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オフィス清掃の自社対応、外注のメリット・デメリット【2022年最新版】

オフィスが清潔に保たれているかどうかは、会社の印象を大きく左右する重要なポイント。日々定期的に清掃を行わなければ、いつの間にか埃や汚れが溜まり、社員も気持ちよく働けなくなってしまいます。しかし、自分たちで清掃するのか清掃会社に外注するのか悩んでしまうことも少なくないでしょう。

そこでこの記事では、オフィス清掃を内製化した場合・外注した場合それぞれのメリットとデメリットを解説していきます。自社で対応しようかプロに依頼しようかお悩みの場合は、ぜひ参考になさってください。

目次

オフィス清掃を自社対応する場合と外注する場合の違い

オフィス清掃を自社で対応する場合と清掃会社に依頼する場合では、具体的にどのような点が異なるのでしょうか。

もっとも大きな違いとしてあげられるのは、言うまでもありませんがプロに清掃を任せられるのかどうかというポイントです。
オフィス清掃を自社で内製化する場合、掃除を行うのは会社の従業員。フロアや廊下の掃き掃除・掃除機がけやゴミ捨てなどといった簡単な清掃を行うことができても、ワックスがけや窓ガラス清掃などといったプロの技術が必要な清掃となると難しいことが多いでしょう。一方、オフィス清掃会社に依頼すれば清掃のプロに任せることができるため、清掃できる範囲が広がるだけでなく、清掃技術も上がります。

詳しくは後ほどメリット・デメリットに関する項目で説明しますが、費用がかかるか・かからないかも非常に大きな違いでしょう。プロに清掃を任せることができるということは、それ相応の料金が毎月発生します。オフィス清掃会社や依頼内容によって料金はバラバラですが、このランニングコストは自社対応の場合はかかりません。

しかし、費用面を気にするばかりに、オフィスに人が多い・オフィスに人の出入りが多い・オフィスが広いなどといった状況で内製化してしまうと、まったく清掃が足りていないなんてことも少なくないでしょう。

自社対応した場合のメリット・デメリット

ここからは、オフィス清掃を自分たちで行う場合のメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

自社対応した場合のメリット

費用を抑えることができる

オフィス清掃を自社で対応するとなると、掃除機や雑巾、掃除用のゴム手袋やブラシ、バケツなどといった基本的な掃除グッズを揃えるために必要なコストしかかかりません。清掃に必要なグッズの数々もほとんど高額なものはないため、イニシャルコストを大幅に抑えることが可能です。
また、清掃会社に依頼する場合は毎月・毎年料金がかかってしまいますが、その分のランニングコストを丸々カットすることができるため、なるべく費用を抑えたい場合には自社で清掃を行う方がいいと言えるでしょう。

美化意識を向上させることができる

オフィス清掃を自分たちで行うとなると、「オフィスをきれいに保とう」という意識を常に持つように変わっていきます。自らの手で清掃しているからこそ、きれいで清潔なままを保ちたいという意識が発生します。
また、オフィスの美化意識を常に持つことによって、清掃時の負担を抑えることができます。掃除の手間をなるべくカットできるように日頃から整理整頓を徹底する、退勤時にはデスク周りをきれいにしてから帰るなどといった小さな行動の積み重ねによって、オフィス清掃の内製化はスムーズに進むでしょう。

セキュリティリスクを抑えることができる

もしもオフィス清掃を外部の清掃会社に依頼するとなると、会社の人間以外がオフィスに出入りすることとなります。廊下だけ、トイレ清掃だけなどの場合は問題ないかもしれませんが、オフィス内の清掃まで依頼するという場合、社内の情報や社員の私有物などが盗まれるリスクがゼロとは言い切れません。
しかし自分たちで清掃していれば、外部の人間が頻繁に出入りすることがなくなるため、そういったセキュリティ面でのリスクを抑えることが可能です。

自社対応した場合のデメリット

清掃技術が劣る

自分たちで清掃を行うことによって、どうしても技術面で納得できない点が出てきてしまうのがデメリットです。
プロに任せればすぐにきれいになる部分にも時間がかかる、プロであれば汚れがつきにくいようコーティングなども施してもらえるが。自分たちで行う場合は日々の清掃だけで精一杯……など、プロのクオリティに劣る部分は自ずと生じてくるでしょう。

徐々に蔑ろになっていく

最初のうちはみんなでオフィスをきれいに保とうと意気込んでいたものの、数ヵ月も経てば清掃が蔑ろになっていくという可能性もあります。とくに繁忙期に入ってしまえば、毎日の業務量の多さからオフィス清掃にまで手が回らなくなってしまっても無理はありません。
徐々に清掃頻度が下がり清掃内容も雑になっていけば、オフィスのきれいさは保たれず、来客などにあまりいい印象を与えないリスクも生じるでしょう。

対応できない箇所も多い

オフィス清掃会社に依頼すれば、トイレ清掃や廊下の掃除だけではなく、窓ガラスクリーニングや外壁清掃、フロアのワックスがけ、エアコンクリーニングなどさまざまな業務を任せることができますが、自社で対応するとなるとトイレ清掃や廊下清掃以外はほとんどできません。
どうしてもプロの技術や資格などが必要な清掃に関しては手出しすることができないため、すべて自社で対応するのは難しいでしょう。

オフィス清掃会社に外注した場合のメリット・デメリット

ここからは、オフィス清掃会社に外注した場合のメリットとデメリットを解説していきます。

オフィス清掃会社に外注した場合のメリット

清掃技術が優れている

オフィス清掃を清掃会社に外注した場合、何より清掃技術が優れているという点が大きなメリットです。トイレ清掃1つとっても、素人が行ったトイレ清掃とプロが行うトイレ清掃の場合は、クオリティもスピードも異なるでしょう。また、ただ単に清掃するだけでなく、汚れがつきにくくなるような一手間まで行ってくれるため、よりオフィスの美観を保つことが可能です。
誰がみてもきれいで清潔感のあるオフィスにしたいという場合には、清掃技術を重視しプロに外注するのがベストと言えます。

仕事に支障がない

オフィス清掃を自分たちで行うとなると、「毎週月水金の終業時に担当の部署が清掃・ゴミ出しを行う」などといったルールを定めて清掃することとなりますが、忙しいシーズンであってもルールを守らなければならない場合、仕事に支障を来すこともあるかもしれません。また、仕事が忙しいから清掃は手を抜く、という社員も出てくるでしょう。
しかし清掃会社に依頼した場合には、自分たちは業務に集中している一方でプロが掃除を進めてくれるため、仕事に支障を来すことなくオフィスをきれいに保てます。

素人なら難しい箇所も清掃できる

オフィス清掃会社は掃除のプロが集まった集団なので、トイレ清掃や廊下清掃などといった日常清掃だけでなく、オフィス内のカーペットクリーニングやファニチャークリーニング、フロアのワックスがけやエアコンの掃除なども依頼できます。
上記のような箇所の清掃は、頻度こそ高くないものの重要度は非常に高いもの。フロアがワックスがけされて美しいのか、オフィス家具の1つひとつもきちんと丁寧に清掃されているのかなどは、会社の印象を左右するでしょう。

清掃を計画的に進められる

清掃会社にオフィス清掃について相談すると、ただ言われたことをやるだけでなく、無駄のない最適な清掃スケジュールを提案してもらえます。使用頻度の高く汚れがつきやすい部分には最初に予防しておく、人の出入りが激しい箇所は他の清掃箇所よりも重点的に行うなど、プロならではの柔軟性と提案力が頼りになるでしょう。
自社対応すると言っても何から手をつけるべきかわからない場合に心強い存在です。

社員の意識が変わる

プロにオフィス清掃を外注し、常にオフィスがきれいに保たれていることによって、社員の意識も変わっていきます。オフィスの美観への意識が高まり、なるべく汚すことのないよう心がけるようになるでしょう。また、社内がいつも清潔できれいだと、仕事へのモチベーションアップにもつながっていくはずです。社内への来客者など、外部の人々からも好印象を集められます。

オフィス清掃会社に外注した場合のデメリット

ランニングコストがかかる

プロに任せることによって、仕事に集中できるだけでなく、社員のモチベーションアップにもつながっていくのはメリットである一方で、どうしてもランニングコストがかかってしますのがデメリットです。
しかし、なるべく自社から近いオフィス清掃会社を選ぶ、清掃してほしい箇所や日数を絞り費用を抑えるなど、コストダウンを叶える方法はいくつかあるため、費用面が気になる場合は確認してみましょう。

セキュリティ面にリスクがある

外注する場合は、自社対応よりもセキュリティリスクが上がってしまいます。
先にも述べている通り、オフイス清掃会社に依頼するということは外部の人間が社内に出入りするということ。可能性としては非常に低いですが、清掃スタッフによる窃盗や情報漏えいが起こらないとは言えません。
従業員に私有物や貴重品に関する管理を徹底するよう促す、なるべく社員もいる時間帯に清掃してもらうなど、リスクを抑える対策を行っておけば情報漏えいなども防げるはずです。


「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるオフィス清掃会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

オフィス清掃の外注先の選び方・ポイント

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オフィス清掃を外注するときの成功のコツ・失敗例

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まとめ

今回は、オフィス清掃を自社で対応した場合と清掃会社に外注した場合それぞれのメリット・デメリットを解説してきました。

ランニングコストを抑えられる、セキュリティリスクが高まることもないという点が自社対応の大きなメリットですが、よりオフィスをきれいにしていきたい・清潔さを保ちたいという場合にはオフィス清掃会社への依頼は必須。プロの技術によって見違えるほどきれいに清掃されることによって、仕事のパフォーマンスも改善していくでしょう。

しかし、重要なのがどの会社に依頼するのかというポイント。アイミツにお問い合わせいただければ、要望や予算をお伺いしたうえでおすすめの清掃会社をご提案するので、清掃会社選びでお悩みならぜひご相談ください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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