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iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の評判と実態|15個のオンラインストレージを使ってわかった本当のおすすめ

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更新日:2018年12月26日 | 公開日:2018年12月26日

iCloud Driveの公式サイトはこちら

オンラインストレージサービスとは、ファイルのバックアップ、ユーザー同士のファイル共有、また共有ファイルの編集作業などが行えるインターネット上のサービスで、PCをはじめ、タブレット、スマートフォンなどの端末から利用できるサービスです。

各オンラインストレージサービスには、容量は少ないが無料で利用できる個人向けからセキュリティを強化し容量無制限で利用できる法人向けまで、さまざまなタイプがあります。今回ご紹介するiCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、Mac、iPadやiPhoneなどApple製品ユーザに向けてApple社が提供しているオンラインストレージです。

iCroud Driveは通常のオンラインストレージと違い、Apple製品ユーザをターゲットにしています。この記事では、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)について徹底調査しました。

<総評> 「iCloud Drive」はMacやiOS端末の人におすすめのオンラインストレージ

<総評> 「iCloud Drive」はMacやiOS端末の人におすすめのオンラインストレージ

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)とは、Appleが提供するクラウドサービスであるiCloud内で提供されているオンラインストレージです。主にMac、iPadやiPhoneユーザがAppleIDでサインインすることによって自動で5GBまでのストレージを無料で利用できます。もちろん、iPadやiPhoneといったApple製品を使用しているWindowsユーザーもダウンロード・インストールして利用できます。

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の最大の特徴は、1つのAppleIDで持っているすべてのApple製品にサインインでき、スピーディーかつスムーズに同期やバックアップが行えること。Apple製品のどの端末からも写真、ファイル、メール、カレンダーなどを同期させることが可能で、変更したデータはリアルタイムで同期しているiOS端末に反映されます。

また、Appleが提供しているPagesやNumbers、Keynoteと言ったiWorkアプリケーションは、すべてiCloud Drive(アイクラウドドライブ)に保存できます。

他のオンラインストレージと比べてどうなのか

オンラインストレージサービスは、世界的にポピュラーなDropbox、無料で使える容量が大きいことで人気のGoogleが提供するGoogle Drive、Microsoft社が提供するOneDriveなどが有名です。それぞれ独自の特徴があるオンラインストレージサービスで、無料プランから有料プランまでストレージ容量や機能によって、いくつかのプランが用意されています。

この記事で紹介するiCloud Driveは、ID管理や無料で利用できるアプリなどGoogleが提供するGoogle Driveと似た性質を持っています。

通常オンラインストレージを利用するためには、希望するオンラインストレージサービスに登録をし、コンピュータ上にフォルダを作成した上で利用を開始することになりますが、Apple製品にはあらかじめiCloudがOSに組み込まれているため、登録といった手間は必要ありません。製品と共通のIDですぐに利用を開始できます。ただし、iCloudはApple製品にのみ提供されているストレージのため、iPhone以外のスマートフォンユーザやWindowsユーザは、AppleIDを取得する必要があります。

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)で利用できる無料のストレージ容量は5GBと、Microsoft社が提供するオンラインストレージサービスであるOneDriveの5GBと遜色のない容量と言えます。ですが、の容量のアップグレードプランの料金を見てみると月額130円の50GB、月額400円の200GB、2TBは月額1300円と3プランのみで、他のオンラインストレージサービスが設定している容量無制限で利用できる法人プランは設定されていません。

また、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の特徴として、Microsoft社が提供する有料アプリOfiice365、Googleが無料で提供するGoogleオフィスと似たiWorksアプリが利用できることにあります。iWorksのデスクトップアプリは、Apple製品にのみダウンロード可能ですが、AppleIDを持っているユーザーであればオンライン版のiWorksを利用できます。

まとめ表
iCloud Drive
総評 iPhoneユーザーなら誰もが知っているAppleが提供するオンラインストレージです。
AppleID1つで持っているすべてのApple製品にサインインでき同期やバックアップを行えます。
機能性 ★★★☆☆ 3点
サポート体制 ★★★★☆ 4点
料金 ★★★★★ 5点 
使いやすさ ★★★★★ 5点
導入実績 ★★★★★ 5点
特徴 自動でバックアップが生成される!iPhoneに限らず iOS端末ユーザーには役立つ
無料で利用できる!設定するだけで5GBまでのストレージが利用可能
オフィス系アプリが無料で利用できる!Appleが提供するiWorksはシンプルかつ使いやすさが好評
メリット ファイル共有がシンプル
PCがなくても利用できる
LINEのトーク履歴をバックアップできる
デメリット Apple社製品を利用していないと手間がかかる
不特定多数の人とファイル共有できない
共有ファイルの編集ができない
プラン名 50GB・200GB・2TB
対応デバイス PC・iOS端末
使用をおすすめする会社の特徴 Apple社製品を利用している
iOS端末で画像や動画をたくさん撮影する
企業名 Apple Japan本社
サービス開始日 2011年10月
導入実績 不明

1.「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の4つのメリット

1.「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の4つのメリット

無料で5GBのストレージを利用できるiCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、Appleならではのスタイルが大きな特徴です。ここでは、大きく3つに分けてiCloud Drive(アイクラウドドライブ)の特徴をご紹介します。

1-1. Apple製品ユーザなら簡単に利用できる

Apple製品のOSに付帯されているiCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、Apple製品ユーザであれば登録手続きの必要もなく、端末を購入したその日から利用できるオンラインストレージです。

1つのAppleIDに全ての機器が紐付けされるため、パスワードの紛失などのトラブルや各機器の設定などの煩わしさから解放されるので、コンピュータ操作の苦手なユーザーにとっては嬉しい機能でしょう。

1-2. iOS端末のバックアップが自動で作成される

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、誰でも手軽にiOS端末のバックアップを取れることが大きな特徴です。バックアップは、Wifi環境下において電源と接続されている場合に自動で実行されます。

新しいiOS端末に買い換えた場合も、簡単に今までと同じ状態に復元することが可能です。他のスマートフォンにはない機能で、機種変更時のデータ移行が簡単に行えることから人気の機能となっています。

1-3. ファイル共有がシンプル

Apple製品の特徴は、ドラッグ&ドロップを基本としたユーザインターフェイスのシンプルさにあります。ファイル共有をする場合も、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)にファイルをドラッグ&ドロップするだけの作業で完了します。

これだけの作業で、iCloudを利用できるすべての端末からファイルの閲覧が可能になることも大きな特徴です。

1-4. オフィス系アプリが無料で利用できる

Appleが提供するiWorksは、MicrosoftのOffice365やGoogleが提供するオフィスアプリほど多くの機能はありませんが、無料で利用できるオフィス系アプリです。

利用できるアプリとして、ExcelやGoogleスプレッドシートに相当するNumbers、WordやGoogleドキュメントにあたるPages、PowerPointやGoogleスライドと似た機能のKeynoteがあります。アプリの特徴は、シンプルなデザインと誰でも簡単に使えるインターフェイス。また、多くのテンプレートが用意されているため、デザインに悩む必要もなく使用できるところも特徴の1つと言えます。

1-5. LINEのトーク履歴をバックアップできる

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)には、iPhone版LINEのトーク履歴を「トークのバックアップ」機能を使用することで一括バックアップをすることができます。この機能によって、iPhoneの機種変更や新機種への買い替え時にLINEのトーク履歴が復元可能です。これは、LINE利用者にとってとても便利な機能と言えます。

2. 「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の2つのデメリット

2. 「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の2つのデメリット

iPhoneユーザは、誰でも簡単に利用でき、無料のアプリまで使用できるiCloud Drive(アイクラウドドライブ)ですが、細かい共有設定ができない、セキュリティ面に不安が残るなど、ビジネスで利用したい人には、デメリットとなる面もいくつかあります。ここでは、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)がビジネスユースに向かない理由をご紹介します。

2-1. ファイル共有はファミリー共有のみ

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)のファイル共有設定は、シンプルで誰にでも簡単に行えます。また、最大6名(管理者含む)までの家族で共有可能な「ファミリー共有」が基本となっています。

そのため、不特定多数での共有や、複数の家族グループでの共有はできません。このことから、不特定多数でファイルを共有することを基本とするビジネスでの利用は向かないと言えます。

2-2. セキュリティ面に不安が残る

Appleでは、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)を含むiCloud.comでやり取りされるデータはすべて暗号化し、最高水準のセキュリティを確保していると提唱しています。暗号化を適用するには、2ファクタ認証を有効にする必要があり、6桁のパスコードの設定が必要となります。

逆を言えば、2ファクター認証を設定していないとデータの暗号化は行われない可能性があり、パスコード管理が苦手な人にとっては少々手間を要する機能といえます。

さらに、バックアップを前提としたファイル共有機能という一面もあることから、アクセス権の設定が細かくできず、セキュリティ面での不安が残ります。

3.徹底調査でわかった「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」を使うべき人・会社

面倒な設定の必要もなく誰にでも簡単に始められるiCloud Drive(アイクラウドドライブ)ですが、すべての人・会社に向いているとは言えません。では、どんな人・会社に向いているのでしょうか。iCloud Drive(アイクラウドドライブ)を利用することに向いている人・会社についてご紹介します。

3-1. iPhoneを利用している人

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、iPhoneユーザのためのオンラインストレージと言っても過言ではありません。iPhoneに保存されている写真・メール・連絡先・アプリなどをバックアップするだけではなく、Macで作成したファイルやメールの共有など、iPhoneとのやりとりは非常にシンプルで使いやすい事から、iPhoneユーザには欠かせないオンラインストレージと言えます。

3-2. 家族で写真や購入したデータを共有したい人

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)のファイル共有機能は、ドロップ&ドラッグととてもシンプルで、誰にでも使いやすいことが挙げられます。特にファミリー共有は大きな特徴の一つです。ファミリー共有機能は家族の一人が管理者となり、自分の端末から参加を依頼する家族を登録し、ファミリーグループを作成するというものです。5人まで登録可能で、必要に応じてAppleIDを持っていない子供に対してもAppleIDを作成できます。

ファミリー共有を始めると、管理者が設定した共有の各機能がそれぞれのデバイスに設定され、iTunesやAPP Storeで購入した音楽、映画、ブックなどが共有できるようになります。さらにiPhoneに搭載されている「友達を探す」機能を利用して、家族の位置情報を共有したり、「iPhoneを探す」機能で家族のデバイスの捜索もできます。

3-3. パソコンを持たずにiPhoneを利用している人

世界中で最もiPhoneの所持率が高い日本。職業・老若男女問わず、多くの人がiPhoneを利用しています。iPhoneの機能の中でもカメラは使いやすく、高画質のためカメラ代わりにiPhoneを使用している人も多いのではないでしょうか。iPhoneのカメラは高画質ゆえに、メモリを圧迫することも事実です。しかし、パソコンで同期し、写真を保存している人は少なく、多くの人がメモリ不足に悩まされています。

iCroud Drive(アイクラウドドライブ)は無料で利用できる容量は5GBと、写真を保存するには少し小さいですが、アップグレードをすれば月額400円で200GBまで使用できます。iCloud Drive(アイクラウドドライブ)に写真を保存しておくことで、いつでもどこでも閲覧することができ、iPhoneが壊れたり紛失した時や買い替えた時でも、復元や引き継ぎが簡単に行えます。
もちろん、iPhoneに保存されているデータ全てのバックアップが自動で行われるため、iPhoneのメモリ不足に悩まされている人には、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の利用をおすすめします。

4.徹底調査でわかった「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」を使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」を使うべきでない人・会社

前述のようにApple社が提供しているオンラインストレージであるiCloud Drive(アイクラウドドライブ)を利用するには、AppleIDが必要となります。そのため、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)のりように向かない人・会社があることは事実です。どのような人・会社が利用を見合わせるべきなのかをその理由についてご紹介します。

4-1. 不特定多数の人とファイル共有をしたい人・会社

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の共有機能は、6人までの家族とのファイル・データ機能のみとなっています。そのため家族で利用する人にとっては有効ですが、不特定多数の人とのファイル共有をしたい人・会社にとっては向かないと言えます。

4-2. 共有ファイルの編集をしたい人・会社

PCで作成したあらゆるデータをiCloud Drive(アイクラウドドライブ)に保存することによって、どこにいてもiPhoneで閲覧することが可能です。しかし、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)で保存されたデータをそのまま編集することはできません。そのため、不特定多数の人と1つのファイルを閲覧し、その場で編集したい人・会社には不向きと言えます。

4-3. Apple社製品を利用していない人・会社

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、Apple社の製品を利用している人に向けたオンラインストレージです。そのため、WindowsユーザでAndroidデバイスを利用している人には、全くと言って意味がないオンラインストレージとも言えます。

iPhoneを利用しているWindowsユーザーにとっても、WindowsにiCloudをダウンロード・インストールする必要があるため、他のオンラインストレージサービスを利用することと同じ手順が必要となってしまいます。

4-4. 大容量のストレージを利用したい人・会社

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)のストレージ増量プランは2TBまでで、無制限でストレージを利用できるプランがありません。そのため、多くのファイルやデータを管理する人・会社には適していないと言えます。

5. 「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の料金プラン

5. 「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の料金プラン

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)はAppleIDを持っていれば誰でもすぐに利用を開始できますが、無料で使用出来るストレージ容量は5GBと小さいため、容量不足を感じる人も多いのではないでしょうか。

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)は他のオンラインストレージサービスのように、個人向け、法人向けといった豊富な料金プランはありませんが、最大で2TBまでアップグレードが可能です。アップグレードは、使用しているどの端末からも可能で、200GBと2TBのプランでは、家族との共有サービスを利用できます。

また、有料プランが必要なくなった時には、ダウングレードすることでいつでも簡単に解約できます。

5-1. 50GBプラン

個人が通常の使用で十分な容量が月額130円で利用できる50GBプランです。50GBでは、iPhoneで撮影した写真約12,500枚(1枚約4MBと仮定すると)保存できます。

5-2. 200GBプラン

月額400円で200GBまでのiCloud Drive(アイクラウドドライブ)のストレージを使用できるプランで、多くの写真や動画を保存したい人におすすめです。このプランから、5人までの家族でさまざまなファイルやデータを共有できるファミリー共有機能が利用できます。

5-3. 2TBプラン

月額1300円で、2TBのiCloud Drive(アイクラウドドライブ)のストレージを使用できるプランです。管理者が購入した音楽や動画など多くのコンテンツを保存することが可能です。購入したコンテンツは、家族で共有できますが、管理者が個別に閲覧制限を設定することもできます。たくさんの映画や動画を購入したいファミリーに最適なプランです。

6. 「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の評判・導入実績・効果

6. 「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の評判・導入実績・効果

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)はメモリ不足に悩むiPhoneユーザにはとても評判の良いサービスですが、他のオンラインストレージサービスと違い、法人向けサービスとして容量無制限でストレージが利用できるプランが用意されていないことがiCloud Drive(アイクラウドドライブ)の特徴となっています。そのため、企業があえてこのiCloud Drive(アイクラウドドライブ)をオンラインストレージとして導入したといった実績はありません。

オンラインストレージサービスの導入を考えている企業は、まずはiPhoneを使っている担当者がオンラインストレージがどういったサービスなのかを個人で体験してみるサービスとして、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)を利用してみることがおすすめです。

7. まずは「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の無料体験を!

7. まずは「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の無料体験を!

誰でも簡単に利用できるiCloud Drive(アイクラウドドライブ)ですが、利用するためには最新バージョンのOSを使用することが推奨されています。まずは、最新バージョンのOSが提供されているかどうかを確認することから始め、iCloudを設定しましょう。

7-1. Apple製品の場合 使用するデバイスを最新のOSにアップデートする

iOSが最新であるかどうかの確認は、iPhoneの「設定」をタップ「一般」から「ソフトウエアアップデート」を選択し、アップデートが提供されているかの確認をします。Macの場合は、Appleメニューを開いて「App Store」を選択し、アップデートが提供されているかの確認をします。

どちらの場合もソフトウエアアップデートが提供されていたら、「今すぐインストール」をタップし、最新バージョンのOSにアップデートします。

7-2. サインインする

MacOSまたはiOSが最新バージョンであることが確認できたら、AppleIDで各デバイスにサインインします。サインインすることで自動でiCloudが有効になります。
iPhone、iPadなどのモバイルの場合は、「設定」をタップし「デバイスにサインイン」をタップ、AppleIDとパスワードを入力します。アカウントに2ファクタ認証を設定している場合は、6けたの確認コードを入力しましょう。
Macの場合は、Appleメニューからシステム環境設定を開きiCloudを選択、AppleIDとパスワードを入力すれば、自動でiCloudが有効になります。

7-3. アプリを選択

サインインすると、iCloud で利用できるAppleサービスが全て自動で設定されます。iPhone、iPadなどのモバイルの場合は、位置情報の共有を「使用」し、表示されているiCloud Drive(アイクラウドドライブ)にチェックを入れます。これによって、無料で5GBまでのストレージが使用可能になります。この他に、写真、メール、連絡先、カレンダーなどiCloudで使用したいアプリを選択します。

Macの場合は、システム環境設定からiCloudをクリックし、表示されているiCloud Drive(アイクラウドドライブ)にチェックを入れます。これによって、無料で5GBまでのストレージが使用可能になります。この他に、写真、メール、連絡先、カレンダーなどiCloudで使用したいアプリを選択します。

7-4. WindowsでiCloud Drive(アイクラウドドライブ)を利用する

Windowsの場合はiCloudをダウンロードする前に、使用しているすべてのAppleの各デバイスでiCloudを設定しておく必要があります。また、WindowsPCとどの情報を同期するかを決め、Appleの各デバイスでiCloud Drive(アイクラウドドライブ)を設定しておきます。

7-5. Windowsの場合 iCloudをダウンロードする

Windows用iCloudをAppleのサポートページ(https://support.apple.com/ja-jp/HT204283)から無料で入手できます。サポートページよりWindows用iCloudをダウンロードしましょう。

7-6. iCloudをインストールする

ダウンロードした「iCloudSetup.exe」ファイルをクリックして、ソフトウエア使用許諾契約の画面が開いたら、「同意します」ボタンにチェックを入れ、インストールをクリックします。この時、警告が点滅することがあるので、その場合は、警告の点滅をクリックし、「はい」ボタンをクリックします。インストールが終了すると「ようこそiCloud」画面が表示されます。「終了」ボタンをクリックして、インストールは完了です。インストールが完了したらパソコンを再起動させましょう。

7-7.Windows用iCloudを起動する

パソコンが再起動すると、iCloudコントロールパネルが開きます。自動的に開かない場合は、「スタート」から「すべてのアプリ」または「すべてのプログラム」を開いてWindows用iCloudを開きます。

7-8.Windows用iCloudにサインインし、アプリを選択する

iPhone、iPadなどのモバイルまたは、Macで設定したAppleIDを入力します。
サインインできたら、表示されているiCloud Drive(アイクラウドドライブ)にチェックを入れ「適用」をクリックします。これによって、無料で5GBまでのストレージが使用可能になります。この他に、写真、メール、連絡先、カレンダーなどiCloudで使用したいアプリを選択します。

8. まとめ

8. まとめ

iCloud Drive(アイクラウドドライブ)について、その特徴を中心に紹介しました。結論、iCloud Drive(アイクラウドドライブ)は、iPhoneユーザにおすすめの個人向けストレージサービスと言えます。

新機種が発売されるたびに、iPhoneのストレージのメモリ不足に悩まされている方は多いのではないでしょうか。特に、多くの写真を撮影するユーザには深刻な悩みとなっています。画素数が格段にアップし、1枚の写真メモリが4MB以上となったiPhone6S以降の機種を使用しているユーザには、ぜひiCloud Drive(アイクラウドドライブ)の利用をおすすめします。

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