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オーストラリアからの輸入代行に強い物流倉庫会社6選

オーストラリアからの輸入代行に強い物流倉庫会社

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、「実績」「サービス」を基準にオーストラリアからの輸入代行に強い物流倉庫会社を厳選!

・オーストラリアからの輸入代行の実績が豊富な会社
・ オーストラリアからの輸入代行で独自の強みを持つ会社

の2つに分けて6社紹介します。
物流倉庫会社選びで失敗しないためのポイントも解説。オーストラリアからの輸入代行の発注先にお悩みの方はぜひ参考にしてください!

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目次
このページについて

1.オーストラリアからの輸入代行の実績が豊富な会社3選

それでは、オーストラリアからの輸入代行の実績が豊富な会社をお探しの方必見!物流倉庫会社をご紹介します。

1- 1. SBSロジコム株式会社

SBSロジコム株式会社
出典:SBSロジコム株式会社 http://www.sbs-logicom.co.jp/

SBSロジコムは、東京都墨田区にオフィスを構える会社です。1940年の設立以来、物流アウトソーシングをはじめとし倉庫事業、物流コスト削減、国際物流など幅広い事業を展開しています。
特長は、ワインの輸入に注力していることでしょう。主に、イタリアやフランス、米国にオーストラリアといった産地から、国際輸送の手続きや専用倉庫への保管、ラベル貼りなどの加工業務まで一貫して請け負っています。ワインを貯蔵するための倉庫は、温度管理が徹底されているため、品質劣化を防止することが可能。ワインの知識に精通しているスタッフはもちろん、物流のノウハウを持つ管理者が揃っているので、安心して依頼できるのではないでしょうか。
そのほかにも、ワイン1本から出荷ができる点も魅力。小口での発送に対応している数少ない会社と言えます。

こんな人におすすめ
・オーストラリアからのワイン輸入を検討している方
・ワインの輸入代行手続きから物流倉庫への保管、集荷まで依頼した方
・小口の発注にも対応している実績豊富な会社をお探しの方

予算感
要問い合わせ
設立年
1940年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都墨田区太平4丁目1番3号
電話番号
03-3829-2895

1- 2. 株式会社ジェムインダストリーズ

株式会社ジェムインダストリーズ
出典:株式会社ジェムインダストリーズ http://jem-industries.co.jp/

大阪府大阪市に本社を構えるジェムインダストリーズは、輸出・輸入代行事業を行っている会社です。1987年の創業以来、少数精鋭メンバーで迅速なサービスの提供を心掛けています。
これまでに、アメリカやイギリス、中国、オーストラリアを含む全36ヵ国以上と取り引きを行い、海外顧客とのやりとりをはじめ、見積もり作成、輸入手続き、入金確認までを一貫して依頼することが可能。取り扱う主要製品は、建材、半導体パーツ、自動車、酒類と幅広い点が特長です。とりわけ輸入事業においては、酒類に注力しており、アサヒビールや加茂錦酒造など大手企業とも取り引きを行ってきました。商品を保管する物流倉庫とも提携しています
また、輸出・輸入方法は、船便 (FCL / LCL)、航空便、クーリエサービスなどニーズに合わせて選択可能。もちろん常温や冷蔵、冷凍全てに対応できます。

こんな人におすすめ
・オーストラリアへの輸出と輸入をお考えの方
・取引先とのやりとりも全て任せられる輸入代行会社をお探しの方
・酒類の輸入代行に精通している実績豊富な会社をお探しの方

予算感
要問い合わせ
設立年
1987年
会社所在地
大阪府大阪市北区与力町1-5 ( 与力町パークビル 6階 )
電話番号
06-6356-5551

1- 3. 株式会社エーペック貿易

株式会社エーペック貿易
出典:株式会社エーペック貿易 https://apec-trading.co.jp/

エーペック貿易は、福岡県北九州市にオフィスを構える会社です。主に、国際貿易事業や貿易輸出入代行事業、国内卸売業、海外進出支援事業を行っています。
1997年の設立以来、日本と海外をつなぐ幅広いサービスを展開してきました。なかでも海外からの輸入サービスに注力しており、中国をはじめ、アジア諸国、ニュージーランド、オーストラリアなどに対応しています。輸入代行の特長は、現地調査から商談、納品まで一貫して請け負っていること。取り扱える商品も食品から工業原料まで幅広く対応しています。定期的な検査も行っており、常に高品質な輸入サービスを提供している点が魅力でしょう。
また、食品衛生コンサルティングにも精通しているため、残留農薬や添加物、放射線物質、有害物質等のリスク回避まで任せることができます。輸入に関する作業を一任したい方におすすめの会社です。

こんな人におすすめ
・実績豊富な輸入代行会社をお探しの方
・オーストラリアからの輸入代行を依頼したい方
・食品衛生コンサルティングも依頼したい方

予算感
要問い合わせ
会社所在地
福岡県北九州市小倉北区米町1丁目4番21号
電話番号
093-521-2202

ここまで、オーストラリアからの輸入代行の実績が豊富な物流倉庫会社を紹介してきました。

配送トラブルや取り引き先とのコミュニケーション不足によって「指定した日に商品が届かない」といったトラブルが発生してしまっては、取引先からの信頼を大きく損ないかねません。そのため、現地調査や書類の申請など普段の輸送では行わない作業も多く発生する「輸入」は、安心できる会社に依頼したいとお考えの方も多いことでしょう。

実績の豊富な物流倉庫会社であれば、これまでの経験はもちろん、スタッフの教育体制なども行き届いているため、スムーズな輸入代行が期待できます。安心して依頼できる会社をお探しの方は、ぜひアイミツへお気軽にお問い合わせください

2.オーストラリアからの輸入代行で独自の強みを持つ会社3選

つづいて、オーストラリアからの輸入代行において独自の強みを持つ物流倉庫会社をご紹介します。

2- 1. 株式会社TSAgency

株式会社TSAgency
出典:株式会社TSAgency https://www.tsaimport.com/

TSAgencyは、埼玉県飯能市にオフィスを構え、輸入・輸出代行や翻訳業務などを手掛ける会社です。特長は輸入代行サービス「F AND F 」を運営していることでしょう。主にアメリカ、カナダ、オーストラリアの3ヵ国を主要取り引き先としており、倉庫も保有しています。
最大の強みは、オーストラリアに在住しているスタッフに商品の買い付け、さらには交渉まで任せられること。通常は海外配送をしていない商品でも、現地で買い付けして輸入した実績を持ちます。これまで取り扱ってきた商品も幅広く、中古エンジンや自動車の機械部品、サーフィン用品、オーガニックコスメなどオーストラリアならではの商品があげられます。なお、輸入代行手数料は、商品の代金+送料の10%~(税別・最低手数料2,000円)です。

こんな人におすすめ
・オーストラリアのスタッフに商品買い付けまで行ってほしい方
・海外販売していない商品の輸入代行を依頼したい方
・分かりやすい料金体系の輸入代行会社をお探しの方

予算感
輸入代行手数料:商品の代金+送料の10%〜(税別・最低手数料2,000円)
会社所在地
埼玉県飯能市下名栗758-7
電話番号
042-978-7563

2- 2. 株式会社エイシンインターナショナル

株式会社エイシンインターナショナル
出典:株式会社エイシンインターナショナル http://www.eishin.intl.co.jp/

大阪市中央区に本社を構えるエイシンインターナショナルは、配電制御にまつわる資材調達や物流事業を行っている会社です。とりわけ、海外メーカー製品を輸出・輸入代行事業を得意としています。
特長は、商品調達をスピーディーに行っていることでしょう。港に自社倉庫を構えることで、オーストラリアも含む海外からの輸入も迅速に対応可能です。配電制御機器分野については、海外の高品質な新製品を現地に出向き直接買い付けしている点もポイント。信頼の置ける商品を低価格で仕入れられるよう努めています。
そのほか、地球環境保全に注力している点も強みのひとつ。「地球に優しい企業でありたい。」をモットーに活動しており、有害なガスを発生させないハロゲンフリー製品を取り扱うよう心がけています。

こんな人におすすめ
・輸入代行をスピーディーに行う会社をお探しの方
・自社で倉庫を保有する物流会社をお探しの方
・オーストラリアの輸入代行に対応する会社をお探しの方

予算感
要問い合わせ
設立年
1985年
会社所在地
大阪府大阪市中央区平野町1-6-9 平野町KIビル8階
電話番号
06-6202-4991

2- 3. ニコウトレーディング株式会社

ニコウトレーディング株式会社
出典:ニコウトレーディング株式会社 https://nikotrading.com/

ニコウトレーディングは、東京都と宮城県にオフィスを構える会社です。主に、輸出入貿易業、輸出入代行業、卸売業、買い付け代行といった事業を行ってきました。取り引き先は東南アジアをはじめ、アメリカや中国、オーストラリアなどがあげられます。
最大の特長は、食品の輸入代行事業を得意としていることでしょう。有機JAS認定事業者のため、有機・オーガニック食品の輸入まで行うことが可能です。
また、現地調査から見積もり、交渉・契約、商品調達にいたるまで複雑な手続きをワンストップで対応しています。そのほか、製造工場と直接契約をしている点も強みでしょう。代理店を間に通さないため中間マージンの削減が可能。比較的低価格でサービスを提供することができます。多彩な海外のヘルシー食品を仕入れたいとお考えの方にもおすすめの会社です。

こんな人におすすめ
・オーストラリアから食品の輸入を検討している方
・無駄な費用はかけずに輸入代行をしてほしい方
・有機JAS認定事業者に依頼したい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2003年
会社所在地
宮城県仙台市宮城野区日の出町1-1-21
電話番号
03-4577-6565

3.オーストラリアからの輸入代行で失敗しないためのポイント

以下では、オーストラリアからの輸入代行を物流倉庫会社に依頼する際の大切なポイントを3つに分けて解説します。

問い合わせ専門ページがあるか確認する


見積もりや提案書をやりとりは、メールで行う会社が大半でしょう。密に連絡をとれる場合は問題ないですが、それでも重要な資料が他のメールと混同してしまう危険性は防ぎきれません。その際は、専門の管理ページを設けている会社がおすすめです。資料の提出方法やリアルタイムな発送状況を表示しているため、いつでも輸入の進捗状況について把握することができます。はじめて輸入代行を依頼する方は上記を念頭に置いておくと良いでしょう。

手数料について事前に確認する


手数料のバランスを見極めるのが重要なポイントです。相場よりもあまりに安い料金を設定している場合、不良品が多かったり、商品の遅延があるなど、さまざまな問題が発生する可能性を否定できません。輸入代行手数料は、商品価格の20~30%、または最低金として5,000円ほどが相場と言われているので、依頼する際は、サービス内容も考慮した上で、問題ない料金かをしっかりと確認することが大切です。複数社に見積もりをとり、安い場合にはその理由も確認することをおすすめします。

トラブル時の対応が万全か確認する


輸入代行を依頼する際は、万が一のトラブルにも対応できるかどうかも考えておかなければなりません。万が一、依頼先の物流倉庫会社がトラブル対応を行っていない場合、日本語以外で海外のクライアントと直接やりとりをしなければいけないなんてことも。このような対応が社内で難しいときには、英語に精通していたり、現地に在住していたりするスタッフがいるなどサポート体制が充実していると心強いでしょう。さらに、トラブル時の返品や返金など補償についての取り決めも事前に必ず確認しておくことが大切です。

【まとめ】物流倉庫会社選びで迷ったらアイミツ


ここまで、オーストラリアからの輸入代行に強い物流倉庫会社を紹介してきました。

オーストラリアへの輸入代行といっても、食品の輸入に精通している会社や建材の輸入に特化している会社、サーフ用品の買い付けが得意な会社など特長はさまざまです。依頼する際には、それぞれのニーズにあわせて選ぶこと、さらに自社で物流倉庫を保有している会社を選ぶとより安心と言えるでしょう。

アイミツ」のコンシェルジュは、あなたに代わって要望をヒアリングし、おすすめの会社をピックアップ!ニーズにあった会社をご紹介いたしますので、是非お気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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