まだ自社で車の管理してるの?検討するならしっかり知っておきたい《リースバック》のメリット・デメリット

オレンジの車

更新日:2017年09月27日 | 公開日:2015年08月16日

リースバックって?

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メリット1.車両の管理の手間を大幅に削減できる

リースバックの利点で最も大きいのが管理業務の効率化です。
なぜ、社有車の管理業務が複雑化しているのかといえば、業務中に社有車で交通事故といったトラブルを起こすことを未然に防ぐためです。
社有車で交通事故を起こした場合、会社は責任を免れることはできません。
その運転している従業員は民放709条、715条の二つで損害賠償責任を負う可能性があります。
車両管理をしないことは企業がリスクマネジメントを怠っていると見られるため、重要な管理業務とされています。
リースバックにすれば、リース会社で管理業務を行ってくれるため、負担が軽減されます。

メリット2.そのまま車両を継続して利用できる

リースへの切り替えの手続きをしている最中も、車両は継続して利用できます。
そのため、業務に支障をきたすことがありません。
頻繁に車を利用する営業会社などであれば、このリースバックを利用して切り替えれば圧倒的に効率が良いでしょう。

メリット3.安全性が向上する

社有車では、点検を外注に頼むか、自社の社員がメンテナンスをするかの二つに分かれると思います。
ですが、リースバックをすれば定期的な点検も代行してもらえて、かつプロの整備士がメンテナンスを行うため、安全性を維持することができます。

デメリット1.契約期間内での解除ができない

自動車リースのデメリットとして挙げられるのが、原則、契約期間内での解除ができないことです。
もし、諸事情で契約解除したい場合は、中途解約金を払わないといけないので、慎重に契約期間を決めましょう。

デメリット2.全ての車が使用できなくなるリスクがある

あくまでリースなので、もしリース先の業者が倒産、契約変更という事態になった場合に、車が利用できないというリスクがあります。
もちろん、可能性としては低いですが、リースバックをする場合はこの点を慎重に検討して判断しましょう。

まとめ

中小規模の企業においては、社有車を多く保有していないケースが多く、リースバックのメリットをあまり期待できないかもしれません。
契約内容については慎重に検討するのが無難でしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

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