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タイムバリューの評判と実態【2021年最新版】

タイムバリュー

日ごろ使い慣れたPCやスマートフォンから出退勤を打刻できる勤怠管理システム。導入すればタイムカードが必要なくなるうえ、勤怠実績を手作業で集計する手間も省けます。実際、勤怠管理システムを活用してバックオフィス業務の生産性を大幅にアップさせた事例も少なくありません。

ただ、いざ導入するとなると気になるのが費用の問題。他の業務用ツールと同様、勤怠管理システムもクラウド型が主流になりつつあるものの、製品によっては高額な初期費用やサポート費用がかかるケースがあり、費用面に不安を感じて導入を踏みとどまっている方も多いのではないでしょうか?

今回取り上げる「タイムバリュー」はそんな方におすすめの製品の1つ。10万件以上の利用実績をもつ発注業社比較サービス「アイミツ」が徹底調査し、料金や機能を整理しつつ、どんな導入メリットがあるのか紹介していきます。

目次

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<総評>タイムバリューは業界トップクラスの低料金が魅力の勤怠管理システム

シスプロ社(大阪府大阪市)が提供しているタイムバリューは、2011年にリリースされた勤怠管理システム。業界トップクラスの格安料金が特徴で、クラウド型のため自社サーバーを用意する必要はなく、1人あたり月額290円で利用できます。導入にあたっての初期費用もかかりません。

また、提供元では初期設定の代行サービス(無料)を用意しており、社員データや組織情報の登録を丸ごと任せられます。PC・スマートフォンといった利用端末とインターネット環境さえ揃っていれば、最短で申し込み即日の稼働スタートも可能です。

お急ぎの方は見積もりがおすすめ

勤怠管理システムの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてみてはいかがでしょうか。「アイミツ」では特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりも可能なので、お困りの方はこちらよりお気軽にお問い合わせください。

タイムバリューの7つのメリット

紹介したような特徴がある「タイムバリュー」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

場所を問わず使える

クラウド型のタイムバリューはPCのほか、スマートフォン、タブレットにも完全対応。手持ちの端末からログインし、打刻ボタンをタップするだけで位置情報とあわせて出退勤時刻が記録されます。

あわせてQRコードの読み取り機能も搭載されており、QRコードにスマートフォンやタブレットをかざしてログイン・打刻することも可能。勤怠データを入力するためにオフィスへ戻ったり、PCを立ち上げたりする必要はありません。営業スタッフが多い会社などでもスムーズに勤怠管理を行えるようになるはずです。

ICカードで打刻できる

別途費用はかかるものの、専用のカードリーダーを組み合わせれば、felicaカードによる打刻もできます。

使い方は卓上に置かれたリーダーにカードをかざすだけ。ログインなどの操作は一切いりません。スマートフォンを持っていない年配の従業員が多い会社、あるいはモバイル端末を持ち込めない作業現場や工場にもおすすめです。

利用者を選ばない

シンプルでわかりやすいレイアウトもタイムバリューの特徴の1つ。

操作画面上部には日付・現在時刻がデジタル形式で表示され、左側のメニューには勤怠実績の閲覧やパスワード変更といった管理機能、右側にひときわ目を引く赤色の打刻ボタンが配置されています。文字の大きさや色のコントラストにも十分な配慮がされており、初めてでも直感的に操作できるでしょう。

長年にわたって紙のタイムカードで勤怠管理をしてきた企業、「システムを導入したいけど、使いこなせるか不安」といった企業も安心して使える勤怠管理システムです。

シフト勤務やフレックスタイム制に対応できる

勤怠管理を行うにあたって悩みの種の1つとなるのがシフト制、フレックスタイム制といった不規則な勤務体系。

たとえば契約社員やアルバイトが多い飲食店や小売店の場合、スタッフ1人ひとりの勤務日や勤務時間が流動的になるケースも少なくありません。その一方、勤怠実績は給与に直結するので集計ミスは許されず、手を焼いている方も多いのではないでしょうか。

その点タイムバリューには早出や遅出を含めたさまざまなシフトパターンを登録できる機能が付いており、いつ・誰が・何時間働いているかカレンダー形式でひと目で把握できます。同様にフレックスタイム制についても社員の雇用形態・職位にあわせた設定・勤務実績確認が可能です。

集計機能が充実

ここまでご紹介してきた機能に加えてタイムバリューには各種集計機能も搭載されており、日付別はもちろんのこと、部署別や雇用形態別、打刻場所別にリアルタイムに勤怠データを算出できます。

定時勤務の実績とあわせて休日出勤の日数や残業時間もサマリー化できるので、上手く活用すれば特定の従業員や部署に業務が集中するのを避けられ、従業員のエンゲージメントやワークライフバランスの向上にも役立つのではないでしょうか。

アフターサポートが充実

前述の初期設定代行サービス、電話・メールによる問い合わせ対応のほか、利用者専用の設定・操作マニュアル、管理画面の基本的な使い方が学べるガイダンス動画も用意されています。

メールサポートに関しては公式サービスサイトの専用フォームから24時間365日体制で受け付けているので、不意のトラブルの際も安心です。

経理を効率化できるオプションも

タイムバリューの販売・開発を手がけるシスプロでは、関連ソリューションとして給与計算業務のアウトソーシングサービス「給与PRO」と、web給与明細発行システム「Payship PRO」も提供しています。

いずれも廉価で前者は基本料金1万円+1人あたり月額380円から、後者は基本料金3,000円+1人あたり25円から利用可能。

タイムバリューと組み合わせて活用すれば、総務や労務に加えて経理スタッフのルーティンワークまで短縮でき、バックオフィス全体の生産性が大幅にアップするでしょう。

徹底調査で分かったタイムバリューを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「タイムバリュー」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

予算の限られる中小企業やベンチャー企業

最初にもご紹介したように、タイムバリューの何より大きな魅力は業界トップクラスの格安料金。初期費用は一切かからないうえ、従業員10名なら月額費用は2,900円、100名の利用でも月額2万9,000円に抑えられます。

実際にいくつかの勤怠管理システムのwebサイトを見てもこの価格帯の製品は少なく、豊富な機能と照らし合わせるとコストパフォーマンスとしては頭ひとつ抜けている感があります。

できるだけ予算をかけずに勤怠管理の仕組みを整えたい中小企業やベンチャー企業には、自信をもっておすすめできる勤怠管理システムです。

初めて勤怠管理システムを導入する企業

どんなに使い勝手に優れた勤怠管理システムでも、導入にあたっては従業員データの登録やアカウント発行といった初期設定が不可欠。システムに不慣れな総務・人事担当者のなかには不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

しかしタイムバリューならそういった心配も不要。初期設定はすべて提供元に無料で任せられるので、ITや知識に関する知識はいりません。加えて視認性に優れた管理画面やシンプルでわかりやすい操作にも特徴があり、初めての場合も気兼ねなく導入できるでしょう。

外出するスタッフの多い企業

日ごろ使い慣れたwebブラウザ経由で場所を問わずに使えるタイムバリュー。さらにオプションのICカードリーダーを組み合わせれば、スマートフォンやタブレットがなくてもfelicaカード1枚でログイン・打刻することが可能です。

取引先への訪問など、席を外すことの多い社員が多い企業、あるいは運送業・製造業など管理部門と現場との距離が離れている企業にもぴったりの勤怠管理システムではないでしょうか。

契約社員やアルバイトスタッフが多い企業・店舗

タイムバリューにはワンタッチの打刻機能や勤怠実績の集計機能に加えて、シフトパターンの登録・管理機能が付いており、複雑な勤務体系にもしっかり対応できます。

働き改革の一環として裁量労働制を導入している中小企業やベンチャー企業はもちろんのこと、業種柄アルバイトスタッフや契約社員が多い飲食店・小売店にとっても使いやすい勤怠管理システムに仕上がっていると言えるでしょう。

給与計算や年末調整を効率化したい企業

前述のとおり、提供元のシスプロでは給与計算のアウトソーシングサービスやweb給与明細の発行ツールも用意。タイムバリュー自体の利用料金が廉価なので、浮いた予算を利用してこれらのオプションサービスを組み合わせるのもおすすめです。

給与計算や年末調整といったルーティンワークを効率化できればペーパーレス化が進むうえ、予実管理などより本質的な業務にリソースを充てられるようになるでしょう。

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タイムバリューの料金プラン

タイムバリューの料金プランは以下のとおりです。

■初期費用:0円

■月額利用料金:ユーザー1名につき290円(税別)

■利用できる機能
・出退勤時刻、休憩時間の打刻
・勤怠実績の集計
・残業の申請管理
・シフトパターンの設定、シフト勤務の申請管理など

■利用環境(推奨ブラウザ)
・Internet Explorer11
・Microsoft Edge
・Firefox最新版
・Google Chrome

※felicaカードを利用する場合、カードリーダー1台3,700円、カード1枚500円の別途料金が必要
※導入後30日間の無料トライアル期間あり

タイムバリューの導入実績・効果

タイムバリューの実際の導入事例は公開されていません。詳しい使い方や事例を知りたいという場合は、ぜひアイミツよりお問い合わせください。

まずはタイムバリューの見積もりを

業界トップクラスの格安料金の一方で、勤怠データの集計やシフト管理などスペック面も充実しているタイムバリューですが、利用にあたってはきちんと見積もりをとることが重要です。

いくら廉価とはいえ長年使い続ければ相応のランニングコストはかかり、専用カードリーダーなどオプションサービスの有無によっても支払い金額が変わってくるでしょう。

「自社に導入した場合、実際にいくらかかるのか知りたい」という方は、アイミツまでお気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は数ある勤怠管理システムの中からタイムバリューを取り上げ、料金や機能、導入メリットについて紹介しました。

繰り返し見てきた通り、低料金の一方で多彩な機能が搭載されており、オプションサービスも充実しています。勤怠管理のコスト削減を図りたい企業をはじめ、複雑な給与計算に悩む飲食店や小売店、現場管理に課題を抱えているメーカーなどにとっても心強いツールになるはず。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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