Google Drive(グーグルドライブ)の評判と実態|15個のオンラインストレージを試したアイミツが徹底比較!

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更新日:2018年12月19日 | 公開日:2018年12月19日

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オンラインストレージサービスとは、ファイルのバックアップ、ユーザー同士のファイル共有、また共有ファイルの編集作業などが行えるインターネット上のサービスで、PCはじめ、タブレット、スマートフォンなどの端末から利用できるサービスです。

各オンラインストレージサービスには、容量は少ないけれど無料で利用できる個人向けからセキュリティを強化し容量無制限で利用できる法人向けまでさまざまなタイプがあります。

近年、サービス提供会社も増えまたプランも多岐にわたるため「どのオンラインストレージサービスを導入すればいいのか迷ってしまう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するGoogle Driveは、Googleが提供するオンラインストレージサービスで、Googleアカウントがあればすぐにでも始められます。Googleドキュメントやスプレッドシートとも連携し、全世界で数百万人が利用しているGoogle Driveについて徹底調査しました。

<総評> Google Drive(グーグルドライブ)はスタートアップから大手まで様々な人が使える

<総評> Google Drive(グーグルドライブ)はスタートアップから大手まで様々な人が使える

Google Drive(グーグルドライブ)は、Googleのあらゆる機能やサービスと連携し、Gmail、Googleフォトと共通のGoogleアカウントがあれば誰でもすぐにスタートできることが最大の特徴。

Gmailアドレスで管理できるアカウントは、仕事用、個人用と切り替えも簡単に行えるところもGoogle Driveならではの魅力です。

法人向けプランは、Basic、Business、Enterpriseの3タイプ。法人向けプランには、仕事に必要な独自ドメインのメールアドレス(@会社名.com)、チャット、ビデオ会議と言ったコミュニケーションツール、プロジェクト遂行に必要なドキュメント、スプレッドシートなどのオフィスツールに加え、検索機能やユーザー管理、モバイル端末管理機能による端末の保護、共有権限の設定などのセキュリティ機能と豊富な機能を搭載したG Suiteが付帯され、新規ビジネス、中小企業、大企業とあらゆるビジネスシーンに対応しています。

無料の個人向けアカウントでも、利用できる機能は豊富です。例えば、Googleドキュメントやスプレッドシートはもちろん、写真、動画、テキストファイル、他のアプリで作成したイラストなどのデザインデータさらに、音楽ファイルとあらゆるファイルデータを保存、共有することが可能です。
また、写真・動画編集、料理レシピ集、ゲームなど100を超えるドライブ対応アプリをChromeウェブストアのドライブコレクションの中から好みのアプリをインストールして、趣味の幅を広げることもできます。

Google Driveには、個人向けとして15GBまでの容量が無料で利用できるプランから月額39,000円で30TBまで利用できるGoogle Oneプランがあります。また、法人向けには、30GBから容量無制限で利用できるG Suiteプランがあり、業務形態に合わせて選択することが可能です。

他のオンラインストレージと比べると…

Google Drive(グーグルドライブ)は、他のオンラインストレージと比べて評判はどうなのでしょうか。
多くのオンラインストレージサービスは、アカウント申し込み、メールアドレス・パスワード設定、アカウント登録という手順を踏まなければスタートできませんが、前述のようにGoogle Driveは、Googleアカウントがあればすぐにスタートできるオンラインストレージサービスです。また、会社独自のドメイン設定や会社ロゴのアップデート、メールエイリアスの作成が行えるなどアカウントをカスタマイズできる点も他のオンラインストレージにはない大きな魅力です。

この他にもGoogle Driveは、無料で利用できる個人プランでの使用可能ストレージが15GBと他のオンラインストレージと比べ容量が大きいところも多くのユーザに評判の良いところです。
さらに、容量無制限のビジネスプランを他のオンラインストレージと比べると、ビジネスユースに特化したBoxでは月額1ユーザー1800円、使いやすいことから人気のDropboxは月額1ユーザー2000円、Microsoft社が提供するOneDriveは年間契約を基本とした月額1ユーザー1090円で、月額1ユーザー1200円のGoogle Driveはリーズナブルな料金設定となっています。

以上のことから、誰もが気軽にスタートできるリーズナブルな料金設定、また法人向けにカスタマイズできるアカウント設定などが、Google Driveの大きな強みとなっているのではないでしょうか。

まとめ表
Google Drive
総評 Googleアカウントがあれば誰でもすぐにスタートできるサービスです!
Gmailアドレスで管理できるアカウントは、仕事用、個人用と切り替えも簡単!
機能性 ★★★★★ 5点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★★★ 5点
使いやすさ ★★★★★ 5点
導入実績 ★★★★★ 5点
特徴 無料でオフィスアプリが使える!アクセスするだけで、Office365同様のアプリが使えることが魅力
高セキュリティで安心!業界最先端の知識と技術、セキュリティ専門の従業員が在籍したデータセンターを採用
嬉しいオフラインアクセス機能!動画〜ドキュメントまで主なファイルにあらゆるデバイスからプレビュー可能
メリット 他のGoogleサービスと連携できる
複数人で閲覧・編集が可能
無料プランがある
デメリット 保存したユーザーデータをGoogleが利用でする可能性がある
データの内容によってはGoogleに削除される可能性がある
利用のしかたによってはアカウントを停止される可能性がある
プラン名 Basic・Business・Enterprise・Google One
対応デバイス PC・マルチデバイス
使用をおすすめする会社の特徴 Googleドキュメントを使用している
不特定多数で1つのファイルを編集する機会が多い
企業名 Google,Inc.
サービス開始日 2012年4月
導入実績 10億人以上

1.Google Drive(グーグルドライブ)の3つのメリット

1.Google Drive(グーグルドライブ)の3つのメリット

前にも述べていますが、Google Drive(グーグルドライブ)には、Google独自のスタイルともいうべき大きな特徴があります。ここでは、大きく3つに分けてその特徴をご紹介します。

1-1.他のGoogleサービスと連携できる

Google Drive(グーグルドライブ)の魅力は、ファイルデータの保存・共有という単なるオンラインストレージサービスにとどまらないところにあります。その一つが、Microsoft社が提供するOfficeと同様の機能を持つオフィスアプリがあることです。

Word同様のGoogleドキュメント、ExcelにあたるGoogleスプレッドシート、PowerPointにあたるGoogleスライドといったGoogleオフィスは、Google Driveにアクセスするだけで、パソコンにインストールすることなく無料で利用できます。もちろん、Microsoft OfficeのExcelやWordをGoogle DriveでそれぞれのGoogleファイルに変換することも可能です。

特筆すべきは、これらのアプリで作成したファイルをブラウザ上で編集し、作成したファイルをGoogle Driveに保存しても、ストレージの容量を消費しない設計となっていることです。ストレージ残量を気にすることなくファイル保存ができることは、多数のプロジェクトを進行している場合や大人数でのプロジェクトなど、ファイル作成の多いビジネスシーンでの仕事効率向上につながると言えます。

さらに、Gmailにはメールの添付ファイルにカーソルを合わせると、Google Driveロゴが出現。このロゴをクリックするだけで、添付ファイルをGoogle Drive内のフォルダに保存できます。

1-2.強固なセキュリティ

検索エンジンとしてクラウドで誕生し、クラウド上で運営されてきたGoogleの強みは、業界最先端の知識と技術。全従業員が「セキュリティ第一」と考えることを求められ、セキュリティとプライバシー保護の専門家など、専門の従業員が多数在籍しているGoogleの核は高度なセキュリティ性を備えたデータセンターであると言っても過言ではありません。

世界中にGmailユーザを持つGoogleは、Google DriveにもGmailで使用されているのと同じセキュリティプロトコルSSLを採用しています。これは、パソコンまたはモバイル端末とサーバー間の通信データを暗号化することで、第三者による盗難や改ざんを防ぐことができるシステムで、これによって高いセキュリティを確保することができます。

1-3. マルチデバイスに対応

Google Driveは、Windows、Macといったパソコンに加え、タブレット、スマートフォンなどさまざまなデバイスに対応しています。

Google Driveの特徴は、オフラインアクセス機能があることです。ファイルにオフラインアクセスを設定しておけば、飛行機での移動中や電波状況の悪い建物の中など、インターネットにアクセスできない状況下でもドライブ内の動画、写真、スプレッドシート、PDF、Microsoft Officeのドキュメントなど主なファイルにあらゆるデバイスからアクセス、プレビューが可能です。

2. Google Drive(グーグルドライブ)の2つのデメリット

2. Google Drive(グーグルドライブ)の2つのデメリット

無料で使用できる容量が大きい、料金がリーズナブル、Googleオフィスアプリと連携しているなど、個人・法人問わず使い勝手の良いオンラインストレージですが、気になる人にはマイナスとなる面もあります。どんな点が、Google Drive(グーグルドライブ)の気になるところなのでしょうか。

2-1. プライバシー保護の面で少し不安

Google Drive(グーグルドライブ)は、一つのアカウントでメールから機密文書まですべてのファイルが一元に管理・保存できる独自のシステムです。これは、とても便利で使いやすいシステムなのですが、気になるところは、Google Driveの規約にあります。

(以下抜粋)「プライバシーおよび著作権の保護
Google のプライバシー ポリシーでは、本サービスの利用におけるユーザーの個人データの取り扱いとプライバシーの保護について記載しています。ユーザーは、本サービスを利用することにより、Google のプライバシー ポリシーに従って、Google がユーザーの個人データを利用できることに同意することになります。」
(抜粋ここまで)

この規約によると、Google Driveに保存したすべてのユーザデータは、サービスの運営、プロモーション、改善及び新しいサービスの開発のために、Googleが使用できるというものです。 
現在のところ、これによって大きな問題は起きていませんが、あらゆる個人情報をGoogleに提供している形になると言っても過言ではありません。
この規約が気になる場合は、Googleアカウント登録時に利用規約に同意をしない=Google Driveを利用しないことをおすすめします。

3.徹底調査でわかったGoogle Drive(グーグルドライブ)を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかったGoogle Drive(グーグルドライブ)を使うべき人・会社

Googleアカウント一つで、ファイル・データの保存、ファイル共有、Googleオフィスでのファイル作成など、さまざまな機能を持つGoogle Drive(グーグルドライブ)。個人使用、法人使用問わず、誰もが手軽に始められるオンラインストレージとして人気です。では、どのような人・会社がGoogle Drive(グーグルドライブ)を使うべきなのでしょうか。3つの項目に分けてご紹介します。

3-1. Googleドキュメントを使用している人・会社

Googleドキュメントは、Googleが無料で提供するクラウド上にあるテキスト・文書を作成するためのサービスです。Microsoft社のWordが有料のアプリであるのに対し、Googleドキュメントは無料でなおかつパソコンにインストールする必要もなく、ブラウザから直接使用できるという優れもの。
もちろん、Google Driveとの相性も良く、Google Driveの左上にある「新規」ボタンをクリックするだけでアプリが利用でき、また作成したファイルはそのままGoogle Driveに保存されます。Microsoft Officeを利用していない人・会社で、Googleドキュメントを使用している人・会社はもちろん、オフィス系ソフトの導入を考えている人・会社にGoogle Driveはおすすめのオンラインストレージと言えます。

3-2. 1つのドキュメントを大勢で同時に編集したい人・会社

オンラインストレージの大きな特徴は、作成したファイルを複数人で編集できるところにあります。
Googleのオフィス系アプリで作成したファイル・データは、そのままGoogle Drive(グーグルドライブ)に保存されるので、他のオンラインストレージのようにアップロードの手間が必要ありません。
そのため、アップロードのし忘れやアップロードにかかる時間を気にすることなく、ファイル・データを作成したその場で、複数人同時に閲覧・編集することが可能です。また、Microsoft Officeファイルも簡単に変換できます。

複数人でリアルタイムにあらゆる場所・端末から1つのファイルを編集する機会が多い人・会社には、おすすめのオンラインストレージと言えます。

3-3. 万全のサポートを受けたい人

Google Driveでは、管理者に向けて電話、メール、チャットと3タイプのサポートを365日24時間体制で行っています。これは、G Suite利用料金に含まれるもので、管理者のアカウントでログインするだけで、何度でもサポートを受けることができるサービスです。これは、オンラインストレージに慣れない人や、初めてオンラインストレージを利用する会社には、とても有効なサービスとなります。

4.徹底調査でわかったGoogle Drive(グーグルドライブ)が向いていない人・会社

4.徹底調査でわかったGoogle Drive(グーグルドライブ)が向いていない人・会社

Google Drive(グーグルドライブ)は、リーズナブルで使い勝手の良いオンラインストレージですが、以下の人・会社には向かないと思われます。

4-1. Googleの操作画面に慣れていない人

デメリットの項で述べたように、Google Driveに保存されたデータは、保存したユーザ以外にGoogleにも使用権限が発生します。このことが気になる場合は、Google Driveを利用しないという選択をしましょう。

5. Google Drive(グーグルドライブ)の料金プラン

5. Google Drive(グーグルドライブ)の料金プラン

Google Drive(グーグルドライブ)には、個人向けと法人向けの料金プランがあります。法人向けのプランには、Googleが提供するビジネスに必要なあらゆるサービスを一元に管理できるツールG Suiteが付帯されています。

5-1.【法人向け】Basicプラン

Basicプランでは、30GBのオンラインストレージとビジネス用独自アカウントのGmail、音声会議、ビデオ会議、共有カレンダーの他にドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションファイルが作成できまる上、24時間365日対応のサポートが受けられます。月額1ユーザ600円で利用できるBasicプランは、ビジネスのスタートアップ時や小規模会社におすすめのプランと言えます。

5-2.【法人向け】Businessプラン

Businessプランでは、無制限(5ユーザ未満の場合はユーザ1人あたり上限1TB)でオンラインストレージ使用できます。また、Basicプランの機能に加え、高度な検索機能やユーザアクティビティ監視機能、高度なセキュリティ管理機能が付帯されています。月額1ユーザ1200円で利用するBusinessプランは、多くのストレージ容量と万全なセキュリティ対策を求める大規模な会社に適しているプランです。

5-3.【法人向け】Enterpriseプラン

月額1ユーザ3000円のEnterpriseプランは、無制限でオンラインストレージ(5ユーザ未満の場合はユーザ1人あたり上限1TB)を利用できるBusinessプランの機能にプラス、ドライブデータ損失防止、Gmail損失防止などさらなる高度なセキュリティ機能を搭載しています。Enterpriseプランは、さらなる高いセキュリティ機能を必要とする大企業に向くプランとなっています。

5-4.【個人向け】有料プランGoogle One

個人でGoogle Driveを利用する場合、Googleアカウントを取得することで、15GBのストレージサービスが無料で提供されます。さらに容量が必要な場合は、有料ストレージプランであるGoogle Oneにアップデートすることになります。
このGoogle Oneは、個人向けの有料ストレージプランとして新たに始まったプランで、Google Driveの個人向け有料プランからの変更点として、料金・容量、家族共有オプションの追加があります。

Google Oneの料金プランは、無料の15GBはそのままに、100GB月額250円、200GB月額380円、2TB月額1,300円、10TB月額13,000円、20TB月額26,000円、30TB月額39,000円となっています。

現行のGoogle Driveと比べると、1TBのプランがなくなり、代わりに200GB、2TBのプランが加わりました。これは、他のオンラインストレージサービスの個人プランに比べると、大変お得なプランと言えます。

また、新たに加わった家族共有サービスは、最大5人までの家族がストレージを共有できる機能です。これによって、家族旅行などで撮影した写真や動画を簡単に受け渡しできるようになります。さらに、Google検索で見つけたホテルやGoogleが提供するサービスの割引特典やビジネスプランと同様に、メール、電話、チャットでのカスタマーサポートを受けることができます。

なお、現在Google Driveの有料プランを利用しているユーザは、Google Oneへ自動的にアップデートされることとなります。

6. Google Drive(グーグルドライブ)の評判・導入実績

6. Google Drive(グーグルドライブ)の評判・導入実績

機能、料金、セキュリティ、サポートなどオンラインストレージを利用する上で、必要な機能を全て兼ね備えているGoogle Drive(グーグルドライブ)は、大小問わずさまざまな企業が利用しています。ここでは、その導入実例をご紹介します。

日本を代表する都市デベロッパーである森ビル株式会社では、G Suite Business を導入したことで、社内の情報共有をはじめ、森ビルならではのGoogle Maps APIsの活用するなど業務が大幅に効率化されています。

また、ANA全日本空輸株式会社では、G Suite導入を機に働き方改革を推進。固定電話からスマートフォンに切り替え、スプレッドシートやスケジュールの共有が可能になったことで時間とコストが削減され、作業の生産性が飛躍的に向上。さらなるハイレベルなワークスタイル環境を目指しています。

Google Driveの法人向けプランであるG Suiteを導入した企業の多くから評価されているのは、そのセキュリティの高さ。当初、重要な顧客情報の個人情報保護対策として導入されたG Suiteが、その豊富な機能と使い勝手の良さから働き方までを改革してしまうという結果を生んでいることから、高い評価を受けています。

導入企業:株式会社帝国ホテル、J.フロントリテイリング株式会社、ビッグローブ株式会社、株式会社あきんどスシロー、株式会社アシックス、株式会社ビームス、株式会社ブルックスブラザース、カシオ計算機株式会社、一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ、チャットワーク株式会社、富士フィルムホールディングス株式会社、株式会社ぐるなび、株式会社ホリプロなど

7. まずは14日間の無料体験を!

7. まずは14日間の無料体験を!

Google Drive(グーグルドライブ)の法人向けG Suiteプランは、Basic、Business、Enterpriseの3タイプ。どのプランも14日間の無料体験ができます。

7-1. 公式サイトのトップ画面を表示する

無料で体験するためには、公式サイトのトップ画面にある「無料使用を開始」ボタンをクリックするだけととてもシンプルです。

7-2. 必要事項を入力

「使ってみましょう」画面が表示されたら、会社名、従業員数、名前、メールアドレスを画面に表示される順に入力します。

7-3. ドメイン名を決める

必要事項の入力が終わり「次へ」ボタンをクリックすると、「ビジネスでドメインを所有していますか?」画面に切り替わります。これは、ビジネス用のメールとG Suiteアカウントを設定するために必要なドメインを決める項目となります。

ここで、所有しているドメインを使用する場合は「ドメインを持っている」、カスタムドメインを購入してG Suiteアカウントを設定する場合は「ドメインの購入を希望する」、1年間無料の.steドメイン(会社名.ste)を利用する場合は「無料のドメイン.steを希望する」から該当する項目を選びます。
「次へ」をクリックするとドメイン名を記入する画面に切り替わるので、会社名または使用可能ドメイン名を検索し、決定したドメイン名を記入します。

7-4. 会社情報、使用したい料金プラン選択、支払い情報を入力

ドメインを決定すると、会社情報入力ページに移行します。ドメイン登録に必要な会社情報を入力し、次へボタンをクリックすると、ログイン情報入力画面に移るので、管理者としてログインするためのユーザ名、パスワードを入力、次のページでロボットではないことを証明する手続きを行い、無料で試用したい料金プランを選択します。最後に、登録情報の確認と支払い情報を入力して登録を完了します。なお、支払いはクレジットカードのみとなっています。

8. まとめ

8. まとめ

検索エンジンとしてスタートしたGoogleの経営理念は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできてる買えるようにすること」。
現在、世界で最も訪問者の多いウェブサイトで、無料メールサービスのGmailをはじめ、Google mapなど、日常何気なく利用している人も多いのではないでしょうか。そんなGooglが提供するストレージサービスは、「かゆいところに手がとどく」サービスが人気です。特に、個人用無料プランからGooglオフィスアプリが無料で利用できることや万全なセキュリティ体制は大きな魅力。オンラインストレージの導入を考えている方は、まずはGoogle Driveを検討してみてはいかがでしょうか。

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