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Adobe Signの評判と実態【2020年最新版】

Adobe Sign

「Adobe Sign」はアドビシステムズが提供している電子契約システムです。このツールにより、オンライン上での契約書締結を可能しています。

現在さまざまなツールが電子化していく中、契約書についても電子化のニーズが高まってきています。それに応えるよう、現在さまざまなベンダーから電子契約システムがリリースされています。

今回は数ある製品の中から「Adobe Sign」をピックアップ。その評判と実態にとことん迫ります!

目次
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<総評>Adobe Signは世界で使用されている電子契約システムサービス

Adobe Signはアドビシステムズが提供している電子契約システムです。従来通りの紙文書の契約書類に比べ、時間とコストを大幅に削減することができます。

既に使用しているシステムやアプリケーションとも連携が可能。さまざまな企業ですぐに導入することができます。Microsoftが推奨する電子契約システムとして世界各国で利用されており、36ヵ国語に対応。国際的なレベルで法的に有効となっています。信頼性も高いことからグローバル企業でも重宝するでしょう。

また、電子契約システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。アイミツをご利用いただくと、特に人気の電子契約システムの一括見積りが可能です。システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。電子契約システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

Adobe Signの7つのメリット

ご紹介したような特徴がある「Adobe Sign」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

どこからでも送受信できる柔軟性

Adobe Signの魅力の一つは、署名用の文書をどこからでも送受信できるシステム。モバイル版アプリをダウンロードすればスマホでも作業可能なため、外出先からでも契約締結の作業ができます。出張や外回りの多い会社におすすめです。
また処理状況の追跡も可能なため、進捗も手間なく把握できます。モバイルはAndroid、iPhoneの両方に対応しており、使い慣れたモバイルデバイスをそのまま活用できるのも嬉しいポイントでしょう。

契約締結までの全ステップを記録

Adobe Signの特徴的な機能は、契約締結までの全てのステップを記録するシステムです。それにより契約書の送信時から署名完了まで進行状況を追跡することができます。
さらに、送信先で電子フォームが開かれた時や署名完了時の通知受け取りが可能。スピーディーに契約締結を進めることができるでしょう。確認漏れや締結漏れなどのミスも防げるため、膨大な契約書類を扱う会社にもおすすめの製品です。

既に使用しているアプリとシームレスな連携可

Adobe Signでは各分野の代表的企業とパートナー提携しているため、現在使用しているアプリケーションとシームレスな連携を実現。さまざまな外部アプリから直接電子契約書に署名を行うことも可能です。
連携可能なシステムはMicrosoftOffice、Salesforce、Googledriveのほか、内定通知や秘密保持契約で使えるWorkdayなどが挙げられます。その他にも多数のアプリやシステムと繋げることができるため、あらゆる業務プロセスの効率化が期待できるでしょう。

万全のセキュリティ体制

Adobe Signはセキュリティ面にも定評がある電子契約システムです。提供に際して1,000項目あまりのセキュリティ対策規定に基づいたAdobe Secure Product Lifecycle(SPLC)が採用されており、堅牢なセキュリティ対策が施されています。
実際に、国際的に高い信頼を寄せられているISO27001、SOC2Type2、PCI DSSなど世界最高水準のセキュリティ基準に準拠。また米国HIPAA、GLBA、FERPAの基準にも適合しているため、安心して利用できます。

自動的に最終文書と監査証跡を保存

Adobe Signでは最終文書と監査証跡の自動保存が可能。完了した文書は安全な場所に保管され、関係者にはコピーを送付。電子署名の場合については署名は全て暗号化されるので安全性が担保されています。
また誰がどの文書に署名をしたのか証明できる機能付きなのも嬉しいポイント。処理が完了した文書は、Adobeによる証明と改ざん防止対策に封印が施されます。
そのほかあらゆる操作手順が記録されるため、万が一手続きに不具合があっても解決しやすいシステムと言えるでしょう。

多様なファイル形式に対応

Adobe Signは他のユーザーに署名を依頼する際やテンプレートを作成する際、多様なファイル形式の文書をアップロードすることができます。MicrosoftWord・Excel・PowerPoint・PDFなど、その数9種以上。
多様な形式の文書をアップロードできるため、使い勝手の良さにも定評があります。現在多くの電子契約システムが市場に溢れていますが、ファイル形式の自由度はAdobe Signの大きな強みでしょう。

リーズナブルな料金でコスト削減を実現

Adobe Signは4つの料金プランを用意しており、料金体系は全体的にリーズナブル。小規模企業から大企業まで会社の規模感に沿った契約が可能です。プランごとに搭載機能も異なっており、自社のニーズに沿って柔軟にプランを選べる点も魅力です。
また契約書を紙から電子に移行するだけでも1契約あたり1,600円のコスト削減が可能。低コストで導入できる上、運用コストも抑えられるのは嬉しいポイントです。

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徹底調査で分かったAdobe Signを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「Adobe Sign」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

契約プロセスを効率化したい方

Adobe Signは契約プロセスを効率化したい方におすすめの電子契約システムです。
従来の様に紙文書で契約書を取り交わす場合、部署内の承認や法務の承認を経て、郵送の手続きを行わなければなりません。先方に書類が到着するだけで1週間程度の時間がかかることも少なくないでしょう。
また書類に不備があれば再作成が必要になるため、ロスタイムは想像以上に大きなもの。紙の契約書類は印紙代や郵送代もかかるため、多くの契約を交わす企業にとってコスト負担は決して小さくありません。
一方、Adobe Signは必要な文書をアップロードし、署名者のメールアドレスを添付・送信をクリックするだけで電子サインは手続きが完了。紙、インク、郵送にかかるコストも一切発生しないためコスト削減にも貢献します。

世界最高レベルのコンプライアンスに対応したい方

Adobe Signは国際的にも認められた電子契約システムで、世界最高レベルのコンプライアンスにも対応。
ヨーロッパを拠点としている企業では、電子署名に対しても厳しい規制が設けられています。そのことを理由に電子契約システムの導入を躊躇している方も少なくないでしょう。
Adobe Signはクラウド署名コンソーシアム(CSC)のオープンスタンダードを採用しているため、コンプライアンスやセキュリティ上も適切な電子契約を取り交すことができます。世界各国の法律や最も厳しい規制にも対応できるようシステム構築をされているため、特にグローバルな環境で導入をお考えの方にはおすすめです。

少人数でも利用できる電子契約システムをお探しの方

Adobe Signの契約プランは4つ。個人でも法人でも契約することができます。法人プランでは会社の規模感によって契約プランを選ぶことができるため、少人数の会社でも使いやすい電子契約システムと言えるでしょう。
少人数の会社に特におすすめなのは「小規模企業版」のプラン。2~9名の会社で使用ができ、月額利用料は3,882円と大変リーズナブルです。紙の契約書類の印紙代や郵送代、人件費も抑えられることを考えればコストパフォーマンスの良さが魅力と言えるでしょう。
さまざまな部門・グループでの利用のしやすさにも定評があることから、業種・業態を問わず使用できるところも大きなメリットです。
なお、従業員1名の場合は個人プランへの申し込みが可能。大規模会社用のプランも用意してあるため、用途に合ったものを選びましょう。

外出先からも契約文書への署名をしたい方

Adobe Signはモバイル対応も施されているため、いつでもどこでもアクセス可能な電子契約システムです。
モバイル版ではアプリを提供しており、AndroidとiPhoneの両方に対応。アプリのダウンロードをすれば常時自分の手の中で契約を管理することができます。場所やデバイスを問わずに契約文書の送信、処理状況のトラックが可能なため、外回りの営業担当の方や出張の多い方、スピード感あるビジネスをご希望の方には特に適しているでしょう。
モバイル版アプリの利用に際しては信頼性の高いデジタルIDを必須としており、セキュリティ対策も万全。またiOSデバイスについては、小さい文字でも読みやすいようリーダーモード機能が搭載されており、小さな画面でも快適な視認性を担保しています。

クラウド型の製品をご希望の方

Adobe Sign電子契約システムはクラウド型を採用しています。クラウド型はベンダーがシステムを提供し、保守・運営もワンスップで行うため、ITの専門技術者がいない会社でも手間なく使用できるのがポイント。

また導入時の初期費用もかからず、料金は利用人数に応じた月額課金制。費用に限りのある方でも負担感なく使うことができるでしょう。コストを抑えながら、手間なく導入したいという方に最適の製品と言えます。

Adobe Signの料金プラン

Adobe Signは契約人数やニーズに応じた4つの契約プランがあります。各プランの内容は次の通りです。

・個人版…月額:1,580 円(1名での利用に最適)
・小規模企業版…月額:3,882円(2~9名の利用に最適)
・ビジネス版…要問い合わせ(10名以上の利用に最適・事業に合わせてカスタマイズ可能)
・エンタープライズ版…要問い合わせ (既存システムと電子署名システムの統合を希望している組織におすすめ)

個人版と小規模企業版では年間1ユーザーあたり150件の処理が可能です。ただし処理件数について厳密な測定は難しいことから年間を通じて必要な数量を送信できるようになっています。150件を大幅に超える場合は、専用のプランを立ててくれます。
ビジネス版およびエンタープライズ版はユーザー単位と処理数単位の契約プランを用意しており、処理可能件数はプランによっても異なります。

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Adobe Signの導入実績・効果

ここからは実際に「Adobe Sign」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

Adobe Signの導入事例ページ (アドビシステムズ株式会社 https://www.adobe.com/content/dam/www/jp/ja/pdf-cards/geniee/Sign_casestudy_Geniee_Final_S.pdf 参照)によると、A社はマーケティングテクノロジー事業を展開している会社です。アドテクノロジーの分野で目覚ましい成長を遂げており、外国にも6拠点を支社を構えています。

各国パートナー企業との契約を紙文書で交わしていることから、膨大な数の契約書管理や決裁者不在による署名・承認の大幅遅延など数多くの課題を持っていました。そのことが原因でビジネスチャンスを逃す恐れも。また契約にかかる時間と工数が海外事業部のワークロードを圧迫。その他事業の停滞をもたらしていたことも問題点でした。

そこで電子契約システムの導入が検討され、数ある製品の中からAdobe Signエンタープライズ版が採用されました。導入の決め手になったのは、きめ細やかなサポート。加えてAdobe日本法人そのものへの信頼感も採用の後押しとなりました。

導入後は契約業務が格段にスピードアップし、ひと月かかることもあった契約業務がわずか数日で完了。これにより機会損失のリスクは大幅に減らすことができました。今後はさらに企業全体として業務のスピード化やコンプライアンス強化を目指すA社。Adobe Signの機能に期待を寄せています。

B社

Adobe Signの導入事例ページ (アドビシステムズ株式会社 https://www.adobe.com/content/dam/www/jp/ja/pdf-cards/persol/Sign_casestudy_Persol_201909rev_S.pdf 参照)によると、B社は人材派遣・紹介事業を展開している会社です。
グループ会社5社を擁するB社では、事業全体を通じてさまざまな書類が取り扱われています。その多くが紙文書として部門別に処理されており、業務効率やコンプライアンス上大きな課題を抱えていました。
特に秘密保持契約については締結までに何週間もかかるうえ、管理も複雑。管理リスクが発生しやすいことが悩みの種でした。
グループ全体としてデジタル変革を行っている最中でもあり、導入されたのがAdobe Signです。

いくつかの候補の中からAdobe Signを選んだ理由は、PDFの開発元としての信頼性の高さ。海外展開を目指すグループとしてグローバルで通用するシステムである点も決め手となりました。

導入後はこれまで数日かかっていた契約締結も、早ければ数時間以内に締結されるほどの時間短縮に成功。印紙代だけでも年間6,000万円ほどの節約効果が見込まれています。またプロセスの可視化、法的価値を伴った合意事項を記録できる点など、導入のメリットは数えきれないほど。
B社は契約の電子化について更に社内、取引先の理解を得られるようにしていく方針です。

C社

Adobe Signの導入事例ページ (アドビシステムズ株式会社 https://www.adobe.com/content/dam/www/jp/ja/pdf-cards/at-home/20190710_DC_casestudy_athome_S.pdf 参照)によると、C社は不動産・住宅情報を提供している会社です。不動産業界は紙の契約文書が根付いており、従来のアナログ管理を変革すべく電子化への可能性を模索してきました。
契約業務の電子化は必要不可欠と判断し、法的にも有効であるAdobe Signeエンタープライズ版の導入を決定。

不動産契約へ導入をしてみたところ、契約締結までの時間短縮が実現しました。契約書に不備があった際に起こる、返送・再送の手続きがは全て省けるように。月々平均200件ほどの契約更新では、大きなトラブルが発生することなく運用することができています。

C社は管理画面で契約のステータスをリアルタイムかつ一目で確認できることや、契約書類を探し出す手間が省けたことを高く評価。今後は法律上、紙でなくても問題のない契約書類の電子化を検討。様々な業務の中でAdobe Signeを活用していく方針です。

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Adobe SignはMicrosoft が推奨するサービスで世界各国で利用されている信頼性の高い電子契約システムです。セキュリティおよびコンプライアンスレベルも高く、グローバル企業でも安心して使うことができます。
電子契約システムの導入でお悩みの方は、一度無料体験版で試してみてはいかがでしょうか。

アイミツからも見積りは可能ですので、是非お気軽にお問い合わせください

まとめ

いかがでしたか。Adobe Signの評判と実態に関する特集は以上です。

世界的にも信頼性の高いAdobe Signを導入すれば、契約業務が格段に効率化することは間違いないでしょう。また印紙代や郵送代も削減できるため、コストカットを目指す企業にも最適です。

しかしどんなに優れた電子契約システムもいきなり本格導入をするのはリスクがあります。まずは製品について良く調べて、何社か比較検討して最終決定することをおすすめします。

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著者

imitsu編集部

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