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MOT/TELの評判と実態【2020年最新版】

MOT/TEL

「MOT/TEL」は、バルテックが提供するクラウドPBXサービスです。インターネットを活用したビジネスフォンサービスのなかでも圧倒的な低価格を実現し、スマートフォン1台だけでも契約できます。

本記事では、「MOT/TEL」のメリットやおすすめしたい人、料金プラン、導入事例などを徹底的に解説していきます。

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目次

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<総評>MOT/TELは圧倒的に低価格なサービス

従来の固定電話ではPBX(電話交換機)をオフィス内に設置するため、配線工事やメンテナンスが必要でした。しかしPBXをクラウド化すれば、インターネットを利用した通話が可能となり、離れた場所にいる社員や支店間でも内線電話を使用することができます。今、「クラウド型PBX」は、テレワークの需要に伴って急成長しているサービスです。

MOT/TELはそんなクラウド型PBXサービスのなかでも圧倒的な低価格を誇っており、スタンダードプランの場合は月額3,980円(税抜)で利用できます。リモートワークを推進している企業や、電話代を削減したい企業にもおすすめです。

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MOT/TELの7つのメリット

ここからは、「MOT/TEL」を利用することで得られる7つのメリットを解説していきます。

⒈固定電話不要

クラウド型PBXは多くの場合、IP電話機の保有や電話回線の同時申し込みが前提条件になっています。そのため、固定電話が必要ない個人オフィスなどでも電話機や電話回線の準備が必要でした。

MOT/TELなら、スマートフォンだけで利用できる「光回線なし」プランを選ぶことができます。「光回線なし」プランでは、050・0120・0800の電話番号の使用が可能。03・06など現在使用している固定電話の番号をそのまま使いたい方向けの「光回線あり」プランもあります。

⒉社員数に合わせて選べるプラン

MOT/TELには「スタンダード」「ミドル」「プレミアム」という3つのプランが用意されており、会社の規模や社員数に合わせて選ぶことができます。最も価格が安い「スタンダード」は、月額3,980円(税抜)で最大10チャンネル・20内線まで利用可能です。

端末数が多いほど割引率が高くなるのも特長。チャットやネットFAX、名刺管理などの機能が利用料金に含まれているのも嬉しいポイントでしょう。

⒊多彩な機能

MOT/TELには、業務の効率化や社員同士のコミュニケーションにも便利な機能が数多く用意されています。

例えば、担当者が外出中に電話を受けた際にクラウド上でメモを送信できる「電話対応メモ」。メモを登録すると自動的に担当者にメールが送信されるため、伝言を忘れる心配がありません。

また、スマートフォンやパソコンでFAXの送受信ができる機能も、普段の業務でFAXを利用している会社のリモート化には便利でしょう。

⒋契約期間の縛りがない

クラウド型PBXサービスを提供する会社のなかには初期費用が無料のところもあります。しかし、初期費用がいらない代わりに、数年間縛りの契約が条件になるケースも少なくありません。その場合は契約満了前に解約すると違約金を支払う必要がでてきます。

MOT/TELは月額費用とは別に初期費用も必要ですが、リース契約は不要で、最低契約期間もありません。月額料金は他社と比べてもかなりお得なため、初期費用を支払ったとしてもサービスを使い続けることでランニングコストを削減することが可能です。

⒌設置からサポートまで自社対応

MOT/TELは、設置からサポートまでをすべて自社で対応しています。通信会社のなかには、契約手続きだけを自社で行い、工事やアフターサポートは外部に委託しているケースも少なくありません。MOT/TELのように自社対応をアピールしている会社なら安心でしょう。

アフターサポートまで完全自社対応のMOT/TELは、インターネット上で契約が完了するサービスに不安を持つ方にもおすすめです。

⒍業務効率化ツールも利用できる

MOT/TELでクラウド型PBXサービスを申し込むと、便利な業務効率化ツールを無料で使用することができます。

スマートフォンやオフィスに登録されている連絡先だけでなく、名刺データや顧客情報もクラウド上で一元管理することが可能です。情報管理ツールを別途申し込む必要がないため、総合的なコスト削減にもつながります。名刺をスマートフォンで撮影するだけで情報が登録される使い勝手の良さも魅力的でしょう。

⒎新機能は自動で追加

MOT/TELにはさまざまな業務効率化ツールが搭載されていますが、サービスを利用している間に新しい機能ができた場合は自動的に追加されるシステムになっています。

これまでに、グループチャット、スマートフォンのFAX送受信、スケジュール管理、施設予約などの機能が追加されてきました。また、出退勤管理システムなどのオプションサービスも新たにリリースされており、進化を続けています。

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徹底調査で分かったMOT/TELを使うべき人・会社

以上でご紹介したメリットを踏まえ、ここからは一体どんな人・会社が「MOT/TEL」を使うべきなのか、具体的にお伝えします。

起業したばかりの方

クラウド型PBXサービスのなかには、IP電話機を保有していることや、電話回線との同時申し込みが契約する前提条件になっている会社もあります。起業した直後はオフィスをレンタルするための初期費用や税理士事務所との契約など何かと費用が嵩むため、固定費はなるべく節約したいものです。

MOT/TELの場合は固定電話が必要なく、スマートフォン1台でクラウド型PBXサービスを利用できるため、機材を新たに購入する必要がありません。また、月額料金も低価格に設定されているおり、ランニングコストを節約することができます。ビジネスが軌道に乗って社員が増えた場合も、回線を簡単に増設することが可能です。

情報管理を一元化したい方

近年、名刺や顧客情報など、社員が個別に保有している業務に関するデータをクラウドで一元化するサービスが流行しています。ただし、一部の情報だけをクラウド上で管理しても劇的な業務効率改善は期待できません。情報を一元化するのであれば、業務に関するさまざまな情報をすべて同じクラウドシステムで管理しましょう。

MOT/TELは電話帳や顧客情報だけではなく、FAX、名刺、勤怠管理、施設予約、スケジュール管理など多彩なクラウドサービスを提供しており、大きな業務改善効果が期待できます。また、新しい機能は都度自動で追加されるため、システムの進化と共に業務効率もますます改善されていくでしょう。

20人以下の小規模オフィス

クラウド型PBXサービスの料金設定は会社によって異なります。「ユーザー数 × 月額料金」で料金を設定している会社が多く、20人以下の小規模オフィスでは大口割引の恩恵を受けられないケースも少なくありません。

その点、MOT/TELは20端末までは定額料金の月額3,980円(税抜)で利用できるため、1端末あたり199円という業界最安値で利用することができます。また、端末はスマートフォン・パソコン・IP電話機などから自由に組み合わせることが可能で、「社員20名のスマートフォンで利用」「3台のIP電話機と5台のパソコンと12台のスマートフォンで利用」など、ニーズに応じて振り分けができる点も大きなメリットです。

MOT/TELの料金プラン

初期費用:2万9,800円〜

【スタンダード】月額3,980円(最大10ch / 20内線)
【ミドル】月額8,500円(最大25ch / 50内線)
【プレミアム】 月額1万5,000円(最大50ch / 51∼100内線)

※価格は全て税抜きです。100内線以上は別途相談。

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MOT/TELの導入実績・効果

ここからは実際に「MOT/TEL」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A法律事務所

MOT/TELの導入事例ページ(株式会社バルテック https://www.mot-net.com/case/%e5%a3%ab%e6%a5%ad-case/23514 参照)によると、A法律事務所は、関東近郊の中小企業と一部上場企業をクライアントに持ち、弁護士と事務員数名で運営している法律事務所です。MOT/TELを導入する前はオフィス向けのビジネスフォンを利用して、オフィスにいるスタッフが受けた電話内容を社内チャットで外出中の弁護士に連絡するという方法を取っていました。ところが、この方法ではオフィスに人がいない時間帯には電話に出られないことや、外出中は個人の携帯電話を使ってクライアントに連絡しなければならないという点が問題だったそうです。

MOT/TELの導入後は、電話相手と対応したスタッフの名前が入電時に自動表示されるようになり利便性が向上。また、外出先でも事務所の電話番号で発着信できるようになりました。

さらに、法律事務所という業種柄、重視せざるを得ない電話録音機能もばっちりです。MOT/TELは電話内容を録音できるだけではなく、webの管理画面からデータをダウンロードすることもできます。また、裁判所との通話など、録音してはいけない内容も存在するため、通話を録音する電話番号と録音しない電話番号を設定できる点も大きなメリットでした。

Bホテル業

MOT/TELの導入事例ページ(株式会社バルテック https://www.mot-net.com/case/%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e6%a5%ad/18916 参照)によると、Bホテルは、愛犬と一緒に過ごすことができる、大人のための上質な温泉旅館宿です。電話対応を行う2名のスタッフは受付から離れてドッグランや屋内外の敷地で作業をしていることが多く、コードレスの電話子機で電話対応を行っていましたが、音声品質に大きな問題がありました。また、外出時の電話は携帯電話に転送していましたが、応答できないことも多く、機会損失に悩んでいたそうです。

MOT/TELを導入した決め手は、着信時に顧客情報が自動表示される点。電話に出る前に相手が分かるため、どこにいても電話に出ることができ、ほかの業務をこなしながらでもフロントとしての機能をしっかりと果たすことが可能です。導入後は確実に電話対応ができるようになっただけではなく、電話対応の記録を残すことでスタッフ間の情報共有もスムーズに行えるようになりました。

まずはMOT/TELの見積もりを

「MOT/TEL」は、クラウド型PBXサービスのなかでも利用しやすい価格に特徴があります。スマートフォン1台で契約できるという手軽さから、起業したばかりの方にもおすすめです。

また、オフィスの規模に関わらず低価格で利用できる点も大きな魅力でしょう。MOT/TELの導入を検討している方は、まずは見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

まとめ

「MOT/TEL」を導入するメリットは、電話によるコミュニケーションの改善だけではありません。MOT/TELには、電話帳や顧客情報管理ツール以外にも、FAX、名刺、勤怠管理、施設予約、スケジュール管理など多彩なクラウドサービスが付帯しています。クラウド型PBXサービスの導入を機に、情報をクラウドで一元化したい方や、これから起業したい方にもおすすめです。

MOT/TELについてもっと詳しく知りたい方、ほかのPBXサービスとも比較してみたい方は、ぜひアイミツから見積もりをとってみてください。複数のサービスから一括で資料を取り寄せることも可能です。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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