あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

公開日: 更新日:

コンビニ決済・収納代行のメリットとは?仕組みや注意点を解説!

ECサイトの支払い方法の1つであるコンビニ決済。クレジットカードが不要なので購入者の幅広がる、いつでも支払いにいけるという手軽さから導入する事業者も増えています。

導入するにあたって気になるのはその費用です。また、どういう仕組みで入金されるかも知っておく必要があるでしょう。
そこでこの記事では、

・コンビニ決済の仕組み
・コンビニ決済の支払い方法
・コンビニ決済のメリット
・コンビニ決済の手数料比較


について解説します。コンビニ決済の導入を検討中の方は必見の内容です!

目次

コンビニ決済とは?

コンビニ決済とは、文字通りコンビニで決済できるシステムのことです。導入する業者は決済代行会社またはコンビニと直接契約を結び、自社の商品・サービスの代金の支払窓口としてコンビニを利用できるようになります。

クレジットカードやスマホ決済サービスが普及する中でも根強く利用者がおり、豊富な決済手段を強みとしたい場合には選択肢に含めておきたい決済手段となります。さまざまなメリットがありますが、デメリットも存在することを理解したうえで導入したいところです。

コンビニ決済の仕組み

導入前に、まずコンビニ決済の仕組みを理解する必要があります。
コンビニ決済は、販売事業者・決済代行会社・コンビニ・購入者、四者間でやり取りします。

商品の代金は、購入者がコンビニで支払い、決済代行会社を経由して販売事業者へ入金されます。支払いから入金完了までにかかる期間はおよそ50~60日程度です。

コンビニ決済の支払い方法

コンビニ決済の支払い方法は大きく二つに分かれます。

・振り込み票方式
購入した商品と一緒に送付された払込票をコンビニに持ち込んで支払いする方法

・ペーパーレス方式
商品購入時に発行される受付番号をコンビニのレジで伝えて支払うか、コンビニの端末に入力して支払う方法

振り込み票方式は公共料金などの支払方法として多くの自治体でも採用されているので、一度は使ったことのある方が多いでしょう。ペーパレス方式はローソンのLoppiやファミリーマートのFamiポート、ファミネットなどの端末などで若年層によく利用されており、徐々に主流になりつつあります。

コンビニ決済のメリット

自社にコンビニ決済を導入することで、以下の3つのメリットが発生すると考えられます。

【メリット①】販売事業者の負担が少ない

もし決済代行に関してコンビニ各社と直接契約を結ぶ場合は、決済システムの連携などにどうしても手間がかかります。
しかし決済代行サービスを利用することで、一度の契約で複数のコンビニで決済代行を利用できるようになり、コンビニ各社と個別に契約する必要がなくなるのです。
さらに最低限の手間でコンビニ決済を導入できるので、従業員の無駄な稼働を抑えることもできるでしょう。

【メリット②】比較的安い費用で導入できる

コンビニ決済サービスを利用すると、複数のコンビニと一括で契約できます。各コンビニと連携をとらなくてもいいので、手間がかかりません。

また初期費用や手数料の負担がかかります。しかし、コンビニ各社と個別に契約する場合、契約を進めるための人手の分だけ人件費がかかりますし、手数料はどちらにしても発生するのです。場合によりますが、コンビニと直接契約する場合と比較して、収納代行サービスを利用したほうが少ない負担で済む可能性があります。

【メリット③】ユーザーの幅が広がる

コンビニ決済を自社の決済手段として導入することで「客層が広がる」というメリットがあります。

どんなことであれ、選択肢の多さは基本的に顧客・ユーザーの利益となります。ひょっとしたら「コンビニ決済しか利用したくない!」という人もいるかもしれません。こうしたさまざまな決済ニーズを、コンビニ決済を導入することで叶えることができるのです。決済手段が多くなることで決済の利便性を向上させることは、客層を広げるチャンスになります。

コンビニ決済を導入するデメリット

さまざまなメリットがあるコンビニ決済の導入ですが、導入するにあたっては注意するべきポイントが2つあります。

代金を回収できない可能性がある

後払いのコンビニ決済で代金を支払ってもらう場合、顧客がコンビニに代金を支払いに行ってくれなければ回収できません。決済代行サービス会社によってはオプションとして未回収債権の保障をしてくれるところもあるのですが、利用する場合には別途手数料がかかるため、コストパフォーマンスが悪くなるのです。
いずれにしても、代金未回収の場合の取り扱いがどうなるのか、契約時にきちんと確認しておくことをおすすめします。

客層によっては利益を失することもある

コンビニ決済を導入するためには、少なからず費用が発生します。その費用は客層の増加によって賄うべきですが、コンビニ決済を利用する客層の多さや、そもそもの自社の規模などによっては、コンビニ決済を導入するコストに対して十分な利益を確保できない可能性があるのです。導入前にシミュレーションしておき、採算性について確認しておきましょう。

コンビニ決済の手数料比較

コンビニ決済を利用するためには、支払いごとの手数料のほかに初期費用と月額費用がかかります。
決済代行会社によってそれぞれ手数料の金額が違います。今回は主要な決済代行会社の手数料の比較表をご用意しました。

社名 手数料(目安) 月額固定費 初期費用
ヤマトフィナンシャル株式会社 180~500円 0円 0円
株式会社電算システム 95円 1万5,000円 0円
GMOイプシロン株式会社 130円~ 1,000円 0円
ウェルネット株式会社 120~150円 4,000円 5万円

会社ごとに手数料にかなり差があります。これは提供サービスの違いによるものです。手数料の金額だけではなく、どういうサポートを実施しているのかも確認したうえで決済代行会社を決めましょう。

まとめ:コンビニ決済・収納代行の導入はメリットが多い

コンビニ決済を自社に導入することで顧客の利便性を向上させ、自社の利益を利益を向上させられる可能性がある点は大きなメリットです。しかし、代金未回収のリスクや採算性の確保など、課題がある点も否めません。デメリットがメリットを脅かすほどである場合には、コンビニ決済を導入することには慎重になるべきでしょう。

コンビニ決済を導入するメリットを最大限に生かすためには、自社にとってコンビニ決済の導入が本当に必要なのかどうか、しっかりとシミュレーションして採算性などについて確認しておくことが重要です。また、自社に合った収納代行サービスを選定することも必要になるでしょう。

コンビニ決済に特化した決済代行会社を紹介

コンビニ決済の仕組みとメリット、手数料について解説しました。

より多くの層にアプローチするためにコンビニ決済の導入は有効です。オンラインでのショッピングの需要がますます高まる近年、その必要性は今後さらに強く叫ばれるでしょう。

アイミツ編集部ではコンビニ決済に特化した決済代行会社の一覧もご用意しています。
コンビニ決済の導入に対応可能な決済代行会社5選【2020年最新版】
「導入してみたい!」という方はぜひ自社のニーズにあう会社を探してみてください。

「もっとよく仕組みを知りたい」「直接話を聞いて会社を決めたい」という方は、アイミツのコンシェルジュまでお問い合わせください!専任の担当者が詳しくご案内・ご提案します。

決済代行会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

このテーマに関連する優良会社

決済代行会社が
最短翌日までにそろう