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ジンジャー(jinjer)人事の評判と実態【2020年最新版】

ジンジャー人事

「ジンジャー(jinjer)人事」は、東京都新宿区にある株式会社ネオキャリアが提供しているタレントマネジメントシステムです。2019年10月末時点で1万1,000社以上の導入実績があり、一部上場企業から中小企業まで幅広く活用されています。

本記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、ジンジャー人事を活用するメリットや料金プランの詳細、導入事例などについてご紹介していきます。タレントマネジメントシステムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
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<総評>ジンジャー(jinjer)人事は契約継続率が高いタレントマネジメントシステム

ジンジャー人事はさまざまなタレントマネジメントシステムのなかでも、導入社数が多く、その後の契約継続率も99.4%と極めて高いサービスです。わかりやすい料金体系や、システム自体の使いやすさが評価を得ているのはもちろんですが、サポートが充実している点も大きく影響しているでしょう。

実際に利用者の声を聞いてみても、実に91.6%ものユーザーがサポートに満足しているという結果が出ています。ジンジャー人事の導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりからはじめてみてはいかがでしょうか。アイミツをご利用いただくと、特に人気のタレントマネジメントシステムの一括見積もりも可能です。

他のタレントマネジメントシステムと比べるとどうなのか

豊富な導入実績と高い満足度を誇るジンジャー人事ですが、他社にはない大きな特徴として、明瞭な料金体系が挙げられます。他社のタレントマネジメントシステムでは、「100名までの利用で◯万円」といったように、ある程度のユーザー数で区切られた料金が設定されているケースが多いです。

その点、ジンジャー人事の場合は1名単位から利用できます。かつ、必要な機能を必要な分だけ導入できるため無駄がありません。現在使用しているシステムから乗り換えて、コストを削減したいという方にもおすすめです。

ジンジャー(jinjer)人事の6つのメリット

ジンジャー人事の概要や大まかな特徴が分かったところで、ここからは具体的なメリットについてもう少し詳しくピックアップしてみましょう。今回はジンジャー人事のなかでも特に押さえておきたい6つのメリットを説明していきます。他社のタレントマネジメントシステムとの比較にもぜひ役立ててみてください。

必要な機能をアラカルト方式で選べる

ジンジャー人事は、必要な機能を一つずつ選択したうえで導入できます。

一般的なタレントマネジメントシステムの場合は、あらかじめ設定された複数の機能が一つのパッケージとして提供されているケースが多いです。しかし、ジンジャー人事では不要な機能を実装せず、本当に必要な機能だけを導入することができます。タレントマネジメントシステムに求める機能は会社によってさまざまですが、ジンジャー人事を利用すれば、手軽にカスタマイズすることが可能です。

利用人数に応じた明瞭な料金

ジンジャー人事は、必要な機能を個別に選択できることに加え、ユーザー数も1アカウント単位で契約することが可能です。

たとえば、ジンジャー人事のなかでも人気の人事管理や給与計算、経費管理などの機能を選択した場合、それぞれの料金は1アカウント500円。社員数が10名なら、これら3つの機能を月額1万5,000円で利用できるということになります。社員数に応じてフレキシブルに対応できるのもジンジャー人事の魅力と言えるでしょう。

直感的な操作で分かりやすい

タレントマネジメントシステムにはさまざまな用途が考えられます。人事担当者が利用するツールもあれば、社員が個人情報の変更申請などで利用するケースもあるでしょう。ここで問題となるのが社員によって異なるITスキルの差です。

ジンジャー人事は、ITスキルを問わず誰にとっても直感的でわかりやすいつくりになっています。データの取り出しや取り込みも簡単なため、タレントマネジメントシステムをはじめて利用する人でも安心です。

人事業務オペレーションの改善に役立つ

人事業務のオペレーションが自動化されていない会社では、勤怠情報の集計や給与計算、社会保険などのさまざまな手続きに膨大な労力が費やされてしまいます。

そこで、役に立つのがジンジャーの給与計算や労務管理、勤怠管理です。これらを導入すれば、煩雑な人事業務から解放され、より戦略的で生産性の見込める業務に専念することができます。

エンゲージメント向上による業績改善

会社のバックオフィス業務の多くを占める人事業務が自動化・効率化されることによって、社員のエンゲージメント向上にも貢献できます。

毎日同じような事務作業を繰り返すうち、やりがいを失い、会社に対してネガティブな感情を抱く社員も出てくるもの。しかし、ジンジャー人事をうまく活用すれば、社員の会社に対する満足度や仕事に対するモチベーションを向上させることができます。結果として生産性や会社の業績アップにも役立てることができるのです。

導入が簡単

ジンジャー人事は、クラウド型のシステムです。そのため、自社にサーバーを設置する必要がなく、申し込み後は迅速に導入することができます。専門のエンジニアや管理者を配置しておく必要もないため、トータルコストも大幅に抑えることが可能です。

また、サポート満足度の高いジンジャーなら、導入や運用の際に困ったことが起きても安心。電話・チャット・webなど、希望の形で手厚いサポートを受けられます。

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徹底調査で分かったジンジャー(jinjer)人事を使うべき人・会社

ここまで紹介してきたジンジャー人事の特徴を前提に、3つのパターンに分けて相性のよい会社の特徴をピックアップしてみました。自社の現状と照らし合わせながら、参考にしてみてください。

タレントマネジメントシステムをまずは試してみたい方

タレントマネジメントシステムを、いきなり全社に導入するにはリスクが大きいと感じる会社も多いのではないでしょうか。たとえば勤怠管理を例に挙げてみても、これまで利用してきたタイムカードと同じように使えるのか、不正勤怠の懸念はないかなど、さまざまな検討事項があるはずです。

ジンジャー人事なら、全社に導入する前に1アカウント単位でトライアル的に利用することができます。また、実際に運用してみることで、不足している機能やワークフローが見えてくることもあるでしょう。必要に応じて機能を追加できるのも、ジンジャー人事のメリットです。

一部の人事業務を効率化・自動化したい会社

すでにタレントマネジメントシステムを導入している会社のなかには、一部の業務が自動化・効率化できず従来の方法に頼っているケースもあります。タレントマネジメントシステムは、必ずしも希望するすべての業務に対応しているとは言えません。求める機能を追加するために、オプション料金や複数の機能がセットになったパッケージとして契約しなければならないことも多く、コストがかさむケースも多いです。

しかし、ジンジャー人事であれば必要な機能を必要なアカウント分だけ導入できるため、無駄なコストを支払う必要がありません。もちろん、現在導入しているタレントマネジメントシステムからジンジャー人事に乗り換えることによって、トータルでのコスト削減にもつながる可能性があります。すでに利用しているシステムとの併用も可能でしょう。

従業員の入れ替わりが多い会社

多くの会社では、正社員以外にもアルバイトやパート、派遣社員などさまざまな立場で働く人が存在しています。数年単位で長期間にわたって働き続ける人もいれば、数ヶ月や半年単位の短期契約もいるでしょう。スタッフの増減が激しい会社の場合、タレントマネジメントシステムもあらかじめ余裕をもってアカウント数を用意する必要があり、当然その分のコストもかかってしまいます。

しかし、ジンジャー人事であれば、スタッフ数に応じて臨機応変に契約アカウント数を変更できるため、必要な分だけ支払うことができます。従業員の入れ替わりが多い会社でも、安心して利用し続けられるでしょう。

ジンジャー(jinjer)人事の料金プラン

メリットの部分でも簡単に紹介しましたが、ジンジャー人事は基本的に必要な社員数に応じて1アカウント単位で料金が計算される仕組みとなっています。

「人事管理」「給与計算」「経費管理」:それぞれ月額500円
「勤怠管理」「労務管理」「コンディション管理」「ワークフロー管理」:それぞれ月額300円

となっています。ただし、「労務管理」「コンディション管理」「ワークフロー管理」は単体での申し込みはできず、複数の機能とセットで利用することが必要です。

とくに人事管理と勤怠管理をセットにした月額800円の組み合わせが人気ですが、ジンジャー人事のホームページではそれ以外の好評な組み合わせも紹介されています。

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ジンジャー(jinjer)人事の導入実績・効果

ジンジャー人事を導入している会社では、具体的にどのような用途に活用されているのでしょうか?そして、実際の効果は?ここからは、2社の導入事例をピックアップしてご紹介します。

A株式会社

ジンジャー人事の導入事例ページ (株式会社ネオキャリア https://hcm-jinjer.com/results/results-12789/ 参照)によると、A社は金属加工業などを主力事業とする社員数60名の会社です。

中小企業の場合、勤怠をタイムカードの打刻で管理する会社がまだまだ多いですが、A社も例外ではありませんでした。社員が出退勤の時刻を紙の管理表に記入し、Excelで集計するという方法をとっていたそうです。しかし、残業時間の申告漏れや出張時の実態把握に悩まされ、月末の集計作業には5日間もかかるという大きな課題を抱えていました。

そこで、勤怠管理の自動化と効率化を図るためジンジャー勤怠を導入。従業員の勤怠情報が適切に管理できるようになったほか、担当者の集計作業も大幅に低減することに成功しました。
導入時にはジンジャーの担当者が従業員向けに説明会を実施し、社員が抱える不安や疑問点を一つずつ解消してくれたことも大きかったと言います。今後は勤怠管理だけでなく、勤怠情報をもとにした適切な労務管理分析にもジンジャーの機能を積極的に活用し、社員が働きやすい環境を整備していきたいそうです。

B株式会社

ジンジャー人事の導入事例ページ (株式会社ネオキャリア https://hcm-jinjer.com/results/results-12384/ 参照)によると、B社は自動車関連部品や事務機器などを扱う専門商社として国内外に複数拠点を展開している会社です。

社員数が多いこともあり、他社の勤怠システムをすでに導入していました。しかし、打刻情報の記録しかできておらず、複数の人事労務システムを併用していたそうです。全社でシステムが統一されていなかったため、勤怠情報を集計する際に手間がかかっていただけでなく、データの照合作業を外注していたためコストにも悩まされていました。

そこで、勤怠情報の打刻に加え、集計作業や人事情報管理、給与管理をすべて同じシステム内で完結させたいと考え、システムの一新を決心。ジンジャーを選んだ決め手はこれらの機能が揃っていたことと、コストの安さにおいてもメリットが大きかった点です。

実際、導入後は勤怠情報の集計作業工数が大幅に削減されただけでなく、有給や残業などの申請に関する承認もボタンひとつで完了するため、管理者の手間も軽減できました。今後は国内外の拠点で働く社員のデータを一元管理し、さらなる人事業務の効率化に役立てていきたいとしています。

まずはジンジャー(jinjer)人事の見積もりを

ジンジャー人事のホームページには見積もり専用のフォームが設置されており、いつでも無料で見積もりが可能です。より詳しい内容を直接聞いてみたい場合や、個別に質問がある場合は電話での問い合わせにも対応しています。

無料トライアルも提供しているため、まずは使ってみたいという方にもおすすめ。さらに、ジンジャーでは人事業務のノウハウや事例に関するお役立ち資料もダウンロード可能です。タレントマネジメントシステムを導入する意義やメリットを詳しく知りたい方は利用してみてはいかがでしょう。

まとめ

わかりやすい料金プランと、シンプルな操作画面が魅力のジンジャー人事。タレントマネジメントシステムの導入がはじめての会社も、他社からの乗り換えを検討している会社のどちらにもおすすめです。

無料トライアルも提供しているため、本格導入の前にシステムの使い心地やレイアウトなどをチェックしてみたい方はぜひホームページから相談してみてください。また、他社のタレントマネジメントシステムと比較検討したい方はぜひアイミツの見積もりもご利用ください。複数のサービスから一括で見積もりを取り寄せることができるため、手間や時間を大幅に節約できます。

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著者

imitsu編集部

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