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公開日:2019年02月13日 更新日:2020年03月05日

「サイボウズ Office(サイボウズオフィス)」の評判と実態|37個のグループウェアを使ってわかった本当のおすすめ

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目次

今回取り上げる「サイボウズ Office(サイボウズオフィス)」は国産グループウェアの草分け的存在。サイボウズの創業と同じ1997年にサービスを開始し、約20年で60万社以上のクライアントに利用されてきました。ノークリサーチ社による中小企業のITアプリケーションの利用状況調査では、11年連続でグループウェア部門のNo.1に選ばれています。

創業約100年の歴史を持つ老舗醤油メーカーでは、社内の稟議を効率化するために「サイボウズ Office」を導入。ワークフロー機能によって商品開発の稟議を従来の3週間から3日まで短縮したほか、紙の使用も大幅に減り、コスト削減にも成功しています。

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<総評>「サイボウズ Office」は価格・機能・使い勝手の3拍子揃ったグループウェア

<総評>「サイボウズ Office」は価格・機能・使い勝手の3拍子揃ったグループウェア

「サイボウズ Office(サイボウズオフィス)」の特徴は、価格・機能・使いやすさがいずれも高い水準にあること。

最安のスタンダートコースは社員1人あたり月額500円から契約でき、チャットや掲示板、ToDoリスト、タイムカードといった一連の機能を利用できます。

さらに1人あたり月額300円の追加料金を支払えば、契約管理や社内Q&Aといった基本アプリをカスタマイズして、自社オリジナルの業務ツールに仕立てることも可能です。

加えて、UIやレイアウトもトータル1万件以上のユーザーの要望を取り入れながらアップデートが重ねられており、グループウェアが初めての方も心配無用。万が一操作に迷ってしまった際は電話・メールでの相談を受け付けています。

ここまでご紹介すると良いこと尽くめのようですが、実際に「サイボウズ Office」を利用しているユーザーのブログや口コミサイトにもネガティブな意見はほとんどありません。中小企業向けのグループウェアとして11年連続シェアNo.1の実績も信頼の証しではないでしょうか。

他のグループウェアと比べてどうなのか?

まず料金の面から比較すると、前述の通り「サイボウズ Office」はユーザー1人あたり500円から利用できます。この金額は「Office 365」や「G Suite」の最安プラン(それぞれ月額540円、月額680円)をさらに下回っており、サーバー代などの初期費用もかかりません。できるだけコストを抑えてグループウェアを導入したい人にはぴったりのツールではないでしょうか。

次に機能の面を見ていくと、最安プランでもチャットやスケジューラー、掲示板、ファイル管理といった機能を余すことなく利用でき、一般的なオフィス業務なら困ることはないはずです。とりわけスケジューラーの使いやすさはユーザーの間でも高い評価を得ており、メンバーそれぞれの予定を色分け表示してひと目で把握できます。

画面のUIやデザインに目新しさはありませんが、それも裏を返せばリテラシーを問わずに誰でも安心して使えるということ。他社のグループウェアから乗り換え、長年にわたって使い続けている企業も少なくないようです。

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1.「サイボウズ Office」の6つのメリット

1.「サイボウズ Office」の6つのメリット

「サイボウズ Office」の具体的なメリットを、料金、使い勝手、サービス体制など6つにまとめてみました。

1-1. 料金が安い

月額500円からの「サイボウズ Office」は、300名で利用すると年間費用180万円。Office 365」との比較では年間約14万円、「G Suite」からは年間64万円以上のコストを削減することが可能です。ストレージの増設などを行わなければ、コストパフォーマンスの高さは国内トップクラスの水準にあります。

1-2. 操作がわかりやすい

1997年のサービス開始以来、毎年のようにユーザーの意見を取り入れ、現在のVer.10まで進化してきた「サイボウズ Office」。管理画面の上部には「ToDoリスト」「ワークフロー」「ファイル管理」といったメインメニューが横並びに配置され、ワンクリックで切り替えることが可能です。各アプリの操作性にも非常に気が配られており、たとえばスケジューラーはドラッグ&ドロップだけで予定を並び変えられるほか、他メンバーがコメントを付けたり、ファイルを添付したりすることもできます。

1-3. 動作がスムーズ

動作が非常にスムーズなのも「サイボウズ Office」の特徴の1つ。通知アイコン上の件数をあえて非表示にするなど、各所に処理速度を上げるための工夫が凝らされており、複数人で同時アクセスしている場合でもユーザーにストレスを与えません。

1-4. スマートフォンに完全対応

スケジューラーなど一連の機能はすべてスマートフォンに対応しており、外出先からメンバーの予定を確認したり、メッセージを送ったりすることができます。そのうえでスマートフォン専用アプリも用意されており、ブラウザを開いてない状態でも、オフィスにいるのと同じ感覚で使えます。

1-5. 強固なセキュリティ

サイボウズ製のグループウェアに共通する点ではありますが、IPアドレスと電子証明書によって2重のアクセス制限がかけられるうえ、アプリ上でやりとりした情報はすべてデータセンターに保存され、4重のバックアップがとられます。情報漏洩・消失の心配をせずに使えるのも大きなメリットだと思います。

1-6. 充実したアフターサポート

公式サイトには「ログイン」「設定」「カスタムアプリ」など17項目にわたるFAQコンテンツが設けられているほか、テクニカルセンターにカスタマーエンジニアが常駐しており、電話・メールでの相談を受け付けています。口コミサイトを見ると対応の早さにも定評があるようです。

2. 徹底調査でわかった「サイボウズ Office」を使うべき人・会社

ここまでご紹介したメリットを踏まえ、「サイボウズ Office」はどういった人に向いているのかまとめてみました。

2. 徹底調査でわかった「サイボウズ Office」を使うべき人・会社

2-1. できるだけ費用を抑えたい人

初期費用はかからず1人あたり月額500円から利用できる「サイボウズ Office」。最安プランでも機能の制限はなく、コストパフォーマンスでは国内トップクラスの水準にあります。できるだけ費用を抑えたい人にはおすすめです。

2-2. 初めてグループウェアを導入する企業

シンプルなインターフェイスで初心者も迷わず使えるうえ、アフターサポートも充実しています。グループウェアが初めての企業も安心して導入できるのではないでしょうか。

2-3. セキュリティを重視する企業

2重のアクセス制限に加えて、データセンターでは4重のバックアップがとられており、情報漏洩・消失の心配はいりません。セキュリティ対策を重視する人やコンプライアンスに力を入れている企業にも向いていると思います。

3.「サイボウズ Office」の成功事例

3.「サイボウズ Office」の成功事例

続けて「サイボウズ Office」の成功事例についてご紹介します。「サイボウズ Office」の導入実績は約20年間で60万社以上にのぼり、なかには業務コストを大幅に削減したり、売上アップに成功したクライアントも少なくありません。

【サービス業界の場合】
サイボウズ Officeの導入事例ページ(サイボウズ株式会社 https://office.cybozu.co.jp/cases/un/参照)によると、高齢者や妊娠中の女性に向けた訪問美容サービスを提供しているA社。以前から「サイボウズ Live」を使ってはいたものの、全社用・売り上げ報告用・アルバイト社員用のグループに分けて運用していたため、訪問予定の入力や確認に2度手間・3度手間がかかっていました。

そこで「サイボウズ Office」に切り替えたところ、スケジューラーやカスタムアプリによって業務効率が大幅に改善。社員1人ひとりの予定をひと目で把握するできるようになったうえ、カスタムアプリを使って短時間で売り上げを集計できるようになりなりました。結果として毎月の残業時間が1人あたり20h減り、契約件数も従来の3倍まで伸ばしています。

【食品業界の場合】
サイボウズ Officeの導入事例ページ(サイボウズ株式会社 https://office.cybozu.co.jp/cases/nibishi/参照)によると、醤油メーカーとして創業約100年の歴史を持つB社。商品開発プロジェクトの稟議を紙で行っていたため、回覧に時間がかかり、どこで決裁が止まっているのかも把握できない点に課題を抱えていました。

そこで「サイボウズ Office」を導入し、ワークフロー機能を使い始めたところ、平均3週間かかっていた稟議が3日まで短縮。顧客からの要望・注文にもスピーディーに対応できるようになりました。

4. まずは「サイボウズ Office」の無料体験を

4. まずは「サイボウズ Office」の無料体験を

最後に「サイボウズ Office」の登録方法についてご紹介します。他のグループウェアと同様に30日間の無料トライアル期間が用意されているので、まずはそれに申し込み、機能や使い勝手を確認しましょう。登録方法もシンプルで実際に試してみたところ5分程度で完了しました。

1.公式サイトにアクセスして無料申し込みボタンをクリック

まず「サイボウズ Office」の公式サービスサイトにアクセスし、画面上部の「30日間無料で試す」というボタンをクリックします。

2.メールアドレスを入力

続けて表示される登録フォームにメールアドレスを入力します。入力し終わったら「メールを送信」をクリック。

3.登録用URLにアクセスし必要事項を入力

仮登録を知らせるメールが届きます。メール内に記載されたURLにアクセスし、画面の案内に沿って会社名、パスワードなど必要事項を入力しましょう。

入力が済んだら利用規約とプライバシーポリシーを確認したうえで「お試し開始」をクリック。これで登録は完了です。

5. まとめ

5. まとめ

国産グループウェアの草分け的存在として60万社以上に利用されている「サイボウズ Office」。

ストレージの容量など細かい点に目を向ければやや物足りなさを感じる点はあるものの、それを差し引いても価格・機能・使いやすさとも非常に高い水準にあります。特にコストパフォーマンスを重視する方やセキュリティ対策を重視する方にとっては有力な選択肢の1つになるのではないでしょうか。

グループウェアを導入する際は、今回ご紹介した内容をぜひお役立ていただければと思います。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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