【徹底比較】新品VS中古、本当はどっちがお得なの?法人向けノートパソコン導入で検討すべきポイントとは

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更新日:2017年10月05日 | 公開日:2015年05月08日

◆絶対に外せない、価格比較

やはりまず最初に気になるのは価格だと思います。
富士通、NEC、SONY、東芝、DELLなどのメーカー選定も去ることながら、安く済ませたいなら中古品の検討は外せないですよね。
新品のノートパソコンの価格は、1台5万円から15万円程度であることが多いですが、一方、中古のノートパソコンをネット上のショップで探してみると、一番安いもので5,000円台、高くても3万円程度で購入できるようでした。
新品に比べると圧倒的に安くなっています。

中古品と言うとかなり古いものなのでは…と思ってしまいますが、1~2年前のモデルも多く見受けられました。
また新古品といって、未使用未開封で在庫保管されているうちに型落ちした旧式パソコンの販売を行うショップもあります。
いわゆるアウトレット品のようなものですね。
秋葉原の中古パソコンショップでも、レトロなパソコンから新古品までピンからキリまで様々な形態のショップがあるようです。
職場でノートパソコンを新しく導入する際には、何十台も大量に購入することがあるかと思います。
その際、新品のパソコン購入ではあまり見られないボリュームディスカウント(購入すればするほど割引が適用されるしくみ)が、中古品では期待できるようです。
中古だと、導入する台数が多いほど1台あたり5,000円から1万円程度安くなることが多いようです。

◆安心サポートの充実度

購入後、きちんと保証してもらえるのかという点も気になるところですよね。
新品でノートパソコンを購入すると、一般的には1年間のメーカー保証がついています。
動作不良などのトラブルが起きても、購入から1年以内であれば無料でメーカーの修理を受けられるので安心です。
一方、中古のパソコンの場合、メーカー保証は3か月から半年程度であることが多く、ショップやパソコンの状態によっては1か月未満ということもあるようです。
ただ、職場でまとめて購入する場合には、1年間のサポートを保証している法人向けのショップもあるようなので、チェックしてみるといいかもしれません。

◆経年劣化、部品の欠品(中古品の場合)

中古のノートパソコンの購入を検討しているなら、これが一番気にかけてほしいポイントです。
中古品を売っているショップでは、目に見える傷や汚れは把握できても、パソコン本体の消耗具合や前の使用者がどのように使っていたかまでは詳しく検証できません。
前述したようにメーカー保証が短いことが多いため、購入金額より修理代の方が高くついてしまうというリスクもあります。
また、個人で購入する場合のみですが、オークションサイトでも中古のノートパソコンは手に入ります。
比較的新しいパソコンが安価で手に入る可能性がある一方、リスクがないとは言いきれません。
本体の部品が抜かれて出品されていたり、最悪の場合は「購入後、出品者に動作不良を訴えたのに音信不通になってしまった…」なんてトラブルもありうるのです。

◆新品か中古で悩んだ際のポイント

新品・中古のノートパソコンそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

≪新品ノートパソコンの特徴≫
--------------------------------------------
○価格は高め(1台5万円~15万円程度)
○最新のモデルが手に入る
○メーカー保証が手厚い
○トラブルの際、確実に対応してもらえる

≪中古ノートパソコンの特徴≫
--------------------------------------------
○とにかく価格が安い(1台5,000円~3万円程度)
○サポート保証が短い
※法人で購入する場合、1年間のサポートがついている場合あり
○どこにトラブルが潜んでいるか分からない

ここまで新品・中古それぞれのノートパソコンを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。
筆者の個人的な意見としては、多少価格が高くてもサポート面で安心できる新品のパソコンを購入する方がリスクが少ないのではないかと思います。
いつまでに何台のパソコンを購入したいのか?どんなスペックがいいのか?それを明らかにして、最適な価格で調達できるように情報収集してみてください。

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