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更新日:2022年9月28日

看板製作の平均費用と料金相場【2022年完全版】

新たに店舗を開くときや、店舗のリニューアル時、オフィスを立ち上げた時など、さまざまなシーンで必要となるのが看板です。

看板は、店舗への集客を左右する重要なツール。どんな看板を付けるかによって、売上に大きな差が出ると言っても過言ではありません。

しかし、壁面看板や袖看板、スタンド看板など種類も豊富で、一体どのくらい費用がかかるのか見当もつかないという方が多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、看板製作にかかる費用の相場をまとめてお伝えすると同時に、看板製作を依頼するうえで注意しておきたいポイントも紹介いたします。

「できるだけ安く済む方法を知りたい」「大体どれくらい費用がかかるのか把握しておきたい」という方は、ぜひ参考になさってください。

看板製作の費用の算出方法

まず、看板製作費の算出方法についてです。なかなか高額な費用がかかる看板製作ですが、一体どのように費用が算出されるのでしょうか。

看板製作にかかる費用は、基本的にデザイン費・製作費・工事費の3つから成ります。それぞれの内容を簡単にチェックしていきましょう。

費目別に見る看板製作の費用相場表
費目 平均的な相場 備考
デザイン費 3万円~ 内容によって大きく左右される
製作費 ~20万円 サイズや種類、取付場所によって大きく左右される
工事費 3万円~ サイズや種類、取付場所によって大きく左右される

デザイン費

どういったデザインの看板にするのか決めていく作業にかかる費用です。製作費に含まれてしまっている場合も多く算出しづらいですが、3万円~ほどが相場。もちろん、ある程度のイメージやラフ画が用意されているといった場合には費用が抑えられる一方で、写真やイラストなどの素材や、想定しているイメージも何もないところからまとめて任せる場合には費用が高くなるでしょう。

0から看板をデザインするという場合、料金表に明示している会社は多くないですが、ディレクション費が別途請求される可能性もあります。打ち合わせに時間がかかればかかるほど費用は膨らむでしょう。

また、施工を中心に看板製作を手がけている会社に依頼した場合、デザイン費は比較的抑えられる傾向にあります。一方、グラフィックデザインを中心に事業を展開している会社に看板製作を依頼した場合、会社によって大きく左右されますが、10万円以上することも少なくありません。

ある程度デザインは固まっているという場合には、デザイン会社ではなく看板製作会社に依頼した方が費用を抑えられるでしょう。

製作費

看板のデザインが決まった後は、イメージを形にしていく作業に移ります。製作費は、看板の種類やサイズなどによって大きく左右されるほか、工事費用とまとめて「看板製作費」としている会社も多く、費用の差が非常に大きく開いています相場としては大体20万円以内でどのサイズの看板も製作できますが、スタンド看板のような小ぶりのものであれば3,000円で作れるものも。一方、かなり特徴的な作りをした立体看板などの場合、200万円ほどする場合もあります。

また、内照式看板の場合は基本的に高くなる傾向があるので、できるだけ費用を抑えたいという場合には外照式看板を選んでおいたほうがいいでしょう。

工事費

看板のデザイン・製作までが完了したら、設置工事を行います。こちらも看板の種類やサイズによって大きく左右されますが、3万円~ほどはかかると予想しておきましょう。

また、工事費はすなわち人件費と言っても過言ではありません。つまり、工事の規模が大きければ大きいほど費用はかかってしまいます。例えば、店の前に置くだけで済むスタンド看板はもちろん安く済み、店舗入口の少し上にある袖看板(突き出し看板)は設置工事費として数万円はかかるでしょう。

また、はしごで足りるレベルの高さであれば問題ありませんが、10メートル以上、20メートル以上などの高所に看板を設置する場合、高所作業所を手配する必要があるため、3万円~ほどの追加費用が発生するでしょう。足場を設置する必要がある、ハツリ作業をする必要がある、残土を処分しなければならないなど、さまざまな追加費用がかかってくる可能性が高いため、工事の規模が大きくなりそうな場合には要注意です。

その他費用

自治体によって制限は異なりますが、一定の面積を超えてしまった場合、屋外広告物申請許可を申請する必要があります。例えば東京都の場合は~5平方メートルまでであれば申請の必要がありませんが、それよりも大きな看板の場合には申請しなければなりません。

申請には、許可申請書や看板の仕様書や設計図、他人が所有する土地や建物に設置する場合には承諾書などが必要となりますが、看板製作会社の中には、この申請を代行してくれる会社もあります。

また、看板本体の高さが4メートル以上ある場合には、工作物確認申請を出さなければなりません。屋外広告物申請許可の代行を行っている会社であれば、こちらもあわせて行ってくれる会社が多いようです。

書類による手続きが面倒だ、本業が忙しいため書類を制作している時間がないなどという場合には、看板製作のみならずその後の申請まで任せられる会社を選んでおいたほうがいいでしょう。

見落としがちな費用

看板製作には、その他にもさまざまな費用がかかる場合があります。看板の運搬費や、看板リニューアルの場合には撤去費、施工前の現場調査費、一次電源から看板に電気を引き込む際にはもちろん電気工事費もかかるでしょう。工事の場所や規模によっては交通誘導警備員を雇う必要があるため、その場合には数万円費用がプラスになると予想されます。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 看板製作費用は、看板のサイズや種類、
    取付位置などによって大きく左右される
  • デザイン費を抑えたいなら、
    デザイン会社ではなく看板製作会社に依頼するが吉
  • さまざまな見落としがちな費用があるため注意

もし「今すぐに自社に合った看板製作会社を見つけたい」とお急ぎの場合には、一括見積もりも可能なのでお気軽に「アイミツ」へお問い合わせください。

種類別に見る看板製作の費用相場

続いては、種類別に看板製作の費用相場をチェックしていきましょう。

種類 一般的な相場
袖看板 ~20万円
スタンド看板 ~10万円
壁面看板 ~35万円
ウィンドウシート ~5万円
自立看板 ~15万円
立体文字看板 ~15万円
電飾看板 ~15万円

袖看板

飲食店の看板などによく使われている「袖看板」は、建物の壁面から突き出している看板であることから、別名「突き出し看板」とも呼ばれています。ビルなどの高いところにも設置できるという点で、視認性や集客効果に優れた看板です。素材やサイズ、設置位置に左右されますが、~20万円ほどが相場です。

スタンド看板

「スタンド看板」は、気軽に設置できる看板の1つとして、飲食店やエステサロンなどに幅広く使用されています。アルファベットのAに見えるA型看板や、バナースタンド、電飾スタンドなどさまざまですが、相場としては~10万円ほど
A型スタンドやバナースタンドは、格安な会社の場合5,000円以下の破格で作れる場合もありますが、電飾スタンドは内照式看板となるため、費用が高くつく場合が多いでしょう。

壁面看板

壁面看板は、名前の通り壁面に設置される看板です。店舗の入口上部に設置するメイン看板として使用されることが多いですが、費用相場としては~35万円ほど。非常に費用の差が開きやすく、オーダーによっては2万円ほどで製作できる場合もあれば、50万円以上してしまう場合もあります。

ウィンドウシート

別名「ウィンドウサイン」とも呼ばれるウィンドウシート。エントランスのガラスなどに文字シートを貼るほか、インクジェットプリンターで写真やイラストなどを印刷したものを貼るという方法もあります。大きなステッカーを貼るようなイメージなので、~5万円ほどで製作可能。リーズナブルな会社の場合、500円から製作できるところもあるようです。

自立看板

駐車場の案内や、店舗への案内など、さまざまな場面で使用されているのが自立看板です。大きさや形はさまざまで、二本足で立っている小さなものもあれば、5メートル近くあるような大きなものまであり、道路沿いなどにも多く見られます。サイズにも左右されますが、~15万円ほどで製作できる場合が多いようです。

立体文字看板

オフィスにおける看板や、美容院やカフェなどにもよく使用されているのが立体文字看板です。ひとつひとつの文字が立体的になっている看板のことをいいます。ステンレス文字やアクリル文字、カルプ文字などさまざまな種類があり、水に強い素材がいいか、反射の美しい素材がいいか、費用を抑えられる素材のほうがいいかなど、さまざまな要望に沿って使い分けられています。
費用は~15万円ほどが相場。1文字あたり~1万円ほどとしている会社が多いようです。

電飾看板

夜間にも目立つという大きなメリットを持つ電飾看板は、スタンド付きの電飾スタンド看板や、LED看板、点滅電飾看板などのほか、FF開閉式ファサード看板や、アクリル板面ファサード看板など、さまざまな種類があります。サイズや種類によって左右されますが、~15万円ほどで製作可能です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 素材やサイズ、設置位置などに左右されるが、
    ~15万円ほどで製作できるものも多い
  • 袖看板や壁面看板など、設置位置が高いものや
    サイズの大きなものは高くなる

アイミツでの取引事例

ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。

壁面看板の制作費用
費目 金額 備考
壁面看板 20000円 W3,000×H900mm
工事費 30000円
運搬交通費 15000円
デザイン費 10000円 簡易的
雑費 5000円
合計金額 80000円

実際にあった壁面看板の取引事例をご紹介しました。今回の取引事例では、既存の看板の上から新しい看板に変更する依頼だったため、相場よりも安い見積もりになっています。ご自身の想定する看板製作がいくらでできるのか気になりましたらお気軽にお問い合わせください。

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なぜ価格が違う?価格差の出る理由

看板製作は、会社によって価格差が出るというよりも、サイズや素材、設置する位置などによって大きく左右されます。サイズが大きくなれば工事の規模も大きくなることから、トータルの費用がかなり変わってくるでしょう。

しかし、先にも述べたように、デザイン費用は会社によって大きく差が生じます。看板製作、ならびに施工を中心にサービスを提供している会社であれば、デザイン費用はあまり膨らみません。

しかし、グラフィックデザインの一環として看板製作を手がけているデザイン会社に依頼した場合、ディレクターやデザイナー、アシスタントなどの人件費も加わり、内容もよりクリエイティブになることから、費用はかさむでしょう。

「よりデザインに凝った看板を作りたい」「看板のみならず、店舗の外観全体をプロデュースしてほしい」といった場合にはデザイン会社がおすすめですが、「大体のデザインは固まっている」「できるだけデザイン費用を抑えたい」という場合には、看板製作に特化した会社に依頼するといいかもしれません。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 価格差はサイズや種類、設置する位置の違いによって生じる
  • 費用を抑えたいなら、大体のデザインを固めておく

実際に看板製作の料金表を調べてみた

この記事を作成するにあたってチェックした、いくつかの看板製作会社の料金表をここでご紹介します。

株式会社アイデクト
費目 料金
袖看板 5万5,000円~
壁面看板 4万円~
懸垂幕 2万円~
電飾看板 5万5,000円~
スタンド看板 1万5,000円~
興和サイン株式会社
費目 料金
袖看板 5万円~
スタンド看板 3万円~
自立看板 10万円~
LED電飾看板 10万円~
社名サイン 2万円~

看板製作で失敗しないためには

ここからは、看板製作で失敗しないためのポイントを紹介していきます。

費用を抑えたいならイメージを固めておく

繰り返しにはなりますが、看板製作の費用を抑えたい場合、ある程度デザインのイメージを固めておきましょう。看板製作会社に依頼するにしても、デザイン会社に依頼するにしても、すでに案があるかないかで費用は変わってきます。また、何か入れてほしいイラストや写真がある場合にも、前もって準備しておくといいでしょう。

また、もっと費用を抑えたいという場合には、看板のネット通販を利用するのも1つの手段です。完全オリジナルで製作するよりも費用をカットすることができます。ただし、屋上看板や壁面看板などのサイズが大きいものは購入が難しいでしょう。

何を重視するのか整理しておく

看板製作会社と一口に言っても、製作料金がリーズナブルであることが魅力の会社もあれば、デザイン力が優れている会社もあるなど、特徴はさまざまです。発注先選びを始める前に、「何をもっとも重視するのか」を決めておけば、候補を絞りやすいでしょう。

アフターサポートのある会社を選ぶ

看板製作は、作ったらそれで終わりではありません。スタンド看板は閉店時に店内へしまうこともできますが、壁面看板や袖看板などの場合、常に外に置かれている状況となります。雨風や埃などを受けざるを得ないため、「いつの間にか錆びついていた」なんてことも。そのまま放置してしまうと、落下事故などにもつながりかねません。

そのため、看板製作会社を選ぶ際には、アフターサポートまで提供している会社を選ぶことをおすすめします。定期的なメンテナンスを依頼できれば、事故の心配も減るでしょう。

【まとめ】看板製作会社選びで迷ったらアイミツへ

今回は、看板製作にかかる費用相場と、看板製作を依頼する際の注意点をまとめて紹介いたしました。

残念ながら、ご紹介した費用相場はあくまでも目安にしかなりません。上記より安く抑えられる場合もあれば、大幅に高く付いてしまう場合もあるでしょう。サイズの大きな看板を設置する場合や、高所に設置する場合には、費用が膨らむ高いため注意が必要です。

また、適正価格で製作を依頼するためには、相見積もりを行わなければなりません。しかし、候補を絞ることすら難しいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

看板製作会社選びでお悩みなら、ぜひ「アイミツ」のコンシェルジュをご活用ください。要望をヒアリングし、おすすめの会社を無料で複数ご提案します。一括見積もりを取ることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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