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Probanceの評判と実態【2020年最新版】

PROBANCE

MA(マーケティング・オートメーション)ツール「Probance(プロバンス)」は、AIを駆使することによって顧客ニーズを予測し、適切な施策を実行できるMAツールです。

この記事ではProbanceの導入を検討している方に向けて、「他社MAツールとの違い」「メリット」「料金プラン」「実績」などについて解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

<総評>Probanceは膨大なデータ分析が可能なBtoC向けMAツール

MAツール「Probance」を開発しているブレインパッドは、これまでに800社以上の企業をクライアントに、ビッグデータの活用やマーケティングサービスを提供してきました。そのノウハウを反映したProbanceも、データの統合や分析力に優れている点に特徴があります。

また、AIによって導き出される豊富なレコメンド機能も魅力です。「関心の高い商品カテゴリ」「リードの反応を得やすいアプローチ」などを予測し、独自のコミュニケーションプランを立てることができます。BtoC向けのサービスを提供する企業にもおすすめです。

他のMAツールと比べるとどうなのか

「Probance」の強みは、「膨大な情報量の取得・統合」と「機械学習による行動予測」が可能であることと、「信頼を寄せられるサポート体制」にあるでしょう。

なかでも最大の特徴はやはりその処理能力。従来のMAツールが処理できる数十倍の情報量を取り扱うことが可能で、外部システムとの連携もスムーズです。また、膨大なデータを管理するには他社との連携や運用サポートが不可欠。充実したサポートを受けられる点も大きなメリットだと言えます。

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Probanceの5つのメリット

ここからは、Probanceを利用する5つのメリットについて解説していきます。ほかのMAツールとの違いを把握するためにも詳しく見ていきましょう。

⒈膨大な顧客データの管理ができる

Probanceのデータ管理能力は、膨大な顧客情報を必要とするBtoCサービスでは特に強みを発揮します。購買履歴、ポイント履歴、位置情報など、さまざまなデータの取得・統合に加え、それぞれにパーソナライズされたキャンペーンをスムーズに実施することが可能です。

さらに外部システムとの連携にも対応できるため、企業のニーズに合わせたデータ分析体制を構築できる点も魅力的でしょう。

⒉豊富な経験・実績をベースとしたサポート

Probanceを開発したのは、ビッグデータの活用とデジタルマーケティング支援をメイン事業としている「ブレインパッド」です。小売業、メーカー、金融業界、EC通販業界など、分野を問わずさまざまなクライアントを相手にサービスを提供してきました。

Probanceでも、その豊富なノウハウを活かした手厚い支援を受けられます。システムの連携や導入時のテクニカルサポートから運用支援まで、多様なニーズに応えることができるでしょう。

⒊AIによるプランニングと豊富なレコメンド機能

機械学習によるキャンペーンのプランニングや豊富なレコメンド機能は、リードの新規獲得だけでなく、顧客の定着にも貢献します。

Probanceを通じて、購入商品やweb上での行動履歴へアクセスし、ユーザーの趣味・嗜好を分析。それぞれにパーソナライズされた商品やサービスをレコメンドし、再購入・再契約を促すことが可能です。実際に多くの企業がメール開封率の向上、サイトクリック率の増加などを実現しています。

⒋オムニチャネルコミュニケーションが可能

Probanceはメール、LINE、アプリのプッシュ通知によるメッセージングやDM、コールセンターなどのオフラインアプローチなど、媒体の壁を越えて複数のチャネルと連携することができます。

さまざまな接点を活用して休眠顧客の復活を促せるほか、顧客の見込み度合いを考慮して段階的なキャンペーンを展開する「One to Oneマーケティング」の実現も可能です。

⒌国内No.1シェアDMP「Rtoaster」との連携

Probanceを開発しているブレインパッドは、国内No.1シェアのプライベートDMP「Rtoaster」の開発も行っています。そのため、双方の連携もスムーズに行うことが可能です。

プライベートDMPとは、自社でデータを蓄積・保有できる情報基盤のこと。Rtoasterは、コンテンツ、商品、テキストデータまでおすすめできる高度なレコメンドエンジンを搭載しています。Probanceと連携することによって、より確度の高い細やかな情報をリードへ配信することが可能です。

徹底調査で分かったProbanceを使うべき人・会社

Probanceの特徴は、分析力やデータ管理能力の高さ、豊富なレコメンド機能などでした。そのほか開発元のブレインパッドによる充実したサポート体制も見逃せません。ここからは、導入をおすすめしたい企業について解説していきます。

不動産・証券などを取り扱う企業

Probanceが持つ特徴は、不動産・証券業界でサービスや商品を提供している企業に向いていると言えます。不動産・証券業界では、顧客に沿ってパーソナライズされたレベルの高いOne to Oneマーケティングが有効だからです。

不動産だけを見ても、エリアや公共交通機関、部屋のこだわりなど、顧客データには多くの情報が絡み合っています。大量な処理とレベルの高いデータ分析力、さらにチャネル数の充実は必須です。

その点Probanceは、データ分析と情報の統合力、そしてレコメンドに強いプライベートDMP「Rtoaster」との連携が取れる点が強み。多くの顧客と親和性の高いコミュニケーションを実現できます。

BtoC向け会員制サービスを運営する企業

BtoC向けの会員制サービスを展開している企業にも、Probanceはおすすめです。

数百万人から数千万人まで対応できる情報統合力は、クラウドサービスやチケットサービスなど、膨大な顧客データを保有する企業にうってつけでしょう。さらに、よりレベルの高いシナリオを複数作成することで、それぞれのリードに段階的なアプローチが可能です。

メールやLINEなどをはじめとした配信チャネルも豊富で、DMによるオフラインのアプローチも実行できます。過度なコンタクトを防ぐプレッシャーコントロール機能も備わっているため、顧客離れを未然に防げる点も好印象です。これまで放置してしまっていた休眠顧客の復活にも期待できるでしょう。

小さくはじめて大きく育てたい企業

マーケティング予算が少ない企業や、人員不足によってMAツールの導入に必要な時間を割けない企業にもProbanceはおすすめです。

安価なプランとして用意されている「START」プランは、月額費用が18万円からと導入しやすく、小さくスタートできます。標準プリセットとして8種類のシナリオテンプレートが設定されているため、シナリオ作成にかかる大幅な時間も削減可能。約1ヵ月ほどで導入できる点も魅力的でしょう。

もちろん事業規模にもよりますが、人材リソースが足りていない企業でも導入のハードルが低いMAツールだといえます。

Probanceの料金プラン

Probanceには以下の2つのプランが用意されています。

【STARTプラン】月額18万円〜
8つシナリオ数を持ち、導入までの目安期間は約1〜1.5ヵ月と短期間。ファイルの連携数が3つまで、外部チャネルと連携ができないなど、一部の機能制限があります。

【PROプラン】月額37万5,000円〜
導入期間は3〜4ヵ月。機能の制限もなく、複数チャネルとの連携が可能で、シナリオ数も無制限です。

初期ライセンス費用50万円のほか、別途で初期導入コンサルティング費用も必要となります。工数や設定によって料金の変動があるため、詳しい内容は資料を請求して確認しましょう。

Probanceの導入実績・効果

Pribanceは海外・国内問わず多くの企業に導入されています。国内のクライアントには、webコンテンツを提供する企業や、銀行・証券、人材分野など、膨大な個人情報の分析を必須とする企業が多いようです。以下では、実際にProbanceを導入した企業の事例を詳しくみていきましょう。

A株式会社

Probanceの導入事例ページ(株式会社ブレインパッド https://www.probance.jp/case/pia/ 参照)によると、A社は、国内大手のオンラインチケット販売サービスを運営している会社です。業界における制約の多さと、膨大な顧客データを管理する上で最適なMAツールを探していました。独自のレコメンド機能、処理能力、そして手厚い導入サポートに魅力を感じ、Probanceの導入を決めたそうです。

導入後は大幅な工数の削減に成功。当初課題としていた大量で複雑なデータ管理をスムーズに行えるよう設計しました。さらにブレインパッドが開発した独自のレコメンドツール「Conomi」と連携させることで、顧客の購買意欲を高めるおすすめ情報の配信を実現。複数体制だった配信作業をひとりでも行えるようになっただけでなく、導入から2ヵ月で当初の目標としていたメールCVR数の1.5倍を達成したそうです。

B株式会社

Probanceの導入事例ページ(株式会社ブレインパッド https://www.probance.jp/case/12/ 参照)によると、B社は、国内大手のクラウドソーシングサービスを提供している会社です。利用者の拡大や休眠会員の掘り起こしなどを目標に、Probanceを導入しました。導入の決め手となったのは、リピーターを増やすためのレコメンド機能や、メール・アプリプッシュ機能などといった配信の自由さだそうです。

導入後は期待通り、ユーザーや企業・案件情報といった膨大なデータの統合に成功。機械学習による分析技術を生かして、的確なマーケティング施策にも役立てることができました。そのほか利用者が多いサービスならではの課題ともいえる、パーソナライズ化された情報の発信も実現。最大で1日約45万通のパーソナライズメールを、自動配信することに成功しています。

また、約25%の休眠会員が利用を再開するなど目覚ましい成果を得ることができました。ユーザーの多さと、分析力に強みを持つProbanceがマッチし、大きな効果を得ているようです。

まずはProbanceの見積もりを

ここまで、実際にProbanceを導入した企業の事例をご紹介しました。MAツールの導入を検討する際は、機能面はもちろん、自社システムとの連携など技術的な条件をしっかりと確認する必要があります。

さらにリードリストの管理フローなど、マーケティング部門との相性も踏まえて検討することが大切です。BtoC領域のマーケティング支援に強いMAツール「Probance」との相性を検討してみたい企業の方は、ぜひ見積もりをとってみることをおすすめします。

まとめ

今回は、MAツール「Probance」をご紹介しました。

これまでの情報をまとめると、
・大量のデータを統合・分析できる
・強いレコメンド機能を備えている
・充実したサポート体制が構築されている
などが独自の強みとしてあげられるのではないでしょうか。

アイミツではProbanceをはじめとするMAツールを数多く検証し、それぞれの企業に役立つ情報を提供しています。MAツールの導入を検討している方は、ぜひ見積もりをとってみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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