Twitter広告の入稿規定とは?ルールを解説
Twitter広告には、種類ごとに入稿規定があります。Twitter広告を出稿する場合、運用前に基本的なルールを押さえておきましょう。
この記事では、Web広告などさまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、Twitter広告の入稿規定をご紹介!また広告の画像サイズや文字数についても詳しく解説します。
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Twitter広告の入稿規定まとめ
Twitter広告にはさまざまな入稿規定があります。以下、広告ごとの規定を解説します。
Twitter広告のテキストや文字数などに関する入稿規定
Twitterでは文字だけの簡単なテキスト広告を提供していますが、テキストや文字数などに関して入稿規定があります。
ツイート本文は半角280字以内(すべて日本語にした場合は140字以内)で、そのうち23文字分はリンクに使われるため、実質的には257文字(すべて日本語にした場合は128文字)です。なおテキスト広告以外に、画像広告や動画広告など他の広告においてもテキストに関する入稿規定は同じです。
Twitterの投票ボタン付き広告に関する入稿規定
Twitterの投票ボタン付き広告はアンケート機能を搭載した広告クリエイティブ。入稿規定は下記の通りです。
ツイート本文:半角280文字以内(日本語全角140文字以内)
投票の回答数:2~4個
投票本文:半角25文字以内
投票期間:最短5分~最長7日
ファイル形式:JPEG、PNG
ファイルサイズ:最大5MB
アスペクト比:1.91:1
Twitterのカンバセーションボタン付き広告に関する入稿規定
Twitterのカンバセーションボタン付き広告は、4つの選択肢を置ける広告カンバセーションです。入稿規定は下記の通り。
ツイート本文:半角280文字以内(日本語全角140文字以内)
ハッシュタグ:半角21文字以内
ヘッドライン:半角23文字以内
ファイル形式:JPEG、PNG
ファイルサイズ:最大5MB
アスペクト比 1.91:1
ありがとうテキスト:半角23文字以内
ありがとうURL(オプション):半角23文字以内
Twitter広告の画像・サイズなどに関する入稿規定
Twitter広告の画像・サイズなどに関する入稿規定は下記の通りです。
・アプリボタン付き画像広告
推奨画像サイズ
アスペクト比1.91:1:800 x 418ピクセルを推奨
アスペクト比1:1:800 x 800ピクセルを推奨
※注意点:表示されるアプリタイトルは最初の200文字のみ
・カンバセーションボタン付き画像広告
推奨画像サイズ
アスペクト比1.91:1:800 x 418ピクセルを推奨。
ハッシュタグはハッシュタグ文字を含めて21文字(すべて日本語全角の場合はハッシュタグ文字を含め11文字)
ヘッドライン:23文字
お礼のコメント:23文字
お礼のURL(オプション): 23文字
・投票付き画像広告
推奨画像サイズ
アスペクト比1.91:1:800 x 418ピクセルを推奨
アスペクト比1:1:800 x 800ピクセルを推奨
※注意点:モバイル端末のタイムラインでは、アスペクト比1:1は1.91:1にトリミングされる
GIF画像には非対応
投票本文はそれぞれ25文字
Twitter広告の動画・サイズなどに関する入稿規定
Twitter広告の動画・サイズなどに関する入稿規定です。
・独立した動画広告
アスペクト比:16:9または1:1
動画サイズ
アスペクト比1:1の場合:1200x1200px
アスペクト比16:9の場合:1920x1080px
・ウェブサイトボタン付き動画広告
アスペクト比:16:9または1:1
動画サイズ
アスペクト比1:1の場合:800x800px
アスペクト比16:9の場合:800x450px
・アプリボタン付きの動画広告
アスペクト比:16:9または1:1
動画サイズ
アスペクト比1:1の場合:800x800px
アスペクト比16:9の場合:800x450px
・カンバセーションボタン付きの動画広告
アスペクト比:16:9
動画サイズ:800x450px
ハッシュタグ 半角21文字以内
ヘッドライン 半角23文字以内
ありがとうテキスト:半角23文字以内
ありがとうURL(オプション):半角23文字以内
Twitterのカルーセル広告に関する入稿規定
Twitterのカルーセル広告とは、一度に複数の画像や動画を掲載できる広告です。作成は簡単で訴求力があるため、効果的に使うことで高い成果を挙げられるでしょう。商品を多角的に見せたり、ストーリー性を持たせたいときにおすすめ。Twitterカルーセル広告に関する入稿規定は下記の通りです。
スライド数:2~6枚(画像または動画)
アスペクト比(動画):16:9または1:1
動画サイズ
アスペクト比16:9の場合:800x450px
アスペクト比1:1の場合:800x800px
リンク: 1つの画像・動画に対して、1つのリンクの設置が可能
Twitter広告で成果を出すポイント
Twitter広告で成果を出すポイントは以下の2つです。
・ユーザーにアクションを呼びかける
Twitter広告を成果に結びつけるには、ユーザーにしてほしいことを明確にする必要があります。例えば画像やボタンに「今すぐダウンロードする」など具体的なアクションの提示があれば、ユーザーは行動しやすくなるでしょう。
・動画広告は15秒以内にする
動画は長すぎると途中離脱される恐れがあります。ユーザーのエンゲージメントを高めるには15秒以内が効果的。15秒で尺が足りない場合は、リンク先で補足するなど工夫しましょう。
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Web広告の費用相場
Web広告の出稿費用は、1社あたり月額20万~50万円程度が相場とされていますが、売上目標や媒体の種類によって費用は大きく変動します。そのため、自社の目的やKPIに応じて、適切な予算設計を行うことが重要です。
以下では、Web広告の代表的な種類について出稿費用をまとめました。
| 種類 | 費用相場 | 概要 |
|---|---|---|
| リスティング広告 | 月額20万~50万円 | 検索エンジンでユーザーが入力した キーワードに連動して表示される広告。 検索意図に応じて即時集客できる |
| ディスプレイ広告 | 月額20万~50万円 | Webサイトやアプリの広告枠に画像や バナー形式で配信される広告。 幅広いユーザーに訴求できる |
| 動画広告 | 月額30万~80万円 | YouTubeなどの動画配信プラットフォームや SNS上で配信される動画形式の広告。 商品理解やブランド認知を高めやすい |
| SNS広告 | 月額10万~50万円 | Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などの SNS上で配信される広告。 興味関心ベースで見込み顧客にアプローチできる |
| メルマガ広告 | 月額15万〜60万円 | 企業や媒体が保有するメールリストに対して配信される広告。 既存の見込み顧客や特定ターゲットへ直接訴求できる |
広告代理店へ支払う運用代行費用
Web広告運用を外注する際、各媒体に支払う出稿費用のほかに、運用代行費用(運用代行手数料)がかかります。
運用代行費用(運用手数料)には、広告キャンペーンの企画立案、ターゲティングの調整、データ分析、クリエイティブの改善提案、結果のレポーティングなどが含まれ、通常、出稿費用の20%前後が相場です。たとえば広告出稿費用が月額50万円の場合、運用代行費用は10万円程度となります。
またディスプレイ広告やSNS広告の場合は、加えてクリエイティブ制作費も発生します。制作費は数十万円、場合によっては100万円以上になることもあるでしょう。
より詳しくWeb広告に関する費用を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
【まとめ】Web広告会社選びで迷ったらアイミツへ
Twitter広告には、細かい規定があることをおわかりいただけたと思います。規定違反があると正しく表示されず、後で修正しなければなりません。二度手間を防ぐためにも、事前に規定をよく確認することが大切です。
アイミツでは、ご要望を伺った上で条件に合うWeb広告会社を無料で複数社ご紹介しています。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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