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マネーフォワードクラウド勤怠の評判と実態【2020年最新版】

クラウド勤怠

在宅勤務やテレワーク・リモートワークなど、会社に出勤することなく仕事をするという形態が増えています。企業側も、制度だけではなく現場で今まさに起こっている「働き方改革」に合わせて従業員の管理システムを変化させていくべきでしょう。

そこで今回は、バックオフィス業務の中でも「勤怠管理」にフォーカス。マネーフォワードが提供するクラウド型勤怠管理システム、マネーフォワードクラウド勤怠の評判と実態をご紹介します。

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目次

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<総評>クラウド勤怠はこれからの社会に対応したサービス

マネーフォワードクラウド勤怠はシフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、さまざまな雇用形態に対応。柔軟な働き方を推奨するこれからの社会に対応しているクラウド型勤怠システムです。

複数拠点で利用可できるほか、PCのほかタブレット・スマートフォンなどデバイスを問いません。残業時間超過などの設定した条件によりアラートが送られる点なども、勤怠管理業務を柔軟にサポートする魅力的な機能と言えるでしょう。

「一人ひとりに合わせたさまざまな働き方」に合わせた勤怠管理ができるシステム、それがマネーフォワードクラウド勤怠です。

勤怠管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりが可能です。勤怠管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
勤怠管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

マネーフォワード クラウド勤怠の6つのメリット

紹介したような特徴がある「マネーフォワード クラウド勤怠」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

さまざまな雇用形態に対応

マネーフォワードクラウド勤怠は、さまざまな雇用形態において利用できる勤怠管理システムです。基本勤務制はもちろん、シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、多様な就業形態において柔軟に利用することができます。

働き方改革にともないフレックスタイム制の精算期間が延長されましたが、そのような制度の変更に対応している点も、さまざまな雇用形態を取り入れている会社においてメリットとなるでしょう。

勤怠状況をリアルタイムに把握

各従業員が打刻作業を行うとすぐに管理側に反映されるため、従業員の勤怠状況をリアルタイムに確認することができます。従業員の「今」を確認することができる点は、管理側にとってメリットと言える点でしょう。

また、勤怠チェックに加えてシフトを管理できる点も、マネーフォワードクラウド勤怠の魅力です。シフト制の従業員が多数在籍している会社にとって、シフト管理は煩雑になりがち。わかりやすく管理できることにより、業務効率もアップするでしょう。

豊富な条件でのアラートを設定可能

マネーフォワードクラウド勤怠のアラート機能を利用することで、不正な打刻や従業員の残業状況を迅速に確認・是正することが可能です。

設定されていない就業時間での打刻がなされた場合や、残業時間が一定時間を超えた場合などにアラートを設定可能。36協定の遵守状況を検知することもできるなど、健全な労働環境づくりに役立ちます。

また、出退勤のペアが揃っていない・打刻時間が重複しているなど、さまざまな場面においてアラート機能が活躍。勤怠締め作業の効率化にも役立つでしょう。

自動バージョンアップ

マネーフォワードクラウド勤怠は、バージョンアップが自動で行われます。バージョンアップのたびに新しくソフトをインストールする必要があるオンプレミス型(パッケージ型)とは違い、手動でのアップデートの手間が必要ありません。法改正などの勤怠管理に関わる変更があった場合も、迅速に自動アップデートが行われます。

複数拠点・いつでもどこでも利用可能

複数の拠点が点在している場合にも、マネーフォワードクラウド勤怠は便利です。複数拠点で同時に利用できるほか、勤怠状況も一括で管理可能。支社で打刻したデータを本社で一括管理という使い方もできるなど、支店や営業所が複数ある会社も便利に利用することができます。

さらに、PCはもちろんタブレット・スマートフォンでも打刻できるため、外出が多い業務の場合も出先から打刻するといった柔軟な利用が可能です。

充実したサポート体制

マネーフォワードクラウド勤怠は、サポート体制が充実しているのもうれしいポイント。問い合わせはメール・チャット・電話などさまざまなチャネルで対応しています。

また、初期設定・導入手続きから日々の使い方まで、詳細かつわかりやすいオンラインマニュアルを用意。さらに、専任担当者によるサポートや、個別設定講座などさまざまなサポートプランを含む導入支援サービス(有償)も提供しています。

勤怠システムの導入・利用が初めてという会社でも、安心して利用することができるでしょう。

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徹底調査で分かったマネーフォワード クラウド勤怠を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「マネーフォワード クラウド勤怠」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

従業員の雇用形態が多様な会社

マネーフォワードクラウド勤怠では、基本勤務制・シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、さまざまな雇用形態に対応している勤怠管理システムです。

正社員・アルバイト・裁量労働制社員など、さまざまな種類の働き方をしている従業員が混在している会社や、今後多様な働き方を選ぶことができる会社を目指そうと考えている方は、マネーフォワードクラウド勤怠を利用するべきと言えるでしょう。

働き方改革やテレワークなど、労働者一人ひとりに合わせた働き方が広まってきています。多くの雇用形態に対応しているマネーフォワードクラウド勤怠を利用して、多様な働き方を取り入れやすい労働環境にしていくことも必要になっていくことでしょう。

勤怠管理を1つのサービスにまとめたい方

勤怠管理に関わる業務は多くあり、管理表などが点在してしまうことでわかりにくい・管理しづらいという問題が発生してしまうこともあるでしょう。マネーフォワードクラウド勤怠は、そのような勤怠管理業務を1つにまとめることが可能です。

日々の出勤・退勤といった勤怠管理はもちろん、シフト管理・有給休暇管理・従業員の部署異動管理・休職管理など、勤怠管理に関わるさまざまな業務を、マネーフォワードクラウド勤怠1つで管理することができます。

アルバイトやパートタイマーを多く雇用している会社や、ジョブローテーション(戦略的な部署異動)を行っている会社は、マネーフォワードクラウド勤怠を導入することで煩雑な管理業務の負担が軽減されるでしょう。

複数拠点での利用を考えている方

マネーフォワードクラウド勤怠は、複数拠点で同時に利用可能です。また、複数拠点で入力された出退勤・休暇申請などを1箇所で管理できるということから、支店や営業所などが複数存在する会社におすすめの勤怠システムと言えるでしょう。

加えて、クラウド型システムであるため、PC・タブレット・スマートフォンなど複数のデバイスに対応。いつでもどこでも利用できるので、現在多くの会社が取り入れ始めている在宅勤務制度・テレワークで業務を行う方も利用することができます。

多様な働き方を推奨している会社でも、マネーフォワードクラウド勤怠を利用することで、従業員の勤怠状況をわかりやすく一括管理できるでしょう。

マネーフォワード クラウド勤怠の料金プラン

マネーフォワード クラウド勤怠の料金プラン
プラン名 スモールビジネス ビジネス エンタープライズ
基本料金(年額プラン) 2,980円 4,980円 要問い合わせ
基本料金(月額プラン) 3,980円 5,980円 要問い合わせ

マネーフォワードクラウド勤怠は、法人と個人事業主で料金プランが異なります。法人の料金プランは、「スモールビジネス」・「ビジネス」・「エンタープライズ」の3プランが利用可能です。

「スモールビジネス」は小規模の法人・お得に利用したい方におすすめのプラン。会計業務が複雑である、請求書の発行枚数も多いという場合には「ビジネス」の利用をおすすめします。「エンタープライズ」は、「スモールビジネス」・「ビジネス」で制限されている機能をすべて利用することが可能。3つとも従業員数31名未満の料金プランとして設定されており、従業員数31名以上の会社は別途見積もり依頼が必要です。

金額は「スモールビジネス」が月額3,980円・「ビジネス」が月額5,980円。こちらは月額プランの料金ですが、年額プランを選択することで「スモールビジネス」は月額2,980円・「ビジネス」は月額4,980円で利用することができます。「エンタープライズ」の料金は問い合わせが必要です。
※すべて税抜料金です

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マネーフォワード クラウド勤怠の導入実績・効果

ここからは実際に「マネーフォワード クラウド勤怠」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

株式会社A

クラウド勤怠の導入事例ページ(株式会社マネーフォワードhttps://biz.moneyforward.com/case/attendance/05001/ 参照)によると、クラウド型勤怠管理ソフトを導入したものの、柔軟な福利厚生に対応できるソフトがなく、勤怠管理システムの乗り換えを検討したA社。

そんな中、「マネーフォワードクラウド会計」「マネーフォワードクラウド給与」をすでに導入していたこともありって、「マネーフォワードクラウド勤怠」を導入することとなりました。

利用者のことを考えて作られた「マネーフォワードクラウド勤怠」はわかりやすい画面・操作性で、現場からも好評。すでに利用していた「マネーフォワードクラウドシリーズ」との連携で複雑な設定が必要なかったという点も魅力に感じたといいます。

以前利用していた勤怠管理システムは打刻エラーなどの修正を上長に差し戻したうえで行わなければならず、上長に負担がかかっていたとのこと。しかし「マネーフォワードクラウド勤怠」は従業員それぞれに個別に権限を設定できるため、従業員自らミスの修正が可能に。上司の業務過多を解消できたのです。

バックオフィス業務の改善・効率化に、「マネーフォワードクラウド勤怠」をはじめとした「マネーフォワードクラウドシリーズ」が非常に役立っています。

まずはマネーフォワード クラウド勤怠の見積もりを

マネーフォワードクラウド勤怠は、これまでに紹介してきた他にもさまざまな機能が搭載されています。

既存ソフトからの乗り換え機能・CSVデータ出力・「マネーフォワードクラウドシリーズ」との連携など、さまざまな機能を利用可能です。

今回ご紹介できた魅力はほんの一部なので、マネーフォワードクラウド勤怠についてもっと知りたいという方は、ぜひ「アイミツ」から見積もりをとってみてください。

まとめ

マネーフォワードクラウド勤怠は、さまざまな雇用形態に対応しているクラウド勤怠管理システムです。従業員それぞれの勤怠状況をリアルタイムに把握できるほか、打刻ミスや残業時間の超過などにアラートを出すことで健全な労働環境の創造に貢献します。また、勤怠管理のほかシフト管理・部署異動管理も可能です。

従業員の雇用形態が多様な会社の方や、勤怠管理関連の業務を効率化させたいという方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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