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intra-martの評判と実態【2020年最新版】

intra-mart

intra-mart(イントラマート)は、国内の7,500社以上の企業に導入された実績を持つ人気の業務改善システム・文書管理システムです。東京・大阪・愛知・香港に拠点を構える「エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート」が提供しています。

今回は、そんな注目のシステムintra-martの評判・実態を徹底調査。その結果から分かったメリット、使うべき会社・人をお伝えしていきます。文書管理システムをお探しの担当者の方は、必見です!

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目次
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<総評>intra-martは業務効率化とコスト削減に強い業務改善システム

intra-martは、業務効率化とコスト削減を目的として開発された業務改善システムです。

文書管理やワークフローシステム、メール、業務支援といった異なる業務系機能を「システム共通基盤」の上に統一することで、業務の効率化を可能にしているのが特徴。また、アジャイル開発を支えるPaaS基盤・プラットフォームとして利用できるのが大きな強みと言えます。

社内の開発・運用・保守の手間を省きたい方、システム運用にかかる全体のコスト削減を目指したい企業にはうってつけのサービスと言えるでしょう。

文書管理システムの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の文書管理システムの見積もりが可能です。文書管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
文書管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

intra-martの6つのメリット

それでは、intra-martを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

システムを集約できるため業務効率化が図れる

intra-martを導入する最大のメリットは、業務効率化が図れるということです。intra-martは、「システム基盤の共通化」と「全体の最適化」を目的に開発されているのが特徴。本来個々で存在する文書管理システムやワークフローシステム、メールや業務支援といった機能をポータル上に集約・統一化できます。

また、既存システムとの連携にも強いため、ストレスなく、業務の効率化を図ることが可能です。

PaaS基盤として活用できる

intra-martは、PaaS基盤としての活用が可能です。そのため、グループ企業間で同じシステム基盤を活用することができるというメリットがあります。

PaaSとして各SaaSアプリケーションを統一することで、使いやすさと低コスト化を実現できるのです。社内の業務システムをはじめ、グループ企業内でシステムを統合したいと考える企業にとっては心強いパートナーと言えるでしょう。

ソーシャル機能も備わっている

既存システムを一元管理できるのはもちろんのこと、グループウェア機能・ポータル機能のほか、ソーシャル機能まで備わっているのが、intra-martの魅力。自社内の作業をスムーズにするだけでなく、クライアントや取引先との連携まで強化できます。

社内の業務システムをワンストップで管理したいという企業には、大きなメリットと言えるでしょう。

ハイブリッドクラウドが便利

intra-martは、PaaS機能を備えているため、クラウドとオンプレミスを業務内容に合わせ使い分けることができます。便利な「ハイブリッドクラウド」として構築できるのです。

また、PSでの動作と変わらず、スマートフォンやタブレッドで操作ができる点も利用する上で便利なポイント。操作性を重視してシステムを選びたいという企業にもおすすめできます。

さまざまなアプリケーションと合わせて利用できる

さまざまなアプリケーションと合わせて利用ができるという点も、intra-martの導入のメリットと言えます。

intra-martでは、クライントの業務効率を最大化するためのさまざまな製品・サービスを用意。拡張性に優れ、ISO業務統制までサポートした「文書管理システム」をはじめ、「経費・旅費精算業務アプリ」「勤務管理アプリ」「社内専用Webメール」など、優れたアプリが多数用意されており、組み合わせによって高い付加価値を得る事ができます。

導入支援サポートが充実している

intra-martをはじめて利用する企業向けに、製品説明会や業種・課題別の課題解決セミナー等が定期的に無料で実施されているのも導入の大きなメリットと言えるでしょう。せっかく高機能なシステムを導入しても最大限の活用ができなければ宝の持ちぐされ。セミナーや研修を利用することで、スムーズな導入を期待できるでしょう。

また、無料個別セミナーの「One to Oneセミナー」も用意されているため、じっくり相談したいという方も安心です。

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徹底調査で分かった intra-martを使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、intra-martは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

既存システムを生かせる共通基盤がほしい方

intra-martは、異なる業務系機能を「システム共通基盤」の上に統一することで、業務の効率化を可能にしているのが特徴。そのため、既に利用しているいくつかの業務系システムを生かしながら、更なる業務効率化をかはかりたいと考える企業や、ばらばらに利用しているシステムをそのまま統合したいと考える企業におすすめです。

また、PaaSとしての提供のため、いくつかのグループ企業で同じシステム基盤を使える様に整備したいと考える企業にとっても最適なシステムと言えるでしょう。システム共通基盤を導入することで業務効率化をはかりたい方はもちろん、システム開発にかかる全体のコストを抑えたいと考える企業にもおすすめです。

高機能な文書管理システムを導入したい方

多くの便利な業務系アプロケーションを提供しているintra-martですが、文書管理システムに置いても例外ではありません。Office文書の格納をはじめ、登録データの確認・編集・承認・通知配信・保管・廃棄までを高セキュリティ下で行うことが可能です。

また、ドラッグ&ドロップで直感的な操作ができたり、多様な検索機能を搭載していたりと機能性も抜群。加えて、契約書のライフサイクル管理ができたり、ワークフロー作成やクラウド活用ができたりと発展的な利用をすることも可能です。システム基盤と合わせて優秀な文書管理システムを導入したいと考える企業には、うってつけのサービスと言えるでしょう。

業務効率化・コスト削減を目指したIT投資を検討中の方

intra-martは、システム基盤の共通化を行うことで、システムの開発や運営にかかるコストの削減と標準化を実現することができるサービスです。あらゆる業務のシステム化が進む昨今のビジネス市場において、社内の業務システムの統一や集約は、業務効率の大幅な改善を目指す企業にとって避けては通れないもの。しかし、自社に必要なシステムをゼロから開発するのは膨大な費用とコスト、人材確保が必要になります。

その点、intra-martを導入すれば、既存システムを生かした業務効率化も、新たなアプリケーションを含めたシステム導入も、スムーズかつ低コストで行うことが可能です。

intra-martの料金プラン

ここでは、intra-martの料金プランについて紹介します。

・intra-mart Accel Platform -システム共通基盤-
(参考標準価格)
スタンダード 100万円
アドバンスト 180万円
エンタープライズ 320万円
※課金体系:CPU

・intra-mart Accel Documents -文書管理-
(参考標準価格)
~50ユーザ 80万円
~100ユーザ 130万円
~1000ユーザ 420万円

・intra-mart Accel Archiver -文書管理-
(参考標準価格)
~50ユーザ 80万円
~100ユーザ 130万円
~1000ユーザ 420万円

そのほか、希望に合わせ、オプション製品やアプリケーションを別料金にて提供しています。

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intra-martの導入実績・効果

ここからは、実際にintra-martを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

intra-martの導入事例ページ(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート https://www.intra-mart.jp/case-study/efficiency/006325.html 参照)によると、A社は70年以上にわたりインテリア製品の企画・製造・販売を行う老舗企業です。一般家庭向けから法人向けまで幅広いクライアントに商品を提供しています。

intra-martの導入の決め手は、9割以上のOCR(光学文字認識)認識率でFAXの情報を読み込むことができることと、RPAによる受注効率化の提案を受けたこと。システム導入前は、特定のユーザーからの注文書や仕様書において、コードの違いからデータを読み取れず、受注担当者が一度紙に出力してから手作業で打ち直すという業務が発生していました。

しかし、intra-martの導入後は、FAX注文書の自動取り込みや納期自動回答が可能になり、3割近い業務負荷の軽減を実現することに成功したと言います。今後は、グループウェアとしてintra-martの導入も検討しているとのことです。

B社

intra-martの導入事例ページ(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート https://www.intra-mart.jp/case-study/efficiency/006299.html 参照)によると、大手の電気通信会社であるB社は、経営効率化に向け、業務プロセスの可視化・標準化を実施しており、その一環として自動化できる作業向けにRPAの導入を進めていました。

しかし、実際に運営を始めると、それぞれの組織にRPAの管理者が必要であったり、小さな問題の多発による社内の問い合わせが増えたりと、スムーズな運営とはいかない現状が...。そこで、24時間RPAの一元管理ができるロボットオペレーションセンタの構築を検討する中で、intra-martの導入を決めました。

intra-martの導入後は、人手のかかっていたRPAの管理を、無人化したオペレーションセンタで一括制御が可能になり、なんと運用稼働を年間約12万時間削減することに成功したと言います。現在は、一事業部内での導入・利用に留まっていますが、いずれは会社全体のシステム共通基盤としての利用も検討したいとのことです。

まずは intra-martの見積もりを

国内の7,500社以上の企業から導入され、実力を発揮しているintra-mart。システムを導入することにより、優秀な文書管理システムの利用が叶うだけでなく、多くの業務系システムの統合・業務効率化が期待できます。

intra-martは、6つのメリットでも紹介した通り、既存の業務系システムを共通基盤で管理できたり、さまざまな高機能なアプリケーションと組み合わせて利用できたりと発展性の高いシステムです。

文書管理システムの導入を検討している方、システムの共通基盤を低コストで開発したい方は、まずintra-martの見積もりをとってみてはいかがでしょうか。アイミツでは、intra-martの見積もりを受け付けています。少しでも気になる方はお気軽にお問い合わせください

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、注目の文書管理システムintra-martを紹介しました。

intra-martは、優秀な文書管理システムを提供しているだけでなく、システムの共通基盤として優秀なシステムと言えます。

よりその実力を知るためにも、まずはintra-martの見積もりから始めてみましょう。

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著者

imitsu編集部

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