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【2019年最新】業界別におすすめ勤怠管理アプリを紹介|業界ならではの悩みを解決!

業界別おすすめ勤怠管理アプリ トップページ

更新日:2019年07月05日 | 公開日:2019年01月31日

働き方改革関連法の2019年4月施行に伴い、企業には様々な変革が求められています。

最大の目玉は時間外労働の上限規制導入であり、その他にも年次有給休暇取得義務化、勤務間インターバルの普及、同一労働・同一賃金、健康管理の徹底、高度プロフェッショナル制度の導入などが求められます。

しかし、このような改革をするには、勤怠管理を正確に行うことが大前提となります。従業員の出退勤時刻や休暇取得の記録がなければ、労働時間が労働基準法違反なのか否かも判断できません。また年次有給休暇についても適切に取得しているのか把握できないでしょう。

勤怠管理は働き方改革の要であり、漏れなく行う必要がありますが、そもそも本業に関係しないバックオフィス業務なので、なかなかそこまで手が回らないという会社も多いでしょう。

そこで今回は、今後の勤怠管理をどうするかお悩みの方に向けて、おすすめの勤怠管理アプリを紹介します。最適のアプリを業界ごとに紹介するので、ぜひ最適の一品を見つけてください。

1. 全ての業界に共通する悩み

1. 全ての業界に共通する悩み

勤怠管理は、従業員を雇用している全ての会社が行うことが義務付けられています。

現在のところ、勤怠管理にはタイムカードや出勤簿を利用している企業がまだ多いようです。しかし、働き方改革を進めるにあたり、こうした従来型の方法に対して限界を感じている企業も増えています。

タイムカードや出勤簿による勤怠管理には、一体どのような問題があるのでしょうか。

1-1. 正確な労働時間を把握しにくい

業界を問わず「正確な労働時間を把握しにくい」ということが、従来型の勤怠管理における大きな悩みの1つになっています。

その理由は次の通りです。

・外回りの営業社員が多い
外回りの営業社員がいる会社の場合、出社せずに直行直帰する社員については、タイムカードを代理打刻することになります。打刻は自己申告を基にするので正確な勤怠管理ができません。仮に虚偽申告があっても確かめようがないので、勤怠管理は形骸化します。

・不正打刻が絶えない
タイムカードは誰でも打刻できる点がメリットでもありますが、裏を返すと他人がなりすましで打刻できてしまうので、不正打刻が横行しやすいというデメリットを抱えています。事実、アルバイトが多い会社などはでは、タイムカードの不正打刻は深刻な問題です。

・長時間労働の発見が遅れる
タイムカードは打刻から集計までにタイムラグが生じるので、長時間労働を発見したときには、時すでに遅しというケースが少なくありません。働きかた改革を進める上では、リアルタイムに労働時間を把握できないという点も大きなネックとなります。

1-2. 集計・給与計算に時間がかかる

従来型のタイムカードによる勤怠管理だと、集計・給与計算に時間がかかる点も悩みです。

タイムカードは誰でも簡単に操作できるので、様々な従業員を抱える企業でも導入しやすい点はメリットです。

しかし、そのデータ集計を自動化できない点はデメリットで、集計は手作業で行うことになります。

タイムカードの集計はただ労働時間を計算すれば良い訳ではありません。残業時間、深夜労働、休日出勤は割増賃金が発生するので、いつ働いているのか細かくチェックする必要があります。それだけに集計作業は正確さが求められます。

勤怠管理の中でも集計、給与計算の作業は特に負担が大きく、管理部門の社員が夜を徹して作業することも多く、全ての業界で勤怠管理上の大きな課題として捉えられています。

1-3. シフト作成が面倒

管理者にとってはシフト作成も勤怠管理上の大きな悩みです。医療、飲食、運送、小売などアルバイトやパート社員を多く抱える業界では、シフト作成は特に重要な業務です。

シフト作成時には各従業員の希望や予定を考慮するのはもちろん、スタッフのスキル、経験のレベルも考慮してシフト作成しなければなりません。人数だけそろえても新人ばかりなら現場は回らなくなります。

また、曜日や時間帯によっても必要な人員は異なるので、いつ、どれくらいのスタッフが必要なのかを把握し、適切な人数を配置していくことも求められます。

こうした作業は経験が必要で、職場のことを知り尽くした管理者でないと上手くはできません。また、そうした人材がいたとしても、複雑な要件が求められるシフト作成を毎週、毎月繰り返すのは骨が折れることです。

シフト作成作業の属人性、負担の大きさはどこの業界でも課題とされます。

1-4. 残業に関連するトラブル

残業時間を巡るトラブルも勤怠管理上では深刻な問題です。残業をすれば割増賃金が発生するので、正確に管理をしていないと従業員との間でトラブルになります。しかし、勤怠管理が杜撰だと正確なデータが得られないので、残業時間に見合った給与を支払うことができません。

残業代の支払いを巡って労使間で争いになったとき、裁判で勤怠記録を提出できない場合は会社側が不利になります。よって、勤怠を正確に記録すること、記録を保存することは会社にとっても大事なことなのです。

また、タイムカードは最後の記録から3年間保存することを法律で義務づけられており、用済みだからと勝手に廃棄してしまうのはNGです。労働裁判が起こったときの重要な資料になるので、きちんと保管しておかなければなりません。しかし、保管するにも場所もコストもかかるので、こうした点も企業にとっては勤怠管理上の負担です。

2. 業界別の悩み

2. 業界別の悩み

ここまで、全業界で共通している勤怠管理上の悩みを見てきましたが、勤怠管理には業界独自の悩みもあります。それぞれの現場ではどのような課題を抱えているのでしょうか。

2-1. 飲食業

飲食業は特に人材不足が顕著な業界で、シフト作成および人員配置が勤怠管理上の大きな課題です。

飲食は土日出勤も多い上に、人材不足の現状では、スタッフの希望と現場のニーズの調整を図るのは困難です。

そうした中で正社員は労働力不足の穴埋めを強いられるため、必然的に長時間労働が常態化しやすく、この点も問題視されています。

また、急な欠勤があれば、他店舗からヘルプ要員を派遣してもらう必要があります。

飲食の場合、そうした急な変更に対処できるよう、日頃から全店舗で横断的な配置ができるような体制をとる必要があるので、それだけシフト管理は複雑さを極めます。

人材不足の上に様々な要件を満たす必要のあるシフト作成は難易度が高く、多くの管理者にとって悩みの種です。

また、飲食は水や油を扱うので、手が汚れやすく、厨房付近でタイムカードやパソコンでの勤怠管理をするのは適切ではありません。汚れに強いタイムレコーダーを用意する必要があるでしょう。

飲食業界の勤怠管理ではこうした点が課題で、これらの問題を解決できる勤怠管理アプリが必要です。

2-2. 人材派遣業

人材派遣業は派遣社員特有の勤怠管理の難しさに直面しています。

派遣社員は日々タイムシートに自らの勤怠記録を記入し、派遣会社は月末にシートを回収して労働時間を集計します。この方法だと派遣元が派遣社員の労働時間の把握に時間がかかり、労働実態をリアルタイムで確認することができません。遅刻、早退はもとより、長時間労働があったとしても、気が付くのはずいぶん後になります。

また、派遣元は提出されたタイムシートに間違いがないか確認するのも仕事で、仮に間違いがあったときには修正をする必要があります。派遣社員は通常派遣会社に出社はしないので、確認作業にも手間がかかります。管理対象者が常に別の場所にいるという不都合を如何に解消できるか、人材派遣業の勤怠管理はこの点が大きな課題です。

2-3. 医療機関

医療機関

医療機関は医師、看護師、薬剤師、医療事務など色んな職種の人が在籍しています。また正規職員からパート、アルバイトまで様々な雇用形態で働いているため、管理工数は必然的に多くなります。この複雑さが医療機関の勤怠管理の大きな課題です。

また、医療機関は仕事柄、早番、夜勤などがあるので、シフトも複雑で、管理者はシフト作成に常に頭を悩ませています。

医療機関は人命を預かるので、シフトも人数合わせだけすればOKということはなく、ベテランスタッフと新人を上手に組み合わせて配置しなければなりません。様々な条件をクリアしなければならない医療機関のシフト作成はとりわけ神経を使うので、毎週、毎月のシフト管理を自動化できる勤怠管理アプリの導入が望まれます。

2-4. 建設業

建設業は作業ごとに現場が変わるので、現場にタイムレコーダーを置いて勤怠管理することができません。この点が勤怠管理上のネックです。

建設業では日報で出退勤時間、残業時間、休日出勤などの記録を提出してもらうケースが多いのですが、日報での勤怠報告は形式的になりやすく、正確さという点でも劣ります。天候などの都合で工期に遅れがでると、長時間労働で穴埋めされることもあるのですが、その際も適切な管理が行われているかリアルタイムでは分かりません。日報だと事後報告になるので、法令違反があっても後の祭りです。

勤怠管理は給与に直結する上、建設業は安全管理も重要項目であるため、労働時間の報告は正確に行わなれなければなりません。

正確な勤怠管理できないと労働環境が改善されず、慢性的な人手不足の建設業界において人材の定着を図ることが困難になります。こうした問題を解決するためにも、適切な勤怠管理アプリが必要です。

2-5. 運送業

運送業の勤怠管理の難しさは、勤務時間が不規則なドライバーを管理する点です。ドライバーの運転が短距離の場合はその日のうちに営業所に戻れるので、出退勤時刻を打刻することが可能です。しかし、日付をまたいで長距離運転をする場合、当日中に営業所に戻ることはできないので出退勤記録は自己申告となります。

その場合、仮に不正申告をしても真偽のほどは確かめようがありません。運送業も正確な勤怠管理という点では限界があります。

よって、運送業ではGPS機能や運行記録と連動した打刻機能を搭載している勤怠管理アプリを導入するのがベストです。

3. 業界別のおすすめの勤怠管理アプリ

3. 業界別のおすすめの勤怠管理アプリ

勤怠管理は業界ごとに異なる問題を抱えているので、勤怠管理アプリを導入する際は、各業界の課題を解決できるものを選ぶことが必要です。ここでは業界別のおすすめ勤怠管理アプリを紹介するので、導入の際の参考にしてください。

3-1. 多様な業界に対応可能な勤怠管理アプリ

最初に紹介するのは、多くの業界に共通しておすすめできる勤怠管理アプリ「jinjer勤怠」です。

このアプリは勤怠管理も必要な機能はほぼ全て搭載しており、現在シリーズ累計で5,000社以上導入されています。早速内容を見てみましょう。

「jinjer勤怠」

jinjer勤怠 トップページ

https://hcm-jinjer.com/kintai/

「jinjer勤怠」は株式会社ネオキャリアがリリースしている勤怠管理アプリです。業界最高水準の機能数を搭載しており、多くの業界で必要とされる勤怠管理機能はほぼ揃っています。多彩な打刻機能、複雑な要件を満たすシフト管理機能、長時間労働アラート、モチベーション測定機能など、かゆい所に手が届く機能が満載。忙しい医療現場、飲食、介護、外出の多い営業職など勤怠管理が難しいとされる現場でもきっと重宝することでしょう。また、ジンジャーシリーズには勤怠管理以外にも人事管理、労務管理、モチベーション管理のアプリも用意。全てのマスタを統合してデータを一元管理できるので、必要に応じてシリーズ製品を使いこなすことで、バックオフィス業務を完結させることが可能です。ベーシックで豊富な機能、実績のある勤怠管理アプリをお求めの方におすすめです。

jinjer勤怠の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

3-2. 飲食業

飲食業の勤怠管理におすすめのアプリは「Fooding Jornal(フーディングジャーナル)」。このアプリは飲食業界特有の勤怠管理の課題をどのように解決してくれるのでしょうか。

「Fooding Jornal(フーディングジャーナル)」

Fooding Jornal(フーディングジャーナル) トップページ

http://www.sis-pros.co.jp/fj/

「Fooding Jornal(フーディングジャーナル)」は東京都中央区に本社を置く、株式会社プロスが提供している勤怠管理アプリです。飲食店向けに開発されたこのアプリは、多店舗展開する飲食店で本当に必要とされる機能を厳選して搭載。このツールの最大の売りは、勤怠管理に加え原価、売上管理ができる点にあります。POSシステムで売上を管理して、売上分析データも日報、月報として自動作成。早い時点で店舗の損益を確定できるので、問題があれば早めに手を打つことも可能です。

また、外食産業の実務で必要とされる機能が豊富であり、ヘルプ勤務、変形労働時間制など飲食店独自の勤怠管理も万全。カフェ、レストランなど経営されている方で、既存の勤怠管理アプリでは物足りないとお感じの方には最適のアプリでしょう。

3-3. 人材派遣業

人材派遣業におすすめの勤怠管理アプリは、「STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)」と「e-navi タイムシート 派遣」です。この2つのアプリは両方とも地方の会社がリリースしているアプリで、人材派遣特有の勤怠管理の問題を見事解決してくれます。

「STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)」

STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス) トップページ

http://www.staffexpress.jp/

「STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)」は札幌に本社を置く、株式会社エスアイ・システムが提供する勤怠管理アプリです。人材派遣業に特化した勤怠管理ツールで、これ1つで派遣、請負、紹介をワンストップで管理することが可能です。最大の特徴は派遣スタッフの情報を効率的に管理できる点。スタッフの個人情報、顔写真、健康診断、税金、社会保険、有給など様々な情報を一元管理できるので、履歴書を見直す必要がありません。スタッフの検索機能もあり、50を超える条件を満たすスタッフを素早く抽出。適材適所で派遣先のニーズに合う人を素早く探すことが可能です。

また、勤怠外部ファイルの取り込み機能もあり、様々な打刻方法で記録されたExcel、csvファイル、FAX/OCRなどの勤怠データをインポートする機能もあります。これにより派遣社員のタイムシートを都度入力する手間を省くことが可能です。

「e-navi タイムシート 派遣」

e-navi タイムシート 派遣 トップページ

https://ts.e-creation.jp/

「e-navi タイムシート 派遣」は東京都台東区に本社を置く、株式会社イー・クリエーションが提供する勤怠管理アプリです。派遣社員の勤怠を「見える化」するこの製品は、長年人材派遣会社の管理システムに携わってきたメンバーのノウハウを開発に際して全て投入。人材派遣で必要な機能を選りすぐりで搭載しています。

派遣スタッフはPC、スマホ、タブレットから打刻および各種申請を行い、派遣先担当者はその勤怠データや申請を承認。派遣会社も簡単に内容を確認できます。勤怠データはCSVファイル出力可能なので、給与計算ソフトと連携することも可能です。

クライアントごとに異なる就業条件管理ができるので、あらゆる派遣先のスタッフをこのアプリ1つで一元管理できます。操作はとってもシンプル、派遣スタッフの勤怠はリアルタイムで確認できるので、遅刻、欠勤、残業過多をチェックし、状況を推し量り適切なケアをすることも可能です。

3-4. 医療機関

医療機関におすすめのアプリは、「かえる勤怠管理by医療」と「Vicsell(ヴィクセル) 病院向け勤怠管理」です。いずれも医療機関の複雑なシフトを自動作成できる優れものなのです。

「かえる勤怠管理by医療」

かえる勤怠管理by医療 トップページ

https://japanpt.org/medical/

「かえる勤怠管理by医療」は広島県に本社を置く、株式会社ITZマーケティングが提供している勤怠管理アプリです。医療機関特化型として開発されたこのアプリは、独自のシフト作成機能があり、日勤、夜勤を含む病院スタッフの複雑なシフトを、様々な条件をクリアして自動作成することができます。病院の管理者はこのアプリがあれば、これまで頭を悩ませていたシフト作成作業が格段に楽になるでしょう。打刻方法はICカード、タブレット/スマホ、FAXなど便利な方法を選択できるので、総合病院からクリニックまで幅広くお使いいただけます。月々の利用料は5,000円(税別)、タイムレコーダーレンタル料は0円。リーズナブルに導入できる点も好評です。

「Vicsell(ヴィクセル) 病院向け勤怠管理」

Vicsell(ヴィクセル) 病院向け勤怠管理 トップページ

https://www.vicsell.jp/prg_kh.html

「Vicsell(ヴィクセル) 病院向け勤怠管理」は大分県に本社を置く、株式会社SCP.SOFTが提供している勤怠管理アプリです。このアプリの最大の特徴は9999通りのシフトマスタが作成できる点。シフトパターンを部署ごとに登録できるので、シフト作成をスムーズに進めることができるでしょう。

また、独自にカスタマイズもできるで、医療機関ごとに使いやすい仕様に変更することもできます。

打刻機能も様々なタイムレコーダーと連動。手書きやエクセルファイルでの勤怠管理に比べると管理も格段に楽になりますので、クリニック、病院の勤怠管理にお悩みの方はぜひチェックしてください。

3-5. 建設業

建設業界におすすめの勤怠管理アプリは「現場勤怠」と「kin kan(キンカン)」の2つです。

「現場勤怠」

現場勤怠 トップページ

http://www.genba-kintai.net/

「現場勤怠」は山形県に本社を置く株式会社メディアプレイスが提供する勤怠管理ツールです。建築業、建設業の勤怠管理専門に開発されたこの製品は、現場で働く人の新しいタイムカードとして注目を集めています。

建設業界の勤怠管理の難しさは、スタッフが現地集合、現地解散する点。現場は作業ごとに変わるので、決まった場所にタイムレコーダーの設置ができないので、正確な打刻管理ができません。また、現場の残業時間の把握も大変です。

しかし、この製品を使えば、携帯をタイムカード代わりに使えるので問題は一挙解決します。

現場勤怠の打刻はログインして出勤報告するだけ。専用のタイムレコーダーを必要としません。また、アプリではないのでガラケーユーザーの多い職人さんたちも大好評。携帯メールが使える人ならだれでも使いこなせるほど操作が簡単なので、多くの現場で導入が進んでいます。機種変しても使えるのでとにかく便利。シンプルで、いつでも、どこでも、誰でも使えるので、建設現場の勤怠管理には最適のツールでしょう。

「kinkan(キンカン)」

kinkan(キンカン) トップページ

https://www.kinkan.works/

「kin kan -キンカン-」はMC Data Plus, Inc.が提供する勤怠管理アプリです。アプリで打刻できるので、どこの現場からでも打刻が可能です。GPS機能もついているので、場所と時刻を同時に記録、勤怠管理を正確に行いたい方にはピッタリのアプリです。打刻ができるのは現場付近にいるときだけなので、不正打刻防止という点でもおすすめです。現場作業員も自分の勤怠記録をアプリでいつでも確認できるので、自分の勤務実績に間違いがないかいつでもチェックできます。記入漏れやミスもなくなるので、管理者の負担も大幅に軽減するでしょう。建設現場の勤怠管理をアプリで行いたい方にはこちらのツールをおすすめします。

3-6. 運送業

運送業におすすめの勤怠管理アプリは、「バイバイタイムカード」と「勤怠ドライバー」の2つです。

「バイバイタイムカード」

バイバイタイムカード トップページ

https://www.byebye-timecard.net/

「バイバイタイムカード」は東京都新宿区に本社のある株式会社ネオレックスが提供する勤怠管理アプリです。このアプリは様々な打刻方法を用意しており、スマホやタブレット、携帯からの打刻も可能。遠隔地からの打刻が必要な運送ドライバーの勤怠管理にはピッタリです。ガラケーから打刻をしたい方、パソコンに不慣れな方でも使える仕様になっているので、様々な年代のドライバーを抱える運送会社でもスムーズに導入することができます。その他、搭載している機能は非常に種類が多く、勤怠管理に必要な機能はほぼ全て揃っています。ドライバーの打刻管理、勤怠管理全般に力を入れたい運送会社にはおすすめのアプリです。

バイバイタイムカードの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

「勤怠ドライバー」

勤怠ドライバー トップページ

http://logikin.co.jp/kintaidriver/

「勤怠ドライバー」は東京都杉並区に本社を置く株式会社ロジ勤怠システムが提供するクラウド型勤怠管理アプリです。このアプリは運送業界に特化して開発されており、業界の勤怠管理に必要な機能を完全網羅。特徴的なのはトラックのデジタコメーターと連携している点。その日の運行データから勤怠記録が自動作成されるので、ドライバーは日報を作成する必要がありません。データはアプリに記録されるので、管理者はドライバーの勤怠をいつでも確認することが可能です。この他、車両定期点検の管理機能、改善基準告示対応、運転者台帳作成機能などを搭載。とかく難しいとされる運送業界の勤怠管理もこのアプリを導入すれば劇的に変えることができるでしょう。

4. まとめ

4. まとめ

今回は業界ごとにおすすめの勤怠管理アプリの紹介をしましたが、自社に合いそうなアプリは見つかりましたでしょうか。

勤怠管理は全業界に共通した悩みもありますが、業界ごとの難しさもあります。よって、最適の勤怠管理アプリを選ぶには、業界が抱える課題を明らかにして、問題解決できる機能を搭載した勤怠管理アプリを選ぶのがベストです。

今回紹介したアプリは、業界独自の課題を解決するために開発されたものばかりですので、きっと導入後はかゆい所に手が届く勤怠管理ができると思います。勤怠管理アプリ選びの際はぜひ参考にしてください!

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