「どれがいいの?」レンタル?リース?購入?メリット・デメリットを知ってOA機器業者を選ぼう!

多機能プリンター

更新日:2017年10月16日 | 公開日:2015年02月27日

プリンターやパソコン、シュレッターなどのOA機器は、会社の運営になくてはならない必需品です。
しかし、その中には高額な商品も多いためOA機器選びには慎重になっている企業も多いのではないでしょうか?
値段はもちろん、アフターケアまで導入後も心配はつきません。
今回はOA機器を購入すべきか、借りるべきかというお悩みをお持ちの方に、それぞれの利点などを簡単にご紹介いたします。

OA機器の新品購入

OA機器の新しい商品には常に新しい機能が追加されていきますから、機能性を重視するなら新品購入がおすすめです。
最新機種などは導入が高額になりがちですが、トナーやインクなどの消耗品を節約してくれる機能が充実している機種などもありますのでランニングコストを抑えられます。

◆メリット◆
・自由な機種選択が可能
・レンタルでは扱っていない最新機種が使える
・安心のメーカー保守付き

◆デメリット◆
・導入費用が高額
・入替えの際に廃棄料がかかる
・固定資産として減価償却を自社で算出しなければならない

OA機器の中古購入

OA機器は中古販売業者も充実しています。
複合機などは導入費用も高額になりがちですが、中古であれば新品よりも安く買うことが出来ます。

◆メリット◆
・導入費用が割安

◆デメリット◆
・中古業者の在庫の中からの選択
・入替えの際に廃棄料がかかる
・固定資産として減価償却を自社で算出しなければならない

OA機器のレンタル

OA機器レンタルの特徴は短期契約から長期契約まで自由にレンタル期間が設定できることです。
短い期間だけ使いたいという方や、新しい機種を常に使いたいという方にはこちらがお勧めです。

◆メリット◆
・月々の支払が経費扱いになる
・初期費用を抑えられる
・新しい機種への入れ替えが楽
・中途解約可能

◆デメリット◆
・レンタル会社の在庫からしか商品を選択できない
・所有権が持てない
・長期利用の際には割り高

OA機器のリース

リース契約にはファイナンスリースとオペレーティングリースの2つがあります。ファイナンスリースは新品のOA機器をリース契約で利用できます。
オペレーティングリースは1度リースされた機材を借りることをいい、ファイナンスリースに比べて安く借りることが出来ます。

◆メリット◆
・月々の支払が経費扱いになる
・初期費用を抑えて導入できる
・新しい機種への入れ替えが楽
・保守サービスが受けられる

◆デメリット◆
・中途解約ができない
・所有権がもてない
・ファイナンスリースの場合は、契約期間が自由に設定できない

結局のところ使う人次第

利用者がどの項目を一番重視するかで、OA機器業者選びは変わってきます。
値段重視なのか、機能重視なのか、手間重視なのか。自社が何を一番重視するのか考えた上で、OA機器の業者を選択していきましょう。
それでも決められない場合は、「アイミツ」コンシェルジュにご相談ください。希望にぴったりの業者に出会える確率が高くなると思います。

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