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風評被害対策の費用と料金相場

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1. 価格帯の分布

アイミツでは毎月3,000枚以上の見積書の確認・分析を行っております。毎月集まる見積書を参考に風評被害対策の料金相場を算出しております。

風評被害対策の種類と一般的な費用

  • Webサイトやソーシャルメディアの監視
    Webサイトや
    ソーシャルメディアの監視

    月額1万~15万円

  • サジェストワード対策
    サジェストワード対策

    月額3万~10万円

  • 逆SEO対策
    逆SEO対策

    月額5万~30万円

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実際の費用はいくら?

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平均相場

  • ソーシャルメディアの書き込み削除
    7,000
  • Googleのサジェストワード対策
    月額7万円
  • ブログ系サイトの逆SEO対策
    20万円
  • 5ちゃんねるの書き込み削除
    20万円
  • 損害賠償請求(訴訟の場合)
    55万円

2. アイミツのコンシェルジュが教えるサイト監視・風評被害対策の費用の仕組み

スマートフォンで手軽にネットを利用できるいま、ブログや掲示板、ソーシャルメディアの悪質な書き込みはあっという間に拡散します。
そのまま放置すれば企業のブランドは傷つき、場合によっては売り上げ減、入社率の低下といった実害が出てしまうケースも少なくありません。

そうした問題を解決するためには風評被害・誹謗中傷を専門に取り扱う業者に任せるのが近道
そこで気になるのが費用の問題です。

このページではサイト監視や風評被害対策の依頼先を探している方に向けて、対策の内容と費用の内訳、業者を選ぶうえで注意したいポイントをご紹介します。

人イメージ

アイミツ」コンシェルジュは、見積もりを毎月3,000枚以上取り寄せている実績を持つ、一括見積もり・相見積もりのプロフェッショナルです。
風評被害対策の会社・業者をお探しの担当者さまは、ぜひともこの機会に「アイミツ」コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください

風評被害対策の費用の算出方法

風評被害対策を委託する際の主な選択肢は2つ。

1つは検索エンジンの仕組みを利用して対策を行うITサービス企業、もう1つは弁護士事務所です。
どちらを選ぶかによって対策の内容と費用が変わってきます。

ITサービス企業が行うのは、主にサイトの監視(モニタリング)、サジェストワード対策、逆SEO対策、など。主にキーワードの数やページ数、難易度によって料金が決まります。

モニタリングについてはクローラー(web上を回遊し、文章や画像を取得するプログラム)の導入が進んでいて、最近ではかなりの低価格でサービスを提供する会社も増えてきました。

一方の弁護士事務所は、裁判所への仮処分申し立て、損害賠償請求といった法的手段を前提とした対策と、風評被害を事前に防ぐコンサルティングが中心になります。
法的手段をとる場合は着手金+成果報酬がかかるのが一般的です。

それぞれ具体的に見ていきましょう。

主な費用項目と相場

ITサービス企業の場合
項目 一般的な価格帯 備考
webサイトやソーシャルメディアの監視 月額1万円~15万円 ツールor目視によって
変動
サジェストワード対策 月額3万円~10万円 キーワード数や難易度
によって変動
逆SEO対策 月額5万円~30万円 ページの数や難易度
によって変動

【webサイトやソーシャルメディアの監視】

ネット上の誹謗中傷・風評被害対策の最初のステップです。
ブログや掲示板、ソーシャルメディアの書き込みをモニタリングし、ネガティブなコメント、キーワードを洗い出します。

前述のように最近ではクローラー型のツールを使って無人で行うケースが多く、その場合の料金は月額1万円~5万円ほど。
一方、目視によって監視する場合は人件費がかかり、月額5万円~15万円前後が相場になります。

たとえば、株式会社アークH.D(新潟県長岡市)が提供しているwebサイト監視ツール「風評チェッカーは、月額1万2,000円から利用できます。
また、会社によってはモニタリングの料金内で、できる範囲までの対策(特定のサジェストワード削除など)を請け負うところもあるようです。

「風評チェッカー」
http://xn--hcki8dj00a8548bn7ua.jp/

【サジェストワード対策】

GoogleやYahoo!の検索窓にキーワードを入れた際に表示される検索候補(=サジェスト)から、「○○(社名) ブラック」、「○○(社名) 経営危機」といったネガティブなワードを削除します。
料金は検索エンジンの種類やキーワードの数、難易度によって決まり、おおむね月額3万円~10万円です。

具体的なやり方ついてはほとんどの会社が公開していませんが、専用プログラムによる対策を中心に、必要に応じて人海戦術で行うこともあるようです。

【逆SEO対策】

悪質なコメントや誹謗中傷が掲載されたページの検索順位を下げ、情報の露出・拡散を防ぎます。
対策するページの数と難易度によって料金は大きく変わりますが、一般的に月額5万円~30万円の範囲に収まることが多いようです。

具体的な方法は主に2つ。依頼主の事業内容や商品・サービスに沿ったページを複数作成し、そのページの検索順位を上げることで相対的にネガティブページを押し下げる方法と、ネガティブページへ人口リンクなどを貼り、検索エンジンにスパムだと認識させることで直接順位を下げる方法があります。

弁護士事務所の場合
項目 一般的な価格帯
コメントやスレッドの削除依頼 1件あたり5万円~15万円
投稿者のIPアドレス開示請求 1件あたり5万円~15万円
コンサルティング 月額10万円~30万円

【コメントやスレッドの削除依頼】

誹謗中傷コメントが掲載されたwebサイトの管理者に対して、具体的なエビデンスを示したうえでコメントの削除を依頼し、応じない場合は裁判所に対して仮処分(削除命令)の申し立てを行います。
着手金+成果報酬で1件あたり5万円~15万円が相場です。

【投稿者のIPアドレス開示請求】

削除依頼と同様に、弁護士の職権を使ってコメント投稿者のIPアドレスを開示させ、風評被害の再発を防ぎます。
費用は1件あたりおおむね5万円~15万円です。

1点押さえておきたいのは、削除依頼もIPアドレスの開示請求も、基本的には弁護士しか行えないということ。
たとえばサイトの管理者から法的根拠の提出を求められて、弁護士を介さずにそれに応じてしまったりすると、非弁行為(弁護士資格を持たずに法律事務を取り扱う行為=違法)にあたる可能性があるので注意しましょう。

【コンサルティング】

webサイトの改善に向けたアドバイス、社員向けのセミナー開催などを通じて風評被害を事前に防ぎます。
なかには人材採用の段階からサポートしている弁護士事務所もあって、具体的なサービス内容・金額には幅がありますが、おおむね月額10万円~30万円の範囲に収まることが多いようです。

なお、コンサルティングについては、ITサービス企業やマーケティング会社でも得意としているところがあるので、それらを含めて検討してみるのもいいかもしれません。

見落としがちな費用にも注意

実際にいくつかの風評被害対策会社に話を伺ってみてわかったのは、「1回で済むと思ったのに……」というケースが非常に多いということ。

たとえば問題のあるサジェストワードを削除できても何日か経つと再発することが多く、ほとんどの場合、6ヵ月~1年スパンで対策を続ける必要があります。
見積もりの際は月額費用だけにとらわれず、対策を行う期間をしっかり確認し、トータルでの料金に目を向けましょう

また、弁護士に仮処分の申し立てなどを依頼すると、書類の郵送料や通信費といった実費がかかります。
金額としてはそれほど大きくはないものの、こちらも事前に確認しておくのがおすすめです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • ITサービス企業が行うのは、サイト監視、サジェストワード対策、
    逆SEO対策など
  • 弁護士事務所が行うのは書き込みの削除依頼、IPアドレスの開示請求など
    弁護士以外では不可
  • サジェストワード対策は月額3万円~8万円、
    逆SEO対策は月額5万円~30万円が相場
  • 書き込みの削除、
    IPアドレスの開示請求はいずれも1件あたり5万円~15万円が相場
  • サジェストワード対策は6ヵ月~1年のスパンで行うのが一般的
    トータルでの費用に注意

3. 種類別の費用相場

種類 一般的な価格帯 平均的な料金(相場)
ソーシャルメディアの
書き込み削除
5,000円~1万円 7,000円
Yahoo!のサジェストワード
(虫眼鏡)対策
月額3万円~7万円 月額5万円
Googleのサジェストワード対策 月額5万円~10万円 月額7万円
ブログ系サイトの逆SEO対策 月額5万円~30万円 20万円
5ちゃんねるの書き込み削除 10万円~30万円 20万円
損害賠償請求 30万円~70万円 55万円(訴訟の場合)

続いてケース別の費用の相場についてご紹介します。

【ソーシャルメディアの書き込み削除】

FacebookやTwitterに書き込まれた事実無根の投稿や誹謗中傷コメントの削除を依頼します。

ほとんどのソーシャルメディアがサービスポリシーとして氏名や会社名を特定してのネガティブな投稿を禁止しているため、対策自体のハードルはそれほど高くありません。
たとえばFacebookの場合、「メニュー」から報告機能を使って運営サイドに審査を依頼でき、審査の結果、不適切な投稿と判断されれば削除されます。

もちろんケースによってはより専門的な対策が必要になることもありますが、上記のフローなら平均的な費用は7,000円ほど
手間を惜しまなければ自分で対応することも可能です。

【Yahoo!のサジェストワード対策】

Yahoo!のサジェストワード(虫眼鏡)は毎日更新されるため、削除までにかかる時間が1~2週間程度と比較的短く、その分各社とも料金を安めに設定しています。月額5万円前後が相場です。

【Googleのサジェストワード対策】

一方、Googleのサジェストワードは月2~3回と更新頻度が低く、さらにパーソナライズ化されているため、Yahoo!と比べると削除まで時間がかかる傾向があります。
その分料金もやや高く設定されていて、月額7万円前後が相場です。

【ブログ系サイトの逆SEO対策】

「主な費用費目と相場」でご紹介した方法で、対象ページの検索順位を低下させます。

退職した社員からのネガティブなコメント、個人に向けた誹謗中傷など、さまざまなケースがあり、ページ数や難易度によっても料金は変わってきますが、たとえば数十件の投稿があるブログを検索2ページ目以降まで押し下げる場合、20万円前後が平均的な相場になります。

【5ちゃんねるの書き込み削除】

任意の削除を依頼しても運営者側が応じることはほとんどなく、匿名で大量の書き込みがされているため、ほとんどのケースで弁護士を通じての仮処分申し立てやIPアドレスの開示請求が必要になります。
1件あたり20万円前後が平均的な相場です。

【損害賠償請求】

とりわけ悪質な案件や再発の可能性が高い場合は、弁護士を通じて投稿者のIPアドレスを割り出したうえで、損害賠償を請求することができます。

費用はケースバイケースですが、交渉(示談)の場合は、トータル30万円前後(着手金15万円+成功報酬15万円(※和解額の16%))、訴訟を起こす場合はトータル55万円前後(着手金25万円+成功報酬30万円(判決許容額の16%))が一般的な相場です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • ソーシャルメディアの投稿削除の相場は7,000円前後
  • サジェストワード対策の相場はYahoo!が月額5万円前後、
    Googleが月額7万円前後
  • 逆SEO対策は20万円前後が相場
    (ブログの検索順位を2ページ名以降まで下げる場合)
  • 5ちゃんねるの書き込み削除は20万円前後が相場
    仮処分申請をともなうのが一般的
  • 損害賠償請求は示談or訴訟によって費用が変わる
    訴訟の場合は平均55万円前後

4. なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまでご紹介してきたように、弁護士に対策を依頼すると着手金に成果報酬、手続きの実費が加わるため、費用の総額が高くなる傾向があります。

一方、風評被害対策を行っているITサービス企業のなかには「緊急」「スポット」「予防」といった目的別に、監視サービスやサジェストワード対策がセットになった低価格のプランを提供しているところも増えてきました。

できるだけ費用を抑えるためには

1つは依頼の前にできる限りの準備をしておくこと。

「なんだかよくわからないけど…、最近うちの会社の評判が悪いみたい…」というのと「Googleで社名検索すると1ページ目にネガティブな情報が多い。特にブログが多い」というのとでは、対策する側の手間も大きく違ってきます。
まずは自分でwebサイトやソーシャルメディアをひと通りチェックし、集められるだけの情報を集めておきましょう

また、最初からあえて弁護士事務所に依頼するのも方法の1つ。
IPアドレスの開示などによって投稿者が特定できれば再発を防げるので、中長期的に見ればコストが抑えられるケースもあるようです

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 弁護士事務所に依頼すると着手金に成功報酬と実費が加わり、
    費用が高くなる傾向がある
  • ITサービス企業のなかには目的別のリーズナブルなパッケージを
    用意しているところもある
  • ただし再発の可能性をふまえると、
    最初から弁護士に依頼した方が結果的に安くつくことも
  • webサイトやソーシャルメディアのチェックなど、
    事前準備をしておくと費用が抑えられる

5. 実際に風評被害対策の料金表を調べてみた

実際の料金表を公開している2つの風評被害対策会社と弁護士事務所を見つけました。
参考までご紹介します。

6. 失敗しない風評被害対策会社選びのためには

風評被害対策を依頼するうえで、のちのち後悔しないためのポイントを3つにまとめてみました。

サービスの透明性に目を向ける

サジェストワード対策などの具体的な方法はほとんど公開されてない一方、ソーシャルメディアの削除申請や逆SEOなど、風評被害対策には目に見えるアプローチも数多くあります。

報酬をもらう以上、具体的な方法を説明しないのは業者側の怠慢で、実際に風評被害対策会社の方に話を伺ってみても、「説明しない」「何をしているのかわからない…」という理由で乗り換えてくるクライアントが多いとのこと。

契約を結ぶ前に「何に対して、どんな方法で、いつまで対策を行うのか」きちんと確認しましょう。それに対して納得できる回答が得られない場合は、他の会社を検討するのが得策です。

レスポンスの早さを重視する

誹謗中傷や風評被害は初動の早さが肝心。
時間が経つほどネガティブな情報が拡散し、収束させるためには手間もコストもかかってしまいます。
一度試しに料金やサービス内容を問い合わせてみて、どれくらいスピーディーに回答できるか試してみましょう。
専任の窓口担当者がオフィスに常駐していて、緊急時もすぐに連絡がとれる会社がおすすめです。

「削除します!」はNG

「主な費用項目と相場」でご紹介したように、ブログ記事や掲示板の書き込みを最終的に削除までもっていけるのは弁護士のみ。
弁護士がいないにもかかわらず、「すぐに削除します」などとうたっている会社は、非弁行為への知見がなく、対策の質も疑わしいので避けた方がいいでしょう。

3つ目を除くと、上記のポイントはいずれもwebサイトの情報からは判断しにくので、できれば担当者と顔をあわせて直接確認しましょう。
今回ご紹介した情報をぜひみなさまの業者選びにお役立てください。

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