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ノベルティグッズ製作の費用と料金相場【2022最新版】

ノベルティグッズ製作の費用と料金相場をまとめました。さまざまなノベルティグッズ製作会社の費用を調査した上で、文房具・生活用品・オフィス用品の中からアイテムごとの相場を紹介します。また費用相場に加えて、費用の仕組みや価格差の出る理由について解説するとともに、具体的な目安を知る上で便利な料金シミュレーターまで用意していますので、費用対効果の高いノベルティグッズ製作を実現したい方は必見です。

目次

ノベルティグッズ製作の費用の算出方法

まずは、ノベルティグッズ製作の費用がどのように算出されるかを見てみましょう。もちろん実際の費用の決め方は各社独自の基準が設けられています。ここではノベルティグッズ製作で費用に組み込まれることの多い要素をご紹介します。

まずはノベルティグッズ製作の費用にほぼ必ず含まれる要素です。
・アイテム自体の単価
・数量


もっともシンプルなノベルティ製作会社の場合、上記2点を組み合わせた「アイテム単価×数量」で費用が決定します。
次に、前述した「ほぼ必ず含まれる要素」以外で、ノベルティグッズ製作時の費用に含まれる可能性のある要素を紹介します。

・カラー数
・デザイン料
・加工料
・企画料


カラーは「モノクロ・4色」など、印刷の色の数によって費用が別々に設定されているのが一般的です。デザイン料については難易度・手間次第で工数が大きく変わるため状況によって変動。企画料については自社対応する場合は費用がかかりませんが、企画へのアドバイス程度なら無料で対応してくれる会社もあります。
また、特殊な加工や印刷が必要な場合は別途加工料金が加算されるケースがあります。

ノベルティグッズ製作の費用の相場

ノベルティグッズについては、「どのような商品がノベルティグッズである」という定義はなく、言い換えればどんなものでもノベルティグッズにすることは可能です。
今回は、より多くの方に参考となるよう、ノベルティグッズの中でも特に人気のアイテムを厳選し、アイテム別の相場をご紹介します。

文房具のノベルティグッズの場合

文房具を用いたノベルティグッズは、目的を問わず幅広いターゲットから重宝される実用性に優れたアイテムです。
今回は文房具の中でも人気の「ふせん・メモ」「ノート」「ボールペン」の費用相場をご紹介します。

【ふせん・メモ】
・1個あたり24円~300円

簡易的なふせん・メモであれば、1個100円以内で作れるものも多く用意されています。一方で本格的なメモの中には、1個あたり1,000円を超えるものも散見されます。

【ノート】
・1冊あたり90円~300円

シンプルなノートの場合、1冊100円程度での製作も可能ですが、相場としては200~300円程度のアイテムが多く用意されています。

【ボールペン】
・1本あたり15円~100円

ボールペンは文房具の中でも1個あたりの単価が安く、よほど特殊なデザインや機能性の高い商品でない限り、1本100円以内で作れるものが多数用意されています。

生活用品のノベルティグッズの場合

生活用品を用いたノベルティグッズは、特にBtoCの分野で好まれる傾向にあり、数あるノベルティグッズの中でも人気のジャンルです。
今回は生活用品の中でも定番の「ポケットティッシュ」「タオル」「トートバッグ」の費用相場をご紹介します。

【ポケットティッシュ】
・1個あたり5円~30円

街頭などで配られる定番のノベルティグッズであるポケットティッシュは、安いもので1個10円を切るなどコストパフォーマンスは抜群。ただし、安いものの中には名入れ不可のアイテムもあるため、注意が必要です。

【タオル(ペーパータオル除く)】
・1枚あたり50円~200円

ミニタオルなら1枚100円以下、企業名などを名入れした定番の長方形型のタオルは100円~150円程度が相場です。

【トートバッグ】
・1個あたり40円~300円

デザイン・カラー・サイズなどが自由に選べるトートバッグは、アイテムごとに価格差が大きいアイテムです。とはいえ、1個100円以内で製作できるアイテムも多いため、低コストで作れるノベルティグッズでもあります。

オフィス用品のノベルティグッズの場合

オフィス用品を用いたノベルティグッズは、主にBtoBの分野で営業ツールや取引先の顧客満足度向上に活用できる特徴があります。
今回はオフィス用品の中でも人気の高い「カレンダー」「クリアファイル」の費用相場をご紹介します。

【カレンダー】
・卓上カレンダー:1個あたり65円~150円
・壁掛けカレンダー:1個あたり150円~300円

卓上カレンダーと壁掛けカレンダーで費用相場は大きく異なり、コンパクトな卓上カレンダーは1個100円以内、壁掛けカレンダーは1個150円以上が相場です。カレンダーはサイズや発注部数に比例して価格が上昇する傾向にあります。

【クリアファイル】
・1枚あたり50円~500円

クリアファイルはもっともシンプルなもので1枚50円程度で製作が可能。ポケット数の多いものや名刺ポケット付きのものになると、1枚500円を超えるアイテムも散見されるなど、価格の開きが大きいアイテムです。

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ノベルティグッズ製作で価格差の出る理由・仕組み

ノベルティグッズ製作の費用は、「(アイテムごとの単価×数量)+印刷料+デザイン料」といった複数の要素が組み合わさって決まるため、依頼の仕方次第でトータルコストは大きく変わります。
特に大きいのはアイテムごとに設定された単価の違い。例えば低コストの代表格であるポケットティッシュは1個あたり10円を切るケースもある一方で、同じ生活用品のタオルは安くても1枚あたり50円を超える相場であるため、両者の間には実に5倍の価格差が生まれます。もちろん上には上があり、アイテム自体が高級になれば単価が1,000円を超えるものも珍しくありません。
ノベルティグッズの場合、配布を目的として製作する性質上、一度に数百個~数千個単位で依頼する企業も多いでしょう。そのため、アイテムごとの単価が100円違えば、1,000個の発注でトータル10万円の価格差が出ることになります。

さらに、ノベルティグッズは加工の仕方・印刷方法によっても費用が変わる性質を持っています。例えば1色刷りの場合とフルカラーの場合では印刷料金が大きく変わるのはもちろん、平面に印刷するのと立体に印刷するのでは用いる機器が異なるため、色数が同じでも印刷料金には差が発生するのです。

その他にも、以下の違いによりノベルティグッズの価格差は生まれるため、参考までに覚えておくと良いでしょう。

・サイズ(サイズが大きいものほど単価は高い)
・材質(材質が高級、もしくは加工が難しいものほど単価は高い)
・納期(短納期の場合、追加料金が加算されるケースがある)
・注文数(注文数が多くなるほど、単価は割引されるケースが多い)

これら複数の要素が組み合わさることが価格差の出る主な理由です。予算内でノベルティグッズ製作を実現するには、アイテム選びだけでなく、サイズや加工・印刷方法の調整なども必要に応じて行うことが大切でしょう。

ちなみに、同じアイテムを同じ量・同じ発注内容で依頼したとしても、ノベルティ製作会社によって価格差が生まれる場合がありますが、仕入れルートや社内体制の違いなどが主な理由です。
他社より安い価格でノベルティ製作を提供している会社は、ひとつのアイテムを大量に仕入れることで安く確保する、社内で一貫して対応できる体制を整えることで中間マージンをカットするなど、さまざまな形でコスト削減をするで、利用者に対してもコスト面のメリットを提供しています。

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【料金シミュレーター】あなたのしたいノベルティグッズ製作の相場感がわかります

ノベルティグッズ製作の費用相場や費用の仕組みなどを知ったところで、やはり気になるのは「自社が依頼する際にどの程度の費用がかかるのか?」でしょう。
そこでおおよその費用目安を知るために役立つ、ノベルティグッズ製作の料金シミュレーターをご用意しました。
自社の希望条件やニーズに合わせてノベルティグッズ製作を依頼するにはどの程度の費用がかかるのか、料金シミュレーターの結果をもとに、より具体的な費用の目安を知るための参考にしてみてください。

まとめ

ノベルティグッズの製作にかかる費用は、アイテムや数量、加工方法などによって変わりますが、同じ依頼内容でも製作会社によって費用が異なるケースがあるため、会社選びがコストを抑えるための秘訣といえます。
アイミツでは、ノベルティグッズ製作会社の費用を知る上で便利な一括資料請求や一括見積もりを随時受け付けていますので、コストパフォーマンスの高い会社をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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