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SECURE DELIVERの評判と実態【2020年最新版】

SECURE DELIVER

「SECURE DELIVER(セキュアデリバー)」は、富士フイルムが開発・提供する法人向けのクラウド型ファイル転送・送受信サービスです。最大60GBの大容量ファイル転送が可能で、さらに全プランで最大1万IDが利用となっていることから人気を集めており、みずほフィナンシャルグループやNECなどへの導入実績があります。

この記事では、「SECURE DELIVER」の人気の理由を徹底調査。具体的なメリットや使うべき人・会社、導入事例などを紹介します。

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目次
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<総評>「SECURE DELIVER」は安全性が高くコスト管理に優れたサービス

「SECURE DELIVER」はすべてのプランに1万IDが付属している、大規模運用に便利なファイル転送サービスです。料金はIDごとではなく、送信数に応じた定額プランと超過料金の組み合わせとなっているため、IDごとの利用頻度に開きのある環境でもコストが抑えることができます。

また、機密情報のやりとりも安心して行える堅牢なセキュリティにくわえて、2,000を超える導入実績も魅力的なポイント。信頼と実績を兼ね備えたファイル転送サービスだといえるでしょう。

ファイル転送導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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「SECURE DELIVER」の6つのメリット

紹介したような特徴がある「SECURE DELIVER」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

使った分だけ課金される従量課金制

法人向けのファイル転送サービスは有料のものが多く、「IDごとの課金だからコストがかさんでしまう」「月ごとに使用頻度が異なるため、費用が予測しづらい」といった課題を抱える会社も少なくありません。

しかし、「SECURE DELIVER」では、月間の送信数に応じてプランを選ぶことが可能。プランの上限を超過した場合でも、1通あたり最大でも60円とリーズナブルに利用できるので、無駄なコストを抑えることができます。

最大60GBの大容量ファイル転送が可能

「SECURE DELIVER」は最大60GBまでのファイル送受信に対応しているので、動画やCAD、検査データといった大容量ファイルの転送に用いることが可能です。また、一度に10ファイルまでの同時送信ができるため、複数のファイルを共有する際に同じ作業を繰り返す必要がありません。

さらに、IDをもたない相手との送受信も行えるため、関連会社や取引先とのファイルの受け渡しもスムーズです。

すべてのプランで1万ユーザーまで利用可能

大規模な会社では、ファイル転送サービスの導入時に多数のIDを発行し、従業員に付与するというケースも多くあります。しかし、サービスの多くはプランごとの付属ID数が少なく、IDを追加する場合に追加料金が発生する場合も。

一方で、「SECURE DELIVER」ではすべてのプランに標準で1万IDが付属しています。料金はID数ではなく使用量によって決定するため、コストを抑えながら運用することが可能です。

業務効率に役立つ機能が豊富

「SECURE DELIVER」には、頻繁にファイルを送る相手への送信内容をテンプレートとして登録できる機能や前回設定情報の保持、1度に20のメールアドレスにファイルが送信できる機能など、業務効率化をサポートするための機能が豊富に備わっています。

また、通信遮断サポート機能も標準で搭載されているため、通信環境の悪い場所からのアップロードでも安心して利用することができるでしょう。

堅牢なセキュリティ

ビジネスでファイル転送サービスを利用する場合は、安全性やセキュリティを重視したいという方も多いのではないでしょうか。

企業間でのデータのやりとりを安全に行うためのセキュリティ対策が充実しているのも「SECURE DELIVER」の特徴です。ファイル送信時のウイルスチェックや通信時の暗号化、サーバー内の顧客データの暗号化、ファイル自動削除、ファイル誤送信時のURL無効化にくわえて、監査チェック機能やログ取得機能も使用することができます。

サポート体制が充実している

導入前のコンサルティングから運用代行・事務局代行、システム連携・カスタマイズなどサポート体制が充実しているのも「SECURE DELIVER」の特徴の1つ。ファイル転送サービスに不慣れな方や、より効率よく運用したい方でも安心して利用することができます。

また、管理者だけでなく一般ユーザーからの問い合わせにも対応するサポートデスクが用意されているのもうれしいポイントといえるでしょう。

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徹底調査で分かった「SECURE DELIVER」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「SECURE DELIVER」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

従業員や拠点の多い会社

すべてのプランに1万IDが付属しているというのは、数あるファイル転送サービスのなかでも「SECURE DELIVER」の独自の強みです。従業員や拠点・部署の多い会社との相性がよく、多くの従業員にIDを付与することによって、全社でファイル転送環境を統一できるというメリットをもたらします。

また、1万IDが付属していながらも、送信数に応じたプランの月額料金と超過料金の組み合わせという半従量課金制の料金体系を採用しているのも見逃せないポイント。IDごとの課金ではなく、使った分だけ利用料金が発生する仕組みとなっているので、ID課金制と比較してコストが抑えられるのも大きな魅力といえるでしょう。

多数の取引先を持つ会社

ファイルの転送時は、共有するファイルや文言だけでなく、各種設定も送信先ごとに異なるケースが多くあります。複数の取引先にさまざまなファイルを転送する場合は、同じ作業を繰り返すこととなり、業務負担が大きくなることも少なくないでしょう。

そうした業務を効率化させるためにも、「SECURE DELIVER」は有効なサービスです。1度に10ファイルまでのアップロードが可能な上に、送信内容のテンプレート化や前回設定情報の保持、1度に20メールアドレスへの同報送信など、細かなニーズに応えられるさまざまな機能を実装。ファイル送信のたびに同じ作業を行う必要がなくなるため、業務負担の軽減が実現するでしょう。

機密情報を安全にやりとりしたい人

企業間でやりとりするデータには、当然ながら機密情報が含まれているものも多く存在しています。そのため、「ファイル転送サービスを利用したいが、セキュリティが不安」という方も少なくないのではないでしょうか。「SECURE DELIVER」は、セキュリティ体制を重視する方にもおすすめできるサービスです。

ファイルの送受信時のウイルス感染を防ぐウイルスチェックをはじめ、暗号化による傍受の防止、誤送信防止機能、ユーザー制限・IPアドレス制限などが利用できるため、企業間のファイル転送でも安心でしょう。

また、システム運用のなかで生まれるセキュリティリスク対策・対応も依頼ができるほか、日次でのデータバックアップや24時間365日体制での障害監視などを行っている点も大きな魅力です。

「SECURE DELIVER」の料金プラン

「SECURE DELIVER」の料金プランは、以下のとおりです。

【基本プラン】
・デリバー500:月額3万4,500円(月度送信数500通まで/最低利用月数6ヵ月)
・デリバー1000:月額5万9,500円(月度送信数1,000通まで/最低利用月数6ヵ月)
・デリバー2500:月額8万9,500円(月度送信数2,500通まで/最低利用月数12ヵ月)
・デリバー5000:月額14万4,500円(月度送信数5,000通まで/最低利用月数12ヵ月)
・デリバー10000:月額25万4,500円(月度送信数1万通まで/最低利用月数12ヵ月)

【超過料金】
・501~1,000通まで:60円/通
・1,001~1万通まで:25円/通
・1万~3万通まで:15円/通
・3万1通以上:10円/通

※料金はすべて税別
※いずれのプランも発行可能ID数は1万IDまで
※超過料金は各プランの月度送信数を越えた場合に発生

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「SECURE DELIVER」の導入実績・効果

ここからは実際に「SECURE DELIVER(セキュアデリバー)」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

製造業A

SECURE DELIVER(セキュアデリバー)の導入事例ページ(富士フイルム株式会社 https://sp-jp.fujifilm.com/secure_deliver/solution/management.html 参照)によると、製造業をグローバルに展開するAでは、総務・情報システム部門において、大容量ファイルの受け渡し方法がグループ企業ごとに異なるだけでなく、物理搬送や無料サービスを利用しているグループ企業も存在し、情報漏えいのリスクを抱えていました。

そうした背景から、ファイル転送サービスの一本化を検討。ファイル転送サービスはIDごとに課金される仕組みが多く、利用頻度の低い社員が大半を占める環境ではコストがかさんでしまうというリスクにくわえて、「使いやすいサービスでないと使わない社員も出てくるのではないか」という懸念もあったといいます。

そこで、「グローバルな環境でもなるべく使いやすく、グループ全社員に利用アカウントを配布できるサービスはないか」と検討した結果、「SECURE DELVIER」の導入を決定。

導入後はグループ内の約3万人の社員にIDを配布し、大容量ファイルの受け渡し方法を統一することで、情報漏えいリスクの低減を実現。さらに、「SECURE DELVIER」は使用した分だけ利用料が発生するシステムのため、トータルコストの大幅な削減にも成功しました。

また、マニュアルの配布や勉強会を実施しなくてもスムーズに利用できていることから、使いやすさにも満足しています。

製造業B

SECURE DELIVER(セキュアデリバー)の導入事例ページ(富士フイルム株式会社 https://sp-jp.fujifilm.com/secure_deliver/solution/delivery.html 参照)によると、数千を超える取引先をもつBでは、請求書や支払通知書といった送付が必要な書類が大量にあり、従来はこれらの書類をすべて紙に出力した上で郵送していました。

経理部門の担当者が毎月手作業で封入を行っていたため、締め日に残業が発生するだけでなく、誤送付の可能性や郵送コストにも課題感があったといいます。

それらの課題解決を目的に「SECURE DELIVER」を導入。既存のシステムと連携させることによって、書類送付を実現しました。受け取り確認や未受信者への対応の催促も自動で行えるため、都度確認する必要がなくなり、業務負担の大幅な低減に成功。また、封入ミスや郵送コストも削減することができました。

まずは「SECURE DELIVER」の見積もりを

ここまで、「SECURE DELIVER」のメリットや具体的な活用方法、導入実績・効果などについて詳しく紹介してきました。「SECURE DELIVER」が複数のメリットを備えたサービスであることは確かですが、ファイル転送サービスの活用方法や利用目的は企業によって異なります。

そのため、自社にマッチするサービスであるかを判断するためにも、「アイミツ」で見積もりをして詳細を確認することをおすすめします。

まとめ

「SECURE DELIVER」はすべてのプランに1万IDが付属しており、半従量課金制であるため大規模運用に優れているだけでなく、機能性にファイル転送サービスです。

高いセキュリティを備えていることにくわえて、外部のシステムとの連携も可能なので、業務効率化にも役立てられるでしょう。

また、「SECURE DELIVER」では無料体験板も提供されているので、見積もりとあわせて利用してみてもいいかもしれません。

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著者

imitsu編集部

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