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公開日:2020年07月21日 更新日:2020年07月21日

営業の交通費精算を楽にする経費精算システム13選【2020年最新版】

経費精算システムを厳選比較

利用区間や運賃、ルート、定期区間の運賃が含まれていないかの確認にくわえて、ミスを回避するためのダブルチェックを行うなど、交通費精算業務には面倒な作業がつきものです。

一方で、外出の多い営業職をはじめとする社員も細かな点に注意しながら申請を行う必要があることから、交通費精算をわずらわしく思う方も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、営業職の交通費精算申請の負担軽減に役立つ経費精算システムを厳選。各サービスの特徴を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

目次

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営業職にとって便利な経費精算システムとは

おすすめの経費精算システムを紹介する前に、営業職の方が抱えがちな経費精算に関する悩みを確認しておきましょう。

営業職が経費精算で悩まされるのは、なんといっても交通費精算です。「締め日前に慌てることのないよう準備をしておこう」と思っていても、ほかの業務が多忙で事務作業が手につかず気づいた時は締め日の直前ということもあるのではないでしょうか。また、「1つずつ運賃を確認するのが面倒」「いちいち申請書やExcelに入力していく時間がない」とお悩みの方も多いでしょう。

そうした悩みを解決するための手段の1つが、交通系ICカードが活用できる経費精算システムを利用することです。交通系ICカードが使用できる経費精算システムには、

・交通系ICカードと完全に連携できるシステムの場合、営業スタッフも経理スタッフも何もせずに交通費精算が可能
・ICカードリーダーに対応しているものであれば、交通系ICカードをかざすだけで交通費申請が可能


といったメリットがあるため、交通費精算申請のミスをなくしたい場合や、業務効率化を図りたい場合にうってつけ。交通系ICカードとの連携に対応した経費精算システムは、「経費精算業務の時間を短縮したい」という営業職の負担軽減はもちろん、経理業務の大幅な効率化も叶えられるツールといえるでしょう。

交通費精算に強い経費精算システム13選

ここからは、交通費精算に長けている経費精算システムを紹介していきます。サービスによって特徴や搭載されている機能は異なるので、複数のサービスを比較した上で自社にマッチしているものを見極めましょう。

Dr.経費精算

「Dr.経費精算」は、BearTailが提供しているクラウド型経費精算システムです。スマートフォンで領収書を撮影するだけで経費データが作成できるほか、さまざまな会計システムとの連携に対応、また経費の申請や承認がいつでも・どこでもできるなど、経理業務の効率化に役立つ機能が豊富に搭載されています。

交通費精算についても例外ではなく、スマートフォンに交通系ICカードをかざすだけで作業が完了。専用端末や専用のアプリケーションが不要で、さらに定期区間は自動で除外されるため気軽に申請することができます。また、モバイルSuicaやモバイルPASMOとの連携機能を使用すれば、交通費の自動申請が可能。営業職の交通費精算業務の負担軽減を図りたいという場合にぴったりといえるでしょう。

マネーフォワード クラウド経費

「マネーフォワード クラウド経費」は、マネーフォワードが提供している経費精算システムです。OCR機能搭載で領収書の自動読み込みが可能なので、領収書やレシートはスマートフォンで撮影するだけ。手書きの領収書の場合でも、オペレーターがすべて入力を代行するため、申請者には一切手間がかかりません。

交通費精算も非常にシンプルで、ICカードリーダーアプリをダウンロードすれば、スマートフォンに交通系ICカードをかざすだけでデータの取り込みが可能。nanacoやEdyといった電子マネーにも対応しています。

また、営業車での移動が多い会社には、自動車燃料費精算機能もうれしい機能。ガソリン代を前もって設定しておくことによって、走行距離にもとづいた燃料費の自動算出が可能です。

法人向け会計freee

「法人向け会計freee」は、freeeが提供しているクラウド型会計システムです。請求書発行や経費精算などの大幅な効率化を叶えるシステムとして、多くの企業に導入されています。

iOS版・Android版「会計freee」アプリに搭載されている「交通費精算」機能を使えば、交通費申請も可能です。定期区間の控除については「会計freee」と「人事労務freee」の双方で設定・有効化すれば、定期区間ないの運賃を自動で控除することができます。

また、領収書・レシートはスマートフォンで写真を撮影し、項目を入力するだけで申請作業が完了するのも大きな魅力。まとめてスキャンすることもできるため、経費精算の対象となる領収書が大量にある場合でも問題ないでしょう。

rakumo ケイヒ

「rakumo ケイヒ」は、rakumoが提供しているクラウド型の経費精算システムです。交通費精算に長けているのが特徴で、「NAVITIME」の運賃・乗り換え情報と連携しているため簡単に申請が可能。入力するのは出発駅と到着駅のみで、運賃や乗り換えルートが自動で入力されるだけでなく、定期区間も自動で控除されるので申請ミスを防ぐことができるでしょう。

シリーズ製品である「rakumo カレンダー」もあわせて利用すれば、営業の外出スケジュールの登録にあわせて交通費が自動で計算されるのも特徴。ほかにも「rakumo ワーフロー」や「rakumo コンタクト」などが用意されているので、複数のシステムの一括導入を検討している場合にもおすすめです。

また、1ユーザーあたり月額300円(税抜)というリーズナブルな料金設定も大きな魅力といえるでしょう。

J’s NAVI NEO

JCBトラベルソリューションズが提供する「J’s NAVI NEO」は、JTBグループならではの強みを生かしたさまざまな機能が特徴の経費精算システムです。

遠方への出張が多い企業にとって、新幹線や航空機、ホテルなどの手配は意外と面倒なもの。「J’s NAVI NEO」ではそれらの手配が可能となっているほか、利用データは精算書に取り込まれるため、経費精算申請の手間の軽減やミスの削減が実現します。

また、専用リーダーを使えば交通系ICカードの利用データも取り込めるほか、「乗換案内Biz.」との連携機能では検索結果をそのまま精算書に反映させることが可能。領収書も写真を撮影するだけで取り込めるので、非常に便利なシステムといえるでしょう。

旅費交通費精算Web

「旅費交通費精算Web」は、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を運営するヴァル研究所が提供している交通費精算ASPサービスです。企業の出張や営業などにおける旅費・交通費に特化した精算サービスとして人気を集めています。

「シンプルにかんたんに」というコンセプトのとおり、わかりやすく誰でも使えるのが特徴で、申請する経路の検索は路線図をクリックするだけ。電車だけでなく関東・関西地区の路線バスや深夜急行バス、高速バスなどの情報も網羅しているため、バスでの移動が多いという企業でも問題ありません。定期区間が含まれている場合にはその分を差し引いた金額が表示されるため、申請ミスの削減に役立てられるでしょう。

また、「プレミアムプラン」ではSuicaやPASMOといった交通系ICカードの読み込みにも対応しています。

ECOAS 経費・旅費精算

「ECOAS経費・旅費精算」は、アルプス システム インテグレーションが提供している経費精算システムです。次世代システム基盤「intra-mart」上で開発されたシステムで、ワークフロー機能や文書管理機能も活用した経費申請を行えるのがポイント。

国内外の出張や近距離外出はもちろん、個人立て替え精算や請求書を含めた経費精算に対応しています。旅費規定にそったチェック機能も備わっているため、交通費申請に関する不備の削減による経理業務の効率化が実現するでしょう。

また、利用企業から「月間150時間以上のコスト削減に成功した」「精算業務に携わる人員を半減させることができた」など喜びの声が寄せられていることからも、質の高いサービスであることがうかがい知れます。

ネクストICカード

「ネクストICカード」は、ジオコードが提供しているクラウドサービスです。勤怠管理や交通費精算、経費精算のすべてをカバーできることから、多くの人気を集めています。

交通費精算機能は、交通系ICカードをカードリーダーにかざすだけで利用日や乗車・降車駅、運賃などのデータが自動でマイページに反映。読み込んだデータのなかから精算対象となるものをクリックするだけで申請が可能で、承認も1クリックで完了します。

基本料金は月額1万円、交通費精算は1ユーザーあたり月額400円とリーズナブルに利用が可能。また、導入時の初期設定はコンサルタントに任せることもできるので、経費精算システムの導入がはじめての場合や、システムの導入の負担を軽減したいという場合もにもおすすめです。

経費BankⅡ

「経費BankⅡ」は、SBIビジネス・ソリューションズが提供している経費精算システムです。クラウド型のサービスなので、デバイスを選ばずにいつでもどこでも申請・承認できるのが特徴の1つ。出張費や交通費の単価設定やコーポレートカードとの連携、部門・役職にあわせた承認フローの設定など、さまざまな機能を実装しています。

交通費精算では、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」と連携。検索した経路・運賃がそのまま明細に反映されるほか、定期区間の控除も自動で行うため、重複申請のおそれがなくなるでしょう。また、ICカード専用リーダーを用意すれば、交通系ICカードからデータを読み込み、そのまま交通費精算が可能。SuicaやPASMOだけでなく、ICOCAやKitaca、manakaなど各エリアの交通系ICカードに対応しています。

Traveler'sWAN

「Traveler'sWAN」は、日立システムズが提供している経費精算システムです。SaaS型とオンプレミス型、プライベートクラウド型の3種から導入方法が選択できるので、気軽にシステムを導入したい企業からセキュアにシステムを使用したい企業まで、幅広いニーズに応えています。

各種チケット手配や仮払い申請といった遠方への出張の際にも役立つ機能を実装しているほか、乗換案内との連携、交通系ICカードとの連携も可能。オンプレミス型で導入した場合は既存のシステムとも連携できるため、現状のシステムを有効活用したいという企業にとっても心強いでしょう。

そのほか、グループ企業間でライセンスを共有できるシェアードサービスも用意されているため、企業全体で経費生産をシステム化したい場合にもぴったりの製品です。

Business Navitime 交通費精算パッケージ

「Business Navitime 交通費精算パッケージ」は、ナビタイムジャパンが提供している経費精算システム。営業の際に便利な経路検索と経費精算が1つになったサービスで、「NAVITIME」の経路検索結果をそのまま交通費として登録できるため、交通費精算の手間の大幅な削減が可能です。

SFCardViewer2とICカードリーダーを用意すれば、SuicaやPASMOといった交通系電子マネーと連携できるのも特徴の1つ。プライベート利用による交通費と経費精算対象の交通費が分けられるため、負担から使用している交通系ICカードであっても問題がなく便利です。

さらに、会計データや伝票データなどはすぐにほかの会計システムに出力ができるので、入力の手間やミスの発生が回避できるのもうれしいポイントといえるでしょう。

皆伝!ワークフロー

「皆伝!ワークフロー」は、スミセイ情報システムが提供している経費精算システムです。申請や承認といったワークフロー、基幹業務との連携、分析などを総合的にサポートしています。

大きな特徴としてあげられるのが、さまざまな外部サービスと連携できるということ。経路検索サービス「駅すぱあとWebサービス」と連携できるため、経路検索結果を取り込みそのまま申請可能。定期区間は控除されているので、申請ミスの心配もありません。早い・安いなど経路ごとの特徴もアイコンで表示されることから、その経路の妥当性も一目で判断可能です。

また、「transit manager」との連携にも対応しているため、SuicaやPASMOとデータを連動させることもできます。使い方も簡単で、カードリーダーあるいはNFC対応スマートフォンに交通系ICカードをかざすのみ。交通費精算の手間を削減したい場合に非常に便利でしょう。

P-Travel

「P-Travel」は、ピコシステムが提供している旅費精算システムです。経理システムとの連携によって自動仕訳が可能となっているほか、立替経費精算、ならびに本精算なども行うことができます。また、電子帳簿保存法に対応しており、タイムスタンプ、電子帳簿補完システムなどと連携して利用することも可能です。

最大の特徴としてあげられるのは、旅費精算の立替申請から振込手続きまでを総合的にサポートできるということ。仮払い申請書や請求書の作成、振込データ作成などをワンストップで行うことができます。インターネットバンキングとのインターフェース連携にも対応しているので、経費生産業務の負担が大幅に軽減できるでしょう。

さらに、交通費精算に関しては新幹線の乗車券代や車で移動した場合のガソリン代などにも対応しています。

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経費精算システムで交通費を管理するメリット

ここからは、経費精算システムで交通費を管理するメリットを解説していきます。

圧倒的な効率化で本来の業務に集中できる

経費精算システムで交通費を管理するメリットの1つ目としてあげられるのが、効率化の実現によって社員が本来の業務に集中できるということです。

交通系ICカードをスマートフォンやカードリーダーにかざすだけ、あるいは交通系ICカードとシステムを連携させるだけという経費精算システムの便利な機能を活用することによって、営業をはじめとする社員が経費精算業務に割いている時間の大幅な削減が可能。本来の業務である営業などにより集中することができます。

また、データの連動による自動申請は申請ミスの軽減にも貢献すると考えられるので、経理担当者にとっても心強い存在となるでしょう。

経費精算のために帰社する必要がなくなる

経費精算システムの大半はクラウド型のサービスであるため、いつでも・どこでも経費や交通費の申請・承認ができるのも利用するメリットだといえます。

スマートフォンで領収書・レシートを撮影すればすぐにデータ化できるものも多いため、その場ですぐに写真を撮影するだけで申請もれを防ぐことが可能です。

これまでは経費精算のために大量の領収書・レシートを管理しなければならなかったという場合でも、クラウド型の経費精算システムを導入すれば課題を解決に導くことができるでしょう。

交通費精算に便利な経費精算システムを選ぶポイント

ここからは、交通費精算に便利な経費精算システムを選ぶ際に、注意すべきポイントを解説していきます。

経路検索や運賃の自動計算に対応しているか

「経路検索が簡単に行えるのか」「運賃の自動計算に対応しているのか」という点は、交通費精算に便利な経費精算システムを選ぶ際のポイントの1つです。

「NAVITIME」や「駅すぱあと」といった経路検索サービスとの連携に対応しているサービスであれば、検索結果がそのまま伝票へ反映されるため、交通費精算にかかる手間が削減できます。また、どの経路を使うのが早いのか・運賃が安いのかといった情報もひと目でわかるため、利用する経路の妥当性がすぐに確かめられるのもうれしいポイントといえるでしょう。

交通系ICカードの読み込みができるか

交通系ICカードからデータを読み込むことができるのかという点も非常に重要なポイントです。

交通系ICカードのデータが読み込める場合は、申請者のデータ入力が不要になるだけでなく、申請もれや申請ミスもなくすことができます。定期区間の控除が自動で行われるサービスも多いので、重複申請が防げるのも魅力でしょう。

基本的に、交通系ICカードとの連携に対応しているサービスはSuicaやPASMOであれば利用が可能ですが、使用している交通系ICカードへの対応可否を事前に確認することをおすすめします。

スマートフォンからの利用が可能か

スマートフォンからも利用できる経費精算システムなのかどうかも注意しておきたいポイントです。

営業で社外にいる時間が長いという場合は、出先でわざわざパソコンを開いて作業をするのも、オフィスに戻って交通費精算を行うのも面倒なもの。しかし、クラウド型の経費精算システムはスマートフォン向けのアプリが用意されていることも多く、場所を選ばずに気軽に経費精算の申請・承認ができるため、スキマ時間の有効活用が可能です。

さらに、既存の会計システムとの連携に対応している経費精算システムを選べば、経理担当者の負担の大幅な軽減が実現するでしょう。

まとめ

この記事では、営業担当・経理担当の双方にとって非常に便利な、交通費精算に長けている経費精算システムを紹介してきました。

ここで紹介したサービスの機能や特徴はほんの一部なので、どんなサービスなのかをより詳しく知りたいという方は、ぜひ「アイミツ」から資料を請求してみてください。無料トライアルや無料デモ体験が用意されているサービスの導入を検討している場合は、あわせて利用してみるとよいでしょう。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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