あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

DM発送の費用と料金相場

安くて品質の良いDM発送ができる!

たった20秒で相場が分かる!

料金をシミュレーションする

更新日:2019年10月01日

1. 価格帯の分布

アイミツでは毎月集まる見積書を参考にDM発送代行の料金相場を算出しております。

発送数 はがきDM 圧着DM 封書DM カタログ
1,000通 70円〜 90円〜 80円〜 400円〜
1万通 55円〜 60円〜 65円〜 280円〜
3万通 50円〜 55円〜 60円〜 250円〜

無料

実際の費用はいくら?

作りたいDMの料金を一括見積もりで調べる

平均相場

  • ハガキDM
    70円/通~
  • 圧着ハガキDM
    90円/通~
  • 封書DM
    80円/通~

※1000通のDM発送を印刷から依頼した場合

2. アイミツのコンシェルジュが教える費用の仕組み

人イメージ

料金相場に関して知り尽くしたコンシェルジュがわかりやすくDM発送の費用の仕組みを教えます。分からないことがございましたら、気兼ねなくお問い合わせください
コンシェルジュへの相談はこちら

この記事でわかること

・DM発送代行業務の料金の仕組み
・販促効果を高めるために知っておきたいDMの種類
・DM発送代行の料金を安くする方法

「とにかく費用がどれくらいかかるのか知りたい!」という方は↓の料金シミュレーターをご利用ください。

はがきや封書を発送するDM(ダイレクトメール)は、昔から会社の認知度や商品・サービスの宣伝効果などを高めるために多くの企業が活用してきた広告および販促活動の1つです。

実はその効果は侮れず、スマートフォンが普及したネット社会と言われる現代においても「購買行動に効果的な影響を与えるメディア」として、むしろEC領域の企業でDM発送を活用するケースが増えているほどです。

アイミツでは30項目に及ぶ審査を通過した優良なDM発送業者から一括で見積もりを取れるサービスを無料で提供しております。
DM発送業者をお探しの際はぜひご利用ください。

3. DM(ダイレクトメール)発送代行を利用する際の費用相場

DM発送代行の料金を構成する工程ごとの要素

DM発送の作業工程

DM(ダイレクトメール)の企画から発送までの作業は、上の図のように「企画・発案」→「原稿作成」→「原稿印刷」→「発送準備」→「発送」と、大きく分けて5つの工程があります。

結論から言うと、DM発送代行の価格の最大の変数は「DMの部数」になります。送りたい部数の数で価格は大きく変動します。

たとえば一般的なはがき(両面カラー印刷費込み)を1000通発送する場合の価格は70円前後となります。対して同様の内容で1万通を発送する場合は価格が55円前後に。

つまり、部数が多くなればなるほど価格が抑えられます。もちろんその他の要因でも安くする方法はありますが、最も大きな要因は部数ということは頭に入れておいてください。

以下で詳しく費用の相場を見ていきます。

最初に掲載した表の通り、原稿印刷から発送までの工程を一括してDM発送代行会社に依頼したときの費用相場は1通当たりの価格になります。1,000通発送する場合、はがき(両面カラー印刷費込み)が70円前後、圧着はがきが90円前後、封書(200gまで・宛名印刷込み)が80円前後です。

同じ内容で1万通発送する場合にかかる平均的な料金は、はがきが55円前後、圧着はがきが60円前後、封書が65円前後と、1,000通の場合と比べて単価は70~80%程度になります。
3万通になるとさらに単価は安くなり、1万通の90~95%程度です。

改めて見ても分かる通りDM発送代行の費用を決める最大の要素は発送数です
詳しくは以下の項目で説明しますが、発送数は「原稿作成」を除く「印刷」「発送準備」「発送」すべての工程に関係しているため、結果的に「発送数の違い」がかかる費用に大きく影響します

もちろん、DMのサイズや重量、どの作業工程まで依頼するかなどによって費用は変動しますし、同じ内容・発送数のDMでも、代行会社によって大きく値段を抑えることができるケースもあります。

以下の項目で工程別にDM発送料金を構成する要素を取り上げて、その理由を説明します。

原稿作成

ダイレクトメールの原稿を作成する

「原稿の企画・作成」の工程は一般的には発注者が行います。流れとしては2つあり、完成したデータを代行会社に渡して印刷から依頼するか、印刷まで済んでいるものを代行会社に納入し、発送準備から依頼するというパターンがあります。

代行会社のなかにはDMの企画やデザインの段階から請け負っているところもあり、それらの作業も含めて依頼するとなると、当然ながら価格は相場よりも高くなります。

原稿・印刷物の用意

ダイレクトメールの印刷版面を作成する

DMの印刷を代行会社に依頼するかどうかで、当然ながら価格も変わっていきます。

自社でDMの原稿作成・印刷を行い、発送作業だけを依頼すれば価格が安くできると思われがちですが、原稿印刷から発送までの工程を一括で請け負うプランをメインにしている代行会社の場合は、一括で任せたほうがトータルで採算が取れるようになっているところのほうが多いです。作業工程を部分的に依頼すると逆に割高になることもあります。

また、印刷の手配まで自社で行うとなると搬入費用や時間がかかるため、発送期日が決まっていたり発送数が多かったりする場合には、この点がネックとなってしまうことも少なくありません。

発送準備(宛名印刷・封入)

ダイレクトメールを印刷機で印刷する

<宛名印刷>
宛名印刷は封筒やはがきに直接印刷する「ダイレクト印字」と、別途印刷したものをあとから貼り付ける「ラベル印字」があります。

コスト的にはラベル代やラベル貼りの料金が発生しない「ダイレクト印字」のほうが安上がりですが、封筒の種類によっては直接印刷ができないものもあるため注意が必要です。

個人情報をデータの形で代行会社に渡したくない場合も、「ラベル印字」を使います。

<封入作業>
封入作業はおおよそ万通を目安に手作業から機械での封入に切り替わることが多く、発送数が増えれば増えるほど1通当たりの価格は安くなります。

手作業での封入しか対応していない代行会社に大量のDMを依頼すると、時間と手間がかかる分相場よりも価格は高くなります。

逆に、機械での封入をメインとしている代行会社に1,000通程度のDMを依頼しても費用が高くなる、もしくは依頼ができない場合があります。

発送

ダイレクトメールを発送する

発送料金は発送数とサイズ・重量によって決まります。配送を行う会社ごとに基本料金が異なります。

この点は手紙や荷物を送る際と同じですが、DMの場合は発送数や個別に適用される割引があるため、事業者によって実際に必要な発送料金が異なるのが特徴です。

< 配送業者 >
DMの配送は、郵便事業を行う日本郵便かヤマト運輸・佐川急便などの運送業者が担当します。

繰り返しになりますが、基本料金は配送業者ごとに異なり、なかでもヤマト運輸の「クロネコDM便」は個別に値段を設定しているため、場合によっては他社よりも大幅に発送費用を安くすることが可能です。

なお、日本郵便は一定の条件を満たすことで通常よりも8%から44%の割引料金でDMが発送できる、「広告郵便物」というサービスを設けています。「広告郵便物」を利用すれば、1通62円のはがきを2,000通出した場合で9,920円も安くできます。

また、ほとんどの配送・運送会社が全国一律での料金設定をしていますが、日本郵便ではさらに同一の郵便区内で発送・配達される一定の条件を満たした郵便物について、割安料金を適用するサービスを設けています。

このほかにも配達区域を限定することにより低価格で発送を請け負っている配送会社があり、DMの目的や内容によっては地域限定サービスを利用してかかる費用を抑えるのも1つの方法です。

実際にどれくらいの費用がかかるのか知りたいという方はシミュレーターをご利用ください。

< 発送数・サイズ・重量 >
「配送業者」の項目でも触れましたが、発送にかかる費用を決めるのは発送数とサイズ・重量です。
発送を請け負う配送業者はそれぞれDMのサイズと重量区分を設けて値段を提示しています。

日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の大手3社について、A4サイズのパンフレットやカタログを送付する場合の料金(1通当たりの価格)、は以下の表をご参考ください。

100g 500g 1kg
日本郵便 (定形外郵便物・規格内) ~140円 ~380円 ~570円
ヤマト運輸 (クロネコDM便) ~164円 ~164円 ~164円
佐川急便 (飛脚メール便) ~165円 ~216円 ~319円
佐川急便 (飛脚ゆうメール便) ~113円 ~165円 ~293円

各社とも発送数などに応じた割引の適用があるため、この表に示した値段は上限となります。

ちなみに、日本郵便で「広告郵便物」として500gのDMを発送する場合の1通当たり価格は、3,000通で323円(15%割引)、1万通で300円(21%割引)、5万通で285円(25%割引)です。

厳密には異なりますが、送れる荷物の大きさは各社のサービスともA4サイズをひとまわり大きくしたくらいです。

一方、重量については「飛脚ゆうメール便」が3kg以内で、ほかは1kg以内となっています。
料金は割り増しですが、日本郵便では「定形外郵便物・規格外」とすれば大きさの制限なしで4kgまでの荷物を送ることができます

日本郵便の例で示したように発送数が多い場合には割引が適用されるケースがほとんどで、当然ながらDMを大量に発送する代行会社も通常よりも安い価格で送れる契約を配送会社と結んでいます。
発送費用だけを見てもDM発送代行会社に依頼したほうが1通当たりの価格は安く、利用することで費用削減につながると言えるでしょう。

販促効果を決めるDM(ダイレクトメール)の種類

効果的なDM(ダイレクトメール)で販促が拡大する

DM(ダイレクトメール)は主に3つの種類に分けられ、それぞれ費用だけでなく販促効果も異なります。ターゲットに合ったDMの種類を選択することで、より多くの受取人に見てもらえるようになるでしょう。

この項目ではDMの種類と個々の販促効果、平均的な値段について説明します。

はがき

はがきによるダイレクトメールの例

DMとして最も多く利用されているのがはがきで、日本郵便が発行する「通常はがき(官製はがき)」と切手を貼って使用する「私製はがき」の2種類があります。

はがきの魅力はなんと言っても、印刷代を含めても1通当たりの費用相場が70円前後(1,000通発送の場合)と低価格で発送できることです。
封書のように開封する手間がなく、手に取った瞬間に訴求内容を見てもらえる点も大きなメリットでしょう。

ですが、紙面サイズが小さく情報を掲載するスペースに限りがあるため、キャンペーンの告知や自社製品・サービスの認知度アップ、新店オープンの案内などの利用で高い効果を発揮します。

圧着はがき

圧着はがきによるダイレクトメールの例

圧着はがきとは、2つ折りの紙面を特殊なのりで貼り合わせ、剥がすことで内側の情報が見開きになるはがきのことを言います。
通常のはがきに比べると1通当たりの単価相場は90円前後(1,000通発送の場合)と多少コストはかかりますが、倍以上の情報が掲載できるというメリットがあります。

また、接着面を剥がさない限り内側は見えない仕組みになっているため、プライバシーに関わるような高いセキュリティが必要な情報を記載して発送する場合にも適しています
一般的に知られる2つ折り(V型)のほかに3つ折り(Z型)やA4サイズといった大判タイプなどがあり、選択次第では封書並みの情報量を掲載することも可能です。

封書

封書によるダイレクトメールの例

封筒にチラシやリーフレット、冊子などを入れて発送するのが「封書」です。
封書ははがきよりも重量があることに加え、封入などの作業工程が発生するため、DMのなかで最も費用が高くなる種類でもあります。

ですが、印刷物だけでなく商品サンプルなども封入できる封書は情報量が多く、直接的に成約を狙ったマーケティング展開も可能です。

ただし、封書は中身が見えないことから開封されずに終わるケースも少なくありません。
透明窓がついた封筒を使ったり膨らみを持たせたりするなど、開封率を高める工夫が必要になります。

4. 実際にDM発送代行会社のサイトにある料金表を調べてみた

これまでにDM発送代行の費用を算出する方法や機能ごとの料金を説明してきましたが、実際のところの価格はどうなるかが気になるところだと思います。

そこで実際にGoogleでDM発送代行会社のホームページを確認し、料金が公開されていないかを調べてみました。

結果、大別して料金表や費用例を公開しているところと、問い合わせをして見積もりを出すタイプの会社があることがわかりました。
DMのサイズ、重さ、部数などによってかかる費用が変わってくることはもちろんですが、会社によっても金額の差があるということがわかりました。

ここでは、料金表や費用例を公開していた会社の一例を紹介するので、DM発送代行の相場を知る参考にしてみてください。

A5はがき 1,000部 両面カラー印刷、宛名印字、メール便代込みのパックの費用
出典株式会社サイバーネット

A5はがき 1,000部
両面カラー印刷、宛名印字、メール便代込みのパックの費用 135,000円

B5はがき 1,000部 両面カラー印刷、宛名印字、メール便代込みのパックの費用
出典株式会社サイバーネット

B5はがき 1,000部
両面カラー印刷、宛名印字、メール便代込みのパックの費用 120,000円

DMの重さ200gまで 1,000部 印刷+作業+発送料込の費用
出典株式会社クレビス

DMの重さ200gまで 1,000部
印刷+作業+発送料込の費用 108,000円

重さ200gのDM1,000部の作業代+メール便送料込の費用
出典株式会社飛鳥

重さ200gのDM1,000部
作業代+メール便送料込の費用 90,000円

宛名ラベル出力張付、封入作業、メール便発送料金込 DM1,000部の費用
出典S&Nロジスティクス株式会社

DM1,000部
宛名ラベル出力張付、封入作業、メール便発送料金込の費用 76,000円

宛名ラベル、宛名印字、封入、封緘、差出し作業代込 DM1,000部の費用
出典株式会社メディアボックス

DM1,000部
宛名ラベル、宛名印字、封入、封緘、差出し作業代込の費用 83,000円

DM作業+発送料込 重さ200g 1,000部の費用
出典株式会社クレビス

重さ200g、DM1,000部
作業料+発送料込の費用 83,000円

片面フルカラー 1,000部の費用
出典株式会社ギルド

片面フルカラー 1,000部の費用 81,000円

宛名印刷、広告郵便申請、バルク仕分け費用、郵便局出し、郵便料金込 1,000部の費用
出典井高野PDM株式会社

DM1,000部
宛名印刷、広告郵便申請、バルク仕分け費用、郵便局出し、郵便料金込の費用 67,640円

中6日コース 1,000部の費用
出典株式会社ケイジェンド・プロダクツ

DM1,000部
発送まで中6日コースの費用 86,211円

相場の参考としてご紹介しましたが、DM発送は宛名印字・ラベル貼りなどのオプション、印刷・封入などの工程によって、最終料金が変わります。
そのため、公開されている費用の金額を鵜呑みにしてはいけません。
いくつかのDM発送代行会社に見積もりを依頼し、自身の希望に合ったDM発送の費用を知ることが大切です。

5. DM(ダイレクトメール)発送料金を安くする賢い方法

DM(ダイレクトメール)発送代行会社を選ぶ

DM(ダイレクトメール)発送代行の料金は、「はがき」が安い会社が「封書」も安いとは限りません
同様に、同じ種類のDMでも発送数が変われば、最安値の会社が異なることも多々あります。
ですから、必ず複数の会社、できれば3社以上から相見積もりを取って検討することをおすすめします

料金である程度の絞り込みをしたいというのであれば、一括見積もりを取るのが有効です。

数ある代行会社のなかから1社に絞り込むのは難しい…という場合は、日本最大級の業者比較サイト「アイミツ」までお気軽にご相談ください
専門のコンシェルジュが自社のご要望にぴったりのDM発送代行会社を無料でご紹介します。

あなたの希望に向き合い優良業者をご紹介します

  • 業者の紹介
  • 業界情報の提供
  • 相場の提供
DM発送代行業者の
見積もりが最短翌日までにそろう