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ZohoCRM(ゾーホーCRM)の使い方・導入事例|15個のSFA・CRMを試したアイミツが徹底比較!

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目次

顧客管理を効率化させるために、CRM(顧客管理システム)の導入を検討しているという会社は多いでしょう。
しかし、CRM(顧客管理システム)導入には費用がかかります。
コストが気になって導入に躊躇している方におすすめなのが、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」です。

この記事では、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」とは何か、強みとなる特長、導入事例についてご紹介します。

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Zoho CRMとは

Zoho CRMとは

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」は日本国内だけではなく、全世界を通して約400万人のユーザーに愛用されています。

その理由は、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」を導入することで確実な業績アップにつながるからです。
商談化率は300%、1人あたりの売上高はプラス41%、顧客の解約率はマイナス27%という「結果を出すCRM」との呼び声が高い功績を残しています。

しかも、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」は高機能CRM・SFAとしてはかなりの低価格。
最下位エディションでは1ユーザーにつき、1,440円/月から導入できます。

CRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)の導入には、コストがつきもの。
もしも導入しても定着しなかったら、というリスクを考えると、導入を諦める会社も多かったでしょう。

しかし、この価格帯なら、導入リスクを心配することなくCRM(顧客管理システム)を試すことができます。
これまで紙ベースで行っていた顧客管理が一変、効率的かつスピーディなシステムに生まれ変わります。
確度の高い顧客管理・マーケティングに裏付けられた営業活動では、より多くの実績を出すことができるでしょう。

Zoho CRMの基本的な使い方

Zoho CRMの基本的な使い方

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」が全世界で400万人に利用されているのは、独自の強みがあるからです。
ここでは、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」の強みを利用した基本的な使い方についてご紹介します。

商談管理

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」では、「エンタープライズ」という最も選ばれているエディション以上に、AI(人工知能)を搭載しています。
「エンタープライズ」は、1ユーザー月に4,200円(税抜)で利用可能です。

搭載されているAI(人工知能)は、「Zia(ジア)」と呼ばれ、ユーザーと会話しながら学習していきます。
他社CRM(顧客管理システム)にもAI(人工知能)を搭載しているものはありますが、会話できるという特長は「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」特有のものです。

たとえば、営業活動が終わった直後に顧客情報を「Zia(人工知能)」と会話しながら入力することができます。
商談フェーズの更新、商談成立した場合には受発注、納期などの情報を口頭でCRM(顧客管理システム)にインプット。
ちょっとしたスキマ時間を有効活用、なおかつリアルタイムに商談に関する情報を更新することが可能なのです。

しかも、AI(人工知能)に入力された情報はすべて蓄積され、今後の分析材料として活かされます。
入力された情報は、後述するワークフローの最適化へも役立てることができるでしょう。

見込み客の開拓(ナーチャリング)

AI(人工知能)は蓄積した情報をもとに将来的な利益につながる動きをします。
それは、見込み客の分析です。
営業担当者の活動報告から、失注の恐れがある顧客や、これから商談成立可能性のある顧客を割り出してくれます。

これは、「Zia(ジア)」というAI(人工知能)が、異常を探知できるからです。
各取引の営業活動を学習しているため、「通常ならこのタイミングで受注があるはず」という問題を通知します。
失注の手前で商談を入れ、防ぐことができるでしょう。

さらにこれから契約・購買の可能性がある顧客を割り出すことができるため、よりよいタイミングで営業活動を行うことができます。

顧客管理

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」の使い方として、最も効果を感じることができるのが、顧客管理でしょう。
そもそもCRM(顧客管理システム)を導入するにあたって、この機能を最重要視する方が多いのではないでしょうか。

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」では、メール、電話、SNS、チャットなど、複数のツールからのアクションを一元化します。
CRM(顧客管理システム)の1画面ですべてのツールからのリアルタイムのアクションを確認できるのです。
そのため、メールの見逃しやSNSのリプライ漏れなどを未然に防ぐことができます。

さらに、顧客情報をCRM(顧客管理システム)内に蓄積し、いつ、誰が、何を、どれくらい購入したのかが簡単に把握できるのです。
この顧客情報をもとにすれば、営業活動を行う時期や、その内容について検討しやすくなるでしょう。

ワークフローの最適化

顧客管理と一口に言っても、顧客へのメールを確認・送信したり、見込み顧客のフォロー、必須フィールドの更新など、さまざまな業務があります。
しかも、これらの業務はほぼ毎日、大量の情報によって更新しなければいけません。
新入社員や、異業種からの転職組にとって、何からどう手をつけたらよいか、非常にわかりにくいものです。

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」のAI(人工知能)は、毎日の業務を学習します。
学習した業務や、メンバーの行動から、最適なワークフローを作成してくれるのです。

見込み顧客が新しく追加された場合も、即座に対応可能です。
CRM(顧客管理システム)として、自動的にウェルカムメールや、キャンペーンメールを送信してくれます。
AI(人工知能)を力のお蔭で、顧客管理に馴染みのない社員でも戸惑わずに作業できるのです。

Zoho CRMならではの機能・特徴

Zoho CRMならではの機能・特徴

他にもCRM(顧客管理システム)はたくさんあります。
その中で導入する製品を決めるには、その製品ならではの特徴を比較する必要があるのです。
ここでは、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」ならではの機能や特徴についてご紹介します。

マルチチャネルで複数のコミュニケーションツールを統合管理

IT技術が発展した今、顧客自身がさまざまなコミュニケーションツールを身に着けています。
以前は、顧客の連絡手段は、電話やメールのみでした。
しかし、SNSが普及した現在では、電話・メールのみの対応を自動化させてもあまり意味を成しません。

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」では、電話、メール、チャット、SNSといったツールのすべての情報を一元化。
いつ、誰から、どのような手段で、どのような内容の連絡があったのかを一覧に表示します。

これまで、電話は電話の通話履歴、メールは受信履歴を見るなど、別々の対応が必要でした。
「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」を導入すれば、もうその必要がなくなるのです。
あらゆるチャネルを1画面で簡単に掌握でき、対応の漏れや遅れをなくします。

豊富な外部連携

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」は、多くの有力なツールと連携しているのが強みでもあります。
「G Suite(ジー・スイート)」「Facebook(フェイスブック)」「Twitter(ツイッター)」などの有力ツールとの連携によって、多くの業務が効率化され、多くの顧客情報を獲得できます。

「Facebook(フェイスブック)」「Twitter(ツイッター)」など、豊富なSNSとの連携が、前述したマルチチャネルを実現しています。
また、これらのSNSは、顧客データとしてマーケティングにも応用することが可能です。
顧客が興味・関心を示す製品・サービスについて分析しやすくなります。
そうなれば、見込み顧客のターゲティングにも応用できるでしょう。

コストパフォーマンスの良さ

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」の大きな強みとなっているのが、その圧倒的な低価格です。もちろん、無料で使えるオープンソースのCRM(顧客管理システム)なら、他にもたくさんあります。
しかし、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」は、高機能で、かつ低価格というところが強みなのです。

顧客管理、営業支援、グループウェアなど、多くの機能がついている「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」。なんとこれらの機能のすべてが、ユーザー3名までなら制限なしに利用できます。個人事業主なら、十分無料の範囲で使うことができるでしょう。
無料の範囲のユーザー数を超えても、十分すぎるほど低価格な点も魅力的です。

最も選ばれているエディションでは、売上予測、メール・電話・SNS連携、AI(人工知能)によるターゲティングなどがついて、4,200円(税抜)/月。
これだけの高機能なら、他社CRM・SFAでは1万円以上の価格になるのが一般的です。

しかし、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」の場合、ストレージ拡張、プレミアムサポートがついた最上位エディションで月額1万2,000円。
他社CRM・SFAでは最上位エディションは3万6,000円/月するものもあります。
同じエディション同士を比較してみても、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」のコスパのよさが際立つでしょう。

Zoho CRMの料金

Zoho CRMは3ユーザーまでであれば、基礎機能を永久無料で利用できます。
また、新しいプラン「Zoho BIGIN」では、顧客情報の管理はデータ化したいといった企業に適したサービスを月額800円/ユーザーで利用できます。本格的にCRMを導入したい場合には、スタンダードプラン以上の4つのプランから選択することになります。
スタンダードプランは月額1440円/ユーザーで、最も高額なアルティメットプランでも月額5400円/ユーザーで利用できるのです。各プランには15日間の無料お試し期間が用意されていますので、無料期間で使い勝手を確認しましょう。

Zoho CRMが選ばれる理由

Zoho CRMは世界15万以上の導入事例があるのですが、なぜZoho CRMが多くの企業に導入されているのか、その理由を解説します。

導入しやすい

Zoho CRMは、CRMの中では比較的導入しやすいシステムだといえます。

理由の1つ目は初期費用がかからず無料プランも利用できるなど、非常にコスパも良いこと。2つ目はすでに導入済みのCRMやスプレッドシートからのデータ移行もスムーズに行えることです。
多くの企業にとって、導入に際してのストレスがかかりにくい設計と料金体系を採用しているので、速やかにCRMを導入したい企業におすすめです。

カスタマイズ性に優れている

Zoho CRMは、高いカスタマイズ性を持ったシステムです。

CRMシステムの中には、ほとんどカスタマイズできず、自社の業務に合わせた最適な形に近づけられないこともあります。Zoho CRMはシステムに精通している社員がいなくても簡単操作でカスタマイズできるため、自社の業務スタイルに合わせた形でシステムを運用することができるのです。
ストレスなくCRMを利用したい企業におすすめです。

直観的なインターフェイスで使いやすい

Zoho CRMは、使いやすいインターフェイスを採用している点がメリットです。

システムの中には操作が難しく、定着に相当な教育コストをかけなければならないケースもあります。Zoho CRMは直感的なインターフェイスを採用しており、パソコン操作が苦手な人でも使いやすいシステムに仕上がっています。

モバイルアプリで外出先でも使える

Zoho CRMは、外出先からでもアクセスできる利便性があります。

Zoho CRMには無料のモバイルアプリが用意されており、インターネットにつながっている状態であればアプリを通じてシステムを利用できます。営業担当や出張している社員が外出先でCRMを使いたい場合でも、スマートフォンとネット環境があればシステムにアクセスできるので、リアルタイムにデータを更新することができます。社員が外出先でCRMを活用する利便性を感じる企業におすすめです。

Zoho CRMの導入事例

Zoho CRMの導入事例

顧客管理を効率化させるために、CRM(顧客管理システム)の導入を検討しているという会社は多いでしょう。
しかし、CRM(顧客管理システム)にはコストがつきものです。
「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」は、コストが気になって導入に躊躇している方にこそおすすめです。

この記事では、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」とは何か、強みとなる特長、導入事例についてご紹介します。

海外展開している企業でも簡単に情報共有が可能に

15か国に海外展開している医療品メーカーでは、国外にある拠点との情報共有に問題を抱えていました。
ある拠点では、顧客情報を紙ベースで管理し、ある拠点では「Excel」で管理。
またある拠点では別の表計算ソフトで管理しており、顧客情報を取りまとめるのに時間も手間もかかっていたのです。

そこで導入したのが、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」。
日本語、英語の他にも、イタリア語、フランス語、中国語などにも対応しているため、世界各国で導入できます。

海外拠点との連携も、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」導入によって圧倒的にスムーズに行えるようになりました。
時差の壁があって、直接電話などで連絡をとれなくても、社内SNSでやりとりし、情報は時差を越えて一元化できます。

コストパフォーマンスの面でも他社CRM・SFAを上回っているため、多くの拠点で導入しやすかったようです。

同時間帯に来客があっても、すぐにデータが取り出せるように

ある宝飾店では、「Excel」上で顧客情報を管理していました。
同時刻に異なる営業担当者に来客があると、同時に複数の社員が同じ顧客情報のシートを開かなければいけません。
しかし、「Excel」では、「(ユーザー名)が使用中で開けません」というエラーが出てしまいます。
顧客を待たせている中で、それぞれの担当者がそれぞれの顧客情報を求めているのに、すぐに出せないという問題につながるのです。

この宝飾店では、問題解決のために「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」を導入。
複数の担当者が、デバイスを問わずに顧客情報を引き出すことが可能になりました。
これにより、同時に複数の顧客対応が可能になったのです。

この宝飾店は、ジュエリーのリメイクをメインの業務としていたため、長期的な顧客との良好な関係の維持を求めていました。
きめ細やかな顧客対応は、顧客満足度のアップにもつながり、結果的に業績アップにもつながるでしょう。

紙媒体でのやりとりが多い福祉業界でも業務効率化を実現

ある福祉サービスを提供している会社では、従来の紙ベースの顧客管理に限界を感じていました。

福祉という業界では、特に紙媒体でのやり取りが多く、保守的な方法が選択されやすいものです。
そのため、「効率化」とはほど遠い方法でやり取りされていました。

しかし、紙媒体での情報共有は、どこにあるのか、誰がもっているのかがわかりにいのです。
1人がどこかに留めていると、共有することが困難で、現場では苦戦してしまいます。

「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」の導入によって、このような悩みを解決することができました。
CRM(顧客管理システム)内に各担当者が入力したすべての情報ををリアルタイムで共有できます。

どの利用者が、どのような主訴(本人の問題・悩み)があって、これまで誰がどのような支援を行ってきたかが一目瞭然になりました。
利用者の好みや趣味も共有でき、食事内容やレクリエーションの内容も、施設全体で共有して個別に提供できるようになったのです。

利用者に合った支援を長期的に安定して提供できるため、満足度も上昇。
途中で施設の利用を止めるということもなくなりました。

業務フローの最新化・最適化に寄与

あるソフトウェアメーカーでは、顧客管理システムの導入には否定的な姿勢をしていました。「コストがかかる」「自社とは無縁」といった決めつけをしていたのです。

しかし、導入コストが抑えられていて導入ハードルの低いZoho CRMを導入してみれば、CRMを導入したことで最新・最適な業務フローに改善することに成功しました。Zoho CRMの導入にあたっては、それまでの営業プロセスを変えることなく、受注までのフローをシステム化することに成功しています。

客観的・多角的な分析を可能に

あるホテル業者では、エクセルでの営業プロセスの管理に限界を感じていました。セキュリティの問題と、共有性の乏しさがどうしても業務に悪影響を及ぼすのです。

Zoho CRMを導入したことにより、それまでは先入観や思い込みで判断するしかなかった部分を、科学的に分析することができるようになりました。これにより顧客に対して先手を打つことができるようになり、キャンセル率を大幅に下げることに成功したのです。

まとめ

まとめ

ご紹介してきた「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」は、多機能なのに低価格。
非常にコストパフォーマンスのよいCRM(顧客管理システム)です。
CRM(顧客管理システム)の導入を検討する際、価格も、機能も両方捨てがたいという方におすすめします。

実際、他社CRM(顧客管理システム)を導入していたのに、価格の面から維持できずに、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」に切り替えたという会社もあるのです。
その後も「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」を導入し続けていることから、価格・機能の両面で満足していることがうかがえます。

ご紹介した事例の中で、自社と共通する導入前の問題点がある場合は、同じように問題解決ができる可能性があるでしょう。
顧客管理が旧式でやりにくい、商談管理に統一性がないなどの問題は、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」によって解決できるはずです。

自社の商談成立率を伸ばしたい、現場の営業担当者の負担を軽減し、効率化したい。
このような期待に応えるのが、「Zoho CRM(ゾーホー・シーアールエム)」なのです。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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