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公開日:2021年12月15日
更新日:2021年12月15日

DM発送代行を依頼するときの成功のコツ・失敗例【2022年最新版】

DM発送代行は非常に便利なサービスですが、活用方法を間違えると失敗してしまうケースもあります。初めて発注を検討している方や、発注の経験が少ない方、過去に失敗したことがある方は、失敗のリスクが気になるという方もいるのではないでしょうか。

今回は、DM発送代行のアウトソースを成功させるコツ・注意点・失敗事例について詳しく解説しています。実践的な知識を身に付けることで、失敗の確率を大きく減らして成功確度を高めることができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

DM発送代行依頼を成功させるには

DM発送代行会社への依頼を成功させる基本的なポイントは、「会社任せにしない」ことです。専門家であるから任せておけば安心という考えは大きな間違いであり、依頼主である自社が依頼先の会社を管理するというスタンスが重要です。

・進捗・スケジュールを確認・管理する
・気になる点があれば都度問い合わせる


このように積極的に介入を行うことで、認識の齟齬があればすぐに修正・調整することもできますし、会社側もうかつな対応ができなくなります。DM発送が無事完了する確率も高めることができるでしょう。

DM発送代行会社に外注する際にチェックすべきポイントを紹介

ここでは、DM発送代行会社への外注を成功させるために、具体的にチェックすべきポイントをDMのの種類別にご紹介します。一つひとつのポイントをクリアしていくことで、DM発送代行会社を細かく精査することが可能となり、外注依頼の成功確度を高めることができます。

はがきDM

DMの種類の中で最もシンプルなタイプがはがきDMです。低コストで発送することができますが、情報量が少なく発送する頻度も高いからこそ、記載する内容はよく精査する必要があります。
DM発送代行会社への依頼後も、記載された内容の読みやすさ・伝わりやすさについて都度確認してから印刷・制作・発送作業を行ってもらうことがポイントです。DMの効果性や活用方法についてコンサルティングを行っている会社であれば、改善点が無いか相談してみるのも良いでしょう。
はがきDMの発送はルーティン化しやすくお任せになってしまいがちであるからこそ、細かいチェックや改善が大切です。

圧着DM

圧着DMは好奇心からの開封率の高さや、2倍以上の情報を記載できることが魅力。しかしその反面圧着面の剥がれや折れなどの品質に細心の注意を払う必要がある媒体です。個人情報やお得情報といった秘匿性が高い情報を掲載されることが多いため、不備があるまま発送されると、DMを送付した効果が低下したりトラブルの原因となる恐れがあります。
そのため、圧着DMを発注する際には、依頼した業者の検品体制・検品実施の有無について問い合わせを行い、品質担保について促すことがポイントです。

封書DM

封書(封筒)タイプのDMは、DM広告面と一緒に商品サンプル等のアイテムやクーポン券等を封入できることが特徴です。しかし、封入の手間や時間がかかること・品質や正確性が求めらることなどが懸念事項として存在します。不備があった場合の損失ははがきタイプのDMよりも大きいため注意が必要です。
そのため、封書DMを発注した後は、作業のプロセス・進捗の確認を行い、確かなDMが予定通り発送されるかを見守ることがポイントとなります。可能であればDMの現物を取り寄せて、開封のしやすさや内容物の品質についてもチェックしてから発送を行うと安心です。

型抜きDM

DMの中でも個性的なデザインを持つ型抜きDMは、視覚的インパクトが強く、訴求力・開封率が高いDMです。型抜きDMを発注する際のポイントは、DM発送の「効果測定」を行うことがおすすめです。
DM発送会社によっては、発送物の追跡を行うことができるサービスもあるため、到達率を確認するためにぜひ利用しましょう。また、自社でもDM発送後の反響についてデータを残しておくことがおすすめです。
効果測定を行った結果を分析して改善を重ねることで、型抜きDMの本来の目的であるインパクト・訴求力・効果性を高めることができます。

カタログDM

複数ページに渡って情報を掲載できるカタログDMは、たくさんの情報を届けることができる反面、デザインデータ制作の手間・時間・コストも多く必要となります。そのため、投下した労力・コストが無駄にならないように、訴求力の高い効果的なDM発送を行いたいものです。
DM発送代行会社への依頼後も、デザインデータの内容が充実しているか・開封されやすい工夫がされているかといった点について細かくチェックを入れることがポイントとなります。場合によってはよりより良い提案を求めてみるのも良いでしょう。

特殊DM

特殊DMとは、仕掛け付きDMや特殊加工が施されたDMといった規格外のDMのことです。上記で解説した各DMよりもコスト・労力・時間が多く必要となるため、発注時も発注後も特に慎重さが求められます。
依頼時のポイントとしては、本格的な印刷・制作作業に入る前に、サンプルを取り寄せて自社と業者の間で齟齬が無いか、イメージ通りのDMができているかを確認することがおすすめです。サンプルの段階で調整を行うことで、万が一のミスがあった際にもダメージを最小限に抑えることができます。


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DM発送代行依頼の失敗例

ここでは、DM発送代行へ外注した際によくある失敗事例をご紹介します。
失敗事例を参照することで、外注を行う際に注意すべき点やリスクの大きさについて知ることができるため、ぜひ参考にして下さい。

依頼したDMの一部しか発送されていなかった

依頼者側からすると、依頼したDMが正しく発送されることは当然と考えるでしょう。しかし、なかには依頼したDMが半数しか発送されていなかったり、一部しか発送されていなかったりといったトラブルも会社によってはあるようです。
キャンペーンのDM発送を検討していたB社では、普段よりも遥かに低コストで依頼できるDM発送代行会社を見つけて依頼を行いました。しかし、発送後に発送伝票の控えが送られてこないことや、DMの反響があまりにも少ないことに疑問を感じました。
調査を行ったところ、依頼した部数の半数以下しか送付されていないことが発覚。重要なキャンペーンをロスして売上に大きなダメージを受けてしまいました。

公表している料金よりも割高だった

DM発送代行会社は、会社によって料金体系が大きく異なります。A社は、コストパフォーマンスの高さがセールスポイントのDM発送代行会社に依頼を行なったところ、DMができあがりいざ発送を行う段階になって追加料金を請求されてしまいました。DMを発送しないわけにもいかず追加料金を支払うこととなり、結局他の外注先よりも割高となってしまいました。
DM発送代行会社は数が非常に多く、玉石混合の業界です。そのため、低コストであることを全面に押し出して集客を行っている会社も少なくありません。料金面を優先して外注先を選ぶ際には、明朗会計であることや追加料金の有無についてをよく確認しておく必要があります。

個人情報を漏洩された

DM発送代行会社が発送完了後に宛名リストを適切に管理しておらず、他社DMの発送に誤って用いられたり、不正に利用されたりといった流出事故が定期的に確認されています。
DM発送代行会社に外注を行ったC社では、顧客から身に覚えのない他社からのDMが届くようになったとのクレームが相次ぎ、外注時に個人情報漏洩事故が起こったことが発覚。対応に追われるだけでなく顧客の離脱も起こり、もはや販売促進のためにDM発送を行った意味すら失われる事態となってしまいました。
DM発送代行会社が個人情報漏洩事故を起こしても、顧客からの信用失墜や法的ペナルティといったダメージを負うのは自社となるため、注意しておきましょう。

DM発送代行を外注する際に気をつけること

失敗事例を知っておくことで、DM発送代行会社へ外注を行う際に気を付けることも自ずと定まってきます。ここでは、上記の失敗事例を踏まえつつ、DM発送代行会社へ外注する際に注意すべき点を解説します。

全てのDMが発送されているか確認する

DM発送代行依頼の失敗例でご紹介した通り、一部のDM発送代行会社では全てのDMを発送せずにコストを抑えているケースが残念ながら存在します。
そのため、依頼したDMが全て発送されているかを確認することは基本中の基本となります。
外注先から運送会社へ依頼した際の伝票の控え・コピーを受け取る事で確認できるため、必ず実施して発送部数を確認するようにしましょう。一部の会社では有料で発送したDMを追跡調査できるサービスもあるため、必要に応じで利用することもおすすめです。

トータルコスト・追加料金の有無を確認する

DM発送代行会社への支払いが提示された額より割高となることも、よくある失敗ケースです。このような失敗をしないためには、見積を提示されて発注を確定する段階で、「見積金額はトータルコストであること」「追加料金発生の有無」について発注先に確認を行うのがポイントです。支払いに関することであるため、一般的な会社であれば誠実に回答してくれるはずです。
見積時と金額が異なる場合や、回答が不明瞭な場合は、依頼要件がまとまった後でも迷わずキャンセルしましょう。

個人情報の削除・不着DMの返送について問い合わせを行う

DM発送代行への依頼で最も大きなリスクとなる個人情報の漏洩事故。こちらは主にDM発送代行会社の情報管理の不行き届き・ミスが原因となります。情報セキュリティがしっかりした会社に発注することが前提ですが、それだけでは不十分です。
発注後においても、DM発送後のデータ消去・不着DMの返送や破棄といった個人情報漏洩事故に繋がりそうな要因について改めて確認することがポイントです。
依頼した側から積極的にアプローチをすることでDM発送代行会社の意識も高まるため、事故のリスクを低減することができます。


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DM発送代行の外注先の選び方・ポイント

DM発送における外注先の選び方・ポイントを知りたい方はこちらの記事をぜひチェックしてみてください。

DM発送代行の相場・費用

DM発送代行の相場・費用を知りたい方はこちらの記事をぜひチェックしてみてください。

まとめ

DMは販売促進・広告宣伝を目的として送付する媒体であるため、不要なリスクやトラブルを回避して確実かつスムーズに発送したいと誰もが考えるでしょう。DM発送代行会社への外注を成功させるには、発注のコツやポイントを知ると同時に外注先となる会社選びが重要な決め手となります。

「アイミツ」では、希望・要望に応じた最適なDM発送代行会社をご紹介するサービスを提供しています。経験豊富なコンシェルジュがきめ細やかなリサーチを基に提案を行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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