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コードレスのビジネスフォンを使いたい!選び方のポイントとおすすめ商品を紹介【2020年最新版】

ビジネスフォン

会社の固定電話に電話がかかってきたときに、他の仕事をしている最中で困ったことはありませんか?基本的に固定電話に電話が鳴ると、電話機のところまで行く必要があります。また電話中はその場にいなければなりません。もし、別の場所に移動をする必要があれば、電話を保留にするか、一旦切って折り返すことになります。

しかし、コードレスのビジネスフォンを導入すればその必要はありません。コードレスビジネスフォンを使えば、電波の届く範囲ならどこでも通話ができるのです。今回は、コードレスビジネスフォンについて詳しく解説、製品選びの方法とおすすめの商品を紹介します。

目次

1.コードレスのビジネスフォンは2種類ある

コードレスのビジネスフォンには次の2種類があります。

コードレスのビジネスフォンの種類
  • カールコードレス式のビジネスフォン
  • コードレス式のビジネスフォン

コードレス式のビジネスフォンを選ぶときは、それぞれの特徴をよく理解し、自社のニーズによりマッチする方を選ぶことが肝心です。ここではビジネスフォンの種類ごとの特徴を詳しく解説します。

1-1.カールコードレス式のビジネスフォン

カールコードレス式のビジネスフォンのカールコードとは、電話の受話器と本体を結ぶ「くるくるコード」のことです。カールコードレスビジネスフォンは文字通りくるくるコードがないので、受話器をどこにでも持ち歩けます。本体と受話器の通信は「Bluetooth」の技術を使っており、障害物があっても10m以内なら通信が可能です。

カールコードレス式の本体には普通のビジネスフォンと同じ機能が搭載されています。また、受話器の方にもダイヤルボタン、内線ボタン、保留/転送ボタンがあるので、外線、内線の通話と電話の取次の全てが可能です。

1-2.コードレス式のビジネスフォン

コードレス式のビジネスフォンは「アナログコードレス式」と「デジタルコードレス式」の2つに分かれます。

アナログコードレス式

アナログコードレス式はアンテナから300m程度のところまで電波を届かせることができます。使用範囲が広いのがメリットですが、電子レンジや蛍光灯など他の電気製品の影響を受けやすいので、利用環境については注意が必要です。基本的にデジタルコードレス式よりも作りがシンプルなので、費用もリーズナブルです。

デジタルコードレス式

デジタルコードレス式は「シングルゾーン」と「マルチゾーン」の2種類があります。アナログ式よりは音質が良い点がメリットとしてあげられます。

シングルゾーンはアンテナと電話機が1対1になっているもので、主装置に対する利用台数は4~8台です。また利用範囲が狭くなる点がネックです。マルチゾーンは複数のアンテナに多くのコードレス電話機を設置できます。

1-3.どのような仕組みで電話できるのか

コードレスのビジネスフォンは、主装置とつながった親機と子機があり、それぞれ無線で通信を行っています。子機はスタンド型で、充電器の上に縦型に置くタイプのものが大半です。携帯電話が普及している現在では、その形自体は珍しいものではありませんが、最初に登場したのは1970年の大阪万博、販売当初は固定電話全盛期だったので、その斬新なスタイルに多くの人が驚きました。

親機と子機は無線で通信を行っているので、基本的に親機の近くでないと通信を行うことができません。。長距離使用が可能なアナログ電波でも半径300m以内が限度なので、携帯電話と比べると使用範囲は限定的です。

2.コードレスビジネスフォンのメリット

コードレスビジネスフォンを導入すると、電話中の行動範囲が広げられそうなイメージがありますが、実際に導入すると次の3つのメリットがあります。

コードレスビジネスフォンのメリット
  • 移動しながら通話ができる
  • スペースをとらない
  • 置く場所は自由自在

ここでは、それぞれのメリットについて詳しく解説します。

メリット①移動しながら通話ができる

コードレスビジネスフォンを利用すれば、移動しながら通話をすることが可能です。普通の電話はコードが届く範囲でしか通話ができないので、電話機のある場所に行き、通話中はそこから離れることができません。

しかし、コードレスビジネスフォンを使えば、電波の受信可能なエリア内ならどこでも通話ができるので、緊急事態が起こっても保留することなくリアルタイムで対処できます。もちろん、一般電話の様に保留、転送機能もあるので、様々な方法で利用できるでしょう。

メリット②スペースをとらない

コードレスビジネスフォンの中でも、PHP型は一般の電話機のようにスペースをとることがありません。

オフィスのデスクの上はスペースに限りがあるので、さらに固定電話を置くとなると設置場所の問題がでてきます。しかし、コードレスビジネスフォンならその心配もありません。デスク以外の場所に置くにしても、ほんの少しスペースが確保できればそこに置けるので、狭いオフィスで使うには大変おすすめです。

メリット③置く場所は自由自在

固定電話はスペースがあればどこに置いても良い訳ではなく、配線が届く範囲であること、電話を取りやすい場所であること、という条件があるので自ずと設置場所が限られます。

しかし、コードレスビジネスフォンであれば、電波の届く場所ならどこでも通話ができるので場所も選びません。レイアウトを変えるときも置場所に悩む必要がないので扱いやすいでしょう。

3.ビジネスフォンの選び方のポイント

コードレスビジネスフォンを導入すると決めたら、次はいよいよ製品選びです。コードレスビジネスフォンの種類は沢山あり、実際に選ぶとなるとどれにすれば良いか迷う方も多いと思います。

これからコードレスビジネスフォンを導入する方は、次の3つの点に注意するようにしましょう。

コードレスビジネスフォン選びのポイント
  • 価格・費用
  • 利用台数
  • 利用環境・機能

それぞれの気を付けるべきポイントについて詳しく解説します。

3-1.価格・費用で選ぶ

コードレスビジネスフォンを選ぶときは、価格・費用の点は必ず押さえておきましょう。コードレスかどうかに関わらず、ビジネスフォンはメーカー・機種によって価格帯に幅があります。また、新品か中古でも価格は大きく変わります。

中古の方が費用は安く済みますが、特に主装置は壊れやすいので、将来的に何度も修理に出す羽目になれば、結果的に高くつく可能性もあります。新品は中古に比べてそうした心配はありませんが、購入時の費用は高額になります。また、一括購入以外にリース契約で使う方法もあるので、契約内容についても検討することをおすすめします。

3-2.利用台数で選ぶ

ビジネスフォンは、製品によって配線数、接続可能電話台数が異なります。配線数、利用台数が多い程価格も高くなるので、数が大きい程良いとは言えませんが、ギリギリだと将来的に利用台数を増やしたいときに、プランと機器を変更する必要がでてきます。

そうなると余計に費用がかかってしまうので、製品選びをするときには現状のニーズ、将来の見通し、また拡張性についてもよく見極めることをおすすめします。

3-3.利用環境・機能で選ぶ

コードレスタイプを選ぶときは、どこまでの範囲で使えるのか、障害物がある場合はどうなるのかにも注目をして下さい。また、ビジネスフォンは搭載している機能もメーカー、機種によって違うので、自社ではどのような機能が必要なのか、その点をよく精査して、ニーズを満たせる製品を選ぶことが肝心です。

機能は多すぎても宝の持ち腐れになってしまうので、多ければ良いということではありません。本当に必要な機能を搭載しているものを選ぶのがベストです。

4.おすすめコードレスビジネスフォン7選

ここから、おすすめのコードレスビジネスフォンを紹介をします。

コードレスタイプの製品も多くのメーカーがリリースしており、製品は豊富にあります。搭載している機能は機種ごとに違うので、導入する際は内容をよく比較検討する必要があります。

また新品だけでなく、中古製品も多く市場に出回っているので、掘り出し物を見つければ格安で導入できることも夢ではありません。どんな製品があるのか早速チェックしていきましょう。

4-1.saxa PLATIA PT1000用 WS800

saxa PLATIA PT1000用 WS800は、PHS型のコードレスビジネスフォンで、置場所をとりません。小型のアンテナとのセット販売されており、中古価格は1万7,000円~2万円程度、新品は4万9,400円とリーズナブルです。

中古商品については市場に多く出回っているので、入手しやすいのもメリットです。できるだけ電波の届く範囲が広く、かつ格安の商品を求めている方におすすめの商品です。

saxa PLATIA PT1000用 WS800の特徴
  • 電波が遠くまで飛ぶ
  • 価格がリーズナブル
  • 中古商品が豊富にある

4-2.NEC Carrity-NW

NEC Carrity-NWは、スリムでコンパクトなボディのPHS型ビジネスフォンです。携帯性に優れているので、オフィスでも場所をとりません。

社外・社内でも通話可能で、移動中でも通話が途切れないので、複数の事業所を行き来する方には最適のビジネスフォンでしょう。また、防水・防塵対策も万全で、水回りの多い施設で使っても故障しにくいので病院や老健にもおすすめです。 

NEC Carrity-NWの特徴
  • コンパクトなボディ
  • 社外・社内、移動中でも通話可能
  • 水漏れも安心/防水・防塵機能

4-3.日立 ET-8iF-DCLS2

日立ET-8iF-DCLS2は、適度な操作性で連続通話時間は7時間可能です。

また、IPX5、IPX7並みの防水機能を装備しているため水回りの多い現場でも重宝しますが、DECT方式を採用している関係上、ナースコールなどでPHSを使用している環境では、PHSへの電波干渉が生じないかチェックする必要があります。

日立ET-8iF-DCLS2の特徴
  • 連続通話時間7時間
  • 防水機能装備あり
  • ハンディなコードレスタイプ

4-4.Panasonic VB-F611KC-W LaRelier(ラ・ルリエ)

Panasonic VB-F611KC-W LaRelierは、松下電器産業がリリースしているビジネスフォンです。カールコードレス式として有名で、電話をしてきた相手によって着信音やディスプレイを変えられるので、電話に出る前に相手が誰か知ることも可能です。

また、最大1,500件の電話番号を登録できるので、多くの取引先を持つ企業におすすめです。

Panasonic VB-F611KC-W LaRelierの特徴
  • カールコードレス式
  • 着信音を変えられる
  • 最大1,500件を登録・検索

4-5.saxa PLATIA コードレスホン30ボタン電話機 CL820

saxa PLATIA コードレスホン30ボタン電話機 CL820は、saxa PLATIAシリーズの中でも、最も多い30ボタンを持つコードレス式ビジネスフォンです。独自機能が豊富で、着信があったときに誰からか判別できるよう、社員は青、取引先は赤などディスプレイに色が表示されます。

また、最大1万件まで登録可能で、迷惑電話着信拒否機能もあるので、多くの人から電話がある企業にはおすすめです。カールコードレス式なので、デスクから離れて電話をしたい方にも適しています。

saxa PLATIA コードレスホン30ボタン電話機 CL820の特徴
  • 30ボタンのカールコードレス式
  • 誰からの着信か分かる「誰カラー着信」
  • 迷惑電話を着信拒否機能で煩わしい電話を一掃

4-6.岩通 LEVANCIO(レバンシオ)mujo6 DC-PS10

岩通 LEVANCIO mujo6 DC-PS10は、携帯型でコンパクトながら、多機能電話機の機能を数多く搭載しています。個別漢字電話帳については500件まで登録可能で、発信・着信ともに10件まで登録できます。

また、生活防水機能があるので濡れた手で触っても故障の心配はありません。赤、青の2色ボタンになっているので操作もしやすいです。コンパクトタイプでプッシュボタンの見やすい製品をお求めの方におすすめの製品です。

岩通 LEVANCIO mujo6 DC-PS10の特徴
  • 個別電話帳500件まで登録可
  • 発着信信履歴各10件まで表示可
  • 生活防水機能

4-7.NEC Aspire UX 24ボタンカールコードレスデジタル多機能電話機

NEC Aspire UX 24ボタンカールコードレスデジタル多機能電話機は、24ボタンを持つカールコードレス式です。新品は12万円程度しますが、中古品なら4,000円台から手に入れることが可能です。

壁掛け設置用品を使えば壁にかけられるので、スペースに限りがあるオフィスでは重宝します。短縮ダイヤル早見表のオプションもあるので、頻繁に電話をする相手がいる場合にもおすすめの製品です。

NEC Aspire UX 24ボタンカールコードレスデジタル多機能電話機の特徴
  • 24ボタンのカールコードレス式
  • WM-L(壁掛け設置用品)を使えば壁に設置可
  • 短縮ダイヤル早見表のオプションあり

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。コードレス式のビジネスフォンには、カールコードレス式とそうでないものがあります。

コードレスなら電話をする場所を選ばないので、移動をしながら電話をしたい方にはおすすめです。PHP型なら場所をとらないので、狭いオフィスでも置くことができます。最近は防水機能を持つ製品も多いので、水仕事の多く移動の多い介護現場や病院でも重宝することでしょう。

コードレスビジネスフォンは中古製品ならリーズナブルに入手できますが、中古品は故障する可能性もあるので、価格だけで安易に飛びつくのは危険です。そうしたリスクをよく考慮し、ニーズ、予算も踏まえた上で、ベストの製品を選んで下さい。

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著者

imitsu編集部

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