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印刷料金の相場|チラシやパンフレットなど種類別費用目安と当社取引事例【2026年最新版】

更新日:2025.10.09

印刷料金の相場は|チラシやパンフレットなど種類別相場や当社取引事例も紹介

販促活動に活用できるチラシやフライヤー、会社案内に便利なパンフレットなど、企業活動において印刷物制作は必ず発生する業務です。しかし、実際に印刷するとなると印刷物や部数、仕様によって費用が異なるため、適切な予算計画のためには、正確な相場を把握するのが重要です。

そこで今回、60万件以上の企業間受発注のマッチング実績を誇る当社の取引データを調査。より実態に即した印刷物制作の費用相場を解説します。実際の見積もり内容もご紹介するので、適正料金を確かめるためにぜひご活用ください。

⇩格安でおすすめな印刷会社を知りたい方は以下の記事もご覧ください。

当社が支援した印刷取引の発注傾向(独自データ)

今回60万件以上の企業間受発注のマッチング実績を誇る当社が、2020年1月〜2025年8月までの印刷発注内容を分析すると、印刷依頼で多いアイテムの割合は、情報を多く届けられるパンフレットや冊子が最も多く、続いて手軽に販促活動に利用できるチラシ、ビジネスでの活用が多い名刺となっています。

印刷依頼アイテムの割合

また、印刷発注の際にデザインを含めて依頼するのか、印刷のみを依頼するのかはおおよそ半分ずつでした。わずかにデザインを含めた依頼が多く、まとめて発注することで発注先を選定・管理する手間を省きたいといったニーズが考えられます。

デザインを含む印刷の割合

※当社の提供する受発注マッチングサービス「PRONIアイミツ」を介した印刷物制作取引データ(2020年1月〜2025年8月)

以下からは、一般的に印刷物で需要の高いチラシ/フライヤーやパンフレット、名刺や封筒の費用相場をご紹介します。アイテムごとの印刷料金を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

チラシとフライヤーの印刷料金相場/当社取引の見積公開

チラシ印刷の料金相場

一般的なチラシ、フライヤーの印刷料金は、A4チラシを片面カラーで5,000部印刷する場合で2万円程度が目安です。片面カラーの場合の単価は4~4.5円ほどで、両面の場合には6円~と高くなります。もちろん、モノクロやサイズ、印刷枚数によって料金は変わってくるでしょう。

チラシ印刷でおすすめの会社を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

当社PRONIアイミツでのチラシ、フライヤー印刷取引実例

当社PRONIアイミツのチラシやフライヤーの発注事例を分析すると、発注金額が低い依頼では、印刷のみの発注や印刷枚数が少ない場合が見受けられました。一方で、ある程度費用が発生しているチラシ制作では、デザインを含めた依頼が多い傾向にあります。
ここからはチラシ、フライヤー印刷の取引事例を実際の見積もりと共にご紹介します。

美容クリニックでの販促用チラシ制作事例(デザイン込み)

美容クリニックで新しい施術方法を告知するチラシを制作した際の料金は、デザイン費が3万5,000円、印刷費が5,191円で合計4万4,210円(税込)でした。こちらは、チラシの印刷と共にデザイン制作を依頼しているケースです。

チラシ印刷の見積もり例1

教育事業を紹介するためのチラシ制作事例(デザイン込)

教育事業を展開する企業で、事業を紹介するためのチラシと封筒を制作した際の料金は、デザイン費が2万9,000円、印刷費とその他費用が7万1,000円で合計9万9,110円(税込)でした。こちらもチラシと封筒それぞれのデザイン制作費が含まれています。また、デザイン制作の際のロゴ修正費やプロジェクトの進行管理費が発生しています。デザイン作成やアイテム数が複数ある場合は、プロジェクトとしてスケジュール管理や各フェーズでの確認業務が発生するため、進行管理費がかかる場合もあるので、把握しておくとよいでしょう。

チラシ印刷の見積もり例2

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、印刷費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

パンフレットの印刷料金相場/当社取引の見積公開

パンフレット印刷の料金相場

パンフレットの印刷料金は、A4サイズで8ページのパンフレットを100部印刷する場合、2万5,000〜3万5,000円程度が目安です。パンフレットの印刷料金は、ページ数や中綴じや平綴じなどの製本方法によって大きく異なります。
パンフレットは複数ページに渡り、写真や文章などで多くの情報を伝えることができるため、会社紹介やサービス紹介のために制作することが多いです。そのため、各ページのデザイン費や写真撮影費なども含めると、制作費用は更に高額になることもあるでしょう。

パンフレット作成のより詳しい費用相場を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

当社PRONIアイミツでのパンフレット印刷取引実例

当社PRONIアイミツのパンフレットの発注事例を分析すると、デザイン制作を含めた依頼が約70%でした。10万円以上の発注も約75%を占めており、デザインを含めた依頼のため高額な事例が多いと考えられます。
ここからは、パンフレット印刷の取引事例を実際の見積もりと共にご紹介します。

高齢者運動習慣化推進のためのパンフレット制作(デザイン込み)

高齢者の運動習慣化の推進を行っている団体が、自治体向けに活動を紹介するためのパンフレットを制作した際の料金は、デザイン費が12万2,000円で印刷費とその他費用が8万8100円、合計21万100円(税込)でした。パンフレットのデザイン制作費以外にも、内容をわかりやすく解説するイラスト制作費用も含まれています。

パンフレット印刷の見積もり例1

求人用会社案内パンフレット制作(デザイン込み)

企業にて求人を目的とした会社案内パンフレットを制作した際の料金は、デザイン費が36万円で印刷費とその他費用が35万5,000円、合計71万5,770円(税込)でした。求人を目的とした会社案内ということもあり、ライターによる社員への取材やコピーライティング、掲載写真の撮影などが費用に含まれているため、印刷代よりも制作費がほとんどを占めています。

パンフレット印刷の見積もり例2

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名刺の印刷料金相場/当社取引の見積公開

名刺印刷の料金相場

名刺印刷の料金は、モノクロ片面100枚で1,000~3,000円程度が相場です。カラー片面で、1,800~7,000円と高くなります。これらの価格は、一般的なマット紙やコート紙を使用した場合の目安です。和紙や再生紙といった特殊な用紙を選んだり、箔押しやエンボス加工などの特殊加工を施したりすると、単価は数倍に跳ね上がります。
最近では手軽なネット印刷が普及しており、半分程度の料金で印刷できる場合もあります。自分で簡単なデザインを作成できることもあるので、コスト削減の参考にするのもよいでしょう。

名刺作成のより詳しい費用相場を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

当社PRONIアイミツでの名刺印刷取引実例

当社PRONIアイミツの名刺の発注事例を分析すると、高額な依頼もあるものの名刺制作依頼の半分程度が3万円以下という状況でした。また、名刺のデザインを含めた依頼が多いのも特徴です。名刺制作ではデザインが既に完成している場合は、手軽で格安なネット印刷に自社で頼む企業が多い傾向にあると考えられます。
ここからは、名刺印刷の取引事例を実際の見積もりと共にご紹介します。

新入社員用名刺作成

入社した新入社員用の名刺を作成した際の料金は、3,520円(税込)でした。1枚32円で制作しており、一般的な価格でありながら、しっかりとした仕様で印刷されています。

名刺印刷の見積もり例1

新規事業展開のための名刺制作(デザイン込み)

新たに経営コンサルティング事業を開始するにあたり、ブランディングのための名刺を制作した際の料金は、デザイン費が2万5,000円で印刷費が3,600円、合計3万1,460円(税込)でした。新たな事業を開始するための名刺デザイン費用が含まれているため、通常の名刺印刷より割高となっています。

名刺印刷の見積もり例2

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封筒の印刷料金相場/当社取引の見積公開

封筒印刷の料金相場

ビジネスでよく利用される封筒の印刷料金は、角2サイズ(A4書類サイズ)の封筒500枚で8,000円程度、長3サイズ(A4書類横三つ折りサイズ)500枚で5,000円程度が相場です。部数が多ければ多いほど1枚あたりの単価は安くなります。
また、窓付き封筒や特殊な色/厚みの用紙、フルカラー印刷などを選ぶと料金は高くなります。見積もりを依頼する際は、封筒自体の料金と印刷料金が別々になっている場合もあるため、合計金額で比較検討することが大切です。

封筒印刷でおすすめの印刷会社を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

当社PRONIアイミツでの封筒印刷取引実例

当社PRONIアイミツの封筒印刷の発注事例を分析すると、デザインを含む依頼は少なく、印刷のみの発注がほとんどでした。封筒は事務用品として利用されるため、そこまでデザイン性を考慮しないといった傾向が考えられます。
ここからは、封筒印刷の取引事例を実際の見積もりと共にご紹介します。

窓付き封筒制作(デザイン込み)

書類の宛名などが見える窓付き封筒を制作した際の料金は、デザイン費が5,000円で印刷費が5万円、合計6万500円(税込)でした。長3縦型の窓付き封筒で、デザイン制作を含む金額です。

封筒印刷の見積もり例1

封筒2種類制作

長3サイズと角2サイズの2種類の封筒を制作した際の料金は、15万5,870円(税込)でした。一般的によく利用されるサイズの封筒のため、印刷料金の参考にしてください。

封筒印刷の見積もり例2

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、印刷費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

冊子の印刷料金相場/当社取引の見積公開

冊子印刷の料金相場

パンフレットなどよりページ数の多い冊子の印刷料金は、A4カラーで中綴じ20ページを100部印刷する場合、3万円程度です。冊子のページ数は4の倍数となっており、ページが増えるごとに費用は高くなります。ただし、印刷部数においては、部数が少ないと1部あたりの単価は上がりますが、部数が多くなると単価は下がります。
また、無線綴じなどの高度な製本方法や、表紙を本文とは異なる厚い紙にしたり、特殊加工を施したりする場合は、追加料金が発生します。目的に応じて、サイズやページ数を調整し費用を検討しましょう。

当社PRONIアイミツでの冊子印刷取引実例

当社PRONIアイミツの封筒印刷の発注事例を分析すると、70%以上が10万円以上の依頼となっており、ページ数や印刷部数もある程度多くなるため、高額になる傾向がみられるようです。
冊子の用途としては、自社製品紹介用のカタログ制作が多く、その他には会報誌やフリーペーパーなどの制作が多く見受けられました。冊子ではパンフレットより更に多くの情報を提供できるので、営業活動などにも活用できます。
ここからは、冊子印刷の取引事例を実際の見積もりと共にご紹介します。

製品カタログ制作

A4フルカラーで72ページの製品カタログを印刷した際の料金は、22万円(税込)でした。依頼内容は印刷のみのため、カタログ冊子印刷の費用の参考になるでしょう。

冊子印刷の見積もり例1

展示会用の設計者向け小冊子制作(デザイン込み)

展示会で設計者向けに配布する小冊子を制作した際の料金は、デザイン関連費とコピーライティング費が65万1,000円で印刷費とその他費用が51万600円、合計116万1,600円(税込)でした。自社製品の活用事例を紹介するため44ページとページ数も多く、デザイン費やコピーライティング費用も含まれているため、ある程度の費用がかかった見積もりとなっています。

冊子印刷の見積もり例2

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印刷料金の算出方法

印刷料金は、用紙や部数だけでなく「採用する印刷方法」によっても変わります。 たとえば、少部数ではオンデマンド印刷、大量印刷ではオフセット印刷が向いており、印刷物の種類や部数に応じて最適な方法を選ぶことでコストを抑えられる場合もあります。

実際の料金は、こうした印刷方法の違いに加え印刷工程そのもののコスト構造によって決まります。 一般的には、「基本料金+(通し単価×基準以上の通し数)×判数」といった計算式で表されます。それぞれの内容は以下の通りです。

  • 基本料金:
    印刷枚数にかかわらず、印刷の際に必ず行う作業に支払う料金。調整や、見当を合わせる作業など。また、印刷機に用紙を通し、最低限必要な印刷する回数である「基準通し数」が含まれることもあります。
  • 通し単価
    印刷機で紙が1回通る際の単価
  • 基準以上の通し数
    基本料金に含まれる「基準通し数」を超える「通し数」。印刷部数2,000部で基準通し数が1,000部の場合は、残りの1,000部が基準以上の通し数となります。
  • 判数:
    印刷するインクの色数やデザインの版の数。色数が多ければ判数も増え、料金は高くなります。フルカラーの場合は、判は4つになります。

上記の内容を踏まえ、印刷料金の算出例は以下の通りです。

A4チラシ1,500部をフルカラーで印刷する場合の例
  • 基本料金:1万円
  • 基準通し数:1,000部
  • 通し単価:20円
  • 基準以上の通し数:1,500部-1,000部=500部
  • 判数:4
  • 計算式:
    1万円(基本料金)+(20円(通し単価)×500部(基準以上の通し数))×4(判数)=5万円

印刷コストを抑えるポイント

印刷コストを最適化するには、発注前の計画が非常に重要です。以下の点を意識することで、無駄な費用を削減し、費用対効果を高めることができます。ここからは、印刷コストを抑えるポイントを解説するので、ぜひ参考にしてください。

印刷部数を検討する

印刷部数が多いほど、1部あたりの単価は安くなります。これは、前述した「基本料金」や「基準通し数」などの固定費が分散されるためです。将来の利用も考慮して、少し多めに発注した方がトータルコストは安くなることが多いです。ただし、あまりにも多すぎると在庫スペースを圧迫し、印刷物が古くなってしまうリスクもあるため、適切な部数を見極めましょう。  

デザイン制作を自社で対応する

当社の発注事例を見てもわかる通り、印刷と一緒にデザイン制作も依頼すると、専門のデザイナーが稼働するため費用が発生します。この費用は印刷費よりも高くなる場合も多いため、自社でデザインを制作することで大幅なコスト削減が可能です。
最近では、無料で使えるデザインツールも充実しており、プロ並みのデザインを簡単に作成できるようになりました。デザインに自信がない場合でも、テンプレートを活用すれば、手軽に高品質な印刷データを作成できるので、検討してみてはいかがでしょうか。

納期を長めに設定する

印刷会社では、短納期などの急ぎの依頼には割増料金が設定されていることがほとんどです。他の案件のスケジュールを調整したり、残業で対応したりする必要があるためです。逆に、余裕を持った納期で依頼すれば、通常料金で印刷でき、コストを抑えられるでしょう。特に、大部数や特殊な加工が必要な印刷物は、製作に時間がかかるため、なるべく早めに発注し、納期を長めに設定することで費用を抑えられます。

付け合わせを検討する

「付け合わせ印刷」とは、複数のパターンの印刷物を同じ大きな用紙にまとめて印刷する方法です。例えば、東京や大阪と違う内容のチラシを一緒に印刷するイメージです。これにより、刷版や稼働コストをまとめられるため、コストを大幅に削減できます。同じ用紙や仕様で問題ない場合、この方法が非常に有効です。ただし、色味の調整が難しいため、色に厳密なこだわりがある場合は注意が必要です。名刺やフライヤーなど、一般的な印刷物であれば、付け合わせ印刷を利用することで安価に仕上げることができます。

用紙のグレードと印刷色数を検討する

用紙の種類や印刷色もコストに直結します。コート紙やマットコート紙といった一般的な紙は安価ですが、和紙や特殊な質感の紙は高価になるのは当たり前です。また、フルカラー印刷はCMYKの4つの版が必要なため、モノクロ印刷よりも高くなります。内容が文字中心で色が不要な場合はモノクロ印刷を選ぶ、または両面印刷の一方をモノクロにするなど、紙質やカラー/モノクロを適切に選定することで、印刷費用を抑えられるでしょう。  

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印刷料金に関わる紙の質も把握しよう

印刷といってもチラシやパンフレット、ポスターなどによって、それぞれ使用する用紙の種類が異なります。また、紙の質によって印刷料金も変わるため、どのような紙の種類があるのか把握しておきましょう。

種類 特徴
コート紙 光沢感があり、色鮮やか
写真の多いポスターやパンフレット、チラシなどに向いている
マットコート紙 コート紙より光沢感が抑えられているため、落ち着いた雰囲気
ポスターやチラシを落ち着いた雰囲気にしたい場合や、文字が少し多めのものに向いている
上質紙 コピー用紙に近い、文字の多いものやアンケート用紙などに向いている
ケント紙 厚手でしっかりとした素材 、名刺印刷に向いている
マットポスト 表面の光沢感が少ない、街中や駅構内のポスターなどに向いている
アートポスト 光沢感があり、コート紙が分厚くなったようなもの
ポストカードや名刺、店頭のポップなどに向いている

コート紙

光沢感のある紙で、触れるとペタペタとするのがコート紙です。表面に特殊な薬品を塗っていることから印刷特性が高く、イラストや写真なども鮮やかに印刷できるのが特徴。写真の多いチラシやポスター、折り型パンフレットなどにおすすめです。

マットコート紙

半光沢紙とも呼ばれるマットコート紙は、発色の良さはコート紙と変わらないものの、光沢が抑えられているため落ち着いた雰囲気に仕上がるのが特徴です。コート紙より文字が読みやすいので、文字からの情報量が少し多いものの場合に向いているでしょう。

上質紙

いわゆるコピー用紙のような少しザラ付きのある紙で、表裏ともに何もコーティングがされていないことから、文字印刷に向いているだけでなく、アンケート用紙などにもぴったりです。インクがにじみやすい素材なので、インクを多量に用いる場合のものには向いていません。

ケント紙

厚手で手触りがなめらかでありながら、しっかりとした作りの用紙。画用紙や製図用紙を想像してもらえれば分かりやすいかもしれません。高級感も演出できるため、名刺の印刷にぴったりです。

マットポスト

表面の光沢感をなくし、くすみのある印象を持たせることのできる用紙です。蛍光灯や外灯などの光を反射しないので、街中や駅構内などに貼られるポスターによく用いられています

アートポスト

表面に光沢感があり、コート紙が分厚くなったような用紙をアートポストといいます。発色がいいため、写真やイラストが印刷されているポストカードや名刺、店頭のポップなどにおすすめです。

失敗しない印刷会社選びのポイント

印刷を依頼する際は、料金だけでなく、品質やサービス内容も考慮して印刷会社を選ぶことが大切です。以下のポイントを参考に、自社のニーズに合ったパートナーを見つけましょう。

これまでの実績を確認する

印刷会社に限った話ではありませんが、これまでの受注実績を確認しておくことは非常に重要です。実績数やこれまでに印刷してきたもの、実際の利用者からの口コミなどもできれば確認し、安心して依頼できる会社なのかチェックしておきましょう。特に、こだわりのポスターやパンフレットなど特殊加工を施した印刷物を制作したい場合は、依頼を検討している印刷会社が過去に同様の加工を手掛けた実績があるかを確認することをおすすめします。

料金体系と見積もりの内訳を確認する

複数の会社から見積もりを取り、料金を比較検討するのは基本中の基本です。その際、単に合計金額を比べるのではなく、「基本料金」「印刷単価」「加工代」といった内訳が明確に記載されているか確認しましょう。追加料金が発生する可能性のあるデータの修正費用、色校正の費用なども事前に把握しておくことで、後々のトラブルを防げます。

小ロットで費用を抑えたいならネット印刷もあり

近頃はネット印刷サービスが増えていますが、刷版代(製版代)がかからないため、スピーディかつ低コストに印刷することができます。しかし、大量部数を印刷する場合にはネット印刷だとコストがかさんでしまうことも。そのような場合にはオフセット印刷のほうがいいかもしれません。小ロットではネット印刷、大量印刷の場合には印刷会社のように、必要部数によって適切な印刷会社を選びましょう

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今回は印刷料金の相場をアイテムごとに解説すると共に、当社PRONIアイミツでの発注費用実態や実際の見積もりをご紹介しました。印刷依頼でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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