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採用管理システム「Refcome」の評判と実態|徹底した比較・調査結果をご紹介!

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更新日:2019年04月01日 | 公開日:2019年04月01日

厚生労働省が発表した2018年12月の有効求人倍率は1.63倍と高い水準となる中、企業が求める人材を採用することが難しくなっています。

企業が求めるスキルや才能を持つ人材は、実際には本格的に転職活動をしていない人の中に存在する可能性があります。そのような人材に積極的にアプローチし、効率的に採用する手段の一つとして、社員紹介によるリファラル採用があります。

今回は「全社に紹介運動が拡がる機能を持ち、紹介しやすい環境作りが可能」と評判の高い採用管理システム「Refcome」の評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方について、分かりやすく解説します。リファラル採用に対応した採用管理システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

Refcomeの公式サイトはこちら

<総評>人事と社員の負担を減らし、リファラル採用をサポートする採用管理システム

<総評>人事と社員の負担を減らし、リファラル採用をサポートする採用管理システム

Refcomeは「株式会社リフカム」が提供する、リファラル採用を活性化するための採用管理システムです。2016年7月のリリース以降、業種や業態、採用職種を問わず500社以上の導入実績があり、リファラル採用クラウドサービスにおける登録企業数は No.1を誇ります。

「煩雑な社員紹介のプロセスをシンプルに」、「社員が紹介したくなる仕掛けつくり」を主目的にRefcomeは開発されました。社員全員が採用担当として、自社の人材を集める文化を作ることにより、従来の採用手法では採用できなかった優秀な人材を獲得できるようになります。

Refcomeの特徴
  • リファラル採用の施策設計から運用・効果測定までをシンプルに仕組み化し、採用コストの削減が可能
  • 新卒・中途・アルバイトなどの採用に対応
  • LINEやSNSなどのつながりを利用し、紹介しやすい環境作りが可能
  • 社員満足度スコア、リファラル採用スコアなど、全社に紹介運動が拡がる機能を搭載
  • 豊富な経験を持つ、専任のコンサルタントが手厚い支援を提供

利用料金は有料プランのみで、webフォームからの問い合わせとなっています。

そもそも採用管理システムとは?

そもそも採用管理システムとは?

採用管理システムは、応募から採用に至るまでのプロセスを、ひとつのシステム上で一元管理できるシステムのことをいいます。採用管理システムを利用することで、求人情報や応募者の情報、選考の進捗状況、採用担当者の評価など、採用活動におけるさまざまな情報をシステム上で一元管理することが可能になります。

採用業務には、「誰もができる単純な業務」と「じっくり注力すべき業務」があります。企業の将来の担い手となる人材の見極めには時間をかけて注力し、それ以外の業務でいかに工数を削減するかが採用活動を成功させるポイントとなります。

今後、人材不足はより一層深刻化し、企業間の採用競争はさらに激化するものと思われます。そのような状況下で、採用管理システムを導入することで次のような効果が見込まれます。

採用管理システムを導入する効果
  • 応募者を管理することで採用のミスマッチを減少できる
  • メッセージの自動送信設定ができるため、送信忘れや漏れがなくなる
  • 選考をスピーディーに行うことができる
  • 採用の人的コストを減らすことができる
  • 一元管理による情報共有がしやすい

採用管理システムの機能や特徴は製品により大きく異なります。近年では、リファラル採用に特化した採用管理システムもいくつか提供されています。まずは自社における採用活動の課題を把握した上で、製品の検討をすることが重要になります。

他の採用管理システムと比べてどうなのか

Refcomeは、リファラル採用のための施策設計から運営、効果測定までをシンプルに仕組み化し、リファラル採用の促進を実現するクラウドサービスです。Refcomeでは、次のような評価・評判が挙がっています。

Refcomeの評価・評判
  • 使い勝手が良いツール
  • 専門家による手厚いコンサルテーションがあるので導入しやすい
  • 全体の数字や、どこの店舗の誰が頑張っているかなどをすぐに確認できるのが良い
  • LINEやFacebookなどを使って簡単に紹介できる
  • データの可視化・分析ができるので、リファラル採用を活性化させるための次の施策を打てる

また、物足りない評価・評判としては、無料で利用できるプランや無料トライアルがないことや、魅力度の低い企業では成果を出しにくいことなどが挙げられています。

まとめ表
Refcome
総評 人事と社員の負担を減らし、リファラル採用をサポートする採用管理システム
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★☆☆ 3点
使いやすさ ★★★★☆ 4点
導入実績 ★★★★★ 5点
特徴 リファラル採用クラウドサービスにおける登録企業数No.1の採用管理システム
新卒・中途・アルバイトなどのリファラル採用に対応
社員満足度スコアやリファラル採用スコアなど、紹介運動が全社に拡がる機能を搭載
メリット 採用担当者にも社員にも明快な紹介フローにより、工数を削減
可視化されたデータを分析し、効果のある改善策を打てる
経験豊富な専任コンサルタントが手厚い支援を提供
デメリット 会社としての魅力が低いと成功率が低い
無料プランや無料トライアルに対応していない
プラン名 有料プランのみ
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 少ない工数でリファラル採用を広め、紹介者数を増やしたい
専任コンサルタントによるサポートが充実したシステムを導入したい
導入実績 500社以上
企業名 株式会社リフカム
サービス開始日 2016年7月

1.Refcomeの3つのメリット

1.Refcomeの3つのメリット

Refcomeを導入・運用するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは3つに分けて説明します。

1-1.人事にも社員にも明快な紹介フローにより、工数を削減

Refcomeでは、募集するポジションごとに紹介協力を依頼でき、社員への紹介依頼にともなって発生する時間と手間を軽減できます。社員がすることは会社から連絡された募集要項のURLを友人・知人に転送するだけ。

スマホにアプリをインストールしておけば、紹介依頼もPush通知で連絡します。アプリはURLを1回読み込むだけで、システムへのログインやメールアドレスも不要です。そのため、社員がパソコンやスマホから募集一覧を確認でき、LINEやFacebookなどを使って簡単に紹介できます。

1-2.可視化されたデータを分析し、効果のある改善策を打てる

Refcomeを利用することで、参加社員や応募者、紹介状況、募集要項に関わる各種数値が一元化できるため、採用担当者の業務を効率化できます。

リファラル採用の効果が出ないボトルネックがどのフローにあるかが一目瞭然。協力的な社員の紹介実績や、応募につながらない社員の発見、社員協力率など、現在のパフォーマンスとボトルネックを把握できます。これらの可視化されたデータを分析することで、具体的で効果のある改善策へとつなげることが可能です。

1-3.経験豊富な専任コンサルタントが手厚い支援を提供

充実したサポートにより、安心して導入・運用できるのもRefcomeの特徴の一つです。リファラル採用が初めての会社や、実施して成果を上げられなかった会社でもサポートがあるため安心して利用できます。

Refcomeでは、1社につき1名の専任コンサルタントがつきます。リファラル採用の経験豊富な担当スタッフが、導入企業へのヒアリングをしながら、多数のサポートで得たノウハウをベースに改善が必要な点を究明。個々の企業に最適な形にカスタマイズし、成功へと導きます。

2.Refcomeの2つのデメリット

2.Refcomeの2つのデメリット

導入・運用することで多くのメリットを得られるRefcomeですが、デメリットとしてはどのようなものがあるのかお伝えします。

2-1.会社としての魅力が低いと成功率が低い

大手企業の場合は一般的に働く環境が充実し、従業員満足度も高いため、リファラル採用の紹介数や成功率が高くなる傾向にあります。その一方で、会社としての魅力度が低い場合は、リファラル採用を導入しても残念な結果に終わるケースがあるため、注意が必要です。

このことはRefcome固有のデメリットではなく、リファラル採用そのもののデメリットといえます。リファラル採用を成功させるためには、社員が働きやすい環境を作るよう、会社側が努力していく必要があります。

2-2.無料プランや無料トライアルに対応していない

Refcomeの料金は有料プランのみとなっています。具体的な金額は製品ホームページに記載されていないため、webフォームからの問い合わせになります。

また、Refcomeは無料プランや無料トライアルがないため、基本的には事前に機能や使い勝手を確認する手段がありません。事前に使い勝手を試せない状態では、導入の検討も難しくなりますので、まずは無料トライアルや無料デモに対応していないかなどを問い合わせすることをおすすめします。

3.徹底調査でわかったRefcomeを使うべき人・会社

3.徹底調査でわかったRefcomeを使うべき人・会社

ここまで、Refcomeの評価・評判やメリット・デメリットについて紹介してきましたが、Refcomeはどんな人や会社に向いているのでしょうか。ここでは3つに分けて説明していきます。

3-1.少ない工数でリファラル採用を広め、紹介者数を増やしたい会社

Refcomeを利用して紹介する際に社員がすることは、会社から連絡された募集要項のURLを友人・知人に転送するだけです。スマホからの確認や紹介も可能です。また、採用担当者が行うフローも簡単で、紹介する際の工数を最低限に抑えることができます。

そのため、少ない工数でリファラル採用を社内に広め、紹介者数を増やしたいという会社に、Refcomeはおすすめの採用管理システムです。

3-2.PDCAサイクルを回し、採用プロセスを改善したい会社

リファラル採用を導入しても、それによってどれくらいの効果があったのかを判断し、改善を行わないと継続して成果を上げることはできません。

Refcomeでは、誰がどれだけの人に招待を送っているかなどが分かるため、成果を分析することが可能です。必要な項目を数値で把握できるため、改善策を検討し、リファラル採用プロセスのPDCAサイクルを回すことが可能です。

3-3.サポートが充実したシステムを導入したい会社

Refcomeでは、1社に1名の経験豊富な専任コンサルタントがつき、ヒアリングをしながら個々の企業に寄り添った手厚い支援を提供しています。

そのため、初めてリファラル採用を導入する会社や、その都度相談しながらシステムを運用していきたいなど、充実したサポートを受けたい会社にRefcomeはおすすめです。

4.徹底調査でわかったRefcomeを使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかったRefcomeを使うべきでない人・会社

それでは、反対にRefcomeに向いていないのはどんな人や会社なのかお伝えします。

4-1.魅力度が低く、従業員満足度を高めることが難しい会社

リファラル採用の成功には、社員が働きやすいと感じ、友人や知人に紹介したいという気持ちになることが重要です。そのため、従業員満足度を高めていくことが必要になります。

これはRefcomeに限らず、リファラル採用そのものにいえることですが、魅力度が低く、今後も従業員満足度を高めることが難しい会社にとっては、十分な成果を得られない可能性があります。

4-2.無料の採用管理システムを使いたいと考えている会社

Refcomeは有料プランしかなく、詳細についてはwebフォームによる問い合わせが必要です。「無料プラン」がないため、無料の採用管理システムを使いたいと考えている会社には向いていません。

また、「無料トライアル」についての記載も製品ホームページにはありません。事前に使い勝手などを確認したい際は、無料トライアルや無料デモなどに対応しているかどうかを問い合わせてみるのもよいでしょう。

5.Refcomeの料金プラン

5.Refcomeの料金プラン

Refcomeのプランや料金については、webフォームからの問い合わせとなっています。製品ホームページには、「無料プラン」や「無料トライアル」についての記載はありません。

webフォームから、Refcomeの資料請求や問い合わせができますので、「無料トライアル」が可能かどうかなども併せて確認してみてください。また、サービスの概要や導入効果、Refcomeでできること、具体的な相談、無料コンサルティングにも対応しているようです。

Refcomeの公式サイトはこちら

6.Refcomeの導入実績・効果

6.Refcomeの導入実績・効果

次に、Refcomeの導入実績や効果として、具体的にどのようなものがあるのかお伝えします。

6-1.人材派遣の登録率が3倍以上に向上

【A社(人材派遣事業)の事例】

A社ではリファラル採用は行っていましたが、現実的には全て「口頭」でのやり取りだったため、実際に当社のスタッフが知人に声をかけているかどうかは把握できていませんでした。

Refcomeを利用すると、社員の声掛け数やエントリー数などを知ることができ、データをうまく活用して採用施策のPDCAを回すことで、応募数も増やせるのではないかと、導入を決定しました。

Refcome導入後、90名のスカウト(社員から知人への声がけ)があり、その中から47名の応募、35名の来社につながり、相当な効果を実感しました。さらに、リファラル採用以外の他のルートによる採用との違いとして、「離職率の低さ」「登録率の高さ」「採用コストの抑制」という効果を感じました。

特に「登録率の高さ」は実際に来社してスタッフ登録する率のことで、通常は25~30%程度であるのに対し、リファラル採用では約90%と非常に高い数値となりました。その理由としては、自分のことをしっかり理解してくれている人からの紹介であるという信頼感や、紹介してくれた人は実際にA社で就業している安心感があるからだと思います。

6-2.PDCAを回し、常にリファラル採用が活性化する状態に

【B社(IT/システム開発事業)の事例】

従業員数は約150名規模のB社。リファラル採用は行っていましたが、現在行っている施策や現状の数値をもとに、どのようにPDCAを回すと安定的なリファラル採用を続けられるか、という課題を感じていました。

そんな中、「機動力」や「顧客に寄り添う姿勢」に魅力を感じてRefcomeを導入。カスタマーサクセスチームの方のサポートが手厚く、こまめに気にかけてくれるため、非常に安心感がありました。

Refcome導入後の短期的な成果として、2週間で経理のメンバーを採用。また、「社員から友人への声掛け数」や「応募者数」「どのポジションでのリファラルが多いか」などの情報をリアルタイムで見れるようになりました。これは会社側のモチベーションにもつながり、もっとデータを貯めることで、より効果的にPDCAを回していけるようになると考えています。

7.Refcomeの効果的な使い方

7.Refcomeの効果的な使い方

それでは実際に、Refcomeを導入するにあたり効果的な使い方をお伝えします。

7-1.社員全員が採用担当として人材を集める文化を作ることで、組織の採用力を向上

社員全員が採用担当として自社の人材を集める文化を作ることで、従来の採用手法では採用できなかった優秀な人材の獲得につなげることができるようになります。

■人数の確保:媒体やエージェントで出会えない人材にアプローチ
■求める人材:社員のフィルタでカルチャーフィットした人選
■採用コスト:リファラル採用で入社した人材の早期戦力化と高い定着率


これらを実行していくことで、組織の採用力向上が実現できます。

7-2.募集形態や業種・職種を問わず、利用可能

Refcomeは、新卒採用をはじめ、中途採用、アルバイト採用など、さまざまな領域での豊富な利用実績があります。また、業種や業態、採用職種を問わず500社以上の豊富な導入実績があり、リファラル採用システムにおける登録企業数は No.1を誇ります。

そのため、どのような採用方法におけるリファラル採用でも導入・運用ができ、採用業務の効率化と優秀な人材の獲得につなげられます。

7-3.「Refcom Engage」との併用

社員のエンゲージメントを可視化するクラウドサービス「Refcom Engage」を併せて利用することで、社員による紹介が発生する心理やモチベーションを把握できます。

Refcomeを利用しているグループ単位で、エンゲージメントの結果が分かります。匿名なので社員の生の声を収集でき、「どこに課題がありそうか」「どの部門に課題があるか」「どのような対策を打つべきか」などが一目で分かります。

8.まずはRefcomeの資料請求や問い合わせを

8.まずはRefcomeの資料請求や問い合わせを

プランや料金については、webフォームからの問い合わせとなっています。製品ホームページには、「無料プラン」や「無料トライアル」についての記載はありません。問い合わせに関しては、次の手順で行えます。

【問い合わせの手順】
1.Refcomeの製品ホームページ(https://jp.refcome.com/solution/refcome)にアクセスします。
2.「資料請求・お問い合わせ」をクリックします。
3.表示された「資料請求・お問い合わせ」画面で「サービスについての資料請求・お問い合わせ」をクリックします。
4.表示された画面に必要事項を入力の上、「送信する」をクリックします。

9.まとめ

9.まとめ

今回は「全社に紹介運動が拡がる機能を持ち、紹介しやすい環境作りが可能」と評判の高い採用管理システムRefcomeの評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方などについて解説してきました。

Refcomeを利用することで、データの可視化・分析ができるため、リファラル採用を活性化させるための次の施策を打ち、PDCAサイクルを回せるようになります。

現在、採用管理システムとして数多くのツールが提供されています。その中にはリファラル採用に特化したツールも多くあり、自社に合った採用管理ツールを選ぶ必要があります。まずはRefcomeの資料請求などの問い合わせをしてみることをおすすめします。

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