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ノベルティ制作の費用相場|当社取引事例や予算の算出方法を解説【2026年最新版】

更新日:2026.01.14

本記事の結論

Q. ノベルティ制作の費用相場は?
A. トートバッグ約50~300円、クリアファイル約30~200円、ボールペン約15~100円が目安です(いずれも1個あたり)
  • 相場は「素材」「印刷範囲・色数」「特殊加工」「納期」で上下
  • ロット数が増えるほど1個あたりの単価は下がりやすい
  • 予算は「目標売上×販促費率」で全体を算出し、他施策と優先度を見てノベルティに配分

ノベルティは、展示会やイベントでの認知獲得、キャンペーンにおける販促施策として多くの企業に活用されています。一方で、ロット数やアイテムの種類、印刷方法によって制作費用が大きく変わるため、相場が分からず予算設定に悩むケースも少なくありません。

そこで今回、60万件以上の企業間受発注のマッチング実績を誇る当社の取引データを調査。より実態に即したノベルティ制作の費用相場を解説します。実際の取引事例もご紹介するので、適正料金を確かめるためにぜひご活用ください。

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最近の更新内容

2026.01.14 更新
ノベルティ制作の費用相場や料金の詳細などをすぐに知りたい方のために、内容を大幅にアップデートしました。 ・当社PRONIアイミツのノベルティ制作取引実態情報を追加 ・アイテム別のノベルティ制作費用相場情報を更新 ・当社PRONIアイミツのノベルティ制作の取引事例や見積もり例を追加 ・ノベルティ制作費用の算出方法を更新 ・ノベルティ制作予算の決め方を追加 ・ノベルティ制作費用を考える際の景表法についての情報を更新 ・ノベルティ制作費用を抑えるポイントや費用対効果を高める方法を追加

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当社PRONIアイミツのノベルティ制作取引実態

今回60万件以上の企業間受発注のマッチング実績を誇る当社が、2020年1月〜2025年11月までのノベルティ制作の発注取引データを分析したところ、最も多く発注されていたアイテムは「トートバック」でした。次いで「ぬいぐるみ」「クリアファイル」が続いています。

当社PRONIアイミツのノベルティ制作取引におけるアイテムの割合

ノベルティ制作取引におけるアイテムの割合
  • トートバック:24%
  • ぬいぐるみ:16%
  • クリアファイル:13%
  • ボールペン:11%
  • キーホルダー:8%
  • ストラップ:7%
  • ミネラルウォーター:5%
  • ステッカー:5%
  • 付箋:5%
  • Tシャツ:5%

トートバックやエコバックは、展示会やイベントで配布するチラシやパンフレットをまとめて持ち運べる実用性の高さから、多くの企業に選ばれています。利用者にとって使い道が明確なため、発注件数が多いのも納得できる結果と言えるでしょう。
ぬいぐるみは、企業のブランディングや広報アイテムとして活用されることが多く、昨今ではぬいぐるみを活用してSNS発信を行う企業も増えています。
クリアファイルも展示会や営業の際に、資料を入れるのに非常に活用されており、保管がしやすくノベルティとして手軽に制作できる点で重宝されています。
PRONIアイミツの取引データを見ると、全体的に「手頃な価格で配布しやすく、実用性の高いアイテム」への発注が中心であることが分かります。ノベルティ制作のアイテム選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

※当社の提供する受発注マッチングサービス「PRONIアイミツ」を介したノベルティ制作の取引データ(2020年1月〜2025年11月)

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、ノベルティ制作の費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

PRONIアイミツにおけるノベルティ制作目的の割合

当社PRONIアイミツで取引のあったノベルティ制作の目的として最も多かったのは、「認知獲得」でした。全体の約3割を占めており、展示会やイベントなどで配布し、企業やサービスを知ってもらうことを目的とした発注が中心となっています。

当社PRONIアイミツのノベルティ制作目的の割合

ノベルティ制作目的の割合
  • 認知(イベント):33%
  • 記念品:18%
  • 営業:14%
  • 販促:13%
  • ブランディング:13%
  • 広報:5%
  • 販売:3%

ノベルティは、企業名やロゴ、メッセージを印刷したアイテムを配布することで、視覚的に印象を残しやすいのが特徴です。また、配布後も一定期間手元に残るため、後から企業や商品を思い出すきっかけをつくりやすい施策として、認知向上に活用されています。
次いで多かった制作目的は、「記念品」でした。企業の周年記念や創業・開業時、新年の挨拶や節目の贈答品としてノベルティを制作するケースが多く、社内外への感謝や企業姿勢を伝える役割を担っています。
ノベルティ制作においては、目的や活用する役割を明確にするのが最も重要です。ノベルティを検討する際は、しっかりと利用方法を検討して制作を進めるようにしましょう。

以下からは、ノベルティ制作の目的で最も多かった認知獲得に着目し、イベントや展示会で特に活用されている5種類のアイテムの費用相場を解説していきます。

※当社の提供する受発注マッチングサービス「PRONIアイミツ」を介したノベルティ制作の取引データ(2020年1月〜2025年11月)

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ノベルティ制作の費用相場(アイテム別)

ノベルティ制作の費用は、トートバックが約50~300円、クリアファイルが約30~200円、ボールペンが約15~100円、ステッカーが約10~150円、付箋が約25~300円が相場です。いずれも比較的低単価で制作できるため、展示会や営業活動など大量配布を前提とした施策で多く採用されています。

アイテム別ノベルティ制作の費用相場(単価目安)
アイテム 費用相場
トートバック(エコバック) 約50~300円
クリアファイル 約30~200円
ボールペン 約15~100円
ステッカー 約10~150円
付箋 約25~300円

費用は、素材やサイズ、印刷方法、発注数量によって変動し、特にロット数が増えるほど1個あたりの単価は下がる傾向にあります。ノベルティを制作する際は、配布目的や想定配布数を明確にした上で、相場感を基準にアイテムを選定することが重要です。

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、ノベルティ制作の費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

以下からは、それぞれのアイテムごとに特徴や費用が変動するポイント、当社PRONIアイミツにおける取引事例をご紹介していきます。

トートバック(エコバック)制作の費用相場

トートバック制作の費用相場

トートバック(エコバック)制作の費用相場は、1個あたり約50~300円です。比較的低コストで制作できる上、配布後も繰り返し使われやすいため、ノベルティの中でも特に人気の高いアイテムです。展示会やイベントでは、資料やパンフレットをまとめて持ち運べる点が評価され、来場者の利便性向上にもつながります。
また、トートバックは使用シーンが日常生活に広がりやすく、持ち歩かれることで企業ロゴやブランド名の露出が継続する点も大きなメリットです。環境配慮の観点からエコバックとして選ばれるケースも増えており、企業イメージ向上にも寄与します。
費用は主に素材と仕様によって変動します。不織布は最も低単価で大量配布向き、コットンやキャンバス素材は耐久性が高い分、単価は上がるでしょう。配布目的や想定使用期間に応じて素材を選ぶことが、コストを抑えるポイントです。

PRONIアイミツのトートバック(エコバック)制作取引事例

ここからは、当社PRONIアイミツの2020年1月~2025年11月におけるトートバック(エコバック)制作の取引事例を実際の見積もり内容と共にご紹介します。

不織布バックの制作事例

工業機器メーカーが展示会用の不織布バックを制作した際の費用は、13万8,600円(税込)でした。耐久性や通気性、撥水性に優れていながら、比較的安価でバックを制作できる不織布を活用し、ノベルティ制作コストを抑えている事例です。

  • クライアント業界:工業機器メーカー
  • 発注内容:不織布バック制作
  • ノベルティ利用目的:認知獲得(展示会での配布)
  • 発注数:1,000
  • 制作期間:10~15日前後

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、不織布バック制作見積書

特殊素材トートバック制作の事例

機能性材料などを扱う企業が特殊素材(ワリフ・ポリエチレンなどの素材)のトートバックを制作した際の費用は、21万9,560円(税込)でした。サステナブル素材の展示会にて、素材にこだわったノベルティを制作したいといった理由で取引のあった事例です。

  • クライアント業界:機能材料・電子材料の製造・販売
  • 発注内容:特殊素材トートバック制作
  • ノベルティ利用目的:認知獲得(展示会での配布)、サステナブルへの配慮
  • 発注数:400
  • 制作期間:1ヵ月程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、特殊素材トートバック制作見積書

デニム生地トートバック制作の事例

展示会用のデニム生地トートバック制作を依頼したい際の費用は、37万1,250円(税込)でした。トートバック制作だけでなく、クリアファイルも併せての制作事例で、イベント時のノベルティ制作の参考になるでしょう。

  • クライアント業界:石材の採掘・加工・販売
  • 発注内容:デニム生地トートバック、クリアファイル制作
  • ノベルティ利用目的:認知獲得(展示会での配布)
  • 発注数:各500
  • 制作期間:1ヵ月程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、デニム生地トートバック制作見積書

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、ノベルティ制作の費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

クリアファイル制作の費用相場

クリアファイル制作の費用相場

クリアファイル制作の費用相場は、1枚あたり約30〜200円です。低単価で制作しやすく、資料配布とノベルティを兼ねられる点から、展示会や営業活動で定番のアイテムとして高い人気があります。配布時に企業ロゴやサービス名を自然に訴求でき、受け取った後も書類整理などで使用されやすいため、認知獲得につながりやすいのが特徴です。
費用が変動する主な要因は、印刷方法やデザイン範囲、ロット数です。片面・単色印刷は低コストで、大量制作するほど1枚あたりの単価は下がる傾向があります。一方、フルカラー印刷や特殊加工を施す場合は費用が上がるでしょう。配布目的と数量を明確にすることで、コストを抑えた制作が可能です。

PRONIアイミツのクリアファイル制作取引事例

ここからは、当社PRONIアイミツの2020年1月~2025年11月におけるクリアファイル制作の取引事例を実際の見積もり内容と共にご紹介します。

展示会用クリアファイル制作の事例

展示会用のクリアファイルを制作した際の費用は、8万9,870円(税込)でした。配布用のクリアファイルと一緒に、展示コーナーで活用する装飾アイテムも制作した事例です。

  • クライアント業界:コンソーシアム
  • 発注内容:クリアファイル、装飾用テーブルクロス制作
  • ノベルティ利用目的:認知獲得(展示会での使用)
  • 発注数:1,000枚
  • 制作期間:10営業日程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、展示会用クリアファイル制作見積書

広報活動用クリアファイル制作の事例

広報活動用のクリアファイルを制作した際の費用は、19万3,490円(税込)でした。広報活動用として、イメージキャラクターのイラスト入りクリアファイルと絆創膏を制作した事例です。

  • クライアント業界:ボランティア関連行政団体
  • 発注内容:クリアファイル、絆創膏制作
  • ノベルティ利用目的:広報
  • 発注数:クリアファイル:4,000枚、絆創膏:1,500個
  • 制作期間:10営業日程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、広報活動用クリアファイル制作見積書

記念品用クリアファイル等の制作事例

NPO法人にて20周年の記念品としてクリアファイルを含む各種ノベルティを制作した際の費用は、45万120円(税込)でした。クリアファイル以外にもボールペンやキーホルダー、エコバックなど、ノベルティとして人気のアイテムを制作している事例です。

  • クライアント業界:NPO法人
  • 発注内容:クリアファイル、ボールペン、キーホルダー
    トランプ、マスキングテープ、エコバック制作
  • ノベルティ利用目的:記念品
  • 発注数: クリアファイル:500、ボールペン:200、キーホルダー:200
    トランプ:500、マスキングテープ:500、エコバック:100
  • 制作期間:1~2ヵ月程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、記念品用クリアファイル制作見積書

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、ノベルティ制作の費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

ボールペン制作の費用相場

ボールペン制作の費用相場

ボールペン制作の費用相場は、1本あたり約15〜100円です。ノベルティの中でも低コストで制作しやすく、展示会や営業訪問、資料同封など幅広いシーンで活用されています。日常的に使用されるため手元に残りやすく、企業名やロゴを継続的に認知してもらいやすい点が人気の理由でしょう。
費用が変動する主な要因は、本体の種類、印刷方法、発注数量です。無地の汎用品に単色名入れを行う場合は低単価に抑えられますが、有名メーカー品や人気ブランドのボールペンを採用する場合は、本体価格が上がるため単価も高くなる傾向があります。配布目的やターゲットに応じて、本体グレードを選定することがコスト調整のポイントです。

PRONIアイミツのボールペン制作取引事例

ここからは、当社PRONIアイミツの2020年1月~2025年11月におけるボールペン制作の取引事例を実際の見積もり内容と共にご紹介します。

記念品用ボールペン制作の事例

大学部活動の創部60周年を記念したボールペン制作を行った際の費用は、11万6,050円(税込)でした。記念品のためボールペンの品質にこだわったので、比較的単価が高い事例です。また、サンプル確認の現物校正代が発生しています。

  • クライアント業界:教育関連
  • 発注内容:ボールペン制作
  • ノベルティ利用目的:記念品
  • 発注数: 500本
  • 制作期間:1ヵ月程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、記念品用ボールペン制作見積書

展示会用ボールペン制作の事例

展示会用のボールペン制作を行った際の費用は、54万4,500円(税込)でした。ボールペン以外にも蛍光ペンやウェットティッシュも一緒に制作している事例です。また、環境活動に力を入れている企業であったため、環境に配慮した素材のアイテムでノベルティ制作を行っているのも注目のポイントでしょう。

  • クライアント業界:工作機械製造メーカー
  • 発注内容:ボールペン、蛍光ペン、ウェットティッシュ制作
  • ノベルティ利用目的:認知獲得(展示会での配布)、環境配慮
  • 発注数: ボールペン:2,000本、蛍光ペン:2,000本、ウェットティッシュ:4,000個

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、展示会用ボールペン制作見積書

ステッカー制作の費用相場

ステッカー制作の費用相場

ステッカー制作の費用相場は、1枚あたり約10〜150円です。ノベルティの中でも特に低コストで制作でき、小ロットから対応しやすいため、キャンペーンやイベント配布など幅広い用途で活用されています。デザインの自由度が高く、企業ロゴやキャラクター、メッセージを視覚的に訴求できる点が、ノベルティとして人気の理由です。
費用が変動する主な要因は、サイズや形状、素材、印刷仕様です。小型で単純な形状の紙素材ステッカーは低単価に抑えられますが、耐水性や耐久性のある塩ビ素材、フルカラー印刷、型抜き加工を行う場合は単価が上がります。配布目的や使用シーンを想定して仕様を選ぶことで、コストを最適化できるでしょう。

PRONIアイミツのステッカー制作取引事例

ここからは、当社PRONIアイミツの2020年1月~2025年11月におけるステッカー制作の取引事例を実際の見積もり内容と共にご紹介します。

販促用ステッカー制作の事例

タイヤメーカーの販売促進用のステッカーを制作した際の費用は、6万6,000円(税込)でした。ノベルティ制作のノウハウがなく、アイテムの選定から相談し制作した事例です。

  • クライアント業界:タイヤ製造、自動車部品製造
  • 発注内容:ステッカー制作
  • ノベルティ利用目的:販売促進
  • 発注数: 500枚

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、販促用ステッカー制作見積書

学園祭販売用ステッカー等の制作事例

大学学園祭で販売を目的としたステッカー等のノベルティ制作を依頼した際の費用は、40万2,600円(税込)でした。ステッカー自体の価格は、発注枚数が少ないため単価が高くなっています。その他一緒に制作した各種アイテムは、大学の学園祭らしい日常でも楽しんで使用できるアイテムが多いのが特徴です。

  • クライアント業界:教育関連
  • 発注内容:ステッカー、缶バッジ、クリアファイル、トートバック、キーホルダー
    タオル、付箋、カチューシャ制作
  • ノベルティ利用目的:記念品(販売)
  • 発注数: ステッカー:100、缶バッジ:100、クリアファイル:700、トートバック:150
    キーホルダー:130、タオル:150、付箋:250、カチューシャ:100
  • 制作期間:1~2ヵ月程度

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、学園祭販売用ステッカー制作見積書

付箋制作の費用相場

付箋制作の費用相場

付箋制作の費用相場は、1個あたり約25〜300円です。業務中に頻繁に使われる文具であるため、ノベルティとして配布した後も職場で継続的に使用されやすい点が特徴です。デスク周りに置かれる機会が多く、自然な形で企業名やロゴを目にしてもらえることから、BtoB向けノベルティとして高い支持を集めています。
費用が変動する主な要因は、付箋のサイズや枚数、表紙の有無、印刷仕様です。小型で枚数が少ないものは低コストで制作できますが、厚みのあるタイプやフルカラー印刷、表紙付き仕様の場合は単価が上がります。実際の使用シーンを想定し、仕様を調整することで無駄なコストを抑えられるでしょう。

PRONIアイミツの付箋制作取引事例

ここからは、当社PRONIアイミツの2020年1月~2025年11月における付箋制作の取引事例を実際の見積もり内容と共にご紹介します。

営業活動用付箋制作の事例

営業活動用のノベルティとして付箋を制作した際の費用は、8万9,320円(税込)でした。付箋帳仕様になっているため、単価が比較的高くなっています。

  • クライアント業界:宿泊業
  • 発注内容:付箋制作
  • ノベルティ利用目的:営業・販促
  • 発注数: 300

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、営業活動用付箋制作見積書

オープンキャンパス用付箋制作の事例

大学のオープンキャンパスにて配布する付箋制作を依頼した際の費用は、35万9,700円(税込)でした。オープンキャンパス以外にも学生へのアピールに活用するため、文具という親和性の高いアイテムを制作しています。

  • クライアント業界:学校法人
  • 発注内容:付箋制作
  • ノベルティ利用目的:認知獲得・集客
  • 発注数: 3,000

当社PRONIアイミツの取引情報をもとに再現した、オープンキャンパス用付箋制作見積書

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、ノベルティ制作の費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

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ノベルティ制作費用の算出方法

ノベルティ制作費用の算出方法

ベルティ制作費用は、基本的に「(商品単価×制作個数)+名入れ代+送料」で算出されます。商品単価は、ノベルティ本体の素材や仕様によって決まり、制作個数を掛け合わせることで全体の基礎費用が把握可能です。これに加えて、企業名やロゴを印刷するための名入れ代、完成品を指定先へ配送するための送料が発生します。なお、実際の見積もりでは、名入れ代が商品単価に含まれているケースも多いです。
ノベルティ制作を検討する際は、まずこの基本的な計算式を理解することが重要です。費用の内訳を把握しておくことで、見積もり内容の比較や予算調整がしやすくなり、適正な価格判断につながります。

ボールペン制作費用の計算事例
  • 制作費:50,000円=(30円×1,000)+15,000円+5,000円
  • ボールペン本体単価:30円
  • 制作本数:1,000本
  • 名入れ代:15,000円
  • 送料:5,000円

ノベルティ制作費用が変動する理由

ノベルティ制作では、基本的な算出方法に加えて、仕様の細かさや進行条件によって費用が変動します。変動する細かな要因や追加費用は以下の表の通りです。

変動要因 内容・費用が変わる理由
数量(ロット数) 制作数が増えるほど1個あたりの単価は下がりやすい
印刷の色数・範囲 フルカラー、多色印刷、両面印刷はコスト増につながる
加工・特殊仕様 箔押し、エンボス、特殊インク、金型制作が必要な形状
デザイン費 ロゴ配置以外のデザイン制作やイラスト作成は追加費用
企画費・管理費 アイテム選定や企画設計から依頼する場合に発生
納期条件 短納期・特急対応は追加料金が発生する場合あり
校正費 実物サンプルや色校正を行う際に発生する確認費用
梱包・個別対応 個包装、セット組み、複数拠点への分納など

特に影響が大きいのが、印刷内容や加工方法などの仕様面です。デザインや加工に手を加えるほど工程が増え、その分コストも上がります。また、企画段階から制作会社に依頼する場合や、実物サンプルでの確認を行う場合も追加費用が発生しやすくなるでしょう。さらに、納期を短縮したり、個別包装や分納対応を行ったりするケースでは、作業負担が増えるため注意が必要です。事前に変動要因を把握しておくことで、想定外の費用増加を防ぎやすくなります。

ノベルティ制作予算の決め方(販促予算から逆算)

ノベルティ制作予算の決め方(販促予算から逆算)

ノベルティ制作予算は、「目標売上×販促費率」から逆算して考える方法が有効です。まず、展示会やキャンペーンなどノベルティを配布する期間に、どの程度の売上を目指すのかを明確に設定します。その上で、目標売上に対して何%を販促費として投下するかを決め、全体の販促予算を算出します。この考え方をベースにすることで、感覚ではなく数値根拠をもった予算設定が可能になります。

業界別販促費率
  • 外食・関連サービス:5%
  • 化粧品・健康食品:10%
  • 不動産:4%
  • 教育:3%
  • 通販業:15〜20%
  • 流通業:1〜3%
  • 自動車業界:1〜2%
  • 小売:1〜3%
  • 金融業:1〜5%

販促費率とは、売上高に占める広告宣伝費や販促費の割合を示す指標で、業界やビジネスモデルによって目安が異なります。業界水準を参考にしつつ、自社の利益率や施策の重要度を踏まえて調整することで、無理のないノベルティ予算を設定しやすくなります。ただし、この方法はあくまで販促全体の予算算出が前提となるため、実際にノベルティへ配分する金額は、他施策との優先順位を考慮して決めることが重要です。

ノベルティ制作費用を考える際には景表法に注意

ノベルティの費用は、配布方法によって景品表示法で上限が定められている場合があります。 そのため、ノベルティ制作を検討する際は、予算だけでなく法律上のルールも踏まえて内容を決めることが重要です。
ノベルティは無料配布であっても、「抽選で当たるプレゼント」「購入者全員への特典」「イベントでの配布」など、配り方によって扱いが異なり、許容される金額にも違いがあります。これらのルールに違反すると、措置命令や課徴金などの罰則が科される可能性もあります。
景品表示法では主に以下の3つの懸賞方法ごとに限度額が定められており、次から詳しく解説します。

景品表示法で限度額が決められている懸賞方法
  • 一般懸賞:抽選やくじなど偶然性や優劣によって景品を提供する方法
  • 共同懸賞:複数の企業や店舗が一緒に行うキャンペーン
  • 総付懸賞:購入者全員にもれなく景品を提供する方法

一般懸賞

一般懸賞は、抽選やくじなどで一部の人にだけプレゼントを渡す方法です。商品・サービス購入者などを対象に行うケースが典型で、取引価格に応じて景品の上限が決まっています。
プレゼントの金額には上限があり、商品価格が5,000円未満であれば商品価格の20倍まで、5,000円以上であれば最大10万円までと決められています。また、キャンペーン全体で配る景品の合計額にも制限があります。「当たった人に高価なものを渡したい」と考える場合ほど、金額のルールを事前に確認しておくことが重要です。

一般懸賞における景品類の限度額
懸賞による取引価格 景品の最高額 総額
5,000円未満 取引価格の20倍 懸賞に関わる売上総額の2%
5,000円以上 10万円 同上

共同懸賞

共同懸賞は、複数の事業者が共同で懸賞を実施する場合に適用されます。商店街など複数店舗や事業者が合同で行うキャンペーンが該当し、景品の最高額は30万円までと高めに設定されていますが、総額は売上予定総額の3%以内に収める必要があります。また、特定の期間や地域の要件があり、適用条件を満たさないと一般懸賞として扱われる点にも注意が必要です。

共同懸賞における景品類の限度額

景品類の限度額
最高額 取引価格に関わらず30万円
総額 懸賞に関わる売上予定総額の3%

総付懸賞

総付懸賞とは、購入者全員にもれなく景品を提供する方法で、いわゆる「ベタ付け景品」に当たります。(来店者全員やアンケート回答者全員にプレゼントも含む)提供する景品の価値は取引価格に応じて上限が決まり、取引価格1,000円未満であれば200円まで、1,000円以上は取引価格の10分の2までが上限です。ノベルティを購入者全員に配る場合には、この枠を超えないように設計することが必要です。

総付懸賞における景品類の限度額
懸賞による取引価格 景品類の最高額
1,000円未満 200円
1,000円以上 取引価格の10分の2

展示会におけるノベルティの配布

展示会やセミナーで配布されるノベルティで、企業名やサービス名を周知する目的で、ボールペンやポケットティッシュなどを無条件で配布する場合は、原則として景品表示法の対象にはなりません。 これは、宣伝用として社会通念上妥当な範囲の配布と考えられているためです。
一方で、ノベルティの受け取りにあたって会員登録やアンケート回答、名刺提出など、何らかの条件を求める場合は注意が必要です。このようなケースでは「取引に付随して提供されるもの」と判断され、総付懸賞に該当する可能性があります。その場合、ノベルティの金額に上限が設けられるため、事前に内容を整理しておくことが重要です。展示会ノベルティは、配布条件の有無によって扱いが変わる点を押さえておく必要があるでしょう。

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ノベルティ制作費用を抑えるポイント

ノベルティ制作の費用は、アイテム選びだけでなく、発注方法や条件の工夫によって抑えることが可能です。実際、同じノベルティでも、ロット数や素材、印刷方法、納期の設定によって総額が大きく変わるケースは少なくありません。ここからは、ノベルティ制作を費用を抑える方法を解説します。

制作ロットを増やして、1個あたりの単価を下げる

ノベルティ制作費用を抑える上で、最も効果が出やすいのが制作ロットを増やすことです。多くのノベルティは、制作数が増えるほど1個あたりの単価が下がる仕組みになっています。
たとえば、500個と1,000個では総額は上がっても、単価は大きく下がることがあります。将来的なイベントや営業活動で使う分も見越してまとめて発注すれば、結果的にコスト削減につながるでしょう。ただし、過剰在庫にならないよう、使用計画を立てた上でロット数を検討することが重要です。

目的に合った素材を選び、原価をコントロールする

ノベルティの費用は、素材選びによって大きく左右されます。たとえば、トートバックであれば不織布は低コスト、コットンやキャンバス素材は耐久性が高い分、単価が上がります。必ずしも高品質な素材が最適とは限らず、配布シーンや使用期間に合った素材選びが重要です。短期間の認知目的であれば低価格素材、長く使ってもらいたい場合は多少単価を上げるなど、目的に応じて原価をコントロールすることで、無駄なコストを抑えられます。

印刷(名入れ)方法を見直して制作単価を下げる

印刷方法も、ノベルティ制作費用に影響する要素の1つです。色数を抑えた単色印刷や、印刷範囲を必要最小限にすることで、制作単価を下げやすくなります。特にロゴや社名のみのシンプルな名入れであれば、十分な訴求効果を得られるケースも多くあります。一方、フルカラー印刷や両面印刷はコストが上がりやすいため、本当に必要かを検討しましょう。デザイン段階で印刷仕様を整理することが、費用削減につながります。

納期に余裕を持ち、特急対応による追加費用を避ける

ノベルティ制作では、納期の短さが追加費用につながることがあります。 特急対応や短納期指定を行うと、制作や印刷工程の調整が必要となり、通常よりも費用が高くなるケースが一般的です。イベントや展示会の日程が決まった段階で早めに発注すれば、余計なコストを避けやすくなります。スケジュールに余裕を持つことは、費用を抑えるだけでなく、仕上がりの品質を確保する点でも重要です。

複数社に見積もりを取り、価格と条件を比較する

ノベルティ制作費用を適正に抑えるためには、複数社から見積もりを取ることが欠かせません。 同じ条件でも、制作会社によって価格や含まれる内容は異なります。単に金額だけを見るのではなく、名入れ代が含まれているか、送料は別途かなど条件を比較するのが重要です。複数社を比較することで相場感がつかめ、過剰な費用を防ぐことにつながります。比較が難しい場合は、条件整理から相談できるサービスを活用するのも1つの方法です。

実際の見積事例をもとにしたシミュレーターで、ノベルティ制作の費用を簡単に試算できます。 下のボタンから、条件を入力して目安金額を確認してください。

ノベルティ制作の費用対効果を高める方法

ノベルティは、費用をかけること自体が目的ではなく、認知拡大や行動喚起といった成果につなげてこそ意味があります。 そのためには、単価を抑えるだけでなく、配布シーンやターゲットを意識した設計が欠かせません。ここでは、ノベルティ制作の費用対効果を高めるための考え方を解説していきましょう。

ノベルティ制作の費用対効果を高める方法

配布シーンと目的を明確にする

ノベルティの効果を高めるには、どこで、誰に、何のために配布するのかを明確にすることが重要です。展示会で名刺交換後に配るのか、営業訪問時の資料同封なのかによって、適したアイテムや単価は変わります。目的が認知拡大であれば大量配布しやすい低単価品、関係構築が目的であれば品質を重視したアイテムが向いているでしょう。配布シーンと目的を整理してから制作に進むことで、無駄なコストをかけずに成果につながるノベルティを選びやすくなります。

ターゲットニーズに合った実用的なアイテムを選ぶ

ノベルティは、受け取った相手に実際に使われてこそ効果を発揮します。そのため、ターゲットの立場に立ち、日常や業務で使いやすいアイテムを選ぶことが重要です。たとえば、ビジネス向けであればボールペンや付箋、イベント来場者向けであればトートバックなど、利用シーンを想定して選定します。見た目のインパクトだけを重視すると使われずに終わることもあるため、実用性を基準に選ぶことで、費用対効果を高めやすくなるでしょう。

ブランドやメッセージが伝わるデザインにする

ノベルティは、企業やサービスを思い出してもらうための接点でもあります。ロゴや社名をただ入れるだけでなく、伝えたいブランドイメージやメッセージを意識したデザインが重要です。色使いや配置を工夫することで、自然と目に留まりやすくなるでしょう。一方で、情報を詰め込みすぎると使いづらくなるため注意が必要です。シンプルで分かりやすいデザインにすることで、ノベルティの使用頻度が高まり、結果的に費用対効果の向上につながります。

ノベルティ制作費の勘定科目の考え方

ノベルティ制作費は、配布の目的や配布対象によって適切な勘定科目が変わります。 そのため、ノベルティを制作する際は、どの施策のために、誰に向けて配布するのかをあらかじめ整理しておくことが重要です。事業活動の一環として配布するノベルティであれば、制作費用は原則として経費として計上できますが、処理方法を誤ると後から修正が必要になる場合もあるでしょう。

ノベルティ制作費用の勘定科目(目的別一覧)
勘定科目 主な目的 ノベルティ例 注意点
販売促進費 見込み顧客獲得、売上向上 展示会配布物、資料同梱ノベルティ、ボールペン 配布対象は不特定多数であること
広告宣伝費 認知向上、ブランド露出 キャンペーン配布物、街頭配布の小物 広く周知する目的が基準
接待交際費 特定の取引先との関係構築 周年記念品、VIP向けギフト 特定の相手への配布は交際費扱い

不特定多数に向けて認知向上や集客を目的に配布する場合は、「販売促進費」や「広告宣伝費」として処理するのが一般的です。一方、特定の取引先や顧客に対する記念品や贈答品の場合は、「接待交際費」に該当します。経費として正しく計上するためには、配布目的や対象が分かる資料を、見積書や発注書とあわせて保管しておくことが大切です。こうした整理を事前に行っておくと、決算時や税務調査でもスムーズに説明できるでしょう。

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今回は、ノベルティ制作費用について、当社PRONIアイミツで取引の多かったアイテム別の費用相場を解説すると共に、実際の発注事例をご紹介しました。また、ノベルティ制作費用や予算の算出方法、費用対効果を高める方法も解説しています。ノベルティ制作の費用でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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