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CRMate(シーアールメイト)の評判と実態|15個のCRM(顧客管理システム)を試したアイミツが徹底比較!

CRMate 商品紹介ページ
目次

顧客管理の効率化を狙うために、CRM(顧客管理システム)の導入を検討している方も多いのではないでしょうか。しかしながら、IT技術の発展とともに、現在数多くのCRMが市場に出回っており、自社にとって最適なサービスを選択することが容易では無くなっています。

そこで今回は、「CRMate(シーアールメイト)」に焦点をあてて、特徴やメリット、導入に向いている会社などを評判とともに紹介します。

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<総評>「CRMate」はクラウドでも設置型でも優秀な多機能CRM

<総評>「CRMate」はクラウドでも設置型でも優秀な多機能CRM

「CRMate(シーアールメイト)」は、富士通が提供しているCRMです。

他社CRMと比較して目立つのは、クラウド型と設置型(オンプレミス型)の両方が選べるという点でしょう。CRMは、Saas型(必要な時に必要なだけ使用するタイプ)が多く、現在クラウドタイプ主流となっています。

しかし、いくら高度なセキュリティがあるとしても、クラウドで重要な情報を管理することに抵抗を感じる企業も多くあります。実際、「CRMate」はクラウド型を好まないユーザーからの評判もよく、厚生労働省といった官公庁や、積水メディカル株式会社といった大企業にも選ばれています。

他社CRMと比較しても、多機能・高機能で、紙ベースや表計算ソフトでの情報管理に限界を感じている方にはおすすめです。富士通の優れたサポートデスクが、技術面の問題にも迅速に対応するため、システム担当がいない会社でも安心して導入できます。

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1. そもそもCRMとは?

1.そもそもCRMとは?

CRMは、顧客との関係を形成・維持するためのシステムです。「Customer Relationship Management」の頭文字を取ったもので、日本語に直訳すると「顧客関係管理」となります。

CRMの具体的な機能としては、顧客情報の一元化や、顧客対応の効率化が挙げられます。これまで、紙ベースや、バラバラの表計算ソフトなどで管理していたものが、一括管理が可能になり、対顧客のコミュニケーションも簡単に行えるようになります。

顧客情報を一元管理・共有することで、他部署との連携もスムーズになり、請求書や見積書を出すタイミングが事務に伝わり、より円滑な手続きが可能になるでしょう。CRMは、顧客と会社内外のつながりをサポートするシステムなのです。

1-1. Salesforce、Dynamicsと比べた評判は?

CRMの導入を検討する際には、目星をつけたものと、いくつかの他社CRMを比較することをおすすめします。ここでは、大手2社のCRMと、CRMateの評判を比較してみましょう。

まず比較するのが、世界・日本国内ともにトップシェアを誇る「Salesforce」です。CRMateと比較すると、クラウドとオンプレミスから選べるという共通点があります。また、大手CRM・SFAとしてシェアを伸ばしている「Dynamics365」も、クラウドとオンプレミスから選ぶことが可能。

機能面に目を向けると、上記の2社とも多機能かつ高度なAIも搭載されており、高い評判を得ています。しかしながら、システム担当がいない企業では使いこなせない可能性があると言ってもいいでしょう。

その点、CRMateは、システムの運用やメンテナンスは、すべて富士通が担当。面倒なシステム構築や、維持のために人件費を割くこともありません。専門的な知識がなくても導入できるという点は、Salesforce、Dynamics365と比較すると、CRMateの方が勝っているといえるでしょう。

2.「CRMate」の5つのメリット

2.「CRMate」の5つのメリット

それでは次に、「CRMate」のメリットを紹介していきます。

2-1. 富士通に設置から維持まですべておまかせできる

「CRMate」は、富士通が提供しているため、システム担当者が不要なほど、導入からメンテナンスを受け持ってもらえます。

導入するのが不安な場合には、富士通のスタッフからレクチャーしてもらうことが可能。しかも、トラブルが発生しても即時富士通のスタッフが対応してくれます。

2-2. 紙ベースや複数のデータを統合して一括管理できる

「CRMate」では、すべての顧客情報を蓄積し、一元化が可能。これまで紙ベースで行ってきた、あるいは複数の表計算ソフトで管理してきた情報は、すべて同じところで管理できるのは嬉しいポイントです。

顧客から問い合わせがあった時にも、簡単に顧客情報を検索可能。しかも、商談管理機能と顧客情報を紐付けしているため、最新の商談フェーズに自動的に更新。マネージャーは、どの担当者がどこまで商談を進めているのか、どの顧客にどの製品・サービスがいつ売れたのかが一目で把握できます。

2-3. 業種に合わせて簡単にカスタマイズできる

「CRMate」なら、特別なプログラミングの知識やスキルがなくても、簡単に自社にフィットするように調整できます。

既存の機能については、ドラッグ&ドロップの簡単操作で、必要なものは残し、要らないものは削除。セルフカスタマイズ機能を使えば、新しく自社に必要なオリジナル画面を追加することも可能です。

2-4. お客様サポートの業務を効率化できる

「CRMate」では、1つの画面で問い合わせ情報の入力・管理・顧客や関係者へのメール送信ができます。

CRM画面からメール送信が行えたり、会社への着信履歴を見れば、その顧客の過去の問い合わせ内容や購入履歴を閲覧できます。顧客対応も迅速化し、顧客の問題解決へのスピードもアップするでしょう。

2-5. 手を出しやすい価格帯で安心できる

{yellow「CRMate」は、クラウド型で日本語のみ対応のバージョンが、1ユーザーにつき5,500円/月で利用可能。外国語にも対応するバージョンでも、1ユーザーにつき7,500円/月です。

問合せ管理と、商談管理システムに限定したプランなら、30ユーザーまで年額24万円で利用できます。この場合、上限の30名で利用すると、一人当たり年間8,000円、月額666円ほどで利用できるのです。他社のCRMと比較しても、導入しやすい価格であると言えます。

3. 徹底調査でわかった「CRMate」を使うべき人・会社

3. 徹底調査でわかったCRMateを使うべき人・会社

それでは、これまで紹介したメリットを踏まえ、「CRMate」を使うべき人・会社を説明します。

3-1. システム管理者がいない会社

「CRMate」は、富士通が提供しているということから、サポートもすべて富士通が行ってくれます。導入時の手厚いサポートはもちろん、運営していくなかでトラブルが発生したときも、富士通に問い合わせれば迅速に対応してもらうことが可能です。

社内にシステム管理者がいなくても、安心して導入できるのは大きなポイントです。

3-2. 国産CRMにこだわる会社

「CRMate」は、国産のCRMであり、外資系企業が提供するCRMと比べるとやはり日本人に取っての使いやすさが施されています。

直感的に操作しやすいデザインで構築されているため、スムーズな運用開始が実現可能。もちろん、サポートも国内で行われるため、対応スピードは外資系と比べて優れています。

3-3. 利用人数が30名以内の会社

「CRMate」は、顧客からの問い合わせ管理と商談管理をメインに使用するなら、より低価格のライトプランで利用制限人数内で使えば、かなりお得に利用できます。

ユーザー30名まで、年額24万円で利用できるのがライトプラン。ユーザー数が30名に近くなるほど、1ユーザーあたりの利用価格が安くなります。たとえば10名で利用すれば、1ユーザーにつき月々2,000円で利用可能。
上限の30名なら、1ユーザーにつき月々666円程度で済む計算になります。

4. 3分でできる!「CRMate」の登録方法

4. 3分でできる!「CRMate」の登録方法

それでは、「CRMate」の登録方法をお伝えしていきます。まずは7日間の無料トライアルで、使い勝手を試してみましょう。

4-1. 公式サイトにアクセス

まず、「CRMate」の公式サイトにアクセスします。

公式サイトのトップページが表示されたら、右サイドの中央部にオレンジの「無料体験デモお申込み」ボタンをクリック。

すべての項目に同意できる場合は、「CRMate 無料体験デモ|お申込み」というオレンジのボタンをクリック。

4-2. フォームへ必要事項を入力

デモの利用手順を読み進めていくと、下部に入力フォームが表示されます。

入力フォームには、メールアドレス、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、法人名、業種、部署の項目があるので、すべて入力。

さらに下部に進むと、入力フォームとは別に、アンケートが表示されます。アンケート回答後、最下部にある「上記内容に同意の上、確認画面へ進む」というボタンをクリック。

4-3. 確認画面をチェックすれば手続き完了

入力フォームと、アンケートへの回答・記入が終わったら、確認画面が表示されます。
最後に「申し込み」のボタンを押せば、無料デモの申し込みは完了です。

ただし、あくまでも「デモ」ですから、実際に使用できるすべての機能が試せるわけではありません。入力したデータも、お試しの7日間が終了すれば消えてしまうので注意しましょう。

5.「CRMate」の効果的な使い方

5.「CRMate」の効果的な使い方

「CRMate」は、システム関連の専門知識やスキルがなくても、誰もが簡単に利用できるCRMです。しかし、実際に導入するなら、もう少し具体的な使用方法について把握し、イメージしておきたいところでしょう。

最後に「CRMate」の効果的な使い方について、導入事例をもとに紹介します。

5-1. 部門・部署を越えて顧客情報を共有

ある百貨店では、顧客からのクレームや問い合わせに関する情報を部門ごとで管理していました。そのため、百貨店全体としての取り組みが行いにくく、同じような問い合わせにその都度別途対応し、効率がよいとは決して言えない状況だったのです。

そこで、「CRMate」を導入することで情報を一括集約。同じような問い合わせが別部門で生じたら、既に解決済みのデータを参考にして、迅速に問い合わせ対応ができる体制になりました。

多くの顧客情報を百貨店内にある各店舗のパソコンで管理していましたが、セキュリティの面でも状況が改善されました。富士通の堅牢なデータセンターにデータを預けることで、個人情報の取り扱いにも安心できるようになったのです。

5-2. 仕事の直後に外出先から活動報告で時短を実現

都内にある電気工事店では、作業員がそれぞれ1日すべての工事を終えてから事務所に戻り、1日の報告書を作成して提出していました。作業員の負担を考え、「CRMate」を導入すると、活動報告が出先で行えるようになり、大きな負担の軽減につながりました。

また、管理者も一元化された情報を共有して、すみやかに売り上げ管理や請求書理が可能に。案件ごとに簡単に出先から報告できるため、日報作成を効率化にも一役を買いました。

5-3. Excel管理の手間を削減

紙ベースや、複数のExcelファイルで情報管理をしていると、いくつもの資料を広げながら顧客対応しなければいけません。このような手間を省くために、「CRMate」を使用するという方法もあります。

ある化粧品メーカーでは、顧客情報や、作業報告をこれまでExcelで行っていました。「CRMate」を導入すると、顧客情報が紐付けられており、個別に入力する手間を省くことに成功。入力操作の手間が約50%削減され、大幅に業務が効率化しました。

入力に費やしていた時間を、実際の顧客対応に回すこともでき、顧客満足度の向上につながりました。

6. まとめ

6. まとめ

今回は、富士通の「CRMate」を紹介しました。

CRMateは、大企業や中小企業はもちろん、官公庁でも導入されています。これは、富士通の堅牢なデータセンターがあるからこその実績だといえるでしょう。

確実に守りたい大切な顧客情報も、「CRMate」なら安心して託すことが可能です。セキュリティの問題でCRMの導入を躊躇しているには、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてください。

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著者

imitsu編集部

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