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Facebook広告のメリット・デメリット

更新日:2026.04.10

もともとはハーバード大学の学生のための情報交換サイトとしてスタートしたFacebook。2006年に一般公開されると右肩上がりにユーザーを伸ばし、現在その数は全世界25億人を突破。日本国内でも2,500万人以上が利用しています。
今回取り上げるのは、そんなFacebookの広告プラットフォームであるFacebook広告。概要を整理しつつ、Facebook広告が企業のマーケティング活動にもたらすメリット・デメリットをひも解いていきます。

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Facebook広告とは?

Facebook広告は、全世界400万以上の広告主に利用されているFacebookの広告プラットフォームです。一般投稿に馴染みやすいバナー広告(写真広告)のほか、最大10枚の画像を組み合わせらやるカルーセル広告、動画広告など、複数のフォーマットが用意されており、低予算で出稿できます。

詳しくは次章で触れますが、従来のディスプレイ広告などと比べると配信面も幅広く、Facebookのほか、運用会社が同じInstagramや他社の提携アプリに出稿することも可能。商品・サービスの認知度アップやブランディングに大きな効果を発揮します。

Facebook広告の配信先

Facebook広告は、広告主が配信目的(リード獲得、コンバージョンなど)とあわせて配信ターゲットの属性・条件(行動履歴など)を指定することで、ターゲットがアプリを利用したり、Webメディアを訪れた際に広告が表示されます。主な配信先は以下のとおりです。

1.Facebook広告

ニュースフィード(タイムライン)のほか、検索結果、商品を売買するマーケットプレイス、24時間限定表示のストーリーズなどに配信されます。あわせてPC版では画面右側にFacebook広告専用の配信スペースが設けられています。

2.Instagram

Facebookと同様のフィード、ストーリーズのほか、ユーザーの興味・関心にもとづく投稿が表示される発見タブ、2018年にリリースされたIGTV(最長60分までの動画を共有できる機能)へ広告が配信されます。

3.Facebook Messenger

Facebook Messenger上の配信面は、アプリ限定の広告メッセージ欄、ストーリーズ、メッセージ受信箱の3種類です。

4.Audience Network

最初にも触れたとおり、Facebook広告は運営元のMeta社のアプリのほか、Audience Network(オーディエンスネットワーク)と呼ばれる他社の提携アプリ、提携メディアにも配信されます。代表的な配信先としては「グノシー」、「食べログ」、「ジョルダン」、「東洋経済オンライン」などが挙げられます。

Facebook広告のメリット

続いてはFacebook広告のメリットについて、大きく3つに分けてご紹介します。

1.スモールスタートが可能

1つめのはスモールスタートできる点。Facebook広告は主にクリック課金、インプレッション課金の2種類が用意されており、最低100円の予算から出稿できます。
もちろん予算100円では現実的な効果は見込めませんが、出稿にあたって100万円単位の初期投資が必要なマスメディア広告などと比べると、中小企業やベンチャー企業にとってハードルの低い広告プラットフォームと言えるでしょう。

2.ターゲティング精度が高い

Facebook広告には「コアオーディエンス」、「カスタムオーディエンス」、「類似オーディエンス」という3種類のターゲティング機能があり、年齢や性別の指定はもちろんのこと、自社サイトの滞在時間が長いユーザーやアプリの利用頻度が高いユーザーに絞って広告を配信できます。

また、Facebook自体が原則実名登録制で、アカウント作成時に生年月日や居住地の入力を求められることもあって、Twitter広告などと比べるとターゲティング精度も非常に高いのも特徴です。ターゲティング機能の使い方次第では、広告費の無駄も削減できるでしょう。

3.ビジネスとの相性が良い(高い広告効果を見込める)

もともとは知人の近況をチェックしたり、情報交換したりするためのSNSとしてリリースされたFacebookですが、一方でビジネスとの親和性も高く、ユーザーの8割から9割が何らかの企業アカウントをフォローしていると言われています。

とりわけ日本国内では40代以上のユーザーも少なくなく、BtoB、BtoC問わず大きな広告効果が期待できるでしょう。たとえば中古住宅のリノベーション事業を手がけるある不動産会社では、Facebookの写真広告と動画広告によってソーシャルメディア経由の問い合わせ件数を大幅に伸ばしました。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるネット広告会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

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Facebook広告のデメリット

前述のようなメリットをもたらすFacebook広告ですが、一方でいくつかのデメリットもあるので、出稿の際は注意しましょう。

ターゲットが重複することがある

Facebook広告は、高度なターゲティングができるゆえに、設定方法次第では配信対象が重複してしまうことがあります。たとえば、前述のカスタムオーディエンスを使って、自社サイトの滞在時間上位5%と上位15%のユーザーに広告を出し分ける場合。一見するとユーザー行動にもとづいたセグメントができているように見えますが、上位15%のユーザーのなかには当然上位5%のユーザーも含まれるため、全体の3分の1は重複しています。

こうした重複が起きると広告の効果が分散するうえ、効果測定自体もしにくくなり、その分だけ運用が複雑化してしまうので、設定の際は入念にチェックしましょう。

仕様変更が多い

仕様変更が多く、配信を取り巻く環境が変わりやすいのも、Facebook広告のデメリットの1つと言えるかもしれません。Facebook広告のポリシーにはたびたび新しい項目が追加されるうえ、2020年にはApple社のプライバシー強化にともない、IDFA(iPhone端末の個別ID)が取得できなくなり、Facebook広告の配信量低下が懸念されました。

また、広く知られているとおり、運営元はメタバース(ネットワーク上の仮想空間)を軸に事業を展開していくと発表し、2021年に社名をMetaへ変更しています。こうした流れのなか、今後はFacebook広告のフォーマットが大きく変わっていくこともあるかもしれません。

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Web広告の費用相場

Web広告の出稿費用は、1社あたり月額20万~50万円程度が相場とされていますが、売上目標や媒体の種類によって費用は大きく変動します。そのため、自社の目的やKPIに応じて、適切な予算設計を行うことが重要です。

以下では、Web広告の代表的な種類について出稿費用をまとめました。

種類 費用相場 概要
リスティング広告 月額20万~50万円 検索エンジンでユーザーが入力した
キーワードに連動して表示される広告。
検索意図に応じて即時集客できる
ディスプレイ広告 月額20万~50万円 Webサイトやアプリの広告枠に画像や
バナー形式で配信される広告。
幅広いユーザーに訴求できる
動画広告 月額30万~80万円 YouTubeなどの動画配信プラットフォームや
SNS上で配信される動画形式の広告。
商品理解やブランド認知を高めやすい
SNS広告 月額10万~50万円 Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などの
SNS上で配信される広告。
興味関心ベースで見込み顧客にアプローチできる
メルマガ広告 月額15万〜60万円 企業や媒体が保有するメールリストに対して配信される広告。
既存の見込み顧客や特定ターゲットへ直接訴求できる

広告代理店へ支払う運用代行費用

Web広告運用を外注する際、各媒体に支払う出稿費用のほかに、運用代行費用(運用代行手数料)がかかります。

運用代行費用(運用手数料)には、広告キャンペーンの企画立案、ターゲティングの調整、データ分析、クリエイティブの改善提案、結果のレポーティングなどが含まれ、通常、出稿費用の20%前後が相場です。たとえば広告出稿費用が月額50万円の場合、運用代行費用は10万円程度となります。

またディスプレイ広告やSNS広告の場合は、加えてクリエイティブ制作費も発生します。制作費は数十万円、場合によっては100万円以上になることもあるでしょう。

より詳しくWeb広告に関する費用を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。

Web広告のより正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【まとめ】ネット広告会社選びで迷ったらアイミツへ

今回はFacebook広告のメリットとデメリットについてご紹介しました。アイミツではご要望を伺った上で、条件に合うネット広告会社を無料で複数社ご紹介可能です。Facebook広告を得意とするネット広告会社探しでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
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