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公開日:2021年12月20日
更新日:2021年12月20日

PRの外注先の選び方・ポイント【2022最新版】

商品やサービスの内容、魅力をターゲットに届けるには的確なPRが必要です。自社でPRするノウハウやリソースがない場合はPR会社に外注するのが効率的。しかし、PR会社は全国に複数あり自社に合う会社を見極めるのは大変でしょう。そこで、今回はPR会社へ外注をお考えの担当者の方に向けて、PR外注先の選び方、選定の際のポイントについて詳しくご紹介します。

PRの外注選びで失敗しないための準備

PRを外注する際は事前準備が大切です。特に失敗を防ぐには予算と外注先の比較検討が大切です。

予算を決める

PRの外注に際しては第一に相場を知り、予算を決めておきましょう。PRにはプレスリリース作成、イベント企画の人件費、テレビ局や出版社などメディア各社への営業コスト、コンサルティング料などさまざまな費用が発生します。

【各費用の相場】
・プレスリリース作成・配信:15万~20万円程度
・イベント企画・運営費用:40万~80万円程度
・メディアプロモート費用:15万円~
・戦略立案・コンサルティング:月額10万円~(継続的に契約する場合)


その他、テレビパブリシティを獲得した場合は成功報酬として別途支払いが発生し、高額になることも。相場には幅があり、PR会社の規模や内容によっても費用は異なります。自社の予算を決めて交渉に臨むようにしましょう。

複数の会社を候補に挙げる

PRの外注先は大手から小規模までさまざまな会社があり、会社ごとに特徴、得意分野が異なります。実際に外注先を選ぶときは自社のニーズを見極めて、相性の良い会社を選ぶことが大切です。実績ある会社でも必ずしも自社に合うとは限りません。最適の一社を選ぶのには候補を複数挙げた上でよく比較検討することが肝心です。以降、PR会社選びのポイントについて詳しく解説します。

PRの外注選びの4つのポイント

PR会社はさまざまありますが、どの会社と契約してもそれなりに費用が発生します。PR会社選びで成功するために、次に挙げる4つのポイントに注意してください。

PR会社の種類、サービスを確認する

PRを外注する際は、PR会社の種類・サービスを確認して最適の会社を選ぶことが大切です。ひと口にPR会社と言っても大小さまざまな会社があります。タイプは大きく分けて「アドバイス・コンサル型」「現場作業重視型」「完全代行型」の3つがあります。
「アドバイス・コンサル型」は戦略立案、ゴール設定、PRの方針・計画などPRの上流プランニングから実行まで幅広く請け負う会社です。広告・販促などの施策を含めた統合コミュニケーションを含むこともあります。
「現場作業重視型」はメディアリレーションに強い会社が多く、メディアへの情報発信や関係構築に強味を発揮します。メディア全般に幅広いコネクションを持っている会社もあれば、特定のメディアジャンルに強い会社もあり、タイプはさまざまです。
「完全代行型」は戦略から現場まで広報全般を代行するタイプの会社です。
もう一つ、最近多いのが「OJT形式型」で、記者会見など自社のサポートを依頼するパターン。現状、自社完結するリソースはないが、広報の人材育成を目指す場合にはおすすめです。なお、大規模なPR会社はPR業務をワンストップで引き受けられますが、小規模会社はリソースが限られるため業務特化型が多いです。そのため、会社選びを間違えると戦略立案・設計に力を入れたかったのに、現場作業に注力されるなどミスマッチが発生しがちになるため注意しましょう。

PR会社の得意分野を見極める

PRを外注する場合はPR会社の得意分野についても見極めることも重要です。PR会社の中には美容、不動産、ファッションなど業界特化型の会社もあります。また、業界以外にもプレスリリース配信、海外向けのPR、リスクマネジメントなど、業務に強味を発揮する会社も存在。総合型ではない分、どの会社でも依頼とマッチする訳ではありませんが、業界・業務に精通した人材が在籍しており専門家への人脈も豊富です。
その他、イベント企画に強い会社、商品PRに強い会社、BtoBのPRに強い会社などタイプは千差万別です。また、PR会社には営業担当者とは別に実務を行うコンサルタント、プロモーターがいます。会社ごとに連携度合いが異なるため、PR会社がどのように役割分担をしているのかも確認しましょう。営業担当者に伝えた情熱が反映されるかどうかは大きなポイントですので、社員間で十分連携のとれている会社を選ぶようにしてください。

自社の問題点を明確にする

PRの外注に際しては事前に自社の課題を明らかにしておくことも大切です。自社の課題が明らかになればPRのどの部分のサポートを得たいのかが明確になり、それだけ会社選びをしやすくなるでしょう。
例えば「メディアとのつながりがない」ということが課題だったとします。PRにはメディアの力が必要ですがコネクションは一朝一夕で作ることはできません。その場合、メディアリレーションに強い会社を選定。担当者と商品・サービスについてしっかりと話をした上で、最適のメディアを紹介してもらうと課題解決につながるでしょう。
また「広報を担える人材がいない」ということが課題の場合は、将来的に自社対応したいのか否かで外注先が変わります。PR人材を育てたいのであれば、OJT型のPR会社を選ぶのが適切です。その他「特定のターゲットに対してPRしたい」という場合、業界特化型のPR会社を選ぶと良いでしょう。特化型の会社には業界に精通した専門人材が在籍しておりコミュニケーションもスムーズです。

価格体系を確認する

PRの外注に際してはPR会社ごとに見積もりをとり、価格体系を確認しておきましょう。PR会社の価格体系はさまざまで、月額料金制のリテナー、プロジェクトごとの単発、タイムチャージ、成功報酬制などがあります。
最も多いのは月額料金制のリテナー。通常、3ヵ月~半年くらいの契約をすることが多いです。新商品・新サービスの発表など単発でPRをしたい時は、プロジェクトごとの契約がおすすめ。PRは単発でも活動は継続的に行うのが理想的のため、スポット的に使うのに適しています。タイムチャージはPR活動に従事した時間に応じて課金される仕組みです。PR活動量が少ない場合は料金も少なく済みますが、大抵は活動量が多くなりがちで、料金が割高になることも珍しくありません。いずれにしても、PR活動にはさまざまな仕事が含まれるため、どこまでの作業でどのような料金が発生するのか、契約前に詳細部分まで確認しておくと失敗を防げるでしょう。
価格帯は会社ごとに異なりますが、個人または小規模でやっている会社はリーズナブルで、通訳を配置している外資系などは比較的高額の傾向にあります。

PR会社を比較する方法

ここまでPRの外注に際して気を付けるポイントについて紹介しました。実際に依頼する際にはいくつかPR会社の候補を選定し、比較検討した上で最適の一社を決めることになります。比較する際のポイントはPR会社の得意分野、サービス内容、価格体系、実績です。PR会社は沢山あるので、可能な限り自社の分野に強い会社を選ぶようにしてください。自社の業界に強ければ担当者とのコミュニケーションもスムーズですしPRのポイントも心得ているでしょう。専門家へのコネクションも豊富なため、何かとメリットが多いです。
サービス内容については前述した通り、PRには戦略コンサルティングからメディア対応などさまざまな段階があるので、カバーして欲しい業務を決めておくと比較検討しやすいです。価格体系も幅広く存在しますが、自社の予算とマッチした無理のない会社を選ぶのが得策でしょう。PR会社選定の際に価格体系について希望がある場合は、希望の価格体系のPR会社から絞り込むのもひとつの手です。
PR会社を選ぶのに決め手に欠ける場合は実績から選ぶのもおすすめです。特に自社業界で実績豊富な会社はPRのポイントや成功の秘訣、ターゲットへのアプローチ方法など熟知しているので成功する可能性が高いでしょう。実績はホームページから確認することも可能ですが、実際に問い合わせをするとより確実な情報が得られます。

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PRを外注するときの成功のコツ・失敗例

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PRの相場・費用

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まとめ

いかがでしたか。PRの外注先の選び方・ポイントに関する特集は以上です。PRの外注先を探す際は、事前準備として自社の予算を決めて複数のPR会社を候補に挙げるようにしてください。外注先を選ぶ際に注目すべきポイントはPR会社の得意分野、サービス内容、価格体系、実績です。しかし、複数あるPR会社から実際に自社に合うPR会社を探すのは大変でしょう。もし会社選びでお困りのことがあればお気軽にアイミツまでお問い合わせください。お客様のご要望を丁寧にお伺いした上で、最適のPR会社をご案内させて頂きます。

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