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KUZENの評判と実態【2020年最新版】

KUZEN

「KUZEN」は、東京都千代田区に本社を構えるコンシェルジュが提供するweb接客ツールです。AIが搭載されたチャットボットの活用によって顧客と社員の満足度向上が図れることから好評を得ており、NECやオムロン、カルビーなどの大手企業でも導入されています。

この記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が「KUZEN」の評判・実態を徹底調査。サービスの特徴や利用するメリット、実際の導入事例などをわかりやすく解説していきますので、web接客ツールの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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<総評>「KUZEN」は新しい顧客体験を提供するサービス

「KUZEN」は、新しい顧客体験を提供するweb接客ツールです。webサイトを訪れたユーザーが企業や商品・サービスに対して愛着を抱くような工夫が凝らされており、チャットボットが自らユーザーへ話しかける機能では2倍ものリードを獲得した事例も。

また、最適なタイミングでの情報配信や双方向のコミュニケーションが可能なのも特徴の1つ。ユーザーの「共感」を高めることによって、購買意欲を刺激することができます。

以下からは「KUZEN」を利用するメリットを解説していきますが、「自社にぴったりのweb接客ツールを今すぐ知りたい」という方は、お気軽に「アイミツ」へお問い合わせください

「KUZEN」の6つのメリット

紹介したような特徴がある「KUZEN」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

直感的に操作できるUI

「KUZEN」は、チャットボットの構築においてプログラミングの知識を一切必要としません。いくつかの指示や質問への回答や条件の設定が完了したら、あとはそれらを矢印でつなぐだけで簡単にチャットボットを作成することができます。

また、ダッシュボードが簡単に作成できることや、デザインが気軽に変更できる点もポイント。チャット画面のサイズや吹き出しの色、背景色などをイメージどおりにカスタマイズが可能です。

簡単なシナリオ作成

web接客ツールにおける「シナリオ設定」とは、誰に・いつ・どのようにweb上でサービスをアプローチするかを設計することです。

「KUZEN」なら、簡単な操作で多彩なシナリオパターンの作成・管理が可能。ユーザーとの想定会話をフローチャート上で「ボット」→「ユーザー」→「Q&Aフォルダ」の順番に選択・作成するというシンプルさも魅力といえるでしょう。

日時別のシナリオが設定できるのも見逃せないポイント。曜日・時間・除外日ををあらかじめ登録しておくことで、営業時間外でも問い合わせ対応が可能です。

チャットの応答方法が選べる

「KUZEN」では、「フロー型(ダイアログ)」と「一問一答型」の、2種の応対方法を採用しています。

フロー型は、事前に用意されたシナリオに沿ってユーザーに質問を重ね、正確な回答を導き出す方法。回答までに時間を要するものの、有人対応のような日常会話が可能です。

一問一答型では1つの質問に対してAIが1つの回答を返すので、ユーザーからの質問パターンが概ね決まっている企業に適しているといえます。

データ分析ができる

web接客ツールではデータ分析も重要な機能の1つです。「KUZEN」では、蓄積されたデータにもとづいたグラフをダッシュボードで表示するだけでなく、必要な情報がまとめられたレポートも簡単に作成することができます。

また、CV(コンバージョン)測定機能を活用することで、URLクリックや特定の地点(ページ)への到達などの計測が可能。さらに、満足度機能ではチャットボットのフィードバックをもとに回答に対するユーザーの満足度が測定できるため、対話シナリオの改善・サービス品質向上につなげられるでしょう。

AIによる学習機能

チャットボットの定期的なトレーニングを行っているのも「KUZEN」の特徴の1つです。入力された情報やユーザーの行動はもちろん、想定外の発言などもデータとして蓄積し、AIに学習させることでよりスムーズなコミュニケーションが実現します。

さらに、独自の自然言語処理エンジンの搭載によって言葉のゆらぎを吸収。一般的な類義語にくわえて、業種・業界や個別の類義語の追加にも対応しているので、使うほどに返答率の高いチャットボットへと育成することができます。

独自のDBを構築できる

「KUZEN」なら、各サービスで使用するデータを一元管理することが可能です。カスタムDB(データベース)を使用することで、ユーザーに合わせた情報を即座に検索。ユーザーごとに最適な情報をテキストやボタン、カルーセルで表示させることができます。

また、Excelで作成したデータをDB化したい場合にも「KUZEN」がおすすめ。ExcelデータをAIに一括アップロードするだけというシンプルな方法なので、情報の更新や削除がある場合でも簡単に行うことができます。

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徹底調査で分かった「KUZEN」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「KUZEN」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

社内の業務効率化を推し進めたい企業

「KUZEN」を上手に活用すれば、業務の無駄を大幅にカットすることができます。SalesforceやSkypeといった外部システムや、SlackやLINEなどの対話インターフェースとの連携によって、業務工数の削減が実現します。

問い合わせ内容が可視化できるのも「KUZEN」の魅力の1つ。チャットボット上でのユーザーとの会話は履歴として蓄積されており、データは分析画面から閲覧できるので「どのような問い合わせが多いのか」「問い合わせの多い部署はどこか」などの傾向の把握も容易です。

また、「KUZEN」はチャットボットから有人対応への切り替えができるので、「簡単な質問はチャットボット、複雑な問い合わせはオペレーターが対応」といった体制構築が可能なのもうれしいポイントでしょう。

LINEを活用してマーケティングを展開したい方

「KUZEN」では、LINE公式アカウントを活用した高度なマーケティング施策「KUZEN-LINK」も提供。メール開封率の向上やユーザーの行動分析に役立つツールとして、多くの企業に利用されています。

ユーザーが迷わず選択できるボタンをはじめ、横並びのボタン表示を実現したクイックリプライ、画像と文章、ボタンが組み合わせられるカルーセル、想定される質問と回答が登録されたQ&Aなどシンプルでありながらも便利な機能が豊富に搭載されているのも強みです。

LINEのトークルームからユーザーが直接カートに移行できる機能を実装しているのも大きな魅力。また、外部システムとの連携にも対応しているため、シームレスにマップを表示するといったことも可能です。

セキュリティ対策に重きを置く方

顧客情報の保護を最重要事項として認識し、情報管理体制の構築やセキュリティ監査など、ハイレベルなセキュリティの維持に注力しているのも「KUZEN」の大きな特徴です。

現在の技術では読解が困難とされるSSL暗号化通信と、IPフィルタリングによるアクセス元制限を標準サービスないで提供しているほか、要望によっては「KUZEN」と利用企業間での専用線での接続にも対応。また、国際的なセキュリティ規格であるISO27001(ISMS) 認証にくわえ、クラウドサービスの提供・利用に適用される国際規格ISO27017認証も取得し、厳格な基準にそって運用しています。

さらに、過去にセキュリティインシデントの事例がないことからも、安心・安全なサービスだといえるでしょう。

「KUZEN」の料金プラン

web接客ツール「KUZEN」の具体的な料金プランは公開されていませんが、参考価格は以下のとおりです。

初期費用:5万円~
月額費用:15万円~

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「KUZEN」の導入実績・効果

ここからは実際に「KUZEN」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

web接客ツール「KUZEN」の導入事例ページ (株式会社コンシェルジュ  https://www.kuzen.io/cases/lifull.html 参照)によると、Aでは企業規模の拡大とともに使用するナレッジツールが増えたことで情報が雑然としており、社内の問い合わせ業務の負担も膨らんでいたそうです。

それらの課題を解決すべく、Aでは「KUZEN」の導入を決定。導入後は10を超えるバックオフィスの部門のQ&Aをまとめてチャットボットに登録して活用しており、社員からは「知りたい情報がすぐに得られるのはうれしい」「(チャットボットだと)気軽に聞ける」といった声が寄せられています。
なかには質問者が求める回答ができないケースもあるものの、チューニングをすることによって精度の向上を図っているそうです。

エンジニアが不在でも構築ができるというのも「KUZEN」を採用した理由の1つ。自身で構築ができるだけでなく、チューニングも簡単に行えるため、部門が増加した際にもスピーディーに対応することができたそう。

今後は「社内の“わからない”をなくす」をモットーにさらにチューニングを重ね、精度の向上に努めていくとのことでした。

B社

web接客ツール「KUZEN」の導入事例ページ (株式会社コンシェルジュ https://www.kuzen.io/cases/calbee-automate.html 参照)によると、Bではヘルプデスクの問い合わせ業務の効率化を目的に「KUZEN」を導入しました。

従来から社内にデータベースが存在していたものの、「利用率が低い」「存在は知っているが、どこにあるのかわからない」といった課題を抱えていたといいます。Bでは同じころに導入されたビジネスチャットツール「Microsoft Teams」の利便性を実感していたことから、「これまでは人に聞いて解決していた質問をチャットボットで対応すれば無駄な時間が削減できる」と考えたそうです。

そして、将来的にはユーザーが使用することも想定していたため、会話フローが組めるシナリオ型のチャットボットを導入する方向に。自社での運用を前提としていたことから、管理画面の操作が簡単な「KUZEN」の採用を決定しました。

導入当初はイントラネット上にチャットボットを設置していましたが、今後は「Microsoft Teams」と連携させて、web上ではなくチャット画面上で質問ができるようにしていきたいと考えているそう。また、今後は有人対応への切り替え機能の活用も検討しているとのことです。

まずは「KUZEN」の見積もりを

「KUZEN」は専門的な知識がなくても手軽に導入・運用ができるチャットボット型のweb接客ツールです。ユーザーからの問い合わせ対応はもちろん、社内業務の効率化にも活用できるのは大きな魅力といえるでしょう。

しかし、ここでお伝えしたのは「KUZEN」の魅力のほんの一部にすぎません。より詳しい情報を把握したいという方は、「アイミツ」で見積もりすることをおすすめします。

まとめ

この記事では、web接客ツール「KUZEN」の特徴や利用するメリット、導入に適している人・会社などを紹介してきました。業務効率化や売り上げアップに貢献する機能が豊富に備わっている「KUZEN」は、ユーザーとの接点を増やしたいという場合や、問い合わせ業務の負担を軽減したいという場合にぴったりのツールといえるでしょう。

また、「KUZEN」では14日間の無料トライアルも提供しているので、見積もりとあわせて利用してみてもいいかもしれません。

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著者

imitsu編集部

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