Facebook広告の種類やメリットをご紹介
Facebook広告は、大きく4種類に分けられます。広告の種類や配信先によって配置に違いがあるため、適切なフォーマットを選ぶことが重要です。
この記事では、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、Facebook広告について詳しく解説していきます。ぜひご覧ください。
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最近の更新内容
- 2026.04.13 更新
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Facebook広告とは
Facebook広告は、Facebook上に自社の広告を配信できるサービスです。Facebookのほか、InstagramやAudience Network、Messengerでも広告を配信できます。
なかでもAudience Networkでは、Facebook社以外の企業が運営するWebサイトやサービスにも広告を配信可能。Facebook広告を利用すれば、幅広いターゲットにアプローチできます。
Facebook広告のメリット
Facebook広告には3つのメリットがあります。それぞれのメリットについて詳しく解説しましょう。
ターゲットを細かく設定できる
Facebookを利用する際には、実名登録が必要とされます。そのため、匿名性の高いソーシャルメディアと比較するとユーザーの属性が明確です。Facebook広告には、ユーザーの正確な情報やWeb上での動向をもとに、ターゲットを細かく設定できるというメリットがあり、効果的に広告を配信できます。
多数のユーザーにアプローチできる
Facebookは説明するまでもなく世界最大規模の有名なSNSです。全世界におけるFacebookのアクティブユーザー数は23億人を超えており、日本国内に限定しても2,600万人以上となります。そのため、Facebook広告には膨大な数のユーザーにアプローチできるというメリットがあります。
コストを抑えながら広告を配信できる
Facebook広告には、コストを抑えて広告を配信できるというメリットもあります。出稿に必要な最低金額は100円からです。予算に余裕がない場合でも気軽に利用できるでしょう。新しい客層を開拓するためのトライアルにも活用できます。
「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるネット広告会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。
Facebook広告の種類と配置
Facebook広告には複数の種類が用意されています。ここからはFacebook広告の種類や配置を確認していきましょう。
写真広告
写真広告は、画像で広告を配信できるサービスです。配置は広告のフォーマットによって異なります。Facebookのニュースフィードや検索結果画面はもちろん、Instagramのストーリーズや発見タブへの配信も可能です。
特定のデバイス専用のフォーマットも用意されており、スマホではFacebookインスタント記事、PCでは右側の広告枠への表示に対応。写真広告に使用する画像は、JPGやPNGが推奨されています。画像サイズや解像度は広告のフォーマットによって異なるため、出稿する前にしっかり確認しておきましょう。
動画広告
動画広告は、FacebookやInstagram、Audience Networkなどで広告動画を配信できるサービスです。広告を配置できる場所は、おおむね写真広告と類似しています。Instagramのリールとインストリーム動画は、動画広告専用のフォーマットです。
インストリーム動画は画面全体に映像を表示するため、ユーザーの注目を集められる点がメリット。Instagramリールでは、縦長動画を投稿できます。リール広告を利用することで、インパクトのある広告配信が可能です。
カルーセル広告
カルーセル広告は、1つの広告枠に複数の画像や動画、テキストを表示できるサービスです。FacebookやInstagramはもちろん、Audience Networkでもカルーセル広告を配信できます。
Facebookでは、フィードやインストリーム動画などへの配置に対応。Instagramでは、ストーリーズやフィードへの配置が可能です。カルーセル広告を利用すれば、商品を複数の角度から紹介できます。画像や動画に連続性を持たせ、ストーリー形式で商品をプロモーションすることも可能です。
コレクション広告
コレクション広告は、スマホ向けの広告フォーマットです。上部のカバー画像(もしくは動画)と、複数の商品広告で構成されています。カタログ形式で商品を紹介でき、ユーザーが商品広告をタップするとフルスクリーンで商品ページを表示。
メインの画像・動画と関連性の高い商品を組み合わせて広告を配信することで、ターゲットの興味を強く惹きつけられるでしょう。Facebookフィードとインストリーム動画への配置に対応も対応しており、Instagramではストーリーズとフィードに配置できます。
Facebook広告は新規顧客獲得にも効果的な媒体
Facebook広告を効果的に運用できれば、見込み度の高い多くのターゲットへ自社の広告を配信できます。リスティング広告やディスプレイ広告では効果が出ないという場合は、Facebook広告を試してみるとよいでしょう。
一方で、Facebook広告を成果につなげるには、運用のノウハウが必要です。Facebook広告で高い効果を得たいのであれば、ネット広告会社への依頼も視野に入れるべきでしょう。
Web広告の費用相場
Web広告の出稿費用は、1社あたり月額20万~50万円程度が相場とされていますが、売上目標や媒体の種類によって費用は大きく変動します。そのため、自社の目的やKPIに応じて、適切な予算設計を行うことが重要です。
以下では、Web広告の代表的な種類について出稿費用をまとめました。
| 種類 | 費用相場 | 概要 |
|---|---|---|
| リスティング広告 | 月額20万~50万円 | 検索エンジンでユーザーが入力した キーワードに連動して表示される広告。 検索意図に応じて即時集客できる |
| ディスプレイ広告 | 月額20万~50万円 | Webサイトやアプリの広告枠に画像や バナー形式で配信される広告。 幅広いユーザーに訴求できる |
| 動画広告 | 月額30万~80万円 | YouTubeなどの動画配信プラットフォームや SNS上で配信される動画形式の広告。 商品理解やブランド認知を高めやすい |
| SNS広告 | 月額10万~50万円 | Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などの SNS上で配信される広告。 興味関心ベースで見込み顧客にアプローチできる |
| メルマガ広告 | 月額15万〜60万円 | 企業や媒体が保有するメールリストに対して配信される広告。 既存の見込み顧客や特定ターゲットへ直接訴求できる |
広告代理店へ支払う運用代行費用
Web広告運用を外注する際、各媒体に支払う出稿費用のほかに、運用代行費用(運用代行手数料)がかかります。
運用代行費用(運用手数料)には、広告キャンペーンの企画立案、ターゲティングの調整、データ分析、クリエイティブの改善提案、結果のレポーティングなどが含まれ、通常、出稿費用の20%前後が相場です。たとえば広告出稿費用が月額50万円の場合、運用代行費用は10万円程度となります。
またディスプレイ広告やSNS広告の場合は、加えてクリエイティブ制作費も発生します。制作費は数十万円、場合によっては100万円以上になることもあるでしょう。
より詳しくWeb広告に関する費用を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
まとめ
Facebook広告の種類やメリット、配置について解説しました。Facebook広告を活用すれば、多くのターゲットへ自社の商品を宣伝できます。自社で効果的に広告運用を行うのが難しい場合は、プロのサポートを受けるのがベストでしょう。
アイミツでは、Facebook広告を得意とするネット広告会社を無料でご紹介しています。Facebook広告の運用を外注したい方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
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