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海外向けPRに強いPR会社6選

海外向けPRにも強いPR会社

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、「実績」と「中国対応」を基準に、海外向けのPRに強いPR会社を厳選!

・海外向けPRにも強い実績が豊富なPR会社
・海外向けPRのなかでも中国でのPRに強いPR会社

の2つに分けて、6社ご紹介します。
海外向けPRで失敗しないためのポイントも解説。PR会社の選定でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください!

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目次
このページについて

1.海外向けPRにも強い実績が豊富なPR会社3選

まずは、海外向けPRに強く実績が豊富なPR会社を紹介します。

1- 1. 株式会社旭エージェンシー

株式会社旭エージェンシー
出典:株式会社旭エージェンシー http://www.asahi-ag.co.jp/

旭エージェンシーは、東京の赤坂に本社を置く広告・PR会社です。日本国内はもちろん海外にも広いネットワークを構築しており、海外進出を図る日本企業だけでなく日本市場への参入を検討する企業にもサービスを提供しています。
PR活動においては、メディアリレーション・プログラムの展開から記者会見の企画・実施、プレスリリースやファクトシートなどの作成、掲載記事のクリッピング・翻訳など幅広い業務に対応。マーケティングやコミュニケーションに関するプロフェッショナル集団として、長年の豊富な経験にもとづいた提案を行なっています。
マーケティングコンサルティング・調査を得意としているのも強みの1つ。商品の位置付けや販売動向、消費者ニーズ分析から戦略の立案やターゲット調査のほか、現地パートナー探しなどにも対応しているので、心強い存在といえるでしょう。

こんな人におすすめ
・海外向けPRに強く実績が豊富なPR会社に依頼をしたい方
・海外でのパートナー企業が見つからずお困りの方
・マーケティングコンサルティング・調査もPRとあわせて依頼したい方

予算感
要問い合わせ
設立年
1980年
会社所在地
東京都港区赤坂1−12−32 アーク森ビル 33F
電話番号
03-5574-7890

1- 2. 共同ピーアール株式会社

共同ピーアール株式会社
出典:共同ピーアール株式会社 https://www.kyodo-pr.co.jp/

共同ピーアールは、日本の独立系総合PR会社です。創業は業界の黎明期である1964年、業界ではじめて株式上場を果たした老舗のPR会社としてPR戦略の立案から実行までをワンストップで提供しています。
幅広い業界・業種での豊富なPR実績がありますが、なかでも得意としているのがIT・情報通信・テクノロジーの分野。5年以上にわたる長期契約を継続するクライアントは43.3%という数字からも、顧客満足度の高いサービスを提供するPR会社であることがうかがい知れます。
また、海外では台湾に支店、韓国に出資会社があるほか、Ruder Finn AsiaやGO communications、ELITE PR GROUP、Cohn&Wolfeなどアジア・北米のPR会社との連携体制を構築。日本で需要の高い諸外国でのPRニーズに応えています。

こんな人におすすめ
・実績ある老舗のPR会社に海外PRを依頼したい方
・IT・情報通信・テクノロジーの分野で事業を行っている方
・台湾や韓国に向けた海外PRの実施をご検討中の方

予算感
要問い合わせ
設立年
1964年
会社所在地
東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル
電話番号
03-3571-5171

1- 3. 株式会社トークス

株式会社トークス
出典:株式会社トークス http://www.pr-tocs.co.jp/

トークスは、東京都千代田区に本社を構えるPR会社です。コミュニケーション戦略の企画・コンサルティングをはじめ、メディア・リレーションズ、イベントやセミナーの企画・運営、危機管理広報のコンサルティング・トレーニング、海外広報の企画・実施などを行なっています。
ヘルスケアとテクノロジー、グローバル、コンシューマ、コーポレートに関するPRを重点領域としてサービスを提供。海外向けのPR業務では、日本企業の海外におけるPR活動はもちろん、海外企業の日本でのPRにも対応しており、過去には海外メディアとのリレーション構築やプレスツアーの実施のほか、日本の国際港都の海外へのPRなどを手がけてきた実績があります。海外PRの豊富な実績をもつPR会社をお探しの方におすすめできる1社です。

こんな人におすすめ
・ヘルスケアやテクノロジーの分野で海外向けのPRを行いたい方
・海外PRの実績が豊富なPR会社に依頼したい方
・国内外のPR活動を一括で依頼したい方

予算感
要問い合わせ
設立年
1989年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都千代田区九段南4-8-8 日本YWCA会館5F
電話番号
03-3261-7715

海外向けPRに強く豊富な実績をもつPR会社を紹介しました。

PRは業界・業種や目的などによって必要とされる専門性が変わりますが、PRを行う国や地域、言語、文化などによっても求められるスキルやノウハウは大きく異なります。海外向けのPR実績が豊富といっても、得意とする分野はPR会社によってさまざまなので、各社の違いを見極めて依頼先を選ぶ必要があるでしょう。

アイミツ」では、紹介した会社のほかにも海外向けのPRに強い会社の情報を保有しています。経験豊富なコンシェルジュが、あなたの要望をうかがった上でおすすめできる複数のPR会社を提案しますので、お気軽にご相談ください

2.海外向けPRのなかでも中国でのPRに強いPR会社3選

続いて、海外向けPRのなかでも中国でのPRを得意とする会社を紹介します。

2- 1. クロスボーダーネクスト株式会社

クロスボーダーネクスト株式会社
出典:クロスボーダーネクスト株式会社 https://www.cbn.co.jp/

クロスボーダーネクストは、中国でのマーケティングに特化したサービスを展開する会社です。日本企業と中国のユーザーをつなげることを目的に事業を行なっており、SNSを活用したPRを強みとしています。
メディア規制の厳しい中国では、SNSを情報源として意思決定を行うユーザーが多いという考えから、KOLを活用したPR戦略を実施しているのが最大の特徴。長年の経験と最新の中国マーケティング事情を熟知したスタッフが、中国版のTwitterといわれる「新浪微博(Weibo)」や「Wechat」「小紅書(RED)」など、多様なメディアを駆使したPR案を提案しています。また、3,500万人以上の日本ファンの中国人ユーザーを抱える「微博MCN(マーケティングチャンネル)」を運営しており、2017年には「海外MCN部門影響力第1位」を獲得した実績を誇ります。

こんな人におすすめ
・中国のオピニオンリーダーを活用したPRを行いたい方
・中国SNS使用したPR活動を希望する方
・中国のPR・マーケティング事情を熟知したPR会社をお探しの方

予算感
要問い合わせ
設立年
2016年
会社所在地
東京都新宿区新宿2-11-2 YMビル 4階
電話番号
03-6380-0589

2- 2. 株式会社ベクトル

株式会社ベクトル
出典:株式会社ベクトル https://vectorinc.co.jp

ベクトルは東京都港区に本社を構え、大阪のほか中国やインドネシア、タイ、台湾、韓国などアジア各国に拠点を置くPR会社です。PR業務代行・コンサルティングのほか、ブランディング業務、IRコミュニケーション、キャスティング、リスクマネジメント業務、イベントの企画・実施、マーケティングリサーチ業務などを手がけています。
中国の現地法人・ベクトルチャイナでは、日本と同等のPRサービスを展開。日本で培ったノウハウを武器に、イベントPRやプレスツアー、マスPR、SNS PR、現地進出コンサルティングなどを提供しています。なかでも中国サイトにおける情報発信サービスでは、「チャイニュース」をはじめとする中国4大ポータルサイトなどへの掲載を保障。最大100媒体以上への記事転載やSEOへの効果が見込めます。

こんな人におすすめ
・日本国内と同様のPR戦略の中国展開を希望する方
・中国主要webメディアで自社記事の露出を図りたい方
・中国でのPRに強いPR会社をお探しの方

予算感
要問い合わせ
設立年
1993年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F
電話番号
03-5572-6080

2- 3. 株式会社トレンドExpress

株式会社トレンドExpress
出典:株式会社トレンドExpress https://www.trendexpress.jp/

トレンドExpressは、東京都千代田区に本社を構える会社です。海外では中国・上海に拠点を置き、顧客企業の中国でのマーケティングやEC、販促活動の全般をサポートしています。
長年蓄積されたビッグデータの収集・解析にもとづいた再現性の高いマーケティングプロモーションを強みとしているのが特徴。調査・戦略策定から認知拡大・興味喚起など目的に応じた幅広いサービスを提供しています。なかでも「トレンドPR」では、中国SNS調査から記事コンテンツ作成、メディア露出、効果測定までをワンストップで実施。SNS調査にもとづいてコンテンツを作成し、内容にマッチしたメディアへ露出することで認知拡大を図っており、過去には口コミ数が10倍に増加・30万個の在庫を1ヶ月で売り切ったという事例も。効果測定レポートも充実しているので、中国での継続的なPRを希望する方にもおすすめです。

こんな人におすすめ
・中国で継続的に自社製品・サービスのPRを行っていきたい方
・中国でのPRに強いPR会社をお探しの方
・中国での成功事例をもつPR会社に依頼したい方

予算感
要問い合わせ
会社所在地
東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ 5階
電話番号
03-6261-6935

3.海外向けPRで失敗しないためのポイント

最後に、海外向けPRで失敗しないためのポイントを解説します。

内容にマッチしているメディアへの配信が可能か


海外向けにプレスリリースを配信する場合は、配信先のメディアや各メディアのもつ影響力を考慮する必要があります。ここで気を付けたいのは、配信するプレスリリースの内容にマッチしているメディアが配信リストに含まれているか否かです。

どんなに知名度の高いメディアが配信リストに含まれていたとしても、そのメディアが取り扱っている内容とプレスリリースの内容がマッチしていなければ効果的な露出は望めません。PR会社を選ぶ際は、どのような海外メディアの情報を保有しているのかだけでなく、各メディアの特性を熟知しているかを確認することをおすすめします。

過去の具体的な実績を確認


海外向けのPRは実績が多いほど、期待できる効果も大きくなります。PR会社の大半が過去の事例を公開していますが、依頼先の候補にあがっている会社にはより詳細な内容をリクエストするのがおすすめです。
クライアントの業界・業種やターゲット層、掲載メディア、反響などを具体的に確認することで、PR会社が得意としている分野がみえてきます。大手のPR会社であっても、自社が求める分野での実績の乏しい場合は依頼は避けるのが得策だといえます。PRは属人的な業務も多いので、自社の求める業務での実績が豊富な会社を選ぶとよいでしょう。

ネイティブによる現地語への翻訳ができるか


すでに大きな話題を呼んでいるトピックスであれば、英語のプレスリリースだけでも一定数のパブリシティの獲得が見込めるでしょう。しかし、プレスリリースを配信する国での知名度をもたない会社が、英語が主要言語でない国・地域で英語のプレスリリースを配信しただけではニュースバリューに欠けるのが現実です。現地語のほうがより多くのメディアへ商品・サービスの魅力が伝わりやすいので、現地語でのプレスリリース作成・配信が有利だといえます。

海外でのPRを希望する際は、ターゲットとなる国・地域のネイティブがプレスリリースやニュースレターなどの資料の翻訳に対応している会社を選ぶのがおすすめです。また、配信国のPRを得意とする会社であれば、より安心といえるでしょう。

【まとめ】PR会社会社選びで迷ったらアイミツ


この記事では、海外向けのPR対応のPR会社を紹介するとともに、海外向けPRで失敗しないためのポイントを解説しました。

ひとくちに海外向けPRといっても、取り扱うサービス内容や得意分野、対応している国・地域はPR会社によって異なります。事前にサービス内容や過去の実績を確認し、自社の求めるPR内容と合致しているかを確認する必要があるでしょう。
しかし、PRは属人的な業務も多く、同じPR会社であってもチームによって業務の品質にばらつきがあるケースも多いもの。各社が公開している情報だけでは優れた会社の見極めが困難なこともあるでしょう。

アイミツ」では、今回紹介した会社のほかにも、海外向けPRを得意とするPR会社の情報を保有しています。専門のコンシェルジュが、あなたの希望をうかがった上で複数のPR会社を提案しますので「自社のニーズに適したPR会社が知りたい」「利用者評価の高いPR会社が知りたい」という方は、お気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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PR会社 海外でPR会社をお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

PRはパブリック・リレーションズ(PublicRelations)の略でステークホルダー(利害関係者)に対して、企業がPRすべき情報を発信していく仕事です。PR会社にも得意分野や業務範囲で種類があり、PRしたい内容や課題によって使い分けることが必要ですが、その際、専門性の有無についてはきちんと確認しておくべきです。例えば、テレビ局単位、番組単位でネットワークがあるケースや、経済系の雑誌に強いPR会社やファッション系の雑誌に強いPR会社などが存在しています。また、PR業務の肝はニュースバリューを生み出す企画力にある為、担当者の経験や実績も事前にヒアリングした上で選ぶと良いでしょう。

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