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人材紹介会社の選び方・ポイント【2022年最新版】

採用活動を効率化できるのはもちろんのこと、自社での採用だけでは出会えない様な優秀な人材とも出会えるなど、多くのメリットを持つ人材紹介サービス。今回はそんな人材紹介サービスの利用を検討している方に向け、人材紹介会社の選び方・ポイントを詳しく解説していきます。発注後のお客様へのヒアリングを行っているアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。ぜひ発注先選びの参考にしください。

目次

人材紹介会社選びで失敗しないための基礎知識

ここからは、人材紹介会社選びで失敗しないための基礎知識をご紹介していきます。採用パターンやそれぞれの特徴を知ることで、自社にとって最適な人材紹介とは何かを探っていきましょう。

登録型とサーチ型の違い

人材紹介会社には、転職希望者にあらかじめ登録しておいてもらい、企業から求人があった際にその登録者の中から適切な人材をリストアップして紹介する「登録型」と、企業から依頼された求人にふさわしい人材を探し出して紹介する「サーチ型」の2種類があります。登録型は求人依頼だけでは費用は発生せず、採用人数分の紹介料がかかる完全成功報酬型の場合が多いですが、サーチ型は初期費用が発生するため、幅広い人材をターゲットにしている場合は登録型、経営幹部クラスや専門性の極めて高い人材(エグゼクティブ人材)をターゲットにしている場合(ヘッドハンティングと呼ばれています)はサーチ型が適していると言えるでしょう。

登録型は複数利用が基本

登録型の人材紹介会社は完全成功報酬制であることが多いため、1社に依頼しても10社に依頼しても発生するのは採用人数分の手数料のみです。そのため、より良い人材を厳選採用したい場合は、より多くの人材紹介会社に求人依頼を行うことが採用成功の鍵と言えます。しかし、求人依頼は無料であっても、取引社数が増えるに従って契約書の確認や管理、応募者の選考などの負担がかかることを忘れてはいけません。依頼を出す人材紹介会社の数は無理なく管理できる程度に抑えるようにすると良いでしょう。

人材紹介会社選びの4つのポイント

登録型を利用する場合はタイプを確認する

登録型の人材紹介会社には、幅広い業種・職種を扱っている「総合タイプ」と、特定の業界や業種に特化した「専門タイプ」があります。総合タイプには大手の人材紹介会社が多く、多数の人材が登録しており、異業種・異職種からキャリアチェンジをはかる人材も採用できるなどのメリットがあります。しかし一方で、求人案件が多いために自社の求人情報が埋もれてしまう危険性も。
専門タイプは登録している求職者の絶対数は少ないですが、求人案件に適合する人材に出会える可能性が高くい点がメリット。それぞれの特性を理解して、どちらか一方に偏ることなく両方にバランスよく求人依頼をかけるのが良いでしょう。

<人材紹介会社(専門タイプ)の例>

・IT、WEBエンジニア特化
・アパレル業界向け
・医療業界(医師、看護士、薬剤師、介護など)向け
・女性求人に特化
・ベンチャー(スタートアップ)に特化

人材紹介会社の規模感をチェックする

人材紹介会社には大規模から中小規模まで様々な会社があります。規模の大きい人材紹介会社は多くの人材が登録していたり、これまでの紹介実績が豊富であったりとさまざまな魅力があります。一方で、比較的登録者数が多くない中小規模や歴史の浅い人材紹介会社の場合も、丁寧なコンサルティングが期待できるたり、密なコミュニケーションが取れたりと、小規模ならではのメリットがあるのも事実です。このようにそれぞれにメリットがあるので、大規模か中小のどちらかに偏ることなくバランスよく求人依頼を行うのがおすすめです。

登録型人材紹介会社のタイプ・規模別の特徴
規模 総合タイプ 専門タイプ
大規模 ・登録人材が豊富
・多職種の採用に対応できる
・求人が埋もれる恐れがある
・専門性の高い人材に会える 
・競合他社と被りやすい
中小規模 ・丁寧なコンサルティングが期待できる
・エリア特化型の場合は人材が豊富なことも多い
・丁寧なコンサルティングが期待できる
・専門性の高い人材に会える

サーチ型は得意分野に注目

サーチ型の場合(主にヘッドハンティングの場合など)は、初期費用が発生するパターンが多いことに加え、どの人材紹介会社を利用するかで採用の成否が大きく左右されてしまうので、慎重に選択する必要があります。サーチ型の人材紹介会社を選択する上で、最も重要な指標となるのは「得意分野」と「実績」です。人材を探すと言っても全く白紙のところから探すわけではなく、過去に築き上げた人脈をたどっていくパターンが中心となるため、過去の実績に自社が求める人材と近い候補者がいれば、適任の候補者を紹介してもらえる可能性が高いと考えられるでしょう。また、直接担当するコンサルタントが自社やその業界についてどれだけ深く理解しているかも重要なポイントとなります。

担当営業者の取り組み方をチェックする

人材紹介会社の担当営業は、求人票の作成やその内容を自社のキャリアコンサルタントに伝えるという重要な役割を担っています。そのため、担当営業が求人内容を正しく理解しているか、熱心に取り組んでくれるかなど、担当営業と信頼関係を築くことは採用成功の大きなカギと言えます。担当営業の取り組み方にも十分注意するようにしましょう。また、非公開求人を依頼する場合には、必ずその旨を人材紹介会社に徹底しておく必要があります。人材紹介会社はより多くの登録者を獲得するために、具体的な社名を伏せて求人情報を掲載することがありますが、書き方によっては仕事内容や勤務地などで社名がわかってしまう場合があります。どのような形であれ求人をオープンにしてほしくない場合は非公開であることを念押しするようにしましょう。

人材紹介を発注するときの成功のコツ・失敗例

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人材紹介の相場・費用

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まとめ

今回は人材紹介会社の選び方・選定ポイントと注意点についてご紹介しました。人材紹介会社を選定する際に気をつけることは、自社が依頼したい内容と依頼会社の強み、得意分野とが合致しているのか確認することが基本と言えます。自社に採用のノウハウがない場合でも、企画力・提案力を強みとし、アフターフォローも充実している人材紹介会社であれば、安心して依頼できるでしょう。

アイミツではご要望を伺った上で、条件に合う人材紹介会社を複数社、無料でご紹介が可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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