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jinjer経費の評判と実態【2020年最新版】

jinjer経費

出張の際の交通費や宿泊費、オフィス用品の購入代金など、会社の経費をミスなくスピーディーに処理するのはなかなか大変なこと。なかなか進まない承認ワークフローやExcelでの集計作業に頭を悩ませている方も多いかもしれません。

そんな時に役に立つのが経費精算システム。経費精算システムを導入すれば経費の申請から承認までシステム上で完結するため、書類によるやりとりは必要なくなります。また、最近ではSuicaをはじめとする交通系ICカードの読み取り機能が付いたものも増えてきており、金額の入力ミスなどを未然に防ぐことが可能です。

今回はそうした経費精算システムのなかでもとりわけ人気を集めている「jinjer経費」をピックアップ。他の経費精算システムとの違いや導入によるメリット、「jinjer」シリーズの導入事例について詳しくご紹介していきます。

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目次

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<総評>jinjer経費は業界最安クラスの料金で利用できる経費精算システム。使いやすさも◎

「jinjer経費」の最も大きな特徴は、業界トップクラスの低料金。月額費用が数万円を超える経費精算システムも少なくないなか、「jinjer経費」はユーザー1人につき毎月500円で利用できます。メンテナンスやアップデートなどの追加費用もかからず、予算が限られる中小企業も安心して導入できるのではないでしょうか。

あわせて使いやすい操作画面も人気の理由の1つ。たとえば経費を申請画面では上部に「交通費申請」「出張申請」といったメニューが色分けして配置され、ワンクリックで入力画面へ遷移します。入力はプルダウンとチェックボックスで行えるほか、申請後のステータス(「対応中」、「差し戻し」など)も同じ画面からひと目で確認することが可能です。

リーズナブルな料金設定と使い勝手の良さが評判を集め、提供元の株式会社ネオキャリア(東京都新宿区)によれば「jinjer」シリーズの累計導入社数は1万1,100社を突破。導入後の契約継続率も99%以上をマークしています。

もし「なるべく早く自社に合った経費精算システムを見つけたい」とお急ぎなら、アイミツの一括見積もりサービスもぜひご利用ください。それでは以下からは、「jinjer経費」を導入するメリットについて紹介していきます。

jinjer経費の7つのメリット

紹介したような特徴がある「jinjer経費」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

申請・承認がスピードアップ

「jinjer経費」には交通費や出張費に対応するワークフロー機能が搭載されており、経費の申請・承認をシステム上で済ませられます。前述の通り、画面レイアウトや入力フォームも非常にわかりやすく、操作に迷ったりすることはありません。

うまく活用すれば紙でのやりとりが減り、経費の申請・承認作業が大幅に効率化できるでしょう。実際のところ、ペーパーレス化の推進や経理スタッフの負担軽減を目的に「jinjer経費」を導入する企業は少なくないようです。

勘定科目を細かく設定できる

経理業務を効率化するにあたって、勘定科目は非常に大切なポイントの1つ。実態に合った勘定科目を設けることによって、何にどれくらいのコストがかかっているのか、予算の無駄遣いがないかきちん把握できるようになり、バランスシートの作成や決算業務もスムーズに進められます。

「jinjer経費」では自社の運用ルールにあわせてオリジナルの勘定科目を設定することが可能。また、1つの勘定科目に対して複数の補助科目を紐づけられるので、取引先の数が多く費目が複雑になりがちな企業や複数の事業を展開している企業にもおすすめです。

スマートフォンに完全対応

経費の申請・承認、勘定科目の設定など、「jinjer経費」に搭載されている機能はすべてスマートフォンから利用できます。物品を購入した際のレシートや領収書をスマホのカメラで撮影し、申請時にそのまま添付することも可能なので、領収書を長期間保存したり、経理処理のためだけにオフィスに戻ったりする必要はありません。

導入すれば電車での移動時間なども有効活用できるようになるうえ、リモートワークの推進にも効果を発揮するのではないでしょうか。

「駅すぱあと」と連携

「jinjer経費」には交通系ICカードの読み取り機能に加え、「駅すぱあと」乗換案内との連携機能も搭載済み。交通費の申請時に定期区間運賃(会社からあらかじめ支払われている通勤区間の交通費)を自動で差し引いたうえで金額を算出します。
申請のたびにわざわざ実費を計算する必要がなくなるうえ、承認者側の確認作業もスムーズに行えるようになるでしょう。

会計ソフトとシームレスに連携

仕訳データを会計ソフトへ入力するのは非常に手間のかかる作業。金額を集計し直したり、フォーマットを揃えたりするために多大な時間を費やしている経理担当者は決して少なくないはずです。

その点、「jinjer経費」にはフォーマットの設定機能が付いており、自社で使っている会計ソフトに合わせた形でCSVデータを出力できます。同様にネットバンキングでの振り込みに欠かせないFBデータや振込明細表の出力も可能です。

集計やフォーマット調整に費やしていた時間を確認作業に充てれば人的ミスも減り、会計士や税理士とのやりとりもよりスムーズに済ませられるようになるはずです。

不正な操作・経費申請を防げる

「jinjer経費」では従業員1人ひとりの所属部署や役職にあわせて権限(申請者、承認者、管理者)などを細かく設定し、不正な操作を未然に防ぐことができます。

加えて、前述した「駅すぱあと」との連携機能が付いているので、交通費や出張費が水増し請求されることもありません。あらかじめ不正がブロックされることによって、おのずと承認者や管理者の確認作業も楽になるでしょう。

他のプロダクトと組み合わせて利用できる

「jinjer」の開発コンセプトは、”企業の人事データを一元管理すること”。提供元のネオキャリアでは「jinjer経費」とあわせて「jinjer勤怠」、「jinjer給与」、「jinjer人事」といった8種類のプロダクトを提供しています。

それぞれうまく組み合わせれば、経費の処理とあわせて経理業務全体の効率化したり、従業員の休職・離職を未然に防いだりすることが可能。実際、「jinjer経費」の導入企業のなかにはこれらのプロダクトを併用しているところが多いようです。

徹底調査で分かったjinjer経費を使うべき企業

紹介したメリットを踏まえ、「jinjer経費」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

予算の限られる個人事業主や中小企業

最初に触れたとおり、「jinjer経費」の最も大きな特徴は業界最安クラスの月額500円で利用できること。クラウド型のためサーバーや周辺機器の購入・メンテナンス費用もかからず、従業員の数次第では毎月のランニングコストを数千円程度に抑えられます。

開業したばかりで資金の余裕のないSOHO、できるだけコストをかけずに経費精算業務を効率化したい中小企業には非常に心強いツールではないでしょうか。実際、1万1,000件にのぼる導入事例のうち、全体の約70%を従業員500名までの中小中堅企業が占めています。

経費精算システムを初めて使う企業

業界トップクラスの格安料金に加え、利用者目線で開発されたユーザビリティの高さも「jinjer経費」の特徴の1つ。入力フォームや確認画面には無駄な装飾が一切なく、ボタンやプルダウンも非常にわかりやすく配置されていて、利用者のリテラシーを問いません。

経費精算システムを初めて使う企業、「システムに不慣れで使いこなせるか不安…」といった方も安心して導入できると思います。専任オペレーターによる問い合わせ対応など提供元のアフターサービスにも定評があり、サポート満足度は91.6%をマークしています。

営業スタッフの多い企業

外出の多い営業スタッフにとって、経費の申請をはじめとする事務作業はボトルネックの1つ。豊富な商品知識や高い提案力を備えていても、事務処理に時間をとられているようでは営業成績アップは望めません。

その点で「jinjer経費」を利用すれば、場所を問わず手持ちのスマートフォンから交通費や出張費の清算を済ませられるようになります。経理業務を効率化したい企業はもちろん、営業力を強化していきたい企業にもおすすめできる経費精算システムです。

バックオフィス業務全般を効率化したい企業

前述の通り「jinjer」には経費精算をはじめ、さまざまな業務課題に対応する8種類のプロダクトが用意されています。

たとえば経費精算と給与計算を組み合わせれば支給額の算出や年末調整までワンストップで行えるようになりますし、勤怠管理・コンディション管理をセットで活用することで、休職率・離職率を改善することも可能です。利用料金はいずれもユーザー1名あたり月額200円から500円に抑えられているので、コスト面での負担もそれほど大きくありません。

経費精算システムにプラスアルファの効果を求める方、「バックオフィス系の業務全般を効率化していきたい」といった企業にはぴったりのツールだと思います。

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jinjerの利用料金

「jinjer」各プロダクトの利用料金は以下の通りです(※いずれもユーザー1人あたりの料金)。

「jinjer経費」:月額500円
「jinjer人事」:月額500円
「jinjer給与」:月額500円
「jinjer勤怠」:月額300円
「jinjer労務」:月額300円
「jinjerワーク・バイタル」:月額300円
「jinjerワークフロー」:月額300円
「jinjer雇用契約」:月額200円

jinjerの導入実績・効果

ここからは実際に「jinjer経費」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

jinjer経費の実際の導入事例は公開されていませんが、 これまでに数多くの企業に導入されてきました。jinjerシリーズ合計の導入社数は11,000社を超えていることからも、多くの人気を集めていることがうかがえるでしょう。
具体的には、従業員数100名までの企業は30%、500名までの企業は40%、それ以上30%と、小規模事業者から大手企業まで幅広い導入実績を誇っています。

「経費精算システムと人事システムを一元管理したい」とお考えの方は、是非利用してみてはいかがでしょうか。

まずはjinjer経費のお見積りを

ここまでご紹介してきたとおり、経費精算の効率化はもちろんのこと、勤怠管理や従業員のコンディション管理にも大きな効果を発揮する「jinjer」。リーズナブルな料金設定もあって多くの企業に導入されています。

「jinjer」についてもっと詳しく知りたい、うちの会社でも導入してみたいといった方は、ぜひアイミツの一括見積のサービスをご活用ください。

【まとめ】jinjer経費を導入して業務の効率化を!

今回は「jinjer経費」の導入メリット・特徴を中心に料金体系などを紹介してきました。

中小企業も気軽に使えるリーズナブルな料金の一方で、完全マルチデバイス対応、外部ツールとの連携など機能面も充実しており、業務改善に大きな効果を発揮します。今回の内容を参考にしつつ、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、アイミツでは今後もみなさまの業務改善に役立つツールやサービスをご紹介していきます。お気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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