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公開日:2020年05月30日 更新日:2020年05月30日

「タレントパレット」の評判と実態【2020年最新版】

タレントパレット

プラスアルファ・コンサルティングが開発・提供するタレントパレットは、導入してすぐに使える研修コンテンツほか、自社でも簡単にオリジナルコンテンツを制作できるeラーニングシステムを融合したタレントマネジメントシステムです。

人材の有効活用が急務の現代、タレントパレットの存在感は急速に高まっています。
その理由はなぜか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?タレントパレットの実態に迫ります。

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目次

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<総評>タレントパレットはTMS × LMSの人事戦略・人材育成サービス

タレントパレットは、TMS(タレントマネジメントシステム)とLMS(学習管理システム)を融合させた、SaaS型の人事戦略・人材育成プラットフォームです。

あらゆる人材情報を一元管理・分析し可視化することで、人材の適材適所への配置や適切な人材評価、後継者の抜擢や離職防止などの戦略的人事を実現。さらにeラーニングと組み合わせることで、スキルセットの可視化とともに、個人の適性に応じた効果的な人材育成を実現します。

他のeラーニングシステムと比べるとどうなのか

タレントマネジメントシステムと連携可能なeラーニングシステムはほかにも存在しますが、タレントマネジメントとLMSが融合しているシステムは、タレントパレットだけでしょう。研修の配信や受講者の管理・学習進捗の把握など、LMSだけではできない独自の人材育成が可能です。

一方、TMSとLMSが融合しているタレントパレットは、eラーニング機能のみを必要とする企業が活用するのは、現実的ではないでしょう。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

タレントパレットの7つのメリット

タレントパレットでは、タレントマネジメントによって得られるデータにもとづいた科学的人事を実現できるのが特徴。それでは、タレントパレットのLMSを利用することによって、具体的にどのようなメリットを得られるのでしょうか?eラーニングの管理者・受講者だけでなく、人事担当者の視点で考えた場合も含め、挙げられるメリットを7つに絞ってご紹介しましょう。

研修コンテンツを全社員が何度でも受講可能

タレントパレットには、基本的なビジネススキルテンプレートに加え、ビジネスマンに必須のスキルや思考法を視覚的に学べる、6時間超のオリジナル動画eラーニングコンテンツが搭載されています。このコンテンツは、全社員がいつでもどこでも何度でも受講可能です。

もちろん、LMSだからといって特別な管理画面は必要なく、受講管理やテストをもとにした習熟度のチェックも可能。標準搭載されているため、煩雑な初期設定の必要もなく、すぐに利用できます。

動画を含む研修コンテンツを簡単制作・配信

タレントパレットで利用できるコンテンツは、標準搭載の動画コンテンツだけではありません。社内向けに作成した教材コンテンツを、簡単操作で配信可能。テキストはもちろん、画像・動画やパワーポイント・HTMLに対応しています。

時間制限設定のほか、自動採点のテストや、さまざまな出題形式に対応しており、教材管理も簡単。各種コンテンツ制作のアウトソーシングも依頼できるほか、将来的には外部コンテンツとの連携機能も搭載される予定です。

集合研修を含む研修管理機能

タレントパレットでは、eラーニングはもちろん、集合研修を含めた総合的な研修管理が可能です。管理画面で個別の受講状況や学習進捗、理解度を一元管理できるほか、受講者画面にも研修一覧が表示されます。

従業員に受講させたい集合研修がある場合、管理画面から申込ページを添付するのも可能。申込期限・参加可能人数などを設定し、受講者からの申込があった場合は、上長への承認フローに乗せる運用も実現します。

スキルセットに応じた研修レコメンド

タレントパレットには、チェックシートに回答するだけで、従業員のスキルセットを可視化できる機能が搭載されています。eラーニングの受講状況や理解度などと組み合わせ、個々に最適な研修を推奨してくれる研修レコメンド機能を活用できます。

従業員向けの受講者画面では、現状のスキルレベルにあわせ、表示された研修一覧からおすすめ度の高い研修をパーセンテージでレコメンド。まさに、データにもとづいた科学的な人材育成を推進できるシステムだといえるでしょう。

テキストマイニングで従業員の声を可視化

タレントパレットには、研修・eラーニング受講後のアンケート自動送付機能が搭載されており、受講者が個別に研修レビューを投稿できます。従業員の声は、業界No.1ともいわれるタレントパレットのテキストマイニングによって分析・可視化が可能です。

そのほかにも、日報や自己申告書、従業員満足度アンケートなどの発言内容もあわせて収集・分析可能。話題のつながりや分類をマップ化でき、エンゲージメントを高めるためのサポートが可能です。

人材情報一元化で適材適所へ配置

タレントパレットの真骨頂は、すべての人事情報を一元収集・管理して分析・可視化できることであり、組織のパフォーマンスを最大化するため適材適所への人材配置を可能にします。

あらゆる情報が見やすく整理されたダッシュボードでは、現場・プロジェクトの業務負荷を確認しながら、適切なリソース配分や体制変更を検討できます。グループ会社を複数抱える組織でも、ホールディングスを横断した人材情報の一元管理が実現します。

あらゆる階層での人事課題を解決

タレントパレットを導入することで、経営層はもちろん、人事担当者やマネージャー・従業員が抱える、あらゆる人事課題を解決できます。

たとえば、スキルアップしたい従業員は、レコメンド機能を搭載したeラーニングを利用でき、従業員の成長を促したいマネージャーは、テキストマイニングで従業員の声を把握・ケアできます。計画的な人材育成・採用の精度を高めたい人事担当者はもちろん、最適なリソース配分や、後継者抜擢を検討する経営層にとっても有用でしょう。

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徹底調査でわかったタレントパレットを使うべき人・会社

多くの特徴・メリットを持つタレントパレットですが、その魅力を最大限活かすためには、どのような企業が活用するのがベストなのでしょうか?いくつかのパターンに分けて整理しました。

従業員の適性に応じて計画的に人材育成したい企業

従業員のスキルセットや適性に応じて、効果的な人材育成を計画的に実施したい企業にとって、タレントパレットは最適な選択肢でしょう。

一般的なLMS・eラーニングシステムでは、研修・教材の制作と配布や、学習進捗を含めた受講者の管理ができます。一方で、個々の受講者に最適な教育を提供するには、人材育成のノウハウを持つ管理者が綿密な計画を立て、徹底的に実行させる仕組みを構築しなければなりません。

タレントパレットは個々の従業員のスキルセットや適性を収集・分析したうえで、それぞれの成長を促すのに適した研修・eラーニングを自動的にレコメンドしてくれます。マネージャーが従業員の成長をサポートする、テキストマイニングの仕組みが整えられているのもポイントです。

研修の成果を人事戦略に活かしたい企業

研修の成果を人事戦略に的確に活かすために、感覚ではなく科学的根拠をもとに判断したい企業は、タレントパレットを導入すべきでしょう。

社員研修によって従業員のスキルアップを実現できても、一般的なeラーニングシステムでは、個々の受講状況や研修の理解度を体系化して管理するだけなのが現実です。人事戦略に活かす場合も、管理層の主観的な判断によるところが多くなりがちです。

タレントパレットは、従業員が身につけているスキルを可視化できるのはもちろん、研修の受講状況を含む成長プロセスをリアルタイムで把握できます。部署・プロジェクトに適合する人材か?シミュレーション機能も搭載されており、エビデンスをもとに戦略を立てられます。

スキルセットを含む人事情報を一元管理したい企業

会社の規模が一定以上になると、経営層や管理職が、従業員個々のスキルや特性を把握するのは難しくなります。これは組織活性化に向けた人材の有効活用を阻害する要因になりかねません。そのため、スキルセットを含めたすべての人事情報を一元管理できる、タレントパレットを導入すべきでしょう。

スキルセットの可視化やeラーニングによる人材育成、定期的な適性検査の実施などで、従業員の状況をリアルタイムで把握できるため、適材適所への人材配置はもちろん、自社にどのような人材が必要なのかも可視化できます。

自社に必要な人材の人物像を明確にすることで、ミスマッチの少ない精度の高い採用活動を展開できるでしょう。

タレントパレットの料金プラン

タレントパレットは、社内すべての従業員の情報を一元管理することによって、人材育成・適材適所への人材配置や精度の高い採用、離職防止などの科学的戦略人事を実現するソリューションです。

つまり、組織の規模や人材戦略に求めるニーズによって、タレントパレットの導入費用は、大きく異なります。デモや体験版も用意されているため、まずは資料を取り寄せて、チェックしてみることをおすすめします。

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タレントパレットの導入実績・効果

タレントパレットの導入を検討する企業担当者の方にとっては、どのような課題を解決できるのか、導入によってどのような効果を得られたのか、実際の導入事例が気になるかもしれません。

そこで以下からは、どのような課題を解決するためにタレントパレット導入が検討されたのか?導入によってどのような効果を得られたのか、具体的な企業事例とともにご紹介しましょう。

A株式会社

タレントパレットの導入事例ページ(株式会社プラスアルファ・コンサルティング https://www.pa-consul.co.jp/TalentPalette/case/details/case05.php 参照)によると、A社は、エンジニア・技術者専門の派遣会社です。全国800社1,250事業所へ約5,000名のエンジニアを派遣していますが、高まるエンジニア人材のニーズに対し、人材市場は拡大していません。
売上に貢献できる優秀な人材を確保するためには、エンジニアから選ばれる派遣会社になる必要がありました。

そのためには、スキルに見合った適正価格でエンジニアを派遣し価値を最大化することや、エンジニアが仕事やeラーニングを通じて、自身のスキル・価値を高められる環境が大切です。
適正価格でエンジニアを派遣するためには、個々のスキルセットの可視化が重要で、双方を満たすソリューションとしてタレントパレットの導入が検討されたのです。

その効果は絶大でした。スキルセットの可視化を実現できたのはもちろん、資格取得などの外部要因も含め、エンジニアのスキルをリアルタイムで把握し付加価値を提示することで、エンジニアの報酬アップも実現できました。

eラーニング管理機能を最大限に活用した、スキルの棚卸しも定期的に開催。インプットしながらアウトプットできる仕組みを構築し、すべてのエンジニアのスキルを同じ物差しで判断できるようになったのです。

B株式会社

タレントパレットの導入事例ページ(株式会社プラスアルファ・コンサルティング https://www.pa-consul.co.jp/TalentPalette/case/details/case06.php 参照)によると、B社は、ビッグデータ活用・デジタルコミュニケーション・システム開発などの事業を手がける、システムインテグレーション企業です。業績好調ではありますが、これからのSI業界は多様化するニーズに柔軟に対応する必要があり、変化に対応できる優秀な人材の育成が喫緊の課題と認識していました。

AIやIoTを活用した新たな価値とサービスを提供していくためには、外部研修も含めた教育体系を確立し、優秀な若手を育成していくと同時に部署のローテーションなどで経験も積ませなければなりません。しかし、各従業員の情報は点在して保管されていたものの、育成すべき優秀な人材を探し出すのは簡単ではありませんでした。そこで検討されたのが、タレントパレットの導入です。

これまで分散管理されていた人事情報をタレントパレットに集約し一元管理することで、スキルセットを含めた人材情報が可視化され、計画的な人材育成ができるように。適性を見極めた研修はもちろん、適材適所への人材配置が可能になったのです。

過去から未来にかけてのデータを集約したことで、事実にもとづいた面談も実現し、コミュニケーションも活性化。今後は退職予測の分析や採用分析に関しても、タレントパレットを活用していく予定です。

まずはタレントパレットの見積もりを

ここまで、タレントパレットのメリットや有効な活用方法、実際の企業導入事例などをご紹介しました。しかし、タレントパレットはLMSにとどまらない、タレントマネジメントシステムを融合した機能豊富な人事ソリューションです。細かな機能・メリットを把握するには、資料を入手するのが一番です。

「タレントパレット」の導入を検討している方は、まず「アイミツ」で見積もりし、内容を確認したうえで、判断するといいでしょう。

まとめ

TMSとLMSが融合されたタレントパレットは、データにもとづいた科学的な人事戦略・人材育成を実現するソリューションです。優秀な人材の確保が難しい現代では、人材育成を含めた戦力の有効活用が欠かせません。

一方、豊富な機能が搭載され、カスタマイズにも柔軟に対応できるタレントパレットは、実際に利用してみなければ本当の実力がわからないのも事実です。まずは資料を熟読して、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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