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InfiniTalk(インフィニトーク)の評判と実態|14個のCTIシステムを試したアイミツが徹底比較!

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電話機とPCをつなぐことで、コールセンター業務の効率を飛躍的に高めるCTIシステム。アイミツではこれまで100を超えるCTIシステムを取り上げ、それぞれの機能や料金をご紹介してきました。そのなかでもとりわけ問い合わせ・引き合いが多いのが、今回ご紹介する「InfiniTalk(インフィニトーク)」です。

「InfiniTalk」は、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社(東京都新宿区)が提供しているCTIシステム。リーズナブルな料金と充実したインバウンド機能に定評があり、大手菓子メーカーの不二家グループをはじめ、大手配送企業や通信販売企業などトータル48業種・300社以上に導入されています。なかにはコールセンターの応答率が10%以上アップしたり、年間の運営コストが大幅に削減された成功事例も少なくありません。

問い合わせ対応などカスタマーサポート業務に力を入れていきたい企業にとっては、有力な選択肢の1つだと思います。

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<総評>「InfiniTalk」は手軽に導入できるインバウンド向けのCTI

「CTIシステムを導入したいけど、コストの面が心配」「システムの知識がないので、機能を使いこなせるか不安」…。「InfiniTalk」はまさにそんな人にぴったりのツールです。他のユーザーとサーバーを共有する基本プランの場合、初期費用はかからず、月額料金も非常にリーズナブルに抑えられています。一方で利用者目線のわかりやすい操作画面にも特徴があり、経験の浅いオペレーターも心配いりません。

コールセンター業務のコスト増に悩んでいたある人材系アウトソーシング会社では、「InfinitiTalk」を導入したことで年間運営費を40万円以上削減。顧客満足度も大幅にアップしました。

他のCTIシステムと比べてどうなのか?

まずは金額の面から。「InfiniTalk」の基本プランは月額3万5,800円。定額料金で5席まで導入できます。システムの設定や稼働検証にともなう初期費用もかかりません。単純な金額面ではより安価なシステムもありますが、コストパフォーマンスという点では国内トップクラスの水準です。

次に機能の面を見ると、通話記録の検索、音声データのダウンロードなどインバウンド型のコールセンターに求められる機能は標準搭載されています。さらに、録音した通話データは1年間保存できるというのもうれしいポイントでしょう。

加えて、冒頭でも少しふれたとおり、操作画面がとてもわかりやすいのも魅力。
オペレーターの追加や着信スケジュール、各種ガイダンスの設定も専門知識なく、簡単なマウス、キーボード操作で行えます。実際にこの点に魅力を感じて他社のCTIシステムから「InfiniTalk」に乗り換える企業も多いようです。

CTIシステムを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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1.「InfiniTalk」の6つのメリット

1-1. 料金が安い

InfiniTalkクラウドサービス基本プランは、初期費用無料・月額3万5,800円、直近1年間の通話録音を標準機能で利用できます。フリーダイヤルの着信料金も固定電話からなら3分8円に抑えられており非常にリーズナブル。現在利用している電話システムの料金が高いと感じている方は、比較してみると良いでしょう。

1-2. 操作がわかりやすい

「InfiniTalk」の操作画面は無駄な要素がなく、通話時間やステータス、他のオペレーターの稼働状況などを1つの画面でまとめて確認することが可能です。問い合わせ内容に応じた着信の振り分け(IVR)の新規フロー作成やフロー変更、ガイダンス変更も簡単なマウス、キーボード操作で行うことができます。また、公式サイトにはオンラインマニュアルも用意されていて、万が一操作に迷った際も心配いりません。

1-3. 1ヵ月単位で契約できる

「InfiniTalk」は1ヵ月単位で契約可能。繁忙期だけ一時的にオペレーターを増やしたり、期間限定のキャンペーンやセールの期間中に専用のカスタマーサポートを起ち上げたり、柔軟な使い方ができます。

1-4. プラスアルファの機能が充実

自動録音機能や着信の振り分けといった基本機能はもちろんのこと、利用者目線のきめ細やかな機能が充実しているのも「InfiniTalk」のメリット。通話録音データをテキスト化するサービス「AI VOCオプション」もその1つで、Google社のAI技術を利用し、通話録音データをテキストで確認することができます。さらに、テキスト化したい通話だけを選んで変換することも可能。初期費用が1万円、月額5,000円~とリーズナブルに利用できる点も見逃せません。

1-5. 拡張性が高い

顧客やオペレーターの数が増えた際は利用者自身で電話番号や必要な機能を追加することができます。また、Salesforceやkintoneとの連携、たまごリピートやリピストなどのECカートシステム、SMSサービスとの連携も可能です。コールセンター経由で得た顧客の志向や問い合わせ履歴を保存しておけば、他のマーケティング施策にも役立つはずです。

2. 徹底調査でわかった「InfiniTalk」を使うべき人・会社

ここまでご紹介したメリットをトータルに考えると、「InfiniTalk」はどういった人に向いているのでしょうか。

2-1. できるだけ費用を抑えたい人

基本プランなら初期費用はかからず、月額3万5,800円でオペレータ5名まで利用できる「InfiniTalk」。コストパフォーマンスという点では国内のCTIシステムのなかでもトップクラスの水準にあります。できるだけ費用を抑えたい人、予算の限られる中小企業などにはおすすめです。

2-2. 初めてCTIシステムを導入する人

「InfiniTalk」の操作画面は見やすく、簡単なマウス、キーボード操作で設定することができます。CTIシステムを初めて導入する人や、オペレーターのスキル・経験値に不安を感じている人も比較的安心して導入できるのではないでしょうか。

2-3. 短期間だけコールセンターを稼働させたい人

1ヵ月単位から契約できるので、期間限定のセールやキャンペーン時の利用にも最適です。あくまで事業の規模によるものの、通常は社内のスタッフが問い合わせに対応し、特定の期間だけ「InfiniTalk」を導入してコールセンターを稼働させれば人件費や設備費の節約にもつながります。

2-4. コールセンターの生産性をアップさせたい人

「InfiniTalk」はモニタリング機能も充実しています。全体の応答率・待ち呼数からオペレーター1人ひとりのステータスまで1つの画面上で確認することができます。また、受電件数や平均通話時間といったデータはCSVで一括ダウンロードできるので集計にも手間がかかりません。CTIを活用してコールセンターの業務やマネジメントを効率化していきたい人にもおすすめです。

3.「InfiniTalk」への登録方法

次に「InfiniTalk」の登録方法についてご紹介します。CTIシステムはオフィス環境やオペレーターの人数、電話番号の数などによって料金や導入の要件が大きく変わるため、一般的にwebサイト上だけでは登録が完了しません。「InfiniTalk」の場合も、まずは営業担当者にコンタクトをとり、資料請求やデモ体験、見積もりを経たうえで契約を結ぶフローになっています。

3-1.「InfiniTalk」の公式サイトにアクセスして問い合わせボタンをクリック

まず「InfiniTalk」の公式サイトにアクセスし、画面右上の「お問い合わせ」をクリックします。

3-2. 問い合わせフォームに必要事項を入力

続けて表示されるフォームで問い合わせ内容を選び、会社名、氏名、メールアドレスなど必要事項を入力します。入力が確認したらプライバシーポリシーを確認して「同意」にチェックしたうえで、画面下部の「送信する」をクリック。いったん営業担当者からの連絡を待ちましょう。

3-3. 要件の確認・トライアル

営業担当者から概算の見積もりと製品案内、運用方法の提案の連絡がきます。ひと通り確認したうえで評価版(トライアル版)のソフトウェアで使い勝手を試しましょう。「InfiniTalk」には操作画面をデモ体験できる専用のwebサイトも用意されています。

3-4. 詳細な見積もりを確認して契約

毎月の費用など詳細な見積もりを確認し、契約を結べば登録完了です。正式な契約から10営業日から3週間で稼働スタートできます。

4.「InfiniTalk」の効果的な使い方

最後に「InfiniTalk」の効果的な使い方について3つご紹介します。受注業務やカスタマーサポートを効率化したい方はぜひ参考にしてみてください。

4-1. 音声テキスト化機能を活用する

Google社のAI技術を活用した音声テキスト化機能も「InfiniTalk」ならではでしょう。特徴は、テキスト化したい通話だけを選んで変換できること。テキストにリンクした通話録音の再生が、聞き直しにかかる時間と手間の削減に貢献します。さらに、変換されたテキストと録音データを照らし合わせて確認できたり、通話録音の倍速再生にも対応していたりなど、多彩なメニューも魅力です。

4-2. レポート機能を活用する

「InfiniTalk」のパブリッククラウド版にはリアルタイムモニターやCSVのダウンロード機能とあわせて、統計レポート機能が付いています。あるネットショップ運営会社ではこの機能を使ってコールの集中する時間帯を見極めたうえで、オペレーターの離席を最小限にとどめ、後処理を前倒し化しておくことで、ユーザーサポートを大幅に効率化しました。

4-3. 他のクラウドツールと連携させる

「1.「InfiniTalk」の6つのメリット」でもふれたように、オープンソースのソフトウェアをベースに開発された「InfiniTalk」はAPIで他のクラウドツールと連携します。たとえばSalesforceとつなげて、登録された顧客情報をそのまま「InfiniTalk」の操作画面上に表示させることが可能。顧客満足度の点でも改善が見込めるのではないでしょうか。

5. まとめ

いかがだったでしょうか。

リーズナブルな料金と使い勝手の良さに特徴があり、これまで300社以上の企業に導入されてきた「InfiniTalk」。オートコールやプレビューコールといったアウトバウンド向けの機能には多少物足りない点がある一方、受注業務やカスタマーサポートを効率化したい人、小規模なサポートを起ち上げたい人などにとっては、非常にコストパフォーマンスの高いツールです。CTIシステムを導入する際は今回ご紹介した内容をぜひお役立てください。

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著者

imitsu編集部

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