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Kairos3の評判と実態【2020年最新版】

Kairos3

Kairos3は、マーケター・営業向けセミナー実施やオウンドメディア運営など、マーケティングの普及に注力する企業、カイロスマーケティングが開発・提供する、SaaS型BtoB向けMAツールです。「人を増やさず受注アップ」をコンセプトに、低価格で導入できるのがポイント。導入アカウント数が1,100を超えるなど、BtoB企業からの注目を集めています。

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Kairos3の受注アップの仕組みとは?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?Kairos3の実態に迫ります。

目次

<総評>Kairos3は拡張性に優れたBtoB向けMAツール

Kairos3は、見込み顧客の獲得・管理、および受注アップにつなげるナーチャリングに徹したBtoB向けMAツールです。法人営業に欠かせないオフラインリード管理にも対応し、必要に応じてシナリオ・SFAなどを追加できる、優れた拡張性を備えているのも特徴。

月額6,000円(税抜)〜スモールスタートできる導入のしやすさは、一般的なMAツールと比較した場合の最大のアドバンテージ。マーケター・営業スタッフ向け無料セミナーの実施や、無料オンラインサポートなど、定着に向けた支援も充実しています。

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Kairos3の10のメリット

ご紹介した特徴を持つ「Kairos3」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

直感的に使えるマニュアル一体型インターフェース

Kairos3には、直感的なマニュアル一体型のユーザーインターフェースが採用されており、マーケティングの専門知識がなくてもトレーニングなしでの活用が可能。対象のwebサイトにタグを埋め込むだけで、すぐに運用を開始できます。

メニューはアイコンで大きく表示され、どのような機能がどこに配置されているのか一目瞭然。画面内に「活用ヒント」が埋め込まれているため、操作に迷ってもすぐにヘルプを参照できます。

顧客ニーズを捉えるリード管理

Kairos3には、会社単位での行動履歴を記録できるBtoB取引に最適なCRM機能が搭載されており、リードの属性や行動履歴を正確に把握して、商談につながるニーズをあぶり出せます。

拡張プロファイルは、自在に顧客情報と紐付けできます。施策に対する行動を含め、タイムラインに沿って顧客の履歴を記録・管理。顧客セグメントは、属性だけでなく行動も加味して分類するほか、セグメントごとの現状もレポート機能で簡単に確認できます。

リード獲得に有効なフォーム作成機能

Kairos3は、既存の顧客情報をアップロードできるのはもちろん、新規のリード獲得に向けた仕組みも搭載。各種登録・資料請求・問い合わせ・アンケートに幅広く使えるフォーム作成機能が用意されており、新規リードの獲得を効率化します。

だれでも簡単に、無制限でフォームを作成。レスポンシブ対応のため、スマートフォンへの最適化も万全。広告や配信メールとの連動で流入分析も可能。獲得したリードの詳細も分析できます。

スコアリングでホットリードを抽出

Kairos3には、簡単に操作できるスコアリング設定画面が用意されており、行動履歴に応じたリードスコアリングが可能。抽出条件を自由にカスタマイズして、ホットリードを見逃しません。

個別の詳細設定が可能など、複雑なスコアリング設定にも対応できるのがポイント。スコアの計算期間の設定はもちろん、ファネル分析や属性比較、流入分析や行動分析にも対応し、さまざまな分析結果をホットリード抽出条件に適用できます。

効果の高いメールマーケティング

Kairos3のメール配信機能を活用すれば、web知識に乏しくてもHTMLメールを簡単に作成可能。個別メール配信やステップメールなどに幅広く対応し、充実した分析機能を活用した効果の高いメールマーケティングを実施できます。

テンプレートをベースに、レスポンシブ対応のHTMLメールを作成。差し込み機能を利用した個別メール配信で開封率・クリック率の向上を促せるほか、分析内容をもとにメール編集もできます。

分析にもとづいたリードナーチャリング

MAツールのリードナーチャリング自動化でキーとなるのはシナリオです。しかし、設定の困難さから初期のシナリオのまま変更していないケースも少なくありません。Kairos3なら、簡単にリードナーチャリングのフローを設計可能です。

属性や行動、スコアの高さなど、さまざまな条件からナーチャリングフローを設計。マーケティング・営業双方の観点から、業種ごとに異なるホットリードに適したフローを設計できます。

オフライン接点・名刺管理が可能

特にBtoB取引において、展示会・セミナーなどのイベントはまだまだ重要です。Kairos3であれば、展示会・セミナー参加者、DM発送などを含めたリードとのオフライン設定が可能。名刺管理システムとの連動で、顧客データの取り込みも自動化できます。

名刺管理システムを活用しなくても、イベント出席者の情報は取り込み可能。タイムラインでオフラインイベントを管理できるKairos3なら、スコアリングの対象にイベントを追加できます。

シナリオメールオプション

Kairos3には、リードの行動にあわせて適切なメールを自動配信できる「シナリオ」オプションが用意されています。メールに対するアクションで条件を分岐するなど、複雑なシナリオをだれでも簡単に作成。

シナリオ全体の流れが視覚化されており、各分岐にどの程度のリードが流入したのか一目瞭然。イベント参加者のフォローアップや、メール配信者から架電リストを抽出するなど、オフラインとの連携も可能です。

営業活動も統合するSFAオプション

Kairos3には、MAツールとシームレスに連携できる「Kairos3 SFA」オプションが用意されており、営業活動の全社的な共有・一元管理はもちろん、コンタクトすべき顧客の抽出などが可能。

登録フォームからのリード情報取り込みや、業種に応じた項目の追加、活動記録を日報・月報に自動反映など、営業スタッフの使いやすさが考慮されているのもポイント。失注案件を、再びKairos3管理に戻すこともできます。

APIオプション・独自ドメイン

Kairos3には、外部システムとの連携が可能な「API」オプションも用意されており、フルスクラッチの基幹システムなどとの連携にも対応できます。

もちろん、Kairos3以外のCRMやSFAとの連携も可能。リード・案件・タグ情報などの連携を実現できます。また、フォームのURLやメール本文内の短縮URLを、自社ドメインに変更できる「独自ドメイン」オプションも用意。優れた拡張性がKairos3の特徴です。

徹底調査でわかったKairos3を使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「Kairos3」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

リーズナブルにMAツールを導入したいBtoB企業

一般的に、MAツールの導入・ランニングコストは高額になりがちです。基本機能が月額6,000円(税抜)〜利用できるKairos3なら、BtoB向けの事業を展開する個人事業主を含め、MAツール導入コストに悩むBtoB企業の課題を解決できます。

CRM機能の搭載されたKairos3なら、手動で顧客管理をする必要もなくなり、的確なリードスコアリング・ナーチャリングを含むホットリードの抽出が可能。フォーム作成やメールマーケティングを含む基本機能が充実しているため、リードの獲得から管理・ナーチャリングまで、すべてカバーできます。専門知識がなくても使えるシンプルなインターフェースと、簡単操作を実現しているのもポイントです。

オフラインのリード管理を充実させたいBtoB企業

展示会・セミナー・対面営業などはBtoB取引の重要な位置を占めており、オフラインで獲得したリードの管理は必須です。あらゆる規模のBtoB企業を対象に開発されたKairos3なら、オフラインで獲得したリードの管理も簡単。

展示会やセミナーをタイムラインに沿って管理できるため、オフラインリードの行動を時系列で記録。イベント参加者名簿のアップロードや、イベントごとのスコアリング設定で、オンラインリードとあわせた顧客情報も一元管理できます。申込フォームの作成も可能で、セミナー参加者の集客や当日の出欠管理、開催後のフォローアップなど、自社開催イベントの管理も可能。過去のイベントもあわせたオフラインリードの包括的な管理を実現できます。

事業拡大に応じてMAツールを拡張したいBtoB企業

未だ日本ではMAツールの活用が進んでいるとはいえず、利用したこともないBtoB企業は少なくないでしょう。そんな企業には、スモールスタートでき事業規模やニーズに応じて拡張できるMAツール、Kairos3の導入がおすすめです。

Kairos3は、リード数・月間PV数・月間メール送信数に応じた月額料金が設定されており、運用を変更することなく規模を拡大できます。メール配信の複雑化にシナリオオプションで対応したり、営業部の増強に伴ってSFAオプションを追加するのも可能。APIオプションを追加すれば、基幹システムや他社製CRM・SFAとも連携でき、大規模企業のマーケティングにも対応可能です。

Kairos3の料金プラン

Kairos3の料金プランをご紹介します。

初期費用:1万円

料金例(ログインユーザー25名までの場合)
保有リード数100件・月間5,000PV・月間メール送信1,500通まで:月額 6,000円
保有リード数5万件・月間75万PV・月間メール送信75万通まで:月額 12万円 など
……ユーザー数の追加や、5万件を超えるリード数を確保したい場合は、要見積もり

オプション
「シナリオ」「Kairos3 SFA」「独自ドメイン」「Kairos3 API」:各月額 2万5,000円
……オプションは30日間の無料トライアルが可能

※価格はすべて税抜

Kairos3の導入実績・効果

ここからは、実際に「Kairos3」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

Kairos3の導入事例ページ(カイロスマーケティング株式会社 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase 参照)によると、A社は新卒・中途採用支援などの人材サービスをはじめ、社員研修やCI・広告制作、HRツールの開発・提供など、幅広い事業を展開する企業です。webサイトや外部ポータルサイト、展示会などを中心にリード獲得を進めていましたが、有効なアプローチができていない課題を抱えていました。

新規顧客獲得に向け、顧客の行動や傾向を知る必要があると判断し、MAツールの導入を検討。マーケティング初心者でも継続して使えるわかりやすさを重視した結果、選定されたのがKairos3です。フォームを簡単に作成でき、セミナーの管理ができるのも決め手でした。

Kairos3の導入は、劇的な業務改善をもたらしました。メルマガ配信を繰り返すうち、非アクティブユーザーが判別できるように。コンテンツの改善に役立てているのはもちろん、閲覧履歴を分析することでwebサイトの改善にも寄与。月に10回以上実施しているセミナー管理も1人でこなせるようになったのです。

結果、年間の獲得リード数が従来の4倍に、営業に渡せる商談数が2桁も増したのです。今後は、追加したばかりのシナリオオプションを活用し、自動配信メールに取り組んでいく予定です。

B株式会社

Kairos3の導入事例ページ(カイロスマーケティング株式会社 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase 参照)によると、B社はAIソリューション開発・提供を中心にDX事業や人材サービス事業などを幅広く展開する企業です。年間数種類の展示会に出展する一方、商談につなげる充分な営業活動ができていませんでした。顧客情報の一元管理とメールフォローが必要と判断し、MAツール導入を決断したのです。

いくつかのMAツールのデモを見せてもらい、一番シンプルで使いやすいインターフェースを持っていたのがKairos3でした。定期的なアップデートで将来性にも期待できたため、導入を決定。早速、顧客リスト全体へのメルマガ配信、および資料請求登録リードに向けたシナリオメールの配信に取りかかりました。

営業部門へ引き渡す顧客の10%がシナリオメールから獲得できているなど、着実に成果をあげているKairos3は、セミナーでも大活躍。参加者の30%を新規獲得するなど、思いがけない効果も同時に得られています。

インサイドセールス部門の立ち上げと同時に、Kairos3 SFAも導入。MAツールでホットリードを抽出してSFAに案件を記録する流れを作り、属人化させない営業体制を構築。マーケティングプロセスの中心として、Kairos3が欠かせない存在となっています。

まずはKairos3の資料請求を

ここまで、Kairos3の導入メリットや有効な活用方法、実際の企業導入事例などをご紹介しましたが、複雑なシナリオメール配信など、機能拡張にはオプションの追加が必要です。自社の運用方法にマッチするのか?さっそく資料を入手し、詳細を含めて検討するのが一番でしょう。

「Kairos3」の導入を考えている方は、まず「アイミツ」で資料を請求し、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

Kairos3は、リードの獲得・管理・ナーチャリングに必要な機能を備え、優れた拡張性と導入のしやすさを誇る、SaaS型MAツールです。BtoB取引に欠かせないオフラインリードの獲得・管理はもちろん、自社開催セミナーをトータル管理できるのもアドバンテージ。

事業規模やニーズに応じ、柔軟に拡張できるオプションを備え、APIによる基幹システム連携も可能。スモールスタートでMAツールを使いこなしたい、オンライン・オフライン問わずにリードを一元管理したいと考えるBtoB企業の方は、ぜひKairos3をチェックしてはいかがでしょうか?

アイミツ

著者

imitsu編集部

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