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英語対応のおすすめ勤怠管理アプリ6選|外国人従業員や海外勤務も心配無用!

英語対応の勤怠管理アプリ トップページ

更新日:2019年03月19日 | 公開日:2019年01月31日

グローバル化が進む現在、海外進出する企業は増え続け、日本国内での就労を目指す外国人も増加しています。

こうしたボーダレス化した世界では、企業における勤怠管理も国際化が求められています。

例えば、海外出張が頻繁に行われる会社、これから海外進出を予定している会社では、時差対応している打刻機能があれば便利です。また、外国人を多く雇っている企業では、勤怠管理ツールが外国語対応していれば重宝します。

国際的な展開をしている企業が新たに勤怠管理アプリを導入する場合は、こうした点に注目をすることが重要です。

そこで今回は、英語対応のおすすめの勤怠管理アプリを6つ紹介、時差対応機能のあるものも紹介するので、ぜひチェックしてください!

1. 企業のグローバル化と従業員の多国籍化

1. 企業のグローバル化と従業員の多国籍化

21世紀に入り通信技術、交通手段はかつてない発展を遂げ、人、物、情報の国際的な移動は増加の一途をたどっています。

グローバル化の流れは今後一層加速し、あらゆる分野で国境のハードルはますます低くなることが予想されています。

事実、多くの企業が海外進出を果たし、世界各国に拠点を持って国際的な取引をしており、近年は外資系企業が日本進出するケースも増えています。

一方、国内に目を向ければ、政府は働き方改革の一環として外国人の受け入れ拡大を決定。2018年末には改正出入国管理法が国会で賛成多数で成立しました。

今後、国内でも人材確保が困難な分野では、外国人の就労者が増えることが予想されます。国内企業であっても日本語だけでコミュニケーションが完結する職場は、今後減少していく可能性が高いでしょう。

企業のグローバル化、従業員の多国籍化が当たり前となっている現在、地理的、時間的、言語上の差異をどのようにクリアしていくか、これらは全ての企業にとって大きな課題です。もはや国内での勤務や日本人のみを対象とした勤怠アプリは古く、国際化時代に相応しいものを用意する必要があります。

2. 英語非対応の勤怠管理アプリにおける2つの問題点

2. 英語非対応の勤怠管理アプリにおける2つの問題点

企業の国際化が進むなかで、外国語対応をする必要があることはすでにお伝えした通りですが、仮に英語非対応の勤怠管理アプリを使い続けた場合にはどのような問題が起こるのでしょうか。

2-1. 言語が分からないことによる誤操作の可能性

英語非対応の勤怠管理アプリの最大の問題点は言語の違いです。

英語は世界共通言語であり、初歩的なレベルであれば多くの国の人が理解することができます。しかし、日本語を理解できる外国人はまだまだ少ないのが現状です。そうした状況で、海外進出して現地の人を雇用したり、国内企業に外国人の受け入れをしたりした場合、英語非対応の勤怠管理アプリでは、操作方法を理解できない人がでてしまい、管理に支障をきたすことが予想されます。

勤怠管理は従業員の給与や待遇に直結するデータとなるので、従業員本人が操作方法を理解できないのは致命的です。仮に間違いがあっても気づくことすらできません。

勤怠管理アプリは勤務初日から使うものなので、誰でも理解できるということは最低条件です。よって、外国人を多く雇用している企業では、日本語にしか対応していない勤怠管理アプリを使うのは現実的ではありません。

2-2. 時差への対応

英語非対応の勤怠管理アプリの問題点は言語だけではなく、時差への対応も課題となります。

英語非対応の勤怠管理アプリは国内のみの使用を想定しており、大半は時差対応機能も搭載されていません。

そのようなアプリを海外出張に持っていった場合、当然勤怠も日本の標準時で記録されます。労働者の賃金は単純に労働時間だけで決まるのではなく、働く時間が所定労働時間なのか否かでも変わります。残業、深夜労働、休日出勤をした場合は所定の割増賃金を支払わなければならないので、何時に働いているのか、というのは非常に重要な勤怠データなのです。

よって、海外出張、海外勤務がある会社の場合は、英語対応でかつ時差対応機能を搭載しているものを選ぶことをおすすめします。

3. 英語対応の勤怠管理アプリ導入のメリット・デメリット

3. 英語対応の勤怠管理アプリ導入のメリット・デメリット

英語対応の勤怠管理アプリを導入すると、言語や時差の違いをクリアすることができますが、実際に導入した場合、企業にはどの様なメリットがあるのでしょうか。また、英語対応のものを選ぶことでデメリットがあるとしたらどんなことなのでしょうか。

3-1. メリット

英語対応の勤怠管理アプリのメリットは導入する企業によって異なります。ここでは企業タイプごとにメリットを詳しく紹介します。

1. 外国人従業員が多い企業

外国人従業員が多い企業では、英語対応の勤怠管理アプリを存分に役立てることができます。外国人が多い職場環境では、言語の壁を如何にクリアするかが課題となりますが、英語対応のツールがあると重宝します。

というのも、一口に外国人と言っても出身国は様々。各外国人従業員の母国語全てに対応することは不可能ですが、英語であれば大半の外国人が理解できます。

殆どの勤怠管理アプリは使い方が簡単で、直感的に操作できる仕様となっているので、英語の説明があれば、日本語が理解できなくても、大半の人は初日から無理なく使いこなすことができるでしょう。

外国人が多い環境で日本語にしか対応していない勤怠管理アプリを使うと、理解をしてもらうだけでも一苦労です。周知、教育コストを考えると、今現在は日本語対応のみの勤怠管理アプリで間に合っていたとしても、将来的に職場に外国人が増えることが予想される場合は、英語対応のアプリに切り替えることをおすすめします。

2. 海外勤務の管理で困っている企業

海外勤務、海外出張が多い企業にも英語対応の勤怠管理アプリが役立ちます。

英語対応の勤怠管理アプリは外国人従業員対応だけでなく、海外での使用も想定内に入れて開発されているものが多いので、時差対策機能を搭載しているものが少なくありません。

時差対策機能があれば、国内で使っている勤怠管理アプリを海外でもそのまま使うことができます。勤怠は現地時間で記録されるので、集計時点で修正をする必要がありません。これは管理者にとっては大きなメリットです。海外勤務スタッフの勤怠管理にお悩みの方には、またとないツールでしょう。

英語対応の勤怠管理アプリはとかく言語面に注目がいきがちですが、従業員が日本と海外を頻繁に行き来する場合は、むしろ時差機能に注目をすることをおすすめします。

3. これから海外進出を考えている企業

これから海外進出を果たしたいとお考えの企業には、言語対応+時差対策の両面で英語対応の勤怠管理アプリをおすすめします。

海外進出をすれば、将来的に現地で外国人を雇用することも視野に入ります。そのときに日本語対応のみの勤怠管理アプリを使っていると非常に不便です。

勤怠管理アプリは一度利用を始めると、途中で変更するのは想像以上に面倒です。多少の不都合があっても使い続けることになりますが、海外進出した後に現地従業員が言語を理解できないのであればやはり変更するしかありません。

また、英語対応でないツールは大抵時差対策機能も搭載していないので、日本時間で勤怠データが記録されます。それでは実際の労働時間と勤怠記録にズレが生じてしまうので使い物になりません。

日本と時差のない国は韓国、インドネシア東部、パラオ、東ティモール、ロシアのヤクーツクで、それ以外の国では全て時差が発生します。上記以外の国に進出予定がある企業は、英語対応+時差対策機能を搭載した勤怠管理アプリを導入することをおすすめします。

3-2. デメリット

英語対応の勤怠管理アプリは多くのメリットがありますが、デメリットもあります。

そもそも英語対応の勤怠管理アプリは選択肢が限られており、加えて時差対策機能も搭載しているものを選ぶとなると、さらに選択の幅は狭くなります。

また、勤怠管理機能で従業員が日常的に利用するのは出退勤打刻、シフト申請、休暇申請など限られたシーンのみ。こうした操作はそれほど難しくないので、場合によっては自社で英語マニュアルを作成して配布すれば事足りるかもしれません。であれば、わざわざ英語対応の者に拘る必要はないでしょう。

また、英語対応の勤怠管理アプリは海外進出をする企業や、外国人労働者が多い企業にとっては必携ツールですが、海外出張はときどき、外国人労働者も数えるほど、ということであれば個別対応で済ませることも可能です。

このように、英語対応の勤怠管理アプリは職場環境によって必要度が変わるので、自社のニーズを見極めて、導入を決めることをおすすめします。

4. 特におすすめの英語対応の勤怠管理アプリ2選

4. 特におすすめの英語対応の勤怠管理アプリ2選

英語対応の勤怠管理アプリにはメリット、デメリットがありますが、これから海外進出をする場合や、外国人労働者を雇う場合は、英語対応の勤怠管理アプリを選んだ方が絶対に便利です。

しかし、いざ選ぶとなるとどれにすれば良いか迷ってしまう方もいると思います。

そこで、ここでは、特におすすめの英語対応勤怠管理アプリを2つ厳選。英語対応というだけでなく、プラスαの機能があるものを選んだので、ぜひお気に入りのアプリを見つけてください。

4-1.「Gulf CSM 勤怠管理」

Gulf CSM 勤怠管理 トップページ

https://www.gulfnet.co.jp/csm/

Gulf CSM 勤怠管理は株式会社ガルフネットが提供しているクラウド型勤怠管理アプリです。

このアプリの特徴は英語対応しているのはもちろん、外国人労働者特有の労務管理をサポートする機能が充実している点です。

外国語対応という点では、出退勤の打刻や各種申請機能はクリック一つで日本語から英語に切り替えができるので、外国人でも簡単に操作可能です。来日して働く外国人の中には全く日本語が分からずに働き始める人もいますが、このアプリなら日本語の知識を持たない人でも即日利用することができるでしょう。

また、外国人労働者を雇用する際は、不法就労を未然に防ぐ必要があります。雇い入れの際は必要な書類が揃っているかチェックし、雇用期間中も在留期限を把握していなければなりません。

このツールには外国人の採用時の書類、管理項目をチェックする機能があり、規定違反や在留期間切れを防止する機能も搭載されています。

こうした機能を搭載しているアプリは希少です。これから新たに外国人労働者を雇い入れたいとお考えの企業には最適のツールでしょう。

Gulf CSM 勤怠管理の情報をさらに詳しく知りたい方はこちら

4-2.「jinjer勤怠」

jinjer勤怠 トップページ

https://hcm-jinjer.com/service/kintai/

jinjer勤怠は株式会社ネオキャリアが提供するクラウド型勤怠管理システムです。

機能数の多さでは業界最高ランクで、勤怠管理に関して必要な機能はフル装備しています。対応言語数の多さも特徴的で、英語の他、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、台湾語に対応。今後東南アジア圏へ進出を予定している企業や、東南アジアから労働者を受け入れる予定の企業には最適のツールでしょう。

jinjer勤怠はあらゆる業界で導入が進んでおり、これまでの利用数はシリーズ累計で5,000社を突破。飲食、小売など、外国人労働者の雇用が見込まれる分野の勤怠管理も万全です。豊富な機能を搭載した製品をご希望で、上記言語を母国語とした従業員を抱える企業には大変おすすめです。

jinjer勤怠の情報をさらに詳しく知りたい方はこちら

5. その他の英語対応の勤怠管理アプリ4選

5. その他の英語対応の勤怠管理アプリ4選

英語対応の勤怠管理アプリはまだまだあります。先ほど紹介した3つの中に意中の製品がなかったという方は、ぜひ次に紹介する4つのアプリをチェックしてください。いずれも英語対応しているので、お気に入りの製品が見つかるかもしれません。

5-1.「ジョブカン」

ジョブカン トップページ

https://jobcan.ne.jp/

ジョブカンは株式会社Donutsが提供するクラウド型勤怠管理アプリです。

このアプリは「使いやすさ」にかけては定評があり、誰でも直感的に使いこなすことができる点が好評です。

それは外国語対応についても同様で、ワンクリックで操作画面表示を英語に切り替えることが可能。各種お知らせメールも英語に切り替えできるので、英語ユーザーの従業員にとっても大変使いやすい仕様となっています。

また、機能数の豊富さについても特筆すべきものがあり、勤怠管理に必要な機能はほぼフル装備。これまでの導入企業は3万社を超えており、中小企業から大企業まで幅広く導入が進められています。

英語対応という点でもおすすめですが、そもそもデフォルトの機能が大変優れており、実績、評判ともに高評価。一見の価値はあるので、ぜひ内容をチェックしてみてください。

ジョブカンの情報をさらに詳しく知りたい方はこちら

5-2.「バイバイタイムカード」

バイバイタイムカード トップページ

https://www.byebye-timecard.net/

バイバイタイムカードは株式会社ネオレックスが提供するクラウド型勤怠管理アプリです。

2008年にIKEAが導入に踏み切って以来英語対応機能を完備。以降、外国人を含む国際的な企業でも次々導入が進められています。顧客の要望を断らず、どのようなニーズでも実現しようとするため、シフト管理、労務管理が複雑な会社からの依頼も多く、他所で断られたという会社でもバイバイタイムカードならOKというケースも多々あります。

英語対応以外の特色としては、打刻機能が充実している点が挙げられます。

タイムカードの代わりとなるべく開発されたこのアプリは、様々な打刻機能を搭載しており、指静脈認証、QRコード、ICカードなど実に多彩な打刻機能を提供しています。西武グループ、日本郵政、東洋観光事業を始めとする大企業でも導入されており、その実力は実証済みです。

外国語対応はもとより、自社用にカスタマイズが必要な場合は相談にも乗ってくれるので、勤怠管理が複雑な会社には大変おすすめです。英語対応に加え、独自の勤怠管理を行いたい方はぜひ一度相談をしてみてはいかがでしょうか。

バイバイタイムカードの情報をさらに詳しく知りたい方はこちら

5-3.「TeamSpirit」

TeamSpirit トップページ

https://www.teamspirit.co.jp/

TeamSpiritは株式会社チームスピリットが提供するクラウド型勤怠管理アプリです。

日英表記対応をしており、外国人従業員が勤務する会社の勤怠管理には最適です。

特に管理者に外国人が就任している企業では、デフォルトで英語対応していることが必須ですが、このアプリならそのニーズを満たすことができます。

管理者が外国人の場合、単に画面が英語表示に切り替えられるだけでなく、申請データも英語である必要があります。その要件を満たすアプリは限られますが、チームスピリットを使えば問題ありません。

また、クラウド型はセキュリティの脆弱さからグローバルでは抵抗感を持たれがちですが、このアプリは厳しいセキュリティ要件もクリアしているので、海外でも十分利用することができるでしょう。

5-4.「TIMES」

TIMES トップページ

https://www.ict-net.co.jp/times/

「TIMES」は株式会社アイ・シー・ティーが提供する勤怠管理アプリです。日本語/英語に標準対応しているので、日本企業はもとより外資系企業でも積極的に導入されています。言語ファイルを設定すれば、英語以外の外国語でも表示ができるので、多国籍の従業員を抱える企業ではきっと重宝することでしょう。

その他、Web打刻、Felica等のICカード打刻、静脈認証打刻など様々な打刻機能、異動に伴う管理上の混乱をなくす履歴管理機能、長時間労働を未然に防ぐ36協定アラートなど、最先端の勤怠管理機能も搭載。これだけの高機能ながら操作はとっても簡単で、PCが苦手な人でも即日利用可能。導入もスムーズにできるので人事担当者にも好評です。また、オンプレミス型、クラウド型を選ぶことができるので、より企業ニーズに沿ったサービス提供をすることができます。外国語対応に加え、勤怠管理の効率化を目指す企業には最適のアプリでしょう。

6. まとめ

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は英語対応の勤怠管理アプリを6つ紹介しました。英語対応に加え時差対応機能のあるアプリは限られますが、ここで紹介したものはいずれも評判が高いので、どれを選んでもきっとご満足いただけると思います。

勤怠管理アプリは一度導入すると、途中で変更するのはかなり面倒です。余程のことがない限り同じものを使い続けることになると思いますが、従業員が言葉を理解できない場面に直面したたら変更せざるを得ません。そのときの変更コストを考えると、今後外国人を雇ったり、海外進出したりする予定がある場合は、最初から英語対応したものを選ぶのがベストです。

これから勤怠管理アプリを導入する場合は、将来的な自社の動向を見定めて、ニーズに沿ったものを選ぶようにしてください。

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