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電飾看板製作の平均費用と料金相場【2020年完全版】

電飾看板

アクリルなどの半透明版に蛍光灯やLEDを組み合わせた電飾看板。昼夜問わず目立つ一方、比較的安い予算で制作できるということもあって、居酒屋、コンビニ、カラオケ店など多くの店舗に導入されています。独立やリニューアルを控え、電飾看板をつくりたいと考えている店舗オーナーもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、電飾看板の製作を検討している方に向けて、電飾看板の製作・施工にかかるコストの相場を解説します。費用を抑えるためのコツや、依頼先を選ぶ際の注意点などもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1.電飾看板製作の費用の算出方法

まず、電子看板の費用がどのようにして決まるのか整理しておきましょう。

電子看板の費用の内訳は、大きく看板本体の価格、デザイン費、施工費の3つです。

看板本体の価格は、看板のサイズ・形状、照明の種類(蛍光灯もしくはLED)、によって変わります。たとえば個人経営の飲食店などでよく見かけるスタンド型・蛍光灯式の電飾看板は安価な一方、大型・LEDタイプの電飾看板はやや高額です。

2つめのデザイン費は、看板制作会社のデザイナーやスタッフの人件費。看板面(デザインを施す面)の情報が増え、デザインが複雑になるほど高くなるほか、フォントの作成料なども含まれます。

3つめの施工費は、看板の組み立てや設置に必要な人件費。たとえば前述のスタンド型ならコストは最小限に抑えられる反面、設置にあたって電気工事や高所作業をともなうと、その分の人件費が上乗せされます。

看板本体の価格、デザイン費、施工費の3つを中心に、施工の際の届け出などにかかる雑費を加えた金額が、電飾看板を導入するにあたってかかるトータルの費用です。

費目別の電飾看板の費用の相場

費目別の電飾看板の費用の相場
費目 平均的な相場
看板本体の価格 2万円から18万円
デザイン費 1万円から10万円
施工費 3万円から10万円

次に費目別の相場についてご紹介します。

看板本体の価格

アクリル板や支柱、照明などで構成される電飾看板本体の費用です。前述のとおり形状やサイズ、照明のタイプに応じて金額が変わります。

種類別の一般的な相場としては、飲食店の店頭に置かれることの多い蛍光灯のアルミスタンド看板(縦800mm・横500mm前後)が2万円から5万円前後、同サイズのLEDタイプが5万円から10万円前後です。

一方で後述するファサード看板(縦600mm・横2,000mm前後)は7万円から15万円前後とやや高額。横幅が3,000mmを超える大型ファサード看板になると15万円を超えるものも少なくありません。

ちなみに電飾看板は一般的な店舗や事務所向けのサイズが多数市販されており、実際の看板制作にも既製品が多く使われます。特殊な形状の場合を除いて、アクリル板や支柱などを別々に揃えてゼロから組み上げていくケースは少ないようです。

デザイン費

看板のデザインにかかる費用です。製作会社側の業務工程としてはIllustratorやPhotoshopで作成したデザインをインクジェットシートに印刷し、保護用のシートとあわせて看板本体に貼り付けるという流れになります。

デザイン費の具体的な金額は、依頼先によってさまざま。たとえば施工や取り付けをメインに請け負う看板制作会社はデザイン費を廉価に設定しているところが多く、そうした会社に電飾看板のデザインを依頼すると、おおむね1万円から3万円前後に収まる反面、店舗プロデュースを請け負うディスプレイデザイン会社に凝ったデザインを依頼すれば少なくとも5万円から、依頼内容によっては10万円前後になることもあるようです。

施工費

電飾看板の取り付け・設置にかかる費用。作業に必要なスタッフの人件費が主な内訳です。

一般的な飲食店の店頭などに置かれる電飾看板の場合、施工費の相場は3万円から5万円前後。一方で設置に高所作業車を使用する、配線工事をともなうという場合には、10万円前後かかることもあります

施工費は看板のサイズや設置場所の条件によって大きく変わるため、納品間近になって慌てないよう、あらかじめどれくらいの金額が必要なのか制作会社に確かめておきましょう。

見落としがちな費用にも注意

上記のほか、店舗の立地条件によっては看板の設置工事のために道路の使用許可を得る、警備員を手配する必要があり、それぞれ費用が発生します。

金額としては、道路使用許可の申請(看板制作会社による所轄警察署への届け出代行)が3万円前後、警備員の手配が2万円前後です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 電飾看板の費用は、看板本体の価格、デザイン費、
    施工費の3つに分けられる
  • 看板本体の価格相場は、2万円から18万円前後
    サイズ・形状・照明のタイプによって変わる
  • デザイン費の相場は1万円から10万円前後
    依頼先によって大きく変わる
  • 施工費の相場は3万円から10万円前後
    高所作業や電気工事をともなうと高くなる
  • その他、施工にあたっての道路使用許可の申請や
    警備員の手配にコストがかかることも

2.種類別に見る電飾看板の費用の相場

種類別に見る電飾看板の費用の相場
種類 一般的な相場
カフェや居酒屋の
スタンド型電飾看板
6万円から12万円
事務所やクリニックの
ファサード看板
15万円から35万円

続いては種類別の費用の相場についてご紹介します。電飾看板の用途やサイズによって具体的にどれくらい金額が変わるのでしょうか。

カフェや居酒屋のスタンド型電飾看板

カフェや居酒屋の店頭に置かれるスタンド型(自立型)の電飾看板の場合、看板本体のサイズが限られる故、設置に高所作業をともなうこともなく、おのずと費用は抑えられます。

こうした飲食店向けの電飾看板(蛍光灯タイプ・縦800m・横500mm前後)の制作を看板製作会社に依頼すると、トータルの費用は6万円から12万円前後。実際にいくつかの看板製作会社のwebサイトを見たところ、10万円以下の予算から請け負う会社も少なくないようです。

事務所やクリニックのファサード看板

「ファサード」とはフランス語で建物の正面のこと。コンビニなどでもおなじみの、入り口上部に設置された横長の看板がファサード看板です。

事務所やクリニックなどのファサード看板の費用の相場は15万円~35万円前後。前述のスタンド型と比べると看板自体のサイズが格段に大きくなるうえ(一般的なファサード看板は縦600mm・横2,000mm前後)、高所での作業や配線工事をともなうため、トータルの費用も高くなります。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • カフェや居酒屋のスタンド型電飾看板の費用の相場は6万円から12万円前後
  • 事務所やクリニックのファサード看板の費用の相場は15万円から35万円前後

3.なぜ価格が違う?価格差の出る理由

既製品をベースに製作されることも多い電飾看板は、形状・サイズ・照明の種類が同じなら本体の価格にそれほど大きな違いはありません。トータルの費用を左右するのは主にデザイン費と施工費です。

「費目別の費用の相場」でも少し触れたとおり、地域密着型の工務店や施工会社(いわゆる「看板屋さん」)のデザイン費は総じて安いものの、デザインの専門家ではないので、それほど凝った装飾は期待できないでしょう。

一方で店舗プロデュースなどを手がけるディスプレイデザイン会社ならデザイン的にも高い仕上がりが見込めますが、相応に費用もかさみます。

加えて、立地条件や取り付ける位置によって施工費も大きく変わってきます。3F、4Fへの看板設置で高所作業車を使うと、前述のとおり施工費だけで10万円前後の費用がかかることも少なくありません。

できるだけ費用を抑えるためには

上記のとおり電飾看板の本体はそもそも価格差が小さく、施工費は設置場所の条件に左右されるため、発注者側で唯一節約できるのがデザイン費のみです。Illustratorやパワーポイントでデザイン案のラフ案を固めておけば、デザイン費の割引が見込めるでしょう。

実際のところ、顧客側でデザインの入稿データを用意することを条件に、他社より割安な料金で製作を請け負う看板会社も多いようです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 電飾看板の費用を大きく左右するのはデザイン費と施工費
  • 地域密着型の看板制作会社と比べて、
    ディスプレイデザイン会社のデザイン費は高い
  • また、設置場所の条件によって施工費も大きく変わってくる
  • できるだけ費用を抑えるためには、
    Illustratorなどでデザイン案を用意しておくのがおすすめ

4.実際に電飾看板の料金を調べてみた

ここまで電飾看板の費用の相場をご紹介してきましたが、実際のところ看板制作会社はどれくらいの予算から対応しているのでしょうか。実際の製作料金を例として紹介します。

株式会社A
費目 料金 備考
電飾看板 9万7,800円~ ※スタンド式の場合の料金。
ファサード看板などにも対応可
株式会社B
費目 料金 備考
電飾スタンド看板 11万円 ※LED・スタンド型
(縦1,090mm)の施工例
和風電飾看板 7万5,000円 ※蛍光灯・スタンド型
(縦1,150mm)の施工例

5.看板製作会社選びで失敗しないためには

最後は看板制作会社を選ぶ際のポイントについてです。発注後に後悔しないためには、どんな点に目を向けるべきなのでしょうか?2つに分けてご紹介します。

コストとデザインの優先順位を明確に

電飾看板の制作を外注するにあたって、依頼先の選択肢は主に2つ。1つは看板本体の販売や施工をメインに手がける比較的小規模な看板制作会社や工務店、もう1つが店舗の空間プロデュースをまとめて請け負うディスプレイデザイン会社です。

デザインにはそれほどこだわらず費用を抑えたい場合は前者、逆の場合は後者が有力候補になるので、まずはコストとデザインどちらを優先させるのかはっきりさせておくのも大切です。

納品後のサービスに目を向ける

基本的に屋外に置かれる電飾看板は、経年劣化は避けられず、いたずらなどで破損してしまうリスクもゼロではありません。また、長年使い続けていれば蛍光灯やLEDの交換も必要になります。

そういった点で看板制作会社のアフターサポートも非常に大切なポイントの1つ。とりわけ大型のファサード看板になると取り外すだけでも難しいので、できれば納品後の修理やメンテナンスまで一貫して引き受けてくれる会社を選びましょう

6.看板製作会社選びで迷ったらアイミツへ

今回は電飾看板の制作や施工にかかる費用を中心に、コストを抑えるためのコツや依頼先を選ぶ際のポイントについてご紹介しました。みなさまの参考になれば幸いです。

なお、アイミツでは看板制作に精通したコンシェルジュがみなさまからのご相談を無料で承っています。ご予算・ご要望に応じて複数の制作会社をピックアップし、まとめて見積もりをとることも可能です。

「看板製作の費用についてもっと詳しく知りたい」、「自社に合う製作会社を教えてほしい」といった方は、アイミツのコンシェルジュまでお気軽にご相談ください

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著者

imitsu編集部

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