徹底した比較・調査でわかったおすすめのCTIシステム15選

更新日:2018年10月22日 | 公開日:2018年10月22日

受電・架電の際に自動的に顧客データを表示し、ワンクリックで通話できるCTIシステム。アイミツではこれまで100を超えるCTIシステムを比較調査し、それぞれの料金や機能、評判をご紹介してきました。なかでも自信を持っておすすめできるのが以下の15のCTIシステムです。

【アイミツのおすすめ!CTIツール15選】

1.「tetra」
2.「Salesforce Service Cloud」
3.「シンカCTI」
4.「InfiniTalk」
5.「BIZTEL コールセンター」
6.「CT-e1/SaaS」
7.「Sakuraコールセンターシステム」
8.「MEDIA-CTI」
9.「3Clogic」
10.「List Navigator.」
11.「N-CALL」
12.「TramCCS Cloud Powered」
13.「TELE-ALL-ONE ENTERPRISE」
14.「AmeyoJ」
15.「Mediacalls」

あなたにぴったりのCTIシステムを選ぶ2つのポイント

アイミツのおすすめ15選は上記のとおりですが、やはり導入する以上は自分自身でしっかり納得できるものを選びたいですよね。CTIシステムはタイプによっては対応するIP電話やヘッドセットまで取り揃える必要があり、決して安い買い物ではありません。また、オペレーター全員が毎日使うツールなので、機能に過不足があれば拠点全体の生産性にも直結します。

CTIシステムを選ぶにあたって、のちのち後悔しないために注意すべきポイントを2つにまとめてみました。

1.目的を念頭に置く

まず何より大切なのは、CTIシステムを導入する目的をしっかりと念頭に置いて選ぶこと。具体的にはインバウンドorアウトバウンドの選択です。

クラウド型を中心に現在多くの企業で使われているCTIシステムの大半が、インバウンド(カスタマーサポート、注文受付など)もしくはアウトバウンド(テレアポ、電話営業など)のどちらかに主眼を置いて開発されています。

たとえば上の15選で取り上げた「InfiniTalk」と「List Navigator.」。「InfiniTalk」は着信の振り分けや通話録音、音声ガイダンスの再生といったインバウンド向けの機能が充実しているものの、架電を効率化できるオートコールやプレビューコールが未搭載または有償オプション扱いになっています。それに対して「List Navigator.」は、オートコールやプレビューコールが標準搭載されている一方、着信の自動振り分けができません。

受電と架電両方の機能を兼ね備えたCTIシステムは一部を除いてほとんどなく、逆に言えばインバウントとアウトバウンドどちらのために導入するのか決まっていれば、ある程度選択肢を絞ることができます。まずはその点をきちんと整理しましょう。

ちなみにアウトバウンドを目的としてCTIシステムを導入する場合は、システムの料金とコールによって見込める売り上げ・顧客単価を照らし合わせて費用対効果を見極めるのも大切。

プレディクティブコール(複数の電話番号に対して同時に自動コールし、つながった場合のみオペレーターに取り次ぐ機能)などが搭載されたアウトバウンド型システムを導入すると飛躍的に架電効率がアップするため、初期費用が多少高くなったとしても、取り扱う商材によっては短期間でペイできる可能性もあるからです。

2.規模感に合わせて選ぶ

顧客の数やオペレーターの数といった規模感にマッチするものを選ぶのも重要なポイントです。1日20~30件程度の問い合わせ対応なら着信の自動振り分け機能は必要ありませんし、オペレーター数名によるテレアポでは、プレディクティブコールなど高度なアウトバウンド機能のメリットを活かせません。

各システムの公式サイトに記載されている料金と機能、最低限の契約人数、導入事例などを参考にしながら候補を絞り込んでいきましょう。たとえば既存顧客のための小規模なサポートデスクをこれから立ち上げるなら、機能がシンプルで1席あたりの単価が安い「Sakuraコールセンターシステム」などが有力候補になるのではないでしょうか。

1点注意したいのは、現状の規模だけにとらわれないこと。CTIシステムの料金体系(課金方式)は各社さまざまで、1席あたりの月額料金が格安でも増設の際にまとまった金額が必要になるものもあれば、その逆もあります。導入にあたっては2年先、3年先の事業展開や売り上げ規模を見据え、見積もりを依頼する際も現状での金額+将来的なシミュレーションまで出してもらうのがおすすめです。

特におすすめのCTIシステム5選

ここからは上記の15選のなかからアイミツがとりわけおすすめする5つのCTIシステムをご紹介していきます。いずれもCTIに求められる機能を取り揃えており、導入実績や成功事例の数も国内トップクラス。前述の2つのポイントさえブレがなければ、まずはこの5つを第一候補として検討して問題ないと思います。

インバウンド専用なら「InfiniTalk」

InfiniTalk トップページ

http://www.infinitalk.co.jp/

株式会社インフィニ・トーク(東京都千代田区)が提供しているインバウンド向けのCTIシステムです。パブリッククラウド型など3種類の契約プランがあり、トータル48業種・300社以上のクライアントに利用されています。

何より大きな魅力は業界トップクラスのハイコストパフォーマンス&シンプルな操作。パブリッククラウド型の場合、月額2万7,000円でオペレーター20名まで利用できます。操作画面は無駄な要素が徹底的に省かれていて、通話時間や他のオペレーターの稼働状況をリアルタイムに把握することが可能です。「Sakuraコールセンターシステム」と並んで、できるだけ予算を抑えてコールセンターやサポートデスクを起ち上げたい人にぴったりのツールではないでしょうか。

成功事例も非常に多く、オペレーターの稼働状況の見える化に課題を抱えていたある人材サービス会社では、「InfiniTalk」の導入によって応答率を15%以上改善。同様の課題を抱えていたクラウドサービス運営会社でも、年間の運営コストを約40万円削減することに成功しました。


InfiniTalkの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

アウトバウンド専用なら「List Navigator.」

List Navigator. トップページ

http://scene-live.com/listnavigator/

テレアポや電話営業といったアウトバウンドに特化したクラウド型のCTIシステムです。ベンチャー通信による「注目の西日本ベンチャー100」にも選ばれている株式会社SceneLiveが運営し、これまで500社以上に導入されています。

特徴はアウトバウンド専用ならではの豊富な機能。IVR(自動音声応答機能)を組み合わせた独自のプレディクティブコール機能が用意されていて、音声ガイダンスに興味を示した相手のみと会話することができます。加えてマネージャー・チームリーダー向けの管理機能も充実しており、エリア別の受注率をサマライズしたり、曜日や時間帯別の架電時間をグラフ化したりすることが可能です。

前述のとおり受電の自動振り分けなどはできませんが、アウトバウンド用のツールとしては非常に高い完成度に仕上がっており、テレアポや電話営業を効率化していきたい方におすすめです。

List Navigator.の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

オーダーメイド感覚で使える「CT-e1/SaaS」

CT-e1/SaaS トップページ

https://comdesign.co.jp/

株式会社コムデザイン(東京都千代田区)が提供しているクラウド型のCTIシステムです。H.I.Sや小林製薬といった各分野のリーディングカンパニーをはじめ、500社・トータル1万席以上に導入されています。

IVR(自動音声応答)や通話録音、リアルタイムモニターといったインバウンドに欠かせない機能が標準搭載されているほか、運営元にカスタマイズを依頼することができ、一定範囲内なら費用はかかりません。Salesforceなどのクラウドツールと連携させることも、オペレーターの要望にあわせて操作画面を改修することも可能です。加えてセキュリティ面も配慮されており、冗長化されたネットワークと通信プラットフォームによって災害時も安定して稼働します。

クラウド型のなかでは初期費用(30万円)がやや高いのがネックではありますが、自社の環境やオペレーターのスキルに合わせてオーダーメイドのように利用できる、非常に自由度の高いCTIシステムです。

CT-e1/SaaSの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

1席あたりの単価が安い「MediaCalls」

MediaCalls トップページ

https://www.medialink-ml.co.jp/mediaseries/mediacalls/

2014年にサービスを開始した比較的新しいCTIシステムです。通話の自動録音、ウィスパリング、スキルルーティングといったインバウンド向け機能が標準搭載されていて、オペレーター1席あたり月額1,500円から利用できます。あるインターネットオークション会社では、それまで使っていた海外製のCTIから「MediaCalls」へ乗り換えたことによって、5年間でトータル2,000万円以上のコスト削減に成功しました。

また、操作が非常にシンプルなうえアフターフォローの体制が整っていて、経験の浅いオペレーターが安心して利用できるのも特徴の1つ。顧客データや他のメンバーの稼働状況をひと目で把握できるほか、万が一操作に迷った場合はリモート操作によるサポートを受けることも可能です。クライアントの契約継続率は他に類を見ない100%をマークしています。

MediaCallsの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

小規模なサポートデスクに最適な「Sakuraコールセンターシステム」

Sakuraコールセンターシステム トップページ

https://www.earthlink.co.jp/sakura/

Sakuraコールセンターシステムの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

まとめ

株式会社アースリンク(東京都多摩市)が提供しているクラウド型のCTIシステムです。2012年のサービス開始以来、テレアポ代行会社や税理士法人など幅広い業種のクライアントに利用されています。

何より大きな魅力は低コストでスピーディーに導入できること。オペレーター1名から契約でき、初期費用+1席あたり2,500円で利用可能です。フルクラウド型のため周辺機器は必要なく、電話機とPC、ネットワーク環境が揃っていれば申し込みから最短1週間で稼働スタートできます。

機能の点ではハイエンドクラスのCTIシステムと比較するとやや見劣りする部分があるものの、冒頭でも少しご紹介したとおり、できるだけ費用を抑えてサポートデスクやコールセンターを起ち上げたい人には最適なツールの1つだと思います。

いかがでしたでしょうか。
繰り返しになりますが、最適なCTIシステムを選ぶポイントは2つ。
しっかりとあなたの目的に沿ったCTIシステムを選ぶことと、あなたの会社の規模感に合ったCTIシステムを選ぶことです。
今回の情報が、あなたがCTIシステムを比較するときの手助けになれば幸いです。
もし、最適なサービスが見つかっていない時のために、以下におすすめのCTIサービスを10選紹介します。

TramCCS

トラムシステム株式会社(愛知県名古屋市名東区)が提供するCTIシステムです。

最大の特徴は、2008年の創業以来築き上げてきた圧倒的実績と評判です。
クラウド型のCTIシステムを提供しており、3000社以上の導入実績と92%超えのリピート率を誇っています。
豊富な実績をもとにした高い技術力によって実現される総合的なサポート体制に定評があり、また顧客情報を表示するIVRや充実したレポーティングなど、高機能なCSSを月額12,000円〜利用できるのは嬉しいポイントです。
CTIシステムの導入を検討しており、費用対効果を重視している方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

【メリット】
・1ユーザーあたり12,000円から利用可能
・費用対効果の高いCTIシステム
・さまざまなニーズにも柔軟に応えられる豊富な構築実績

3CLogic

丸紅情報システムズ株式会社(東京都新宿区大久保)が提供しているCTIです。

最大の魅力はなんと言っても圧倒的な機能性です。
他者と比べても権限管理機能に強く、業務の効率化につながるデータを必要とするユーザへレポートとして送信することもできます。また、仮想サーバーを使用するため席数の急激な増強が可能で、企業規模を問わず対応できるのも特徴です。
最短で1席、1ヶ月からの利用が可能なので、変動する業務量に合わせて利用料を月ごとに調整できるのは嬉しいポイントです。
PCとヘッドセット以外の機材を何一つ必要としないため利用開始まであまり日数がかからず、初期導入時の費用を大幅に抑えることも可能です。
1席あたり月額¥14,800で通話録音やスキルルーティングを始めとする10種類以上の機能が使えるベーシックプランが導入できるので、大掛かりな設備投資を希望しない方にはオススメのサービスです。

その一方で、基本的には既存の電話番号はそのまま使用し続けることができるものの、一部オプションが必要となったり、利用できない場合もあるため、導入前には綿密に確認しておかなければならない点に、煩わしさを感じてしまうこともあるかもしれません。

【メリット】
・利用料を月ごとに変動させられる
・導入時にはPCとヘッドセット以外の機器は不要
【デメリット】
・既存の電話番号を使用できない場合がある

Tetra

サイオンコミュニケーションズ株式会社(沖縄県浦添市牧港)が提供するCTIです。

ビジネス規模や状況に合わせて最適な導入形態を選択できる点がメリットと言えます。
セキュリティと信頼性を重視したオンプレミス型か、クライアントのビジネス規模に応じて柔軟にシステムの拡張・縮退が可能なクラウド型かを必要に応じて選択可能です。また、既存のCRMやSFA、各種業務システム等、外部システムとも柔軟に連携させることができるのも特徴です。

ただし、体験版やトライアルなどのサービス提供がないため、自社内の状況とマッチングしなかった場合には導入・撤収費用が余分に発生してしまう場合があるのが痛いところかもしれません。

【メリット】
・オンプレミス型とクラウド型のどちらかを選択可能
・既存システムとの連携にも柔軟に対応

【デメリット】
・体験版やトライアルなどのサービスがない

Biztel

株式会社リンク(東京都港区赤坂)が提供するCTIです。

既に1,000社を超える国内トップの導入実績は、お客様から寄せられた信頼を何よりも物語っています。
初期費用は座席課金プランで1席¥50,000、40席のライトプランで¥200,000と、他者と比べても格安なお値段での導入が可能です。
座席単位の課金制度の他、席数の増加に伴い1席あたりのコストが下がる『同時通話数課金』の2種類の料金体系は利用者に優しい低価格でのサービス提供を実現しています。
また、従来のような大掛かりな設備投資や工事が不要なので、最短5営業日でコールセンターが構築できます。必要に応じて月ごとに追加オプションの増減も可能なので、幅広い業種・業態にとっての最適なプランが見つかること間違いありません。

反面、オプションとして利用できるサービス数が多く、スタッフやオペレーターにとっては、抵抗なく導入することが難しい部分があるのが、クライアントにとっては要検討項目と言えるかもしれません。

【メリット】
・低価格かつ短期間での導入が可能 ・幅広い業種・業態に対応可能
【デメリット】
・オプションで利用できる機能がやや多すぎる面もある

AmeyoJ

株式会社アイ・ピー・エス(東京都中央区築地)が提供するCTIです。

最大の強みは、コールセンターシステムプロバイダーとして積み上げてきた国内外での豊富な導入実績です。16年前にインドでサービスを開始して以来、世界40カ国に渡り、 GE Commercial FinanceやSamsungなどを含む1500社以上の企業で重宝され続けています。
中でも特徴は、アウトバウンド業務とインバウンド業務の両方に必要な機能を全て標準装備していることです。安いサービスには機能が充実しておらず、だからと言って「機能重視でサービスを選ぶと予算内に収めることが難しい」とお考えの方にも、30万円からの運用が可能なこちらの商品は大変おすすめです。

設置型での導入を選択した場合、1席あたり100万円以上の導入費用を一括で支払う必要がある点がネックかもしれません。初期費用についてはやや高額になる可能性があることを認識する必要があります。

【メリット】
・アウトバウンド業務とインバウンド業務両方に必要な機能を充足 ・対応できる事業規模が幅広い
【デメリット】
・初期費用が高額になる場合がある

MEDIA-CTI

株式会社メディアシステム(福岡県福岡市博多区)が提供するCTIです。

最大の特徴は、AIを用いた音声情報の感情分析の最新機能です。
リアルタイムで顧客の感情を知ることができれば、オペレーターはより顧客に寄り添ったコミュニケーションを取ることが可能となり、関心を持っている顧客のみに向けたセールスができるのでコンバージョン率も向上します。
他にも、顧客の音声データを分析し、ベストプラクティスの発見とノウハウの洗い出しや、スクリプトの改善につなげることも可能となります。 万が一何か問題が発生した場合も緊急時には時間外対応も行っているので、ご要望に沿った幅広い保守サポートが受けられます。ノンカスタマイズの場合最短10日間で導入が可能なため、「まずは1席から試験的に導入したい」と考えている方にはピッタリです。

要検討項目としては、日本全国に拠点が東京、福岡、沖縄にしかない点です。それ以外のエリアの方にとっては迅速な現地対応が難しい場合もあることは認識しておく必要があります。

【メリット】
・音声に基づく感情分析が可能
・平日+緊急時の時間外対応
【デメリット】
・拠点が東京、福岡、沖縄のみ

シンカCTI

株式会社シンカ(東京都新宿区西新宿)が提供するクラウド型CTIシステムです。

最大の特徴は、これまでに築き上げてきた100業種以上の企業での導入実績です。
「おもてなし」の心を中心の考えられたこのサービスは、利用者の業界ニーズに合わせた顧客の「見える化」を得意としています。他にも、Salesforceなどのシステムとの連携もできるので、最適なコミュニケーターへ電話をルーティングすることや、最後に受け付けたコミュニケーターに優先的につなげる、などといった配慮も可能になります。
セキュリティ面において不安を抱えている方もご安心ください。顧客のデータは暗号化し、日本国内の大手ベンダーのクラウドサーバに保管されるので、セキュリティもウイルス対策も万全です。また、30日間の無料お試し期間を設けているのも嬉しいポイントです。現在の社内の体制にマッチするかどうかを実際に導入して、使用してみてから判断ができるため、導入後に「こんなはずではなかった」というミスマッチをなくすことができます。

デメリットを挙げるとすれば、「salesforce」や「kintone」等のシステムと連携できるものの、その他のシステムとの連携については個別の判断になる点に注意が必要です。

【メリット】
・1席ごとの追加料金なし
・30日間の無料お試し期間付き
【デメリット】
・連携できる既存システムについては個別の判断になる

TELE-ALL-ONE

ファイン・インテリジェンス・グループ株式会社(東京都中央区日本橋)が提供するアウトバウンドコールに特化したCTIです。

最大の特徴は、「成果が上がること」に特化したシステムを提供しているという点です。
システム自体のランニングコストや導入費用だけではなく、導入することによる人件費や通信費などの削減もトータルでサポートしてくれます。

10席でご契約の場合、1席月額¥12,000からご利用になることが可能です。
TELL-ALL-ONEはファイン・インテリジェンス・グループ株式会社の自社製ハードウェア・ソフトウェアのため、いかなるトラブルにもワンストップで対応することが可能です。

一方で、導入費用を抑えられるクラウド型のCTIは20席程度まででの利用を推奨されているため、中規模以上の企業ではクラウド型を選択できない場合があるのが痛いところかもしれません。

【メリット】
・全体的な費用削減のコンサルティングを受けられる
・自社製品のためサポート体制が充実
【デメリット】
・中規模以上の企業ではクラウド型の導入は難しい

リストナビゲーター

株式会社SceneLive(大阪府大阪市中央区)が提供するアウトバウンドCTIです。

何と言っても最大の魅力は初期費用とランニングコストの圧倒的安さです。
初期費用は一切かからない上、10席ほどご契約の場合、月額1席¥2400でのご利用が可能です。このお値段は通話料を考慮しても、圧倒的低価格となっています。

また、サービスのスピードにも注力しています。画面の表示速度にこだわることで、ページの移動速度「0.1秒」を実現。オペレーターのマウスクリック回数を最小限に抑えられるように工夫するなど「これ以上早くできない」状態を作り上げています。
他にも、サポートをご依頼された場合の対応0〜1営業日でに行われるなど、すべてにおいてハイスピードです。

ただし、申し込みから利用開始まで最短でも4営業日を必要とする点が若干ネックになるかもしれません。導入時のコンサルティングを受ける場合には1~2か月程度の期間がかかる場合もあるため、計画的な導入の検討が必要となります。

【メリット】
・圧倒的低価格
・表示速度が非常に早い
【デメリット】
・申し込みから利用開始まで最短でも4営業日を要する

N-CALL

NSSホールディングス株式会社(愛知県名古屋市中区)が提供するクラウド型CTIです。

格安の料金体系は、最大のメリットと言うことができるでしょう。
1秒あたりの通話料が0.049円、1ブースあたりの月額費用も4,000円からという低価格を実現しています。

また、プレディクティブ発信機能により、1度に1人のオペレーターが最大5箇所に同時発信を行い、繋がったユーザーを自動的にオペレーターに繋げることができるため、主にBtoCのビジネスモデルの企業において効率的な営業を可能にしています。 導入と導入後には丁寧なフォローサービスが用意されているので、初めてCTIを導入される方にもご安心してご利用いただけます。現在無料デモを実施中なので、気になる方はまずお試しになってみてはいかがでしょうか。

一方で、システム導入に関する各種設定に関してはサポートを受けながら自社内で行う必要があるため、導入の部分に関してはある程度の時間とリソースをかける必要があるという点に注意が必要です。

【メリット】
・格安の料金体系
・プレディクティブ発信機能により業務を効率化
【デメリット】
・導入の際にある程度の時間とリソースをかける必要がある

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