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更新日:2021年12月14日

ASO対策とは?具体的な進め方やおすすめの委託先を紹介

米カリフォルニア州のSensorTower社によれば、全世界のスマートフォンアプリの市場規模(アプリ関連の売り上げ高)は2020年時点で総額12兆円以上。

ニュース、ゲーム、ショッピングなど、さまざまなジャンルのアプリが毎日のようにリリースされており、もはや「アプリだから」「スマホで使えるから」といった理由だけで注目される時代ではなくなりました。

アプリのダウンロード数を伸ばし、より多くのユーザーに利用してもらうためには、アプリそのものクオリティはもちろんのこと、リリース後のプロモーション施策もカギとなります。

そうした中で注目を集めているのが、今回ピックアップするASO対策。ASO対策とは具体的にどんなもので、どのように進めていけばいいのでしょうか?アイミツおすすめの委託先とあわせてご紹介します。

佐藤
アイミツコンシェルジュの佐藤です。
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ASO対策とは?

ASO(App Store Optimization)対策とは、Appleの「App Store」、Googleの「Google Play」をはじめとするアプリストアのページを最適化する施策のこと。

説明文やスクリーンショットを工夫し、アプリの特徴・魅力がわかりやすく伝わるページに仕上げることで、アプリストア内の検索表示順位をアップさせ、ダウンロード数を伸ばすのが目的です。

検索上位表示を狙うという点ではSEO対策と似ていますが、SEO対策は自社ドメインのWebページ(コーポレートサイトの製品紹介ページ、ECサイトの商品ページなど)を対象とするのに対し、ASO対策ではアプリストア内のページが対象となります。

あくまでAppleやGoogleが運営・管理するサイト内での対策となるため、ASO対策では基本的に、ページ内部構造の調整(スクリプト、タグの変更など)や、ページの表示速度を高めるための施策は行いません。

SEO対策と同様、検索エンジンの仕組みを理解・意識して実施する必要はあるものの、SEO対策と比べるとより表面的で、よりユーザーとの接点に近い部分でのアプローチといえるでしょう。

アプリストアにおける検索順位の重要性

Apple社の公式発表によると、App Storeを訪れたユーザーの70%がキーワード検索によってアプリを探しており、検索後のダウンロード率は65%をマークしています。

ニュースアプリやSNSアプリの普及にともない、ネット全体では若年層を中心に検索エンジン離れが進んでいるといわれています。しかし、それらのアプリを手に入れるための場所であるアプリストアでは、今もなお検索が情報収集のメイン手段となっているというわけです。

アプリのダウンロード数を伸ばし、より多くの人に利用してもらうためには、アプリストアにおける検索上位獲得が欠かせません。

App StoreとGoogle Playの違い

次に、AppleのApp StoreとGoogle Playの違いを簡単に整理しておきましょう。タイトルや説明文、動画、スクリーンショットといったページ内の要素や、ページの構成そのものはどちらもそれほど大きく変わりませんが、具体的にどういった点で異なるのでしょうか?

最も大きな違いは、キーワードを登録できるかどうかです。App Storeではアプリに関連するキーワードをメタデータとして最大100文字まで登録することができ、タイトル、サブタイトルとあわせて、キーワードの組み合わせが検索順位に大きく影響します。

一方のGoogle Playはキーワード登録はできません。Google PlayにはGoogleと同じ検索エンジンが用いられており、タイトル、説明文、被リンクの質から総合的にページの品質をジャッジし、検索順位を決定します。

アルゴリズム(検索順位を決める仕組み)としては、どちらかといえばApp Storeの方がシンプルであり、実際にASO対策を行った際も、App Storeの方がより短期間で効果が表れやすいといわれています。

このため、iPhone版・Android版両方のアプリをリリースする企業は、まずApp StoreのASO対策から着手し、一定の検索順位、ダウンロード数を確保した上で、Google PlayのASO対策に取り組むことが多いようです。

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ASO対策のメリット

続いてはASO対策のメリットについて説明します。ASO対策を通じて検索順位をアップさせると、具体的にどんな利点があるのかひも解いていきましょう。

LTVが向上する

アプリストアで検索するユーザーは、「暇つぶしできるゲームを探したい」「画像編集アプリで写真を加工したい」といった明確な意思・目的を持っているユーザーです。

興味本位で広告をクリックしてアプリストアへ遷移してきたユーザーと比べると、ダウンロード率が高く、課金する場合も含めてより長期間にわたってアプリを利用し続ける傾向があります。

自社のアプリを検索上位に表示させることでこうした優良ユーザーを獲得できれば、おのずとLTV(顧客生涯価値)は向上し、安定して収益を得られるようになるはずです。

予算を有効活用できる

限られたマーケティング予算を有効活用できるのも、ASO対策の大きなメリットの1つです。

ストア内の検索上位表示によって一定の母集団を確保すれば、アプリの宣伝やダウンロード促進のために多額の広告費を投入する必要はなくなります。

浮いた予算をアプリのアップデートや新コンテンツの企画、別のアプリの開発などに充てられるようになるでしょう。

ASO対策の進め方

ここからは上記の内容をふまえつつ、ASO対策の具体的な進め方をご紹介していきます。

1.対策キーワードを選ぶ

最初のステップは、対策キーワードの選定です。アプリをリリースする目的やターゲットの属性を整理した上で、検索上位表示を狙うキーワードを決めましょう。

その際ポイントとなるのが、複数のキーワードを組み合わせること。たとえばゲームアプリの場合、「パズル」「シューティング」「RPG」といった検索ボリュームの多いキーワード(ビッグワード)は競合も多く、こうしたキーワード単体で検索上位を獲得するのは容易ではありません。

そこで関連するスモールキーワード、たとえば「無料」「3D」「魔法」といった語句を複数組み合わせることで、競合とのバッティングを避け、検索上位に表示されやすくなります。

関連キーワードを洗い出す際は、「Googleキーワードプランナー」をはじめとするツールを利用するのがおすすめ。あわせてアプリストアの検索窓に表示されるサジェストワードも参考になるでしょう。

ちなみに、検索ボリュームの小さい複数のキーワードを組み合わせる手法はロングテール施策と呼ばれ、SEO対策においても一般的です。

2.タイトルを作成する

対策キーワードを決めたら、次はページの顔となるタイトルの作成です。App Storeでは最大30文字、Google Playでは最大50文字まで入力でき、タイトルの中に対策キーワードを含ませることで、検索上位に表示されやすくなるといわれています。

検索結果画面では、上記の文字数のうち12文字~18文字前後(※端末によって若干の違いあり)までしか表示されないため、対策キーワードやアプリの特徴を示す語句はできるだけ最初の方(テキストの左側)に入れるのがいいでしょう。

なお、アプリストアにおけるタイトルはあくまでアプリ自体の名称であり、「〇〇万ダウンロード達成!」「△周年」といった宣伝文句・キャッチコピーを記載することはできません。

また、App Store、Google Playともにタイトルを変える際はストアへの再申請が必要となり、変更にあわせてアプリのバージョンも更新されます。一度タイトルを決めたら頻繁に変更するのは避けた方がいいでしょう。

3.説明文を作成する

Google PlayにおけるASO対策において、とりわけ大きな役割を果たすのが説明文です。

アプリの機能や利用シーン、他のアプリとの違いといったユーザーの役に立つ情報を説明文に盛り込むことで、検索エンジンから質の高いページだと判断され、検索順位アップにつながります。

また、説明文でアプリの特徴をもれなく伝えることで、おのずとユーザーの期待感は増し、ダウンロード数も伸びるでしょう。

Google Playの説明文は最大4,000文字まで入力できますが、ページを訪れた際に表示される説明文は80文字前後に限られるため、タイトルと同様、冒頭部分に引きの強い情報を入れるのがおすすめです。

一方、App Storeでも最大4,000文字までの説明文を作成できるものの、説明文の内容は検索順位に影響しないといわれています。説明文の作成の時間をかけるよりは、前述のキーワード(最大100文字までのメタデータ)を充実させた方がいいでしょう。

4.画像(アイコン、スクリーンショット、動画)を作成する

アイコンやスクリーンショット、動画もアプリの検索順位を高める上では欠かせない要素です。

作成にあたってのポイントは、アプリストアのユーザーはほぼ100%スマートフォンユーザーであるという点をきちんと理解すること。

たとえばAndroid端末の場合、Google Playのページ(検索結果画面)で表示されるアイコンのサイズは縦横1cmほど、動画・スクリーンショットのサムネイルも2.5cm×4cm程度です。そのなかに文字や数字を散りばめても、多くのユーザーには伝わりません。

できるだけ多くの情報を届けようとする気持ちはわかりますが、ディスプレイのサイズに留意した上で、できるだけシンプルな画像にするのがいいでしょう。キャラクター画像などを用いる場合は、あえてデフォルメするのも1つの方法だと思います。

5.レビュー対策を行う

上記の4点にあわせて、レビュー対策を行うことでASO対策の効果はぐっと高まります。

レビューそのものはあくまで個人の評価・意見なので、運営側がコントロールすることはできませんが、1件1件のレビューに対してどう対応するかによってユーザー側の印象はまったく違ったものになります。

たとえばアプリの不具合に対するクレームが寄せられた場合も、スピーディーかつ真摯に対応すれば、そうした対応がSNSなどで拡散されることも。結果としてページへの被リンクを得られたり、新規のユーザーがアクセスしてきたりすることもあるでしょう。

自社での対策が難しい場合はプロの力を借りるのがおすすめ

前述のとおり、ASO対策はSEO対策のようにプログラミングの知識が求められることもなく、実践しやすい施策ではあるものの、複数のアプリの対策を同時に行う場合などは、やはりそれなりの工数がかかります。

また、競合が多い場合は、キーワードの選定や説明文の作成を含め、相応のノウハウが必要です。自社での対策が難しい場合は、外部パートナーの力を借りましょう。

ここでは、ASO対策に強みを持つWebマーケティング会社3社をご紹介します。

株式会社グッドクリエイト丸亀本店


出典:株式会社グッドクリエイト丸亀本店 https://www.gc-c.co.jp/

グッドクリエイトは、AI(人工知能)を活用した広告配信サービスやWebマーケティングとあわせて、ASO対策を手がけています。
クライアントに寄り添うワンストップサービスを大切にしており、ダウンロード率向上に向けた説明文やスクリーンショットの制作はもちろんのこと、アプリのサービスサイトのSEO対策まで任せることも可能です。
料金は月額20万円から。事前の競合調査やレポーティングの費用も月額料金に含まれています。

こんな人におすすめ
・ASO対策とSEO対策をまとめて依頼したい方
・できるだけ費用を抑えたい方

予算感 ASO対策:月額20万円~(税別)
設立年 2000年
従業員数 10-29人
会社所在地 東京都中央区日本橋小網町8-2TH日本橋茅場町
電話番号 0877-57-1111

株式会社Rabo


出典:株式会社Rabo https://r-abo.com/

Raboは2015年の設立以来、スマートフォン・タブレット向けアプリの受託開発、ネット広告の運用代行、ASO対策といった事業を行っています。
ASO対策では、アプリストアのアルゴリズムをキャッチアップした上で、キーワードの選定や効果測定をまとめて請け負います。アイコンやスクリーンショットの制作における確かなデザイン力も信頼を集めています。
スマートフォンアプリの開発からASO対策までまとめて依頼したい方には、心強いパートナーになることでしょう。

こんな人におすすめ
・アプリ開発からASO対策までまとめて依頼したい方
・アイコンやスクリーンショットの制作を依頼したい方

予算感 要問い合わせ
設立年 2015年
従業員数 10-29人
会社所在地 中目黒2-10-5 中目黒NKビル 3階
電話番号 03-6303-4111

まとめ

今回は、アプリのダウンロード数アップに欠かせないASO対策をテーマに、具体的な進め方や注意点、おすすめの委託先をご紹介しました。アプリの運用に課題を抱えている方の参考になれば幸いです。

なお、アイミツではみなさまからのご相談を無料で承っています。「ASO対策を外部に委託したい」「自社に合うパートナーを紹介してほしい」といった方は、お気軽にお問い合わせください。

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