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公開日:2020年05月28日 更新日:2020年05月28日

「ひかりクラウドPBX」の評判と実態【2020年度最新版】

ひかりクラウドPBX

ひかりクラウドPBXは、東京都新宿区に本社を置く東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と、大阪府大阪市に本社を置く西日本電信電話株式会社(NTT西日本)が提供するクラウドPBX(交換機)サービスです。

これまでに、自治体、教育機関、マスコミ、加工・製造業、情報サービス業、販売業など、多種多様な分野・業種で導入されています。今回は、そんなひかりクラウドPBXの特長や料金、導入実績などを徹底解説。クラウドPBXサービスをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>ひかりクラウドPBXはスマートフォンの活用に強いサービス

「外出していて大事な電話を取りそこね、商機を逃した」といった経験や、「電話での業務があるのでテレワークや在宅勤務の導入が難しい」という悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

ひかりクラウドPBXは、そのような方におすすめのサービスです。専用アプリケーションを用いることで、既存のスマートフォンをビジネスフォンとして利用可能。そのため、外出先で代表番号を受けたり、在宅で内線通話を発着信したりすることが可能になります。

PBXを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のPBXの一括見積もりが可能です。PBX選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
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ひかりクラウドPBXの6つのメリット

それでは、ひかりクラウドPBXを活用することで、どのようなメリットがあるかお伝えします。

外出先で代表電話が受けられる

ひかりクラウドPBXでは、専用のアプリケーションをインストールすることで、従業員の私用スマートフォンをビジネスフォンとして活用できます。外出中にも手持ちのスマートフォンで、代表番号への電話が受けられるので、ビジネスチャンスを逃すことがありません。

また、従業員個人の電話番号を取引先などに伝える必要がなくなるので、プライバシーの保護にもつながります。さらに、個人の電話代を使わなくても済むため、経費処理の負担の軽減も可能です。

スマートフォンで内線通話ができる

専用アプリケーションを用いてスマートフォンで受けられるのは、社外からの電話だけではありません。ひかりクラウドPBXなら、スマートフォンで内線通話を行うことも可能です。

内線通話は無料で行えるので、拠点間の電話代削減に役立ちます。また、アプリケーションをインストールするだけで、場所を選ばずに内線通話が使えるようになるため、テレワークや在宅勤務の導入を検討している企業にとっても大きなメリットとなるでしょう。

通話品質が安定している

クラウドPBXは、インターネットを利用したサービスであるため、通話環境が乱れやすいという問題があります。しかし、外線時にNTT東日本・西日本の「ひかり電話通信」を利用するひかりクラウドPBXは、他社のクラウドPBXに比べて通話環境の安定性が高いのが魅力です。

高品質な通話環境を保てるので、大事な商談の際にも安心。セキュリティ対策の面でも、大手企業が運営しているという安心感は大きいでしょう。

オフィスのスペースを有効活用できる

ひかりクラウドPBXでは、PBX機能や内線通話機能を、クラウド上のサーバから提供しています。そのため、オフィス内にPBXやビジネスフォン主装置など、通信設備を置いておく必要がありません。

したがって、ひかりクラウドPBXを導入すれば、オフィスが広くなるというメリットが得られるのです。限られたオフィススペースを有効活用し、業務効率をアップさせたいという方にもおすすめのサービスと言えます。

保守管理の負担が軽減できる

ビジネスフォンは、業務を進めるにあたって欠かせない機器です。しかし、その保守運用には少なからぬ労力や費用がかかっているのではないでしょうか。

ひかりクラウドPBXを導入すれば、ビジネスフォンの保守運用にかかる負荷を削減できます。導入コストだけでなく、保守管理費の軽減も可能。また、設定の変更もパソコンからできるため、席替えやレイアウト変更のたびに工事を手配する必要がありません。電話設定の負荷を減らして、本来の業務に集中したい方にぴったりです。

段階的なクラウド化も可能である

「一気にクラウド化するのには抵抗がある」「業務への影響を最小限に抑えてクラウド化したい」という方にも、ひかりクラウドPBXはおすすめです。

その理由は、ひかりクラウドPBXは、従来のPBXやビジネスフォンとの併用もできるからです。たとえば、PBXの保守期限が終了する拠点から移行を進めるなど、段階的にクラウド化を進められます。ひかりクラウドPBXは、自社の状況に合わせて柔軟に活用できるサービスだと言えるでしょう。

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徹底調査で分かったひかりクラウドPBXを使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、ひかりクラウドPBXは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

テレワーク・在宅勤務を導入したい会社

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、テレワーク・在宅勤務に大きな注目が集まりました。しかし、オフィスで電話を受ける必要があるために、テレワークや在宅勤務を導入できない企業もあるでしょう。

ひかりクラウドPBXを使えば、スマートフォン1台で「代表番号」「内線番号」「もともとの携帯番号」の3つの電話番号を使い分けられるようになります。そのため、インターネットにさえ接続できれば、従業員がどこにいても電話でのやり取りが可能になるのです。

私用のスマートフォンを使えるので、業務用のモバイル端末を従業員に与える必要もありません。この機能を活用すれば、テレワークや在宅勤務の導入が一気に現実的になるのではないでしょうか。

複数の拠点を有する会社

同じ拠点内では内線通話を用いていても、拠点間の通話は外線扱いとなっている企業が少なくないでしょう。一般的なビジネスフォンにおいては、内線の通話料金は無料で、外線は有料となるのが基本です。したがって、拠点間の通話には一定のコストがかかっているケースが多いのではないでしょうか。

ひかりクラウドPBXを導入してPBX機能をクラウドに集約すれば、複数の拠点間で内線を使えるようになります。拠点間を内線化することで、通信費を削減できるのです。

また、個人に振り当てられた番号に直接電話をかけられるので、伝言によるタイムラグの発生も軽減できます。ひかりクラウドPBXは、複数拠点を有している会社にぴったりのサービスだと言えるでしょう。

業務効率化を進めたい会社

「日々の業務から無駄を減らしたい」「働き方改革の一貫として、業務効率化を進めたい」という方にも、ひかりクラウドPBXの導入はおすすめです。

PBX機能をクラウド上に置けるので、機器の保守メンテナンスやトラブル対応をオフィスで行う必要がなくなります。各種設定・変更はパソコン上で完了するので、席替えやレイアウト変更のたびに工事を依頼する必要はありません。

つまり、ひかりクラウドPBXは、導入そのものにかかる負担も少ない上に、導入後も担当者の負担や費用を減らせるのです。従業員が本業に集中できる環境が整えば、中長期的な業務効率アップにつながることでしょう。

ひかりクラウドPBXの料金プラン

ひかりクラウドPBXの料金プランは、税込で次の通りになっています。

【月額利用料】
・ID利用料
10 IDパック(全体チャネル10ch含む)…1契約ごと 1万1,000円
20 IDパック(全体チャネル20ch含む)…1契約ごと 2万900円
30 IDパック(全体チャネル20ch含む)…1契約ごと 2万7,500円
・追加ID利用料(31 ID以上)…1IDごと 660円
・全体チャネル追加利用料…10チャネルごと 5,500円
・VoIP-GWレンタル料…VoIP-GW装置ごと1,980円〜
・VoIP-GW追加利用料…1チャネルごと 550円

【初期費用】
・新設工事費
お客さま設定代行あり…1工事ごと 1万6,500円
お客さま設定代行なし…1工事ごと 1万4,300円
・変更工事費…1工事ごと 5,500円
・お客さま設定代行費…1工事ごと 2,200円
・VoIP-GW工事費…1工事ごと 8,800円〜

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ひかりクラウドPBXの導入実績・効果

ここからは、実際にひかりクラウドPBXを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

ひかりクラウドPBXの導入事例ページ(東日本電信電話株式会社 https://business.ntt-east.co.jp/case/2018/n038/ 参照)によると、A社は、自動車用品の開発・製造・販売を手がけている会社です。ビジネスフォンの老朽化が進み、事務作業の効率が落ちているのが課題でした。また、維持・管理にもコストがかかるのも課題。A社は複数の拠点を持っていますが、拠点間が内線化されていなかったため、電話のかけなおしや伝言がしばしば発生し、コミュニケーションが滞ることがありました。

このような課題を解決するために、ひかりクラウドPBXを導入。オフィス内に新たな設備を導入することなく、拠点内はもちろん、拠点間の通話も内線化できました。各従業員に割り振られた内線番号に電話をかけることで、用件を伝えたい相手に直接連絡できるようになったため、タイムラグの発生が少なくなっています。

また、担当者が日々の管理業務やサポート対応の負担から解放され、本業に専念できるようになったのも嬉しい効果。ひかりクラウドPBXを導入することで、業務効率化が向上したと言えます。今後は、テレワークを導入するなど、ひかりクラウドPBXを用いた働き方改革の展開も検討していきたいと考えているようです。

B社

ひかりクラウドPBXの導入事例ページ(東日本電信電話株式会社 https://www.ntt-west.co.jp/ict/casestudy/ict-iryou.html 参照)によると、B社は、回復期のリハビリテーションに重点をおく専門病院です。24時間365日、休むことなく稼働し続けている医療現場では、業務効率化が大きな課題となります。スタッフの働き方改革、そして医療品質の向上のために、B社では業務効率化を重視してきました。そこで取り入れたのが、ひかりクラウドPBXです。

スマートフォンにさまざまな業務を集約することで、効率アップにつなげています。スマートフォンでスタッフ同士の内線通話が利用できるほか、「ナースコールシステム」とも連携しているので、スマートフォンでナースコールの着信・応答が可能。一斉呼出機能を用いることで、患者さんに最も近い場所にいるスタッフがいち早く駆けつけ、素早く対処できるようになりました。

ひかりクラウドPBXは、医療現場での業務効率化を後押しし、スタッフの働き方改革や医療品質の向上に役立っているのです。B社ではさらなる効率化を目指して、ドアホンへの応答、館内放送、医療データの閲覧・記録にもスマートフォンの活用を検討しています。

まずはひかりクラウドPBXの見積もりを

ひかりクラウドPBXには、ここまでお伝えしてきた通り魅力がたくさんあります。また、専用アプリケーションのUX/UIなどの詳細を確かめたいという方や、自社で活用できるかどうか詳しく検討したいという方も多いのではないでしょうか。

アイミツでは、ひかりクラウドPBXの見積もりを受け付けております。サービスの内容や機能、料金の詳細などについて、さらに詳しく把握したい方には、まず見積もりしてみることがおすすめです。お気軽にお問い合わせください

まとめ

ひかりクラウドPBXは、スマートフォンをビジネスフォンとして活用したい方におすすめのクラウドPBXサービスと言えます。拠点間の内線通話が可能となるので、複数拠点を有する企業にはおすすめです。

幅広い分野・業種で導入されているひかりクラウドPBX。その特長をさらに詳しく知りたいという方は、ぜひ見積もりをしてみてください。サービスの内容や料金などを詳しく確認してから、導入を検討しましょう。

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著者

imitsu編集部

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