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更新日:2021年12月23日

翻訳会社に外注するメリット・デメリット【2022年最新版】

AI(人工知能)や音声認識技術の普及によって、翻訳ツールの精度は以前とは見違えるほど確かなものになりました。たとえばGooglePlayでは常時200種類を超える翻訳アプリが公開されており、多くのユーザーに利用されています。

ただ、ビジネス文書に関しては今もなお、翻訳会社に依頼する企業が多数。無料で使えるツールがあふれているにもかかわらず、あえてコストをかけて外注するのには、どんな理由・利点があるのでしょうか?

今回は翻訳会社に依頼するメリットについて、詳しくひも解いていきたいと思います。

翻訳会社に依頼する5つのメリット

翻訳会社を利用するメリットは、大きく以下の5つに分けられます。早速詳しく見ていきましょう。

クオリティが担保される

1つめのメリットは、文書のクオリティが担保されること。
翻訳会社がアサインする翻訳者は、言うまでもなく語学と文章表現のエキスパートです。海外に長年在住して外国語で日常生活を送っていたり、医療、IT、金融といった分野の専門知識を持っていたりする人材も少なくありません。
単語やフレーズを正確に訳したうえで、客観性や公平性を備えたわかりやすく伝わりやすい文章に仕上げてくれます。
また翻訳会社のほとんどは、翻訳の済んだ文書にネイティブスピーカーによる校正(ネイティブチェック)と、クロスチェック(原文と翻訳文書の両方を照らし合わせての確認作業)を入れることで、文書の質にコミットしています。
もちろん翻訳者もネイティブスピーカーも人である以上、100%ミスをしないということはありませんが、素人がアプリや辞書を使って翻訳する場合と比べれば、質の差は歴然。少なくとも、契約書に記載された商品名や価格を誤訳して、大きなトラブルに発展してしまうようなことはなくなるはずです。

伝わりやすいドキュメントに仕上がる

翻訳会社の多くは文章の翻訳とあわせて、表紙のデザインやレイアウト調整といったDTP業務も請け負います。
自社で翻訳すると単語や数字、フレーズに気をとられるあまり、文書全体の見た目、バランスが崩れてしまったりすることがありますが、翻訳会社に外注すればそういったこともありません。
ドキュメントとしての完成度を高め、伝わりやすい資料やマニュアルに仕上げられるのも外注ならではのメリットです。

いち早く翻訳文書を手に入れられる

工業製品のマニュアルや業務用ソフトウェアの仕様書、特許の明細書といったドキュメントのなかには、トータルの文字数が1万文字・1万ワードを超えるものも珍しくありません。
1万文字のテキストを文庫本や新書に換算すると17~18ページに相当し、1字1句辞書を引きながらそうした文書を自分で翻訳しようとすると、膨大な時間がかかってしまいます。
一方、プロの翻訳者とパートナーシップを築いている翻訳会社なら内容にもよるものの、前述のネイティブチェックとクロスチェックを含め、1万文字のテキストを1週間程度で訳すことも可能。そうした会社に依頼すれば、手間と時間を抑えたうえで、いち早く翻訳されたドキュメントを手に入れられます。

リソースを有効活用できる

ビジネスシーンにおける文書の翻訳は、あくまで数ある業務のうちの1つ。たとえば海外の取引先から商品を仕入れるにあたっては、メールや電話でスケジュールを調整し、アポイントをとったうえで商談に臨む必要がありますし、越境ECでは、現地の商況や消費動向を含めた綿密なリサーチが欠かせません。
翻訳業務をアウトソーシングすることによって、限られたリソースをそうした業務に充て、プロジェクト全体をよりスピーディーに進められるのも、大きなメリットだと思います。

幅広い言語に対応できる

全世界で使われている言語は優に5,000を超えると言われており、それらのなかには日本語の辞書が出版されていなかったり、Webブラウザが文字の表示に対応していなかったりするものも。
とりわけアジア圏、アフリカ圏のローカル言語になると、日本に在住しているネイティブスピーカーを見つけるだけでも至難の業。自社で翻訳しようとしても、ほぼ手立てがありません。
そうしたローカルな言語の翻訳に対応できるのも、プロの翻訳会社ならではの強みの1つ。
たとえば、翻訳会社として40年以上の歴史を持つ株式会社イデア・インスティテュート(東京都渋谷区)では、英語や中国語、フランス語といった主要言語のほか、インド西部で使われるグジャラート語、南アフリカ共和国のズールー語、アフリカーンス語など、80ヵ国以上の言語をカバーしています。

株式会社イデア・インスティテュート
http://www.ideainstitute.co.jp/translation/languages.html

外注するデメリットは?

ここまで翻訳会社のサービスを利用するメリットを5つに分けてご紹介してきましたが、逆にデメリットとしてはどんな点が考えられるのでしょうか?
それはやはり、コストがかかること。文書の翻訳を依頼するにあたっては、翻訳者やネイティブチェッカーを含む校正者の人件費をすべてクライアント側で負担したうえで、翻訳会社のマージンが加算された料金を支払う必要があります。
一般的な相場としては、1文字もしくは1単語あたり15円から20円前後。翻訳する文書の内容やボリュームによっては、合計10万円を超えるコストがかかることも珍しくありません。
また、翻訳会社のほとんどはミニマムチャージ(最低利用金額)として2万円前後の金額を設定しており、契約の際は少額の発注でも一定額以上を支払う必要があります。業務上の都合で1度にまとめて発注するのが難しい場合は、ミニマムチャージによって外注予算が圧迫されてしまうこともあるかもしれません。
ただ、こうした点を差し引いても、文書のクオリティが担保され、リソースを有効活用できるようになるメリットは大。重要書類の翻訳が必要な場合や、海外進出などのプロジェクトを効率良く進めたい場合は、やはり翻訳会社の力を借りるべきだと思います。


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まとめ

今回は翻訳会社に依頼するメリットを5つに分けてご紹介しました。みなさまの参考になれば幸いです。

なお、アイミツではみなさまからのご相談を無料で承っています。外国語の文書を翻訳したい方、自社に合う翻訳会社を教えてほしいといった方は、お気軽にお問い合わせください。

ご予算・ご要望を承ったうえで複数のパートナー候補をご紹介し、見積り取得までサポートさせていただきます。

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