あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

公開日: 更新日:

Geppo(ゲッポウ)の評判と実態【2020年最新版】

Geppo(ゲッポウ)

「Geppo(ゲッポウ)」は、リクルートとサイバーエージェントの新規事業開発プログラムによって生まれた、株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーが提供するHRサーベイ。25人規模の会社から数千人規模の会社まで幅広い業界業種の企業で導入されています。

多様な働き方が推進されている現代、従業員のコンディションや変化を察知するツールとしてなぜ「Geppo(ゲッポウ)」が選ばれているのか、その理由を徹底調査していきます!

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめの従業員満足度調査ツールを厳選!

目次
アイミツ
従業員満足度調査ツールサービスの見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

<総評>Geppo(ゲッポウ)は社員のコンディションを見える化できるサービス

「Geppo(ゲッポウ)」は個人と組織の課題を可視化して働き方の改善をサポートするサーベイ(調査)サービス。毎月簡単なアンケートで従業員ひとりひとりのコンディションをチェックします。実名での回答なので、個々の社員の変化や異常に素早く対応できるのが特徴です。

シンプルな設計で社員への負荷が軽く、コンディションを数値化することによって、人事部が感覚的に捉えていた異常をデータとして把握できるというメリットがあります。

従業員満足度調査ツール導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の従業員満足度調査ツールの一括見積もりが可能です。従業員満足度調査ツール選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
従業員満足度調査ツール選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

Geppo(ゲッポウ)の6つのメリット

紹介したような特徴がある「Geppo(ゲッポウ)」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

個人と組織両方の課題を可視化

「Geppo(ゲッポウ)」は社員個人についてのアンケートだけでなく、組織全体の課題についても調査を行い、個人と組織の両方の課題を可視化します。毎月実施される個人サーベイ(調査)では、従業員の個人的な悩みを実名で回答。直接的なフォローを可能にしました。半年/四半期に実施する組織サーベイ(調査)は匿名で行い、組織の本質的な問題を把握。どちらか1つの方法だけでは解決しきれない問題も、両方からアプローチすることで働き方改善につながります。

サイバーエージェントで3年間運用され、いくつもの実績を残している組織診断ツールをベースとしているので精度の高さも申し分ありません。

選び抜いた3問+αで社員の本音を引き出せる

「Geppo(ゲッポウ)」の個人サーベイは、毎月3つの質問+αへの回答とフリーコメントの記入で行います。全国就業実態調査(JPSED)で退職・休職の要因とみなされている、「仕事満足度」「人間関係」「健康」に関する内容です。

さらに1問、自社オリジナルの設問を+αとして追加できます。これらの4つの質問への回答と、自由に記入できるフリーコメントによって、従業員が個人的に抱えている問題や本音を引き出します。

テレワークのストレスマネジメントができる

従業員のコンディションの変化を継続的にチェックし把握することは、テレワーク社員の不安やストレスを解消するために非常に重要です。
「Geppo(ゲッポウ)」ではリモートで働く社員からの個人サーベイの回答を常に定点でチェックし続けることで、コンディションの変化に気づき早期のフォローを可能にします。またフリーコメント機能によって、顔を合わせない社員とのコミュニケーションを生み出すきっかけにもなります。

豊富なダッシュボード機能

「Geppo(ゲッポウ)」には、豊富なダッシュボード機能があるのも特徴の1つです。アンケートの入力率や回答内容のリアルタイムでの把握や、コンディションに異変がある従業員のアラート表示など便利な機能が装備されています。
組織や職種、性別といったマスターデータとアンケートの回答内容とをあわせて分析できるので、課題の所在をより具体的に把握できるのがメリット。サイバーエージェントでの運用実績やリクルートの人材事業ノウハウが結集された機能です。

eNPSベースでエンゲージメント測定

「Geppo(ゲッポウ)」の組織サーベイは、リクルート社で実際に活用されているeNPS※をベースにした診断方法で実施されています。
従業員満足度だけでなく、会社に対するエンゲージメントの高さと構成要因を簡単に測定できるシンプルな設計が魅力。測定結果が分かりやすくグラフ化されるので、「重要度」「緊急度」「相関レベル」「実行可能性」のなかからアプローチすべき領域を選択し、課題解決の対策に着手することが可能になります。

※eNPSは、従業員のエンゲージメント(所属会社に対する愛着や思い入れの度合い)を測定する手法の1つです。

充実したサポート

サポート内容が充実しているのも「Geppo(ゲッポウ)」が選ばれる理由でしょう。運用前に必ず専任スタッフによる活用方法のレクチャーがあるので、はじめてHRサーベイを導入する場合でも安心してスタートできます。
運用開始後も、サーベイ結果のフリーコメントの読込み代行や詳細なレポートの作成などサポートが豊富。人手不足なので細かい集計作業まで手が回らないという企業にとっては、非常におすすめと言えるでしょう。

アイミツ
従業員満足度調査ツールサービスの見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

徹底調査で分かったGeppo(ゲッポウ)を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「Geppo(ゲッポウ)」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

従業員のコンディションの変化をキャッチしたい

社員のコンディションの変化をトラッキングしたい企業にとって「Geppo(ゲッポウ)」はおすすめのシステムです。従業員満足度やエンゲージメントは、企業の生産性や業績にとって重要な要因。ひとりひとりの社員がどのような意識を持って仕事に取り組んでいるのか、また健康上や人間関係上の問題を抱えているのかをいかに把握するのかは、人材マネジメントの大きな課題でもあります。
「Geppo(ゲッポウ)」は毎月3問の質問に実名で回答する個人サーベイによって、個々の社員のコンディションを把握でき、アラートが出ている社員には個別に対応できるのがポイント。フリーコメントの記入もできるので、コミュニケーションをとりながら従業員の生の声や本音を引き出せます。

社員アンケートを手軽に行いたい

「Geppo(ゲッポウ)」は手軽に社員アンケートを実施したい企業にぴったりです。社員アンケートを内製化しようとすると、設問の作成や社員への周知、回答促進や結果の集計など膨大な時間と労力がかかります。
「Geppo(ゲッポウ)」では、毎月「仕事に対する満足度」「人間関係」「健康」の3つの設問を用意しており、回答促進から結果の集計、レポート作成まで運用に関するサポートが充実しているのも大きなポイント。毎回設問作成に頭を悩ませることなく、手軽に従業員のコンディションを定点モニタリングが可能です。またはじめてHRサーベイを導入する企業でも、しっかり活用方法をレクチャーしてくれるので、知識がなくても安心して導入できます。

運用実績が豊富なツールを使いたい

さまざまな従業員満足度調査ツールのなかでも、運用実績が豊富で信用できる会社のサービスを利用したいという方にとって「Geppo(ゲッポウ)」はおすすめでしょう。
「Geppo(ゲッポウ)」は、リクルートの人材事業ノウハウと、サイバーエージェントの組織診断ツールの運用実績を最大限に活かして開発されたHRサーベイです。
2017年度には日本最大の人事労務ポータルサイト「日本の人事部」でHRアワードを受賞。現在幅広い業界、組織に導入され各企業の人事担当者がその価値を実感しています。継続率97%以上と言う数字からも分かるように、真の働き方改善を目指す企業にとって頼りになるサーベイツールだと言ってよいでしょう。

Geppo(ゲッポウ)の料金プラン

「Geppo(ゲッポウ)」は個人サーベイ、組織サーベイをセットにした料金プランを用意しています。利用人数に応じ、導入しやすい手ごろな価格が魅力です。

~25人…2万円
~50人…3万9,800円
~100人…6万8,000円
~200人…10万8,000円
~300人…14万8,000円
~500人…19万8,000円
~750人…24万8,000円
~1,000人…29万8,000円

少人数の企業にとって、月額2万円で従業員のコンディションや組織へのエンゲージメントを測定できるというのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。1,001人以上の従業員がいる大企業の場合は相談の上対応となります。また個人サーベイ、組織サーベイ単体での導入も可能なため、自社のニーズに合わせて導入できるのも嬉しいポイントです。

アイミツ
従業員満足度調査ツールサービスの見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

Geppo(ゲッポウ)の導入実績・効果

ここからは実際に「Geppo(ゲッポウ)」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

Geppo(ゲッポウ)の導入事例ページ(株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー https://www.geppo.jp/blog/sophiamedi参照)によると、A社は、訪問看護ステーションを中心に事業展開している会社です。人材確保が難しいと叫ばれる医療業界の離職率は25%程度。A社では年間数人程度と離職率はそれほど高くないものの、今後の事業拡大を考えると人材確保は重要なファクターでした。
医療での専門知識や経験が豊富でも、1人で訪問先を回る仕事は初めてという人も多く、仕事への不安を抱える人がいるのは止むをえません。さらに問題なく仕事をしていたと思っていた人でも、入社半年ほどで突然離職してしまうケースもあります。
そのような入社半年の離職防止のために「Geppo(ゲッポウ)」を導入しました。入社の初日に「Geppo(ゲッポウ)」の入力方法や運用の目的、問題があればすぐに対応することを伝えます。その結果、回答率も高く推移し、フリーコメントの内容への対応から離職を防止できたという事例も。また、3つの設問プラスオリジナル設問を1つ設定できるので、組織マネジメントへの興味を聞く質問を設定し、あらたな人材発見ツールとしても活用しています。

B株式会社

Geppo(ゲッポウ)の導入事例ページ(株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー https://www.geppo.jp/blog/pca参照)によると、人材サービス事業を展開しているB社では、社員の就業満足度向上への取り組みを強化させる一環として「Geppo(ゲッポウ)」を導入しました。もともと社内で意識調査のアンケートをとっていましたが、膨大な質問項目に匿名で回答する形式かつ年に1度しか実施されていないものでした。
「Geppo(ゲッポウ)」を選んだ理由は、実名回答とシンプルな使い勝手。さらに、すでに導入している企業の事例からノウハウを学べることへの期待です。まず社内で効果がありそうな2部署への導入から始め、成果が見えてから全社導入へと展開しました。導入後、全社で7名の「Geppo(ゲッポウ)」担当者を決め、アラートが上がっている社員やフリーコメントで気になることを書いている社員に対し、メールや面談などでフォロー。緻密な運用によって、アラート率が50%下がるという成果が出た部署もあります。
また肌感覚レベルで感じていた異変をデータとして把握できるようになったので、組織内で起こっていることがリアルタイムで分かるようにもなりました。「Geppo(ゲッポウ)」は、就業満足度を向上させるためのPDCAサイクルを回したいとお考えの企業におすすめです。

まずはGeppo(ゲッポウ)の見積もりを

幅広い業界の人事部が導入し、その運用効果を実感している「Geppo(ゲッポウ)」。自社の課題解決対策の一環として取り入れている企業が多いようです。

「Geppo(ゲッポウ)」はシンプル設計で毎月の定点モニタリングをできるのが特徴。社員の変化をいち早く察知できるため、早期の対策が可能です。離職防止や従業員エンゲージメント向上など、自社の課題解決にどれほど効果があるか、まずは詳しい見積もりを取り寄せて検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事では「Geppo(ゲッポウ)」の魅力や活用例などを紹介してきました。

「Geppo(ゲッポウ)」は従業員ひとりひとりのコンディションを把握できるサーベイツール。仕事や健康状態、人間関係の悩みを素早く察知し、個別面談や部署異動といったフォローによって離職防止にも役立ちます。

人材の継続的な確保は企業にとって重要な課題です。採用にかかるコストの削減だけでなく、企業の生産性にも影響します。「Geppo(ゲッポウ)」を積極的に活用することによって戦略的な人事マネジメントが可能になるでしょう。

従業員満足度調査ツールサービス探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

従業員満足度調査ツールサービスが
最短翌日までにそろう