中古車カーリースって大丈夫?借りる前に絶対チェック!知っておくべきメリット・デメリット

更新日:2017年03月21日 | 公開日:2014年11月12日

カーリースには新車での契約ばかりではなく、中古車のカーリースもあります。当然のことですが中古車を利用することで車両代が安くなり、新車のリースよりも月々のリース代を節約することできます。ですが、安いのにはわけがあるので、いいことづくめというわけではありません。中古車のカーリースを利用する際は、メリット・デメリットをきちんと理解してから借りることで、安心して利用できます。

中古車カーリースのメリット

1.月々の負担額が少ない!

中古車リースも新車同様、メンテナンス・リースの場合、車体価格と車検代や法定点検費などを含めたリース契約になるので、利用者は月々の負担がリース料金の他に燃料代と駐車場代だけで済みます。車を所有していると車検などの大きな出費があるため月によって支出がバラつきますが、カーリースの場合は安定した支出なので月々の経費の計算も楽ちんです。

2.節税が期待出来る!

企業で借りる場合は、購入するわけではないので固定資産に計上しなくてすみます。面倒な減却償却を避けられ、リース料金も経費として計上できるため、節税が期待できます。

3.必要な時だけ使える!

中古車リースは通常のリース期間を設定するものと1〜3ヶ月という短期なリース契約期間を設けている場合があります。短期にクルマが必要になった場合にも向いています。

中古車カーリースのデメリット

1.金利がかかる

新車、中古車を問わず一番のデメリットは金利です。契約形態にもよりますが、車両の本体価格だけではなく、車検費用や法定点検まで金利がかかってしまいます。

2.リース期間が短い

中古車リースは新車に比べてリース期間が短くなります。耐用年数が短くなっているので、仕方がないことですが、気に入ってしまった場合などはすこし残念ではありますね。

3.リース終了時に料金が発生する

走行距離が制限されている場合、リース終了時に超過分を支払う必要があり、乱暴に使用したなどクルマの価値が低くなった場合の差額についても同様です。リースの途中解約には違約金発生する場合があります。

リースバックも可能!

自社でクルマを保有している企業では、リースバックという方法で現在保有しているクルマをリース会社に買い取ってもらい、それをそのままリース契約にするという方法もあります。多くのリース会社では、所有車両を帳簿価格で買取ってもらえるので、売却損が発生しません。また、売却代金は事業資金として有効活用できます。

【まとめ】カーリースを検討するなら比較検討すべし!

一見難しそうに見えるカーリースですが、リース会社にアドバイスをもらうことも可能ですので、まずは相談してみると良いでしょう。全国に支店をもつ大手リース会社であれば、相談だけでも乗ってくれる会社もあるでしょう。この機会にカーリース活用の是非を検討してみてください。

日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」では、全国のカーリース業者の中からあなたの希望条件にあった業者を比較し、ご紹介いたします。ご検討に悩まれている際はぜひお気軽にご相談ください。

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