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更新日:2022年6月15日

店舗看板製作の費用と料金相場【2022年最新版】

自社商品やサービスの売り上げをアップさせたり、集客したりするためには宣伝が大切です。比較的簡単に宣伝できる方法として、看板の設置が挙げられます。看板には種類がさまざまあり、費用や料金相場について気になる方も少なくないでしょう。

この記事では、店舗看板製作の費用相場について解説します。また、看板の種類や看板製作会社に依頼するときに注意すべきポイントも紹介します。店舗看板製作を外注したいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

店舗看板製作の費用の算出方法

店舗看板製作会社に外注するにあたって、どの程度費用がかかるか気になる方は少なくないでしょう。
ここでは、店舗看板製作の費用の算出方法について詳しく紹介します。店舗看板製作は、主に企画・デザイン費用と製作・施工費用に分類できます。

企画・デザイン費用

看板の企画・デザインにかかる費用の相場は2万~4万円程度と言われています。ただし、依頼する看板製作会社によって費用は異なるため、注意が必要です。また、デザインの要素によって、費用は大きく変わります。
店舗看板のデザインは、自社の商品やサービスをアピールする上で、重要な要素の1つです。そのため、コストを抑え、デザインの質を下げるのは、あまりおすすめできません。初期コストはかかるかもしませんが、店舗看板は長期的に使用できるというメリットがあるため、長い目でデザインを決めることが大切です。

製作・施工費用

店舗看板製作や施工にかかる費用は、使用する材料や、工事に要する人数などによって異なります。たとえば、看板に木材を使用する場合、加工しなければならないため、比較的費用が高くなることが特徴です。また、照明をLEDにする場合も、一般的な看板よりも費用は高くなる傾向にあります。
このように、店舗看板製作・施工にかかる費用は、看板の種類や使用する材料などによって大きく異なります。そのため、相場や予算を設定するためにも、店舗看板製作における知識をある程度深めておくのは大切です。

店舗看板製作の費用の内訳

看板には数多くの種類があり、製作費用は種類によって大きく異なることが特徴です。店舗看板製作費用は、一般的にデザイン料と店舗看板製作費、取り付け工事費を足した金額となります。ここでは、デザイン料・看板製作費・取り付け施工料について詳しく紹介します。

デザイン料

デザイン料とは、その名の通り、看板のデザインにかかる費用を指します。看板のデザインを依頼する方法は、看板製作会社やデザイン会社、個人のデザイナーに依頼するなどさまざまな方法を選択できます。
一般的に、規模の大きい看板製作会社・デザイン会社や、実績のある有名なデザイナーに依頼をすると、デザイン料は高くなる傾向があります。

デザイン料は、文字やロゴなどのシンプルなデザインを利用する場合や、テンプレートから選択する場合は数千円程度、写真や柄などデザイン性を重視すると数万円程度の費用がかかります。さらに、オリジナルのロゴやマークなどから制作を依頼する場合は、高額になることがあるため、見積もりや依頼時に確認するのがおすすめです。

店舗看板製作料

店舗看板製作費とは、作成したデザインをもとに、店舗看板本体を製作する際に生じる費用を指します。店舗看板製作費は、看板の種類やサイズ、使用する材料やインク、照明の有無などによって異なることが特徴です。
たとえば、看板の骨組みに木材を使用するか、アルミを使用するかで費用は変わります。また、同様の材料やインク、照明を使用したとしても、看板のサイズが大きくなればなるほど、費用は高くなる傾向があります。材料を選ぶにあたって、長期的に看板を使用する場合には、初期コストがかかったとしても、劣化しにくい素材を使用するのがおすすめです。また、同様の製作方法でも、店舗看板製作会社によって費用が異なることも多いため、複数の会社を比較するのが大切です。

取り付け施工料

取り付け施工料とは、看板を設置するにあたって必要な工事費用を指します。取り付け施工料は、一般的に工事に必要な人数によって費用が異なります。
たとえば、1人の職人でできるような工事であれば、費用を抑えることが可能です。しかし、大規模工事となれば費用は高くなる傾向にあります。そして、取り付け施工料は、人数だけではなく、設置場所や立地も関係します。屋上広告のように、看板を高い位置に取り付ける場合、足場を組む必要があったり、作業車を用意する必要があったりするため、高額になりやすくなります。また、交通量の多い場所に設置する場合、警備員の配備費用などが別途かかり、これらの他にも、看板の運搬費用やメンテナンス費用なども加算されるでしょう。

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種類別の費用相場

種類別に見る店舗看板の費用相場
相場
屋上広告 20~50万円
袖看板 小型であれば8〜12万円
大型であれば15〜40万円
壁面看板 外照式であれば数万円~
内照式であれば10~15万円
ポール看板 20万円〜
スタンド看板 5,000円~10万円
自立看板 2万円〜

ここでは、店舗看板の種類別の費用相場について詳しく紹介します。また、それぞれの店舗看板を設置するにあたっての注意点についても解説します。相場だけではなく、注意点を理解することで、予算を踏まえた上で、自社のニーズにあう店舗看板選びを行うことができるでしょう。

屋上広告

主にビルの屋上に設置する大型サイズの屋上広告看板の費用相場は20万~50万円程度です。なお、ビルの高さやサイズによって費用は変動する可能性があります。
費用が高い理由の1つとして、高所作業が含まれるため、取り付け施工費用がかかってくるでしょう。ただし、自社の商品やサービス、社名などを大きくアピールできるというメリットも必要です。また、広告スペースとして利用することもできます。屋外広告を導入する場合、屋外広告物制度や建築基準法、道路法などさまざまな法令・条例に準拠する必要がある点に注意しましょう。

袖看板

ビルの壁面などから突き出すように設置された袖看板の費用相場は、小型であれば8万円から12万円、大型の場合15万円から40万円することもあります。
袖看板は、構造の観点からも内照式の看板が多く、電気工事を必要とするため、費用には取り付け施工費用が高いことが特徴です。また、袖看板を設置する高さは、屋外広告物条例によって定められているためルールを確認し、きちんと守るようにしましょう。

壁面看板

建物壁面に設置される壁面看板の費用相場は、外照式であれば数万円~、内照式であれば10万~15万円程度です。デザイン性を重視すると、それ以上の費用がかかることもあります。看板を設置するスペースがない場合に、壁を有効活用できるのが特徴です。

たとえば、屋上広告看板を設置する場合には、支柱が必要となります。壁面看板の場合、不要となるため初期コストを抑えることができます。壁面看板を導入する場合、落下防止のために、定期的に看板の点検やメンテナンスを行うのが大切です。

ポール看板

地面に基礎を構築し、独立で自立させるポール看板の費用相場は、20万円程度~です。基礎工事や取り付け施工費用によって、費用は比較的高い傾向にあります。
たとえば、交通量の多い道路沿いの店舗では、走行中の車に認識してもらうことで、集客や売り上げのアップにもつながります。ポール看板を導入するにあたって、4メートル以上の看板を製作する場合には、建築基準法では工作物として扱わることとなります。また、照明器具を取り付ける場合には、大掛かりな工事になる可能性がある点に注意しましょう。

スタンド看板

持ち運びが比較的容易であり、移動式のスタンド看板の費用相場は、5,000円~10万円程度と幅広いのが特徴です。移動式であるため、設置に必要な取り付け施工費用は一般的にがかかりません。そのため、ほかの看板と比較して、導入しやすいというメリットがあります。
また、スタンド看板には種類がさまざまなものがあり、スタントプレートは、1万~2万円程度、スタンドA型看板は、3万~4万円程度、電飾看板は、5万~8万円程度と金額の幅が広いことが特徴です。

自立看板

敷地の端や、入り口に設置する自立式の自立看板の費用相場は、2万円程度~です。自立看板といっても、サイズや形状、素材、用途はさまざまであり、ニーズによって料金は大きく異なります。
基本的に基礎工事が必要となるため、取り付け施工費用がかかります。
また、材料には主にスチール・アルミ・ステンレスが使用されます。ステンレスは、腐食に強く、耐久性が高いため、スチールの数倍の価格となります。このように、自立看板を導入する場合は、長い目でみて、サイズや材料を決めるのが重要です。

店舗看板製作で価格差の出る理由・仕組み

ここまで、店舗看板製作会社に外注依頼した場合の相場や種類別の目安費用を紹介してきました。紹介したように、店舗看板製作を外注依頼するときの費用は、店舗看板の種類やデザイン、設置場所などの要素によって大きな価格差があります。店舗看板製作ではなぜこのような価格差が出るのか、その理由としくみを解説していきます。

価格差が出る主な理由は以下の3つです。

・店舗看板製作会社の実績の違い
・デザイン費用
・設置工事費用


まずは、店舗看板製作会社の実績や経験の違いです。実績のある店舗看板製作会社の場合は、スケジュールや製作プランなどが固定されていることが多く、柔軟に対応できない場合もあるため注意しましょう。
一方で、小規模や経験の浅い店舗看板製作会社の場合は、柔軟なスケジュールやコストを抑えた店舗看板製作に対応できる場合もあります。また、店舗看板製作会社での対応が難しい業務を、提携する会社に委託して製作する場合もあるでしょう。事前に業務内容がどのように分担されて進んでいくのかを確認しておくことをおすすめします。

続いて、デザインや施工料金などにかかる費用によっても価格差が発生します。デザイン費用は使用するデザインや素材、内容によって大きく異なることが特徴です。事前に完成後のイメージや企画が用意されている場合は費用を抑えやすい反面、イメージや写真素材の用意まですべて含めて製作会社に依頼する場合は費用が高くなる傾向にあります。
また、デザインに利用する素材にこだわると、費用が発生すると同時に製作期間も長くなる可能性があるため注意が必要です。製作開始から完成までに長期間がかかる企画やデザインの場合は、店舗看板製作会社の業務負担に合わせて価格差が発生すると理解しておきましょう。

最後に設置工事費用では、店舗看板の種類やサイズによって工事の規模が変化するため、価格差が大きくなります。設置工事は、作業に必要な人件費や、足場の費用などに費用が発生すると考えておきましょう。事前に、設置作業にどのくらいの作業工程と人手が必要になるのかを確認しておくと、費用の差がわかります。価格を抑えたい場合は、店舗看板のサイズを小さくしたり設置場所を見直したりするなどを検討することがおすすめです。


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【料金シミュレーター】あなたのしたい店舗看板製作の相場感がわかります

店舗看板製作費用の相場を知るのは、店舗看板製作会社を選定したり、製作する店舗看板を選んだりするにあたって重要となります。
アイミツでは、「看板製作の料金シミュレーター」を用意しています。料金シミュレーターでは、看板サイズやデザインの決め方、照明設置、施工業務の有無などの質問に答えるだけで簡単に店舗看板製作費用を算出可能です。いくつかの項目にお答えいただくだけで、店舗看板製作における概算費用を算出できるため、ぜひ活用してみてください。

まとめ

この記事では、店舗看板製作における費用相場について紹介しました。店舗看板にはさまざまな種類があり、それぞれ大きく費用は異なります。また、店舗看板製作会社に依頼する場合、長期的な視点で考えた上で、細かな要件まで適切に製作会社に伝えるのが重要といえます。さらに、複数の店舗看板製作会社を比較することで、相場感の把握が可能です。

しかし、内容や要素によって差万別なので、ある程度正確な価格を知るためには、複数の会社に見積もりを取るのが一番の早道です。アイミツではご要望を伺った上で、条件に合う店舗看板製作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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