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公開日:2020年06月18日 更新日:2020年06月18日

「活文 Accelerated File Transfer」の評判と実態【2020最新】

活文 Accelerated File Transfer

「活文 Accelerated File Transfer」は、日本の大手SIerである日立ソリューションズが提供する、大容量ファイル転送サービスです。海外の取引先へも高速で大容量のファイル転送が可能なため、数々のグローバル企業で活用されています。

この記事では、インターネット環境があれば簡単に大容量ファイルを転送できる「活文 Accelerated File Transfer」の実態について、詳しく解説していきます。

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目次
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<総評>活文 Accelerated File Transferは大容量ファイルを高速転送できる便利なサービス

「活文 Accelerated File Transfer」の魅力は、大容量のファイルを高速で転送できることです。SaaSのファイル転送サービスは数々ありますが、その多くが一度に転送できるデータ量として2GB~3GBを限度としているなかで、「活文 Accelerated File Transfer」は一度に50GBまでのファイルの転送が可能。海外への転送も高速化できるのが大きな特徴です。

活文 Accelerated File Transferの7つのメリット

紹介したような特徴がある「活文 Accelerated File Transfer」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

大容量のファイル転送が可能

「活文 Accelerated File Transfer」は、GBサイズのファイル転送が可能。通常のメール転送ではMBサイズやGBサイズのファイルを添付できないため、大容量のファイルは分割して送信するか、DVDなどの物理的媒体でのやりとりが一般的ですが、「活文 Accelerated File Transfer」は一度に50GBまでファイル転送できるので、時間も手間もかかりません。

高速でファイル転送が可能

「活文 Accelerated File Transfer」は高速でファイル転送できるのも大きな特徴です。

国内だけでなく海外の取引先へも高速で、しかも大容量ファイルを転送できるのはうれしいポイント。たとえば日本から中国の大連に100MBのファイルを転送する場合、HTTP通信で50分かかるアップロードがわずか2分で完了します。

ダウンロードする場合でも、従来8分かかった時間がが3分に短縮されるなど、ファイル転送にかかる時間を大幅に短縮可能です。

インフラ整備されていない海外へもファイル転送が可能

「活文 Accelerated File Transfer」は、通信インフラが整備されていない新興国へもファイル転送できるサービスです。

これまでには、中国やインド、タイなどのほか、アメリカ、欧州など50以上の国や地域にファイル転送を行ってきました。インターネット回線さえあれば、多重通信技術によって既存のHTTP通信より速い速度でのファイル転送を叶えられます。

初期投資を抑えて導入可能

「活文 Accelerated File Transfer」はSaaSなので、特別なハードウエアやネットワーク機器を購入する必要がありません。そのため、初期投資を抑えて導入できるのも大きなメリットです。

別途ソフトウェアとしてJRE(Java実行環境)が必要ですが、こちらは無料で提供されます。現在使用しているインターネット回線で利用できるので、導入の手間もかからないでしょう。

操作が簡単

複雑な操作を求められないのもうれしいポイントです。「活文 Accelerated File Transfer」は、webブラウザ上でファイルをドラッグ&ドロップするだけの直感的な操作方法。誰でも簡単にファイル転送を行うことができます。

OfficeドキュメントだけでなくCADデータやCG系データ、動画データ、DTP系データなどデータ形式に制限もないので、送信のためにデータ変換する手間もかかりません。

コマンドベースで送信できる

海外の取引先へのファイル転送は、夜間のやりとりになることもあるでしょう。「活文 Accelerated File Transfer」には、手動でのファイル転送以外に追加オプションとしてコマンドベースでの送信機能も装備されており、コマンド機能を使えば夜間にファイルを自動転送させることも可能です。

さらに、OCRシステムで電子化した伝票をそのまま転送させるなど、自社のシステムと連携させた運用も叶えています。

高度なセキュリティ

ファイル転送サービスを選ぶ際は、使いやすさはもちろん情報漏洩などに対するセキュリティの高さもポイントになります。

「活文 Accelerated File Transfer」には多彩なセキュリティ機能が搭載されており、通信経路の保護はもちろん、送信先の制御やアクセス元制御、上長承認や送受信ログの監視機能も完備。誤送信や情報漏洩を強力に防止する高い安全性のもと、安心して利用できるでしょう。

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徹底調査で分かった活文 Accelerated File Transferを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「活文 Accelerated File Transfer」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

大容量のファイル転送が必要

CADやグラフィック系といった容量の大きいデータや、複数のファイルを一括で転送したい人にとって「活文 Accelerated File Transfer」はおすすめのサービスです。

大容量ファイルの転送サービスはいろいろありますが、1度に送信できるファイル容量として最大限2GBや3GBという設定がほとんど。しかし「活文 Accelerated File Transfer」は、1度に最大50GBまでという圧倒的な容量の大きさのファイル転送にも対応可能です。

ファイル分割やデータ圧縮といった転送前にありがちな作業もいらず、しかも短時間での転送が可能なので、業務の効率化や転送作業の負担軽減につながるでしょう。

海外とのデータをやりとりする

「活文 Accelerated File Transfer」は海外へのファイル転送もスムーズに行えるので、海外の取引先や営業拠点とのやりとりが多い企業にとって、うってつけのサービスです。

現在50以上の国や地域への転送実績があり、通信インフラが整備されていない新興国へも、インターネットに接続できる環境さえあれば、既存の回線を利用して転送することができます。専用回線の開設や増設が不要なので、コストをかけずに大容量データを海外に転送できるのが魅力といえるでしょう。

追加オプションのコマンド機能を使えば自動送信もできるため、たとえば国内は夜間であっても、海外に自動的にファイルを転送させることが可能です。言語は日本語、英語、中国語の3ヵ国語をサポートしています。

コストを抑えてファイル転送システムを導入したい

大容量ファイルの高速通信のために専用回線を開設するとなると、多大なコストがかかります。しかし、「活文 Accelerated File Transfer」は既存のインターネット回線を利用してファイルを転送するので、専用回線の新設や増設の必要がありません。

また、SaaSなので特別なネットワーク機器やソフトウエアを購入する必要もなく、初期の導入コストを大幅に抑えられるのもうれしいポイント。必要な機能だけをコストを抑えて利用できます。唯一必要なjavaの実行環境は無料で提供されるほか、送受信アプリケーションを利用している場合はjavaの実行環境も同時にインストール済なので、ソフトウエアのインストールは一切不要です。

活文 Accelerated File Transferの料金プラン

「活文 Accelerated File Transfer」の価格は個別の見積もりになりますが、1ヵ月当たりのデータ転送量や転送先、転送用途に合わせて複数のプランが用意されています。

たとえば毎月50GBまでのデータ転送で収まる企業であれば、50GBまで利用できる基本プランでOK。そのほか、100GBプラン、150GBなど、利用状況に応じてプランを選ぶことができます。150GBを超える場合は別途問い合わせで対応可能です。

導入前に性能や品質を体験したい方には、無料評価版があるので利用してみるといいでしょう

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活文 Accelerated File Transferの導入実績・効果

ここからは実際に「活文 Accelerated File Transfer」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

活文 Accelerated File Transferの導入事例ページ(株式会社日立ソリューションズ https://www.hitachi-solutions.co.jp/katsubun/case07/ 参照)によると、製品の生産や設計段階から海外拠点で行うことが増えており、主に中国をはじめとする海外の拠点との大容量データのやりとりは日常業務だったA社。日本のように通信インフラが整備されていない海外の拠点への膨大な転送時間は大きな課題になっていました。

従来行っていたFTPサーバーでのファイル転送では、中国で1GBのデータをダウンロードするのにかかる時間は2時間半から3時間。実際の転送ファイルは10GBにもなるため、比較的回線に余裕がある夜間に転送をかけても10数時間かかり、通信に失敗してやり直すこともしばしば。契約している国際専用回線の帯域増幅も検討しましたが、固定費増加の問題や改善の見込みも薄かったため、クラウドサービスの活用に発想を転換しました。

「活文 Accelerated File Transfer」が圧倒的に転送速度が速く、SaaS型で初期投資も抑えられるため導入を決断。導入後は転送時間が6分の1に減り、開発工程の短縮につながっています

B社

活文 Accelerated File Transferの導入事例ページ(株式会社日立ソリューションズ https://www.hitachi-solutions.co.jp/katsubun/case27/ 参照)によると、アウトソーシングで経理業務を提供しているB社は、OCRシステムで電子化されたお客様の伝票のうち、OCRで正しく読み取れなかった伝票をカンボジアの拠点に転送し、作業終了後に再び日本に戻すというのが日常の業務でした。

ところが以前から利用していた転送システムとOCRシステムの連動がうまくいかず、手作業での転送作業による転送漏れが多数発生するという問題が発生。そこでシステムと連動させた自動転送の必要性を感じ、「活文 Accelerated File Transfer」を含む複数の転送サービスの比較検討を開始しました。

「活文 Accelerated File Transfer」を選んだ決め手は、通信エラーで途切れたときに自動的に再送してくれる機能。転送先のカンボジアは通信環境が不安定なため、途中で通信が途切れることもしばしばありますが、その都度自動でリトライしてくれるため、転送漏れを防ぎスタッフの負担軽減も可能になったのです。

導入後は転送漏れがゼロになり、お客様からの信頼を確立。手作業によるチェックがなくなったことでコストダウンにもつながりました。

まずは活文 Accelerated File Transferの資料請求を

海外に大容量ファイルを転送するときに起こるのが、通信速度やコストの問題。「活文 Accelerated File Transfer」はそんな大容量データの転送の悩みを解決するファイル転送サービスです。既存のインターネット回線を利用するので特別な機器やソフトウエアの導入の必要がなく、初期費用を抑えて利用できるのもうれしいポイントでしょう。

少しでも気になった方は、ぜひ「アイミツ」から資料を請求してみてください。

まとめ

海外とのデータのやりとりが日常業務になっている企業にとって、いかにスムーズにデータを送るかは、生産性だけでなくスタッフへの負担という面でも大きな問題と言えるでしょう。

「活文 Accelerated File Transfer」を導入した企業の多くが、転送時間の大幅な短縮やスタッフの負担軽減を実感しています。安全に大容量ファイルを海外に高速転送したいと考えている方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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